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【悪役?令嬢シリーズ3作目】
エルディア帝国から、隣国・ヴァロワール王国のブランシェール辺境伯家に嫁いできたイザベラ。
夫、テオドール・ド・ブランシェールとの結婚式を終え、「さあ、妻として頑張りますわよ!」──と意気込んだのも束の間、またまたトラブル発生!?
今度は皇国の皇女がテオドールに嫁いでくることに!?
正妻から側妻への降格危機にも動じず、イザベラは静かにほくそ笑む。
1作目『お礼を言うのはこちらですわ!~婚約者も財産も、すべてを奪われた悪役?令嬢の華麗なる反撃』
2作目『謝罪するのはこちらですわ!~すべてを奪ってしまった悪役?令嬢の優雅なる防衛』
も、よろしくお願いいたしますわ!
文字数 18,091
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.04
Sランクパーティ《竜牙》に所属していた少年・クロウは、戦闘能力が低い“無能剣士”として扱われていた。
彼のスキルは『限界突破』。
しかし発動条件は不明で、誰も使いこなせず、ただの外れスキルとして見放されていた。
そしてある日――
「お前はもういらない」
理不尽に追放され、すべてを失ったクロウは、死の危機に直面する。
その瞬間、眠っていたスキルが完全覚醒する。
『限界突破:発動』
それは、あらゆる“限界”を破壊する禁断の能力だった。
レベル上限、身体能力、成長速度、スキル出力――すべてが無制限に拡張されていく。
一振りで魔物を粉砕し、数分で常識外の成長を遂げるクロウ。
気づけば彼は、誰も到達できない領域へと踏み込んでいた。
一方で、彼を捨てた元パーティは徐々に崩壊していく。
クロウという“本当の戦力”を失った代償は、あまりにも大きかったのだ。
やがてクロウは、世界の裏に潜む上位存在と、世界そのものの“限界”に辿り着く――。
「限界なんて、最初から存在しなかった」
追放から始まる、圧倒的成長無双譚
文字数 30,338
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.19
大学に入学したが、三流私大の俺には特にやることなんてない。
学業は疎か、バイトもそこそこ。
当然、彼女なんてものもいない。
だが、ブラゲの中では、割といけてるんだ。
ギルドマスターをやってて、人望だってかなりある。
所属ギルドは全体の6位と微課金ではかなり良い線いってるしな。
……と、思ってたんだ。
奴が現れるまでは。
奴が来て、俺のブラゲライフは根底から覆されたよ。
悔しいけど、マジでパねえんだ!!
無課金のくせに……。
文字数 166,360
最終更新日 2019.06.05
登録日 2019.03.31
この物語は、作家自身や縁者、又は尊敬していた先生、友人、知人に実際に起きた事実を、信頼に値するする人物よりの目撃情報や話を、其の儘に続つたものであり、氏名及び地名に関しては、その地域に住む人たちの、恐怖心や名誉と人権を侵害せぬように、一部の記述を除いて頭文字のローマ字のみにて、表記していますが真実のものがたりです。読者の皆様はどうぞ宜しくお願い申し上げます。
文字数 495
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
天使。それは人々にとって神聖な存在。
堕天使。それは人々にとって悪しき存在。
それは人間の考えた勝手な想像であり妄想。実際はなんら人間と変わりない。自分達のいる群れに異質な存在があれば避け、迫害し、怖れる。
そこに人間とどれくらい差がある? どれほどの差異がある?
答えなど、言わなくてもいいほど明白だ。
彼等に堕天した者に対する「悪い」という意識はない。ただ住んでいる場所が違うだけ、その程度のもの。
天使、堕天使。種族は違えど感じ方、考え方、行動、発言。
これらが変わりないことはもう分かってもらえただろう。
その上で、これから始まる物語は皆の心にどう響くのだろうか。
エアコミケ2で販売するようになった電子書籍の一部を公開します(アルファポリス用に若干の変更があります)
文字数 15,684
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.20
遥か昔、僕はこの世界を救った。
滅びに向かっていた世界を、世界中の大魔法使いたちとともに、各々が命懸けの魔法で世界を包み癒した──それが、僕の前世。
だからだろうか、前世と同じ世界に生まれて、前世の記憶はあっても魔力の欠片さえない今世僕は、滅びからはまぬがれどもいまだに魔王がのさばる世界の中を、尋常ではない生命力のみで生きていた。
この身体はいくら魔物に攻撃されても、重症を負っても、叫びながら崖にダイブしたくなって実際にダイブしても、魔法ではない何らかの不思議な力に、毎回生かされてしまう。
ドMなわけじゃあないのに、武器さえまともに扱えないひ弱なこの身体で戦乱の世を歩まねばならない僕の唯一の武器は、生命力そのもの。
偶然遭遇した魔王さえ、生命力をサーチしただけで笑顔で手を振って去っていった。
どうあっても、この命は終わりに向かってはくれない。
ならばとっとと前途ある勇者の一行を見つけて、この生命力を勇者に託そう。
そうすれば魔王も去る、世界は平和になり、僕はやっと傷を負い続けて痛すぎるのに回復し続けてしまう悪夢の日々から解放されて安眠できるわけだ。
問題は、どう「渡す」かなのだが──
──これは、世捨て人と化した一人の凡人が、異常とも言える「生命の力」で再び世界を救いに生(行)かされてしまう、笑いあり涙ありの物語。
文字数 595
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
死者はあの世で裁判にかけられると言う。
自分はきっと、地獄行きだろう……
そんなことを考えながら主人公、恭一郎が輪っかに首を通した、次の瞬間。
彼は混沌とした場所にいた。
そこで、彼は着物を着た男と出会う。
自らを『管理人』と名乗る男は、いまだ人型の魂は地獄にも行けないと言い出して……
不憫な過去を持つ主人公 × 判決の門の管理人
※いじめや差別の描写があります。
※仏教の逸話等をモチーフにしていますが、独自解釈や情報の取捨選択をしているので、現実のものとは異なります。
※タイトルに『※』がついているものは、すけべシーンです。飛ばしても大丈夫です。
文字数 30,510
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.01
ある家に住んでいる8人の女の子たちのものがたり。八つ子という大人数姉妹の中のひとりひとりが主人公。のんびりとしたお話です。
文字数 1,309
最終更新日 2016.04.30
登録日 2016.04.30
車に轢かれて死んでしまった高校生の白瀬 烈。
女神によって異世界に転生させられる。
その世界はケモ耳の生えた人間が人口の8割ほど占めている世界だった。
ケモ耳が生えているものと生えていないものの仲は悪く、それぞれが国を作り、武器を持ち、いつ戦争が起きてもおかしくはなかった。
しかし、烈が転生してからその世界にはモンスターが出現するようになる。そのモンスターの出現により両国はモンスターを殲滅するまでだが協力関係となる。
烈が連れてきたのでは無いかというものも出てきて、烈が連れてきた訳では無いと証明するため、烈もモンスターを殲滅するために旅に出る。
烈はこの世界では生き抜くことは出来るのか。
文字数 19,186
最終更新日 2018.05.03
登録日 2017.12.26
巫女と領主の話
前世のことがあって巫女は領主と関わりたくない
でも領主は巫女を手元に置きたくて
*初めて書きます。お目苦しいところもありますが、温かく見ていたたげましたら幸いです。
文字数 71,234
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.08.26
会社員の寺島がかつての知り合い山村から預かったのは、「餡子のない葛饅頭」そっくりのものだった。
*
タグをご確認の上、なんでも楽しめる覚悟を決めてお楽しみください。
*
他サイトにも掲載。
文字数 6,209
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
へんてこになっていく今の世の中見ていてたまらなくなって書きました
過激な童話です
みんな死んじゃいます
でも…真実は一つです
でも…終末の代わりに産まれるものもあります
それこそが、さいごの法律です
文字数 4,424
最終更新日 2020.10.20
登録日 2020.10.20
靴下を拾った。誰のものかもわからない。普通の靴下なら、道に落ちていた他人のものなんて触りたくもない。けれど私はその靴下を放置することができなかった。どうしても持ち主に返したいと思ってしまった。だって、その靴下は……
文字数 1,860
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
亜人種のMerck(メルク)の物語です。はい。作者は狂琳派ということで小学生による執筆でス。親の承諾のもとなので問題無いと思いますが怖いですね。
人間の突然変異として生まれた耳が長く、金髪の髪できれいな顔をした日本に住むメルク。全国各地に住んでいて、人間に紛れて暮らしているメルクは1つだけ欠点がある。それは…
好きなように魔法が使えてしまうこと。
文字数 242
最終更新日 2018.07.03
登録日 2018.07.03
謎のアプリのモニターに当選したという怪しいメールが届き、案内に従ってインストールしてみた。
【エディターZ1】
対象を撮影や盗撮などをしてPtを獲得していく。
Ptを使い、様々な特典と交換できる。正規会員になればなんと!現金との交換も出来るという怪しさ満点のアプリだ。
実際に使ってみると、勝手に対象の名前が入力されたり、自分に対しての好感度が数値化されてみえたり。悪戯にしては凝り過ぎだし、かと言って信じない訳にもいかない。
じゃあまずは、クラスの女子全員を撮影する事から始めてみよう。
ご注意:この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 34,020
最終更新日 2021.08.27
登録日 2020.10.10
リナルディ伯爵令嬢のクラーラ。
クラーラは白魔術の名門に生まれながらも、黒魔術を得意としていた。
そのため実家では冷遇され、いつも両親や姉から蔑まれる日々を送っている。
父の強引な婚約の取り付けにより、彼女はとある辺境伯のもとに嫁ぐことになる。
縁談相手のハルトリー辺境伯は社交界でも評判がよくない人物。
しかし、逃げ場のないクラーラは黙って縁談を受け入れるしかなかった。
実際に会った辺境伯は臆病ながらも誠実な人物で。
クラーラと日々を過ごす中で、彼は次第に成長し……そして彼にまつわる『呪い』も明らかになっていく。
「二度と君を手放すつもりはない。俺を幸せにしてくれた君を……これから先、俺が幸せにする」
文字数 53,610
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
あの日、見ていた風景を伊東凪は好きな人と奇しくも見ていた。並んで見ることは叶わなかったが、同じ空間にはいられた。
でも、同時にその風景を将来の奥さんとも見ていたようだ。
花好きな男子が、好きな景色を見るために奔走して、そのうち誰かのもう一度見たい景色を閉じ込めた作品を多く残していくことになるとは、本人も思ってもみなかった。
文字数 41,989
最終更新日 2024.05.20
登録日 2024.04.26
ここは―――能力と魔法が共存する世界。
そこには、誰もが羨む婚約をしていたある令嬢がいた。
だが、その婚約は幸せとは程遠いものだった。
彼女の婚約者は社交界で完璧と歌われる男。しかし、その裏には病的とも言える執着が隠されていた。
―――病のような執着心。
彼の歪んだ愛に疲弊してしまった彼女はついに婚約を破棄する。
けれど自由を手に入れたのも束の間。
彼の執着はさらに深く、暗く、彼女を追い詰めていく。
そんな中、幼い頃から彼女に想いを寄せていた青年が現れた。
冷静沈着で、誰よりも優しく、そして誰よりも強い男。
「君を守るためなら、なんだってしよう」
元婚約者から逃げるために始まった偽りの婚約。
やがて二人は、偽りでは終われない想いへと変わっていく。
だが、二人の幸せとは裏腹に、元婚約者の陰謀は王国全体を巻き込む闇へと広がっていく―――。
偽りの契約と愛が、運命をも変える。
文字数 20,983
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.10.31