「女」の検索結果
全体で91,456件見つかりました。
犯罪都市ロックレオン。そこに突如降り立った日本人、直美。
アウトローしかいない街で、言語の違いに苦労しながらも、彼女は自らの異能を駆使して立ち回る。
その異能に目をつけたのは、マフィアのボス、アダム。
恋愛感情ではない、打算から直美にちょっかいをかける。
正体不明の白衣(しろぎぬ)の異能者に、真意の読めない黒衣の無頼漢。
果たして彼らの行きつく先は?
※性描写有りは★マークです。
※息抜き趣味作品につき、不定期更新、エタる可能性あり。
・作者も英語弱いので翻訳とかでなんとかしてます。精査しないでください。
・こまけ~こた~いいんだよ~な人向け。エロまで遠いかも。
・その場で「どちらの言語がメインで話されているか」でカギカッコを使い分けています。(でないと英語に切り替わった時、全ての会話が『』になるので。)そのため英語が「」の時と『』の時がありますが、ミスではありません。
文字数 43,220
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.04.12
引っ込み思案でオタク気質な高校生、『詩織』。
そんな彼女はせっかくの夏休みなのに、両親の都合で電波もろくに届かないようなド田舎に預けられてしまった。
落ち込む彼女の前に突如として現れた、謎のコスプレ男、ブライ。
よくよく話を聞いてみると……なんと彼は異世界転移者だった!?
彼の仲間たちを、そして彼らが元の世界に戻る方法を探すため、二人は奔走することとなる……。
つまりこれは、『逆』異世界転移モノです。
※完結済み
文字数 136,565
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
放課後、旧校舎の保健室。
制服を半分脱ぎかけた蓮は、ベッドに組み伏せられていた。
「れんちゃん、ここ触るとトロトロになるんだ……可愛い……」
「や、やめっ……変なの、変なのに……なってく……!」
ふたなりの涼花が、やさしく、でも確実に、彼女(彼)を“女”として快感で塗り替えていく。
「いいの。蓮ちゃんは、私のものになっちゃえばいい」
(ああ、こんなはずじゃ……でも……!)
触れられるたびに、どんどん熱く、どろどろに――
やがて蓮は、自分の意思で涼花の“それ”に脚を絡ませ始めていた。
登録日 2025.05.05
文字数 1,872
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
高校生になったばかりの春の日。
主人公の佐藤奏は先生に頼まれ事をされ、幽霊がいるという空き教室に向かった。
異様な雰囲気に包まれた教室に足を踏み入れると、そこには血まみれで倒れている生徒会長・神崎栞の姿があった。
だが死んでいるはずなのに何かおかしい。
生温かい血。固まるのが異常に早い血液。
そこから導き出される彼女の正体とは。。
探偵×ミステリーの学園ラブコメミステリーの予定。
文字数 21,639
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.21
「もしもし、そこのお嬢さん。あんたに呪いがかかっているよ」町で会った老婆から声をかけられアイリスは立ち止まる。呪いをかけたのはあの人だろう。
呪いをかけられたアイリスは最後の時間で自らの願いを叶えようとする。なぜ彼女は呪いをかけられたのか、彼女の願いとは?ハッピーエンドかどうか、最後の時間を見届けてもらえると嬉しいです。
なろうにも掲載で完結済み。全六話、時差配信で明日完結です。
文字数 11,750
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.28
「わたしのお父さんは、警察官のお仕事をしています」
その声は、ひどく平板で、どこか遠い場所から響いているようだった。
かつて小学校と呼ばれていた場所、その教室のスピーカーから流れる鈴木芹香の作文。それは、この狂った世界における「創世記」の読み上げに他ならなかった。
窓の外には、かつて文明と呼ばれたものの残骸が横たわっている。
国道には、まるで意思を持って並べられたかのように、規則正しく車が放置されていた。車内のシートに座っているのは、生身の人間ではなく、茶褐色に干からびたミイラの群れだ。彼らはあの日、ただ「着ぐるみを着ていなかった」というだけの理由で、逃げる間もなくその命を奪われた。
朽ちた電柱が斜めに空を指し、歩道橋の鉄柵は錆び、剥げたペンキが風に舞う。
人っ子一人いない静まり返った街並みに、芹香の朗読だけが重なる。
「お父さんは、27年前の『異変』のときも、遊園地で着ぐるみを着て風船を配っていました。だから、周りのお客さんたちがばたばたと倒れて死んでいく中で、ただひとり生き残ることができたそうです。……お母さんも、デパートで着ぐるみを着ていたから、生き残れました。どうして着ぐるみを着ていた人たちだけが助かったのかは、今もわかりません」
50億の命が、わずか数千にまで削り取られたあの日。
生き延びた者たちは知った。一度でもその「毛皮」を脱げば、たちまち命が霧散することを。
彼らは絶望を噛み締めながら、着ぐるみを脱ぐことを諦めた。そして、生まれたばかりの赤ん坊にも、産声と同時に柔らかな毛皮を被せた。
「だから、わたしもうまれてからずっと、きぐるみを着ています」
それは呪いでもあり、唯一の生存条件でもあった。
1
廃校の教室。
かつては何十人もの子供がいたであろう広い空間に、机はわずか四つしか置かれていない。そのうち三つの机を寄せ合い、大きなぬいぐるみが三体、楽しげに談笑していた。
加藤麻衣、小島雪、そして鈴木芹香。
それぞれが異なる動物やキャラクターの姿をしているが、その中身がどのような顔をしているのか、彼女たち自身も久しく見ていない。
その様子を少し離れた場所から見つめる視線があった。
文字数 24,320
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.01
伯爵家の血を引く事が分かり、孤児院から引き取られた少女・セシリアは舞踏会で初恋の相手・ギルバートと再会し、恋に落ちる。しかし二人の家は仲が悪く――?
「――あたしの家を、乗っ取ってください!」
かしましき令嬢の暴走ラブ(?)コメ。
登録日 2014.08.06
「恋愛はフィクションで十分」——そう言い切る枯れた腐女子OL・瑞希(25)の日常は、父が倒れたことで一変する。
衆議院選挙の直前、後援会会長だった父の代わりに会長代行を押しつけられた先に待っていたのは、いけすかないツンデレ二世候補・御堂颯真(30)。
「素人が来て大丈夫なの」——第一声がそれ。顔はいい。めちゃくちゃいい。でも性格が最悪。BL漫画のツンデレ攻めなら萌えるけど、現実のツンはただの失礼な男でしかない。
……はずだったのに。
選挙活動を通じて見えてくる、彼の不器用すぎる優しさ。「親の七光り」と叩かれながら、一人で全部背負おうとする孤独な横顔。褒めたら耳の先だけ赤くなるその反応、ツンデレかよ——って、ツンデレだったわ。
気づいたら、推しCPより彼のことを考えている時間のほうが長くなっていて。
触れられたら、もう戻れなかった。
「恋愛はフィクションで十分」なんて嘘。二次元じゃ満たされない感情が、ここにある。
※全17話完結。衆議院選挙×腐女子OL×ツンデレ候補者のラブコメR18。R18シーンは3箇所。ハッピーエンドです。
文字数 76,725
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.08
統制学院にこの春に転入した香月伊緒奈は、ただの女子高生だった。しかし、転入二日目の朝、彼女は思い出す――この世界が前世でプレイした大嫌いな乙女ゲー『水面のカルテット』の世界だということを。それだけじゃない、性別は男から女に変わっている。自分はモブらしく、主人公達が所属する予定のオーケストラ部にまで入ってしまっている。でも主人公じゃないならいくらでもやりようはある。まずは速攻オケ部を退部。オケ部にさえ近づかなければ、普通の学園生活を満喫することだって不可能じゃない。焦りながらも結論を出し、彼女は魑魅魍魎(イケメン)が跋扈する乙女ゲーの舞台、統制学院へと行く。
※小説家になろう、カクヨム、ハーメルンでも連載しています。
文字数 67,135
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.02.12
左大臣の娘である香子(かおりこ)は、正室である母とは別に、屋敷に仕える女房と通じて子を成し、自分と母を顧みなくなった父、是清(これきよ)を憎んでいた。そんな中、香子は、是清が彼女を内大臣家に嫁がせるという話を聞いてしまう。自分を駒のように扱う父にうんざりしていると、久しく会うことのなかった従兄からとある提案をされて・・・。
登録日 2015.01.26
魔王と呼ばれ、誰からも見向きもされず、自分の存在意義すら見失い、これからの未来に何の期待もしていない少女が、自分の命、友達、家族と向き合い、自分が生きている意味を考え、人のために何かをしようとする事の大切さを実感し、前向きに生きていこうとするお話です。
拙い文章ですが、お付き合いいただけたらありがたいです。
文字数 5,486
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.04.17
夜ノ見町に住むいじめられっ子の少女、三瀬川賽は学校からの帰り道にある公園で遊びつかれ眠ってしまう。目を覚ました彼女の目の前にいたのは見知らぬ少女だった。家に帰りたくない賽は少女の家に一晩泊めてもらおうとするが…
文字数 10,490
最終更新日 2017.10.31
登録日 2017.10.12
第一王子との結婚が決まったアーシャ。実はアーシャにはちょっとしたい問題が・・・
Before
「おはようございます」
「ご昼食の準備をさせていただきました」
「お仕事頑張ってくださいね」
「おやすみなさい」
After
「おはようございます」
「ご昼食はいりませんわよね」
「どうしてそんなに時間がかかるのかしら?」
「おやすみなさい」
本当は優しさのカケラもないドS乙女 × 真面目でドMな王子様
こんなつもりじゃなかったのに、好きになるほどイジワルしちゃうんですっ!
*ノロノロ更新です。1日1回更新目指して頑張ります!
文字数 5,442
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.02
遥香は毎夜夢を見る。
夢の中で遥香はリリーと呼ばれ、一国の王女として暮らしていた。そんなある日、政略結婚で隣国のクロード王子と婚約することに。その王子は、現実世界で遥香が派遣社員として働いている会社の営業部へ転勤してきた八城弘貴と同じ顔だった!だけど、二人の性格は正反対で…。
意地悪なクロードと優しいけど強引な弘貴。夢と現実、遥香とリリーの恋の行方は――
文字数 238,661
最終更新日 2019.11.13
登録日 2018.12.09
これで13回目の同じ土曜日。とある田舎町にある築45年のボロアパートに一人暮らしの高校2年男子、神野祐希には悩みがあった。「今日が終わらない」
両親は他界、バイトで生計を立て、学年一位をキープするためのハードな勉強。そして根暗ガリ勉と呼ばれ学校では嫌われ者。特にイケメンでもなく、同級生を忌み嫌う祐希は13回目の土曜日で白い子猫を拾った。白と名付け、面倒を見る事に。
その日の夜、夢の中に現れた自称神様。祐希が正しい選択をするまで同じ日をループさせていることと、白は神様からのプレゼントだと告げられる。
半信半疑のまま翌朝目覚めると、布団の中には寝ていた子猫ではなく、全裸の美少女がいた。
ひねくれた性格の持ち主が、神のいたずらによって強制的に青春ラブコメを執行させられる!
(MF文庫Jに応募しようと思っているので、よろしければ感想や改善点などお願いします)
カクヨム、なろうでも掲載中
文字数 8,323
最終更新日 2019.02.18
登録日 2019.02.17
これは、世界が一度滅んだ後の話……。
今は未来。君たちの生きている世界の二百何世紀は経っているであろう世界。
人間の文化は一度滅び、君たちの生きていた場所、科学、記録などはもうほとんど消えていた。少なくとも残っているのは、君たちの知らないような未知の科学のみ。
その中で現在でも有名な「くじら」という物が残されていた。
くじら、この世界でいう無人の飛行型自動船。
くじらはこの世界に5機しかないといわれる、今では古代の乗り物。それを見たら一生幸せになれる、という噂がたつほど、地上ではとても珍しく有名な、世界の七不思議のような存在。
くじらを動かすには、ドールという少女達が必要となる。これは、その少女達と少年、そして「くじら」の物語。
さあ始めよう。世界を揺るがす者達の物語ーーファンタジーーーを。
※作者の集中力が全くもって0のため、制作スピードがとてつもなく遅いです!!
文字数 34,281
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.03.04
