「女」の検索結果
全体で93,012件見つかりました。
よくいる女の30年間のお話。毎日なんで生きてるのか分からなくて、それでもズルズル進み続けてしまった女。ただ周りの子のように普通に生きていたかっただけ。初めての執筆の為、読みづらかったらすみません。また思い出しながら書いているため時系列前後する可能性があります。※暴力・性犯罪表現が苦手な方は読むのはおやめください。フラッシュバックする恐れがあるため更新頻度はゆっくりです。
文字数 4,605
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.16
わかってる、俺じゃつりあわないなんてこと……。
鈴木亮太。170センチ、中肉中背。
クラスの中でも目ただないいわゆる陰キャだ。
得意なことはゲームと、声を変えること。
クラスメイトは知らないが、『サク』という名前で、ゲーム配信ともう一つ。
イケボの配信枠を持っている。
学校では誰も鈴木をちやほやしてくれないけれど、ネットの世界では別だ。
配信もそれなりに軌道に乗ってきたし、まあまあ満足している。
けれどある日、クラスの可愛い陽キャ女子、高野ゆりが、『サク』の配信を見ていることを知ってしまった。
声がかっこいいと高野に言われて、リアルの鈴木がかっこいいと言われたわけでもないのに、ドキドキしてしまう。
だって、配信では何度も言われたけれど、リアルで聞くのははじめてなんだ。
文字数 6,870
最終更新日 2025.01.22
登録日 2024.12.25
妹迫ゆうかは頭脳明晰スポーツ万能、誰とでも仲良くする完璧美少女として、学校で知らぬ者はいないアイドルのような存在だった。
だが彼女はとある事件に巻き込まれた事がきっかけで、兄以外の男性を拒絶し、自分を守ってくれる兄を他の人に取られたくないと異常な執着を見せるようになっていく。
そんな妹を主人公(妹迫ゆう)は自分のせいで事件に巻き込まれたのだから、これは罰なのだと言い聞かせて受け入れる事にした。
その結果、手を繋いで登下校。
お昼休みは二人きりで何処かに行く。
兄に妹の話をすれば辛そうな顔をして、妹に兄の話をすれば、相手が女性なら睨み敵と認定し、男なら兄に泣きついてしまう。
年頃の兄妹の距離感ではなく、明らかに男女の距離感で過ごす二人だが、そんな日常は二人の女子によって破壊されていく。
兄を取られたくない妹。
妹を守れなかった罪悪感と自己嫌悪に苦しみつつ、このままではいけないと思う兄。
昔みたいに笑って欲しいと願う兄に反し、妹は今のままを望んでいる。
「大好きですよ兄さん、絶対に私を手放さないで下さいね、目を離したら……フフッ」
主人公は様々な人と協力し、妹の笑顔を取り戻す為に動き始めた。
だが、その度にゆうかがトラブルを起こして……。
文字数 93,803
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.05.21
『古代戦士ゴルジアス』プロローグ:眠れる獅子の目覚め
数千年の昔。この星には、文明を喰らい尽くそうとする闇の帝国「ザラマンダス」と、それに抗う誇り高き古代戦士たちがいた。
激闘の末、古代戦士たちは自らの魂を「聖なるクリスタル」へと封じ、帝王グランハーデスと共に深い眠りについた。いつか再び、闇が目覚めるその時まで。
現代。平和に慣れきった都市の片隅で、一人の青年・赤神颯太(あかがみ そうた)は、自分の無力さに苛立っていた。
「俺に何ができるっていうんだ。守りたいものも、守る力も、何一つ持ってないくせに……」
そんな彼の前に、運命の少女・佐々井麻莉が現れる。彼女は、古代から受け継がれた「予言の乙女」だった。
「見つけた……。あなたの中に眠る、真っ赤な勇気の火を」
突如、地割れと共に街が闇に包まれる。復活したザラマンダスの尖兵たちが、人々を襲い始めた。逃げ惑う人々、崩れる街。その絶望の中で、麻莉は颯太に一つのデバイスを託す。
「これを使って! あなたの魂を、古代の力と繋ぐの!」
それは、失われたはずの変身器「キョウフォン」。
颯太の熱き怒りがクリスタルに触れた瞬間、数千年の時を超えて、深紅の龍の咆哮が街に響き渡った。
「守ってみせる……。この手が届く、すべてをッ!!」
「変身!!」
紅蓮の装甲を纏った戦士、ゴルジアスが誕生した。
文字数 41,192
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
少女は交通事故にあって死亡するが、その後誰もいない奇妙な研究施設で目を覚ます。
ところが、他の記憶は残っているのに、自分の名前だけが思い出せない。
研究室を抜け出した少女は施設内にあった服を着て、そこから出ていこうとするが──
部屋を出た直後、ファンタジーとしか言いようのない奇妙な街へ……。
登録日 2014.06.28
鵙(もず)神社の来歴についてここに簡記する。
神社に関する最も古い記述は室町時代にまで遡る。
当時、神社は土着の山神信仰の場として細々と機能していたに過ぎなかった。
麓の村の主産業である養蚕の成就を山神に祈ったことがそもそもの起こりとされる。
その村を野盗が襲った。
絹を奪い、女子供を拐かした。
果てぬ怨嗟の中、村人は神に祈った。
野盗を殺してくれと。
程なく、野盗の頭目の死体が上がった。
松の木に喉を刺し貫かれ、風鈴のように揺れる亡骸を見て、誰かが言った。
鵙の早贄のようだと。
以来、神社は鵙神社と号した。
時は流れ、明治時代になると、養蚕が立ち行かなくなった。
村の蚕が悉く死んだ。
蚕が尽き、絹が尽き、飯が尽き、金が尽き、
飢えと恐怖に錯乱した村人の間に死が蔓延した。
人々は再び鵙神社を顧みた。
そこに現れたのが、鵙の巫女と呼ばれた娘である。
その余りの忌まわしさゆえか、
中てられたように村は次第に狂っていき、
結局、
地図から消えた。
それから百年余りが過ぎた現代において。
三体の自殺体が発見される。
彼らは一様に、己が手で耳と目と鼻を引き千切って死んでいた。
――その神社は、殺意を内包している
登録日 2015.03.22
異能犯罪の現場には、必ず残滓(ざんさい)が残る。
灰のようなそれを喰うことで、犯行の瞬間だけを垣間見る男がいる。
特殊捜査室の四十三歳の古株、喰島鈍(くいしま にぶ)。
太った体に眠そうな目、やる気があるのかないのかもわからない男だ。
「異能犯罪は絶対に許さない」と誓って配属された二十三歳の新人女性捜査官・紅村律(べにむら りつ)には、理解できなかった。
なぜこの男は、もっと正義のために動かないのか。
連続放火事件を追ううちに、律は気づいていく。
この男が喰ってきた残滓の数だけ、飲み込んできた何かがあることを。
「……とまあ、昔話さ」
文字数 34,500
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.26
文字数 1,415
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
文字数 601
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.05.07
千賀谷李人はイケメン転生者である。順風満帆人生イージーモード。神に愛された存在。
松岡百合は平凡転生者である。将来の夢は神殺し。
自称ドジっ子神に殺され、転生させられた二人の奇妙で微妙に食い違う日常の話。
【王道転生トリップ】【神殺し】【ゴミを見るような目】の3ワードから生まれた短編です。
文字数 9,428
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
その異世界は5つの世界が階層の様にが重なり合って出来ている。それを知るのは人間以外…
ある日、空を飛びたいと願いながら少女が学校の屋上から飛び降り死亡した。
少女が目覚めると、そこはモノクロな荒野だった。
飛び降り自殺した少女が5つの世界が階層のように重なり合う異世界に人外(?)転生する話です。好き勝手に生きます。
R15は残酷表現などの保険です
文字数 4,958
最終更新日 2017.02.09
登録日 2016.11.12
あるトラウマから楽器の音がまともに聞こえなくなり、大好きだったドラムメンバーから外された寿小太郎。
大学受験にも失敗し、2浪し、三流大学に。そして付き合っていた彼女と別れるはめに。周りからバカにされ傷つけられ、夢を持つことに抵抗を感じた23歳の春、一緒に活動していたバンドメンバーがCDデビュー。そのことを、不幸にもSNSのタイムラインで知ってしまう。
ひっそりと彼らが出るという演奏会に行ってみるとすごい客の数,
そこには自分だけがいないメンバーの輝く姿があった。
しかし演奏し始めた途端、その曲が不協和音のように小太郎の耳を塞いだ。
その演奏が終わったとき
小太郎は何かを感じた
もどかしく心をえぐられたような何かを。
彼らの演奏の後、
和楽器を演奏するグループがいた。
「つまらない」と演奏中に帰る観客達。
周りに流され、小太郎帰ろうとした時、
隣で涙を流し、その演奏に拍手をしていた女性がいた。たった1人、そのひとの涙で、小太郎は胸がざわついた。
自分が今までみてきた涙はこんなにも美しい感情だったのだろうか。
相変わらず音は聞こえないが
小太郎の心にある思いが生まれた。
演奏がしたい。
夢中になれる何かを見つけたい。
小太郎は
和楽器に興味を持ちはじめる。
自分の音とは何か
小太郎は和楽器を通じて
たくさんのことを知っていく。
文字数 1,585
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.22