「心」の検索結果
全体で34,129件見つかりました。
ツンデレ最強福の神×心優しい陰キャ鬼
短くて小さなツノしか持っていない陰キャな鬼は、周囲の鬼達にバカにされながらも、都内に住む優しい一人暮らしのおばあさんの家を間借りしながらのんびりと生きていた。
コッソリとおばあさんのお手伝いをしつつ、のびのびと暮らしていた鬼だったが、突然その家に最強の力を持つ「福の神」が爆誕!
どうやら、心優しいおばあさんの「徳」が具現化し、最強の福の神を産んでしまったらしい。
追い出されたくない一心で「何でも言う事を聞きます!」と言った事で、それまでの鬼の暮らしは一変する。
「おらっ!もっとシて欲しいって言え!この底辺鬼が!」
「ひんっ!」
嫌がらせのように福の神に抱き潰される日々を過ごす中、鬼は節分の日、突然やってきたおばあさんの孫に「鬼は外!!!」と豆をぶつけられてしまい――!!
攻めから受けを取り上げて、最終的には攻めがバブバブ言いながら受けに甘え散らかすただのアホエロ小説です◎
※【本編】完結済。【番外編】更新中!
文字数 48,285
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.08
養子として育ったルナは主人であるリュカのことが大好きだった。けれど、彼が眠れぬまま悶々と日々を過ごしていることを偶然にも知ってしまう。家族同然に育った相手の苦しむ姿を見ていられず、ついルナは手を被せた。昼下がり、庭先のベンチ、膝枕で眠る隙きだらけの主。そんなふたりを見て両親は告げる。「どうかリュカと寝てくれない!?」「リュカ様と同衾(どうきん)だってぇ〜〜!?」こうしてふたりの添い寝生活が始まる。少しずつ距離が縮まる中、彼から告げられたのは「俺の『パートナー』にならないか」という衝撃の提案。
訳あって不眠症の次期当主と彼を癒やしたい不器用従者。秘密を共有し言葉と心を重ねるうち、二人の関係はいつしか変わり始めていく。そんな、主従を超えたふたりの絆の物語。
「アルファポリス」「小説家になろう」のサイトで重複投稿しています。
文字数 231,233
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.10.23
古池樹は数年ぶりに地元に帰って来た杏の幼馴染。
しかし杏が彼氏から浮気された上に友人から「一度の浮気で大袈裟」と笑われる場面を目撃する。
杏への恋心を秘めていた樹は、ついに限界になって行動に出る。
※樹=ヒーロー、かなり口が悪いです。
池田杏 地味だが素材はいい。やさしい
古池樹 色々あって地元に帰って来た杏の幼馴染。可愛い系イケメン。有名な特進系塾で首席。口がわっるい
宇多美柑 KY友人。裏でヤリまくってる
林凛太郎 美柑の彼氏。不憫
伊達幸人 杏の元カレ。先輩。樹に美人局(半グレのリーダーの彼女)を宛がわれ破滅
文字数 3,275
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.20
大きな挫折を経験しERを去る決心をしたマックスは、新しい職場で主席社長秘書、ジム・ウォレスと出会う。しかしウォレスには、マックスが計り知れない程の謎が隠されており・・・。一方、街では動機不明の爆破事件が発生。やがて第二、第三の事件へと発展していくのだった・・・。
国沢、初挑戦の外国モノ。しかもややサスペンス入り気味。
事件の描写にグロ要素があります。
随分以前に書いたものですので、時代にあわなくなった表現のところを手直しして投稿しています。
3年かけて連載していた作品ですのでかなりの長丁場となっており、最後まで読んでもらえるかどうかメッチャ不安なんですけど、ぜひ最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
文字数 767,856
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.08.11
お兄様ったらこんな稚拙な策で暗殺をしてくるなんて……なんで平然としてるんですか!?
没落騎士はある日、姫から茶会に招かれる。
王国はどうなっているのか? 訊かれ素直に答えると「私の近衛になりなさい」と言われる。
没落した家を再興させるために姫の誘いには乗れないと断るも、私が王になると宣言され愚王の家臣になるぐらいなら賢姫に賭けようと思い誘いを受ける。
目指すは王墓、次期王位継承者が即位前に一度は参ると言うサンライトイーストグロウ教会。
兄達を出し抜き姫は女王になれるのか!?
文字数 19,253
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.17
28歳を迎えた男爵家の娘パトリシア・ベン・クルスは焦っていた。
何故なら彼女の妹ソフィアが姉を差し置いて先に結婚が決まってしまったからだ。
ソフィアは15歳。この世界では結婚適齢期だった。
対して姉のパトリシアは女だてらに冒険者として活躍し、結婚するそぶりを見せない。
それに業を沸かせたパトリシアの両親はソフィアに家督を譲りパトリシアを勘当することに決めたのだ。
一人実家から放り出されたパトリシアは女騎士として名を馳せていたものの経済力はなかった。
そこでパトリシアは自活していくための策として、とある事業を起こすことを思いつき、幼いころから密かに恋心を抱いていた友人ドミニク・ベン・サルヴァドール筆頭伯爵の家を訪ねるのだった・・・・・・。
果たしてパトリシアの新事業は上手くいくのか?
また幼いころから密かに抱いていた彼女の恋は実るのか?
ぬるい感じの異世界の恋物語。どうぞ、一読下さい。
文字数 135,193
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.11.05
幼馴染みのイクスと共に出掛ける先々で、恋に落ちてはフラれる──を繰り返すアイシャは、このままでは身が持たないと独自に解決策を模索し、実行中である。
そんなアイシャは幼馴染みと共に初めて出席した夜会で幾度目かの恋に落ちた。
え?幼馴染みも同じ人が好き!?安心して。ライバルにはならないから!
ちょっと変わった令嬢アイシャの恋は実る日がくるのか?
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覗いて下さりありがとうございます。
短いお話なので、読んでいって頂けると嬉しいです(*^-^*)
文字数 9,169
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.05
二人の甘い夜は終わらない
レンタル有り*この作品の書籍化がアルファポリス社で現在進んでおります。正式に決定しますと6月13日にこの作品をウェブから引き下げとなりますので、よろしくご了承下さい*
年齢=恋人いない歴28年。多忙な花乃は、昔キッパリ振られているのに、初恋の彼がずっと忘れられない。いまだに彼を想い続けているそんな誕生日の夜、彼に面影がそっくりな男性と出会い、夢心地のまま酔った勢いで幸せな一夜を共に––––、なのに、初めての朝チュンでパニックになり、逃げ出してしまった。甘酸っぱい思い出のファーストラブ。幻の夢のようなセカンドラブ。優しい彼には逢うたびに心を持っていかれる。今も昔も、過剰なほど甘やかされるけど、この歳になって相変わらずな子供扱いも! そして極甘で強引な彼のペースに、花乃はみるみる絡め取られて……⁈ ちょっぴり個性派、花乃の初恋胸キュンラブです。
文字数 153,568
最終更新日 2021.07.16
登録日 2020.03.07
国の周囲を他国に囲まれたガーナードには、かつて聖女が降臨したという伝承が残る。それを裏付ける様に聖女の血を引くと言われている貴族には時折不思議な癒しの力を持った子供達が生まれている。
ガーナードは他国へこの子供達を嫁がせることによって聖女の国としての威厳を保ち周辺国からの侵略を許してこなかった。
各国が虎視眈々とガーナードの侵略を図ろうとする中、かつて無いほどの聖女の力を秘めた娘が侯爵家に生まれる。ガーナード王家はこの娘、フィスティアを皇太子ルワンの皇太子妃として城に迎え王妃とする。ガーナード国王家の安泰を恐れる周辺国から執拗に揺さぶりをかけられ戦果が激化。国王となったルワンの側近であり親友であるラートが戦場から重傷を負って王城へ帰還。フィスティアの聖女としての力をルワンは期待するが、フィスティアはラートを癒すことができず、ラートは死亡…親友を亡くした事と聖女の力を謀った事に激怒し、フィスティアを王妃の座から下ろして、多くの戦士たちが運ばれて来る死体置き場へと放り込む。
死体の中で絶望に喘ぐフィスティアだが、そこでこその聖女たる力をフィスティアは発揮し始める。
王の逆鱗に触れない様に、身を隠しつつ死体置き場で働くフィスティアの前に、ある日何とかつての夫であり、ガーナード国国王ルワン・ガーナードの死体が投げ込まれる事になった……………!
*グロテスクな描写はありませんので安心してください。しかし、死体と言う表現が多々あるかと思いますので苦手な方はご遠慮くださいます様によろしくお願いします。
文字数 155,298
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.03.04
―何かが違う。侯爵令嬢であるエリワイドはその違和感に頭を抱えていた。違うのだ。かっこいいと思う基準が。周りの令嬢は若くて顔の良い貴族令息に黄色い声を上げる中、エリワイドは一人節くれだったおじさま方の姿に見惚れていた。数多くの有名令息からの縁談も、おじさま好きであるエリワイドの心には響かない。もうすぐ迎える18歳になって初めての社交界で、婚約者をパートナーとして連れて行かなければならないエリワイドはずっと恋焦がれていたとある人物に婚約を申し込む。しかし、その人物は40年以上誰とも結婚をしていないくせ者だった。
絶対に彼と婚約をしたい侯爵令嬢と、絶対に婚約を結びたくない辺境伯の恋の攻防物語。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 110,958
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.10.24
ある日私ははっと思い出す。あ、私の王子は乙女ゲームに出てくるクズ王子であると。
これはクズ王子の婚約者であるルナが、早く婚約破棄よ来い!と願う物語である。
ご都合主義のあまり長くないお話ですのでそれでも良い方はお読みください。時間つぶしに~と思って書いた作品ですので、ひまつぶし程度にどうぞ。
最後まで書き終えている作品ですので、安心してお読みください。毎日更新していきます。
文字数 27,780
最終更新日 2021.01.18
登録日 2020.12.30
20xx年では、第2の性に関する研究が飛躍的に進んでいた。
完璧に副作用のない、安価な抑制剤。オメガ、アルファ、ベータ共に、子供のうちにフェロモンに惑わされない処置を受ける。
人類はバース性に左右される生活からは開放されていた。
項を噛む行為はもはや野蛮な行為とされていた………。そんな時代に探究心ゆえにバース性に振り回されるお話です。
※ムーンライトさんでも投稿しています。
※日記みたいだし、短いです。
※第11会BL小説大賞にエントリーしました。
文字数 9,381
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.06
鷹尾透は神童だった。十三歳の彼は、全国のバドミントンコートに立ち、年上で体格にも勝る選手たちを相手に互角に渡り合った。世間は彼を「奇跡の子」と呼んだ——重傷を負い、傷が始めた破壊にとどめを刺すようにトラウマがすべてを奪い去るまでは。文字通り、一夜のうちに。
それから三年。透はバドミントンとは一切の関わりを拒絶して高校に入学する。部活も、ラケットも、思い出させるものも、何ひとついらない。かつて彼の名を背負っていた世界は、とっくに彼なしで回り続けていた。
ただひとり、置き去りのまま動けずにいるのは茜だけ——幼なじみであり、隣人であり、彼がもう一度自分の道を見つけることを、一度だって諦めずに願い続けてきた、静かな定点。けれど、恐怖が深く埋めたものを、願う力だけで癒すことはできない。
まだ覚えているコーチ、無視しようのない才能を放つ小学六年生の少女、そしてたったひとつの、口に出せなかった願いの重さ——それらすべてが揃ったとき、透は自分がずっと心の奥で知っていたことに否応なく直面する。
どれだけ深く掘って埋めようと、決して埋もれてはくれないものがある。
もしも——まだ、できるとしたら。
これは、自分を壊したものへと再び向き合うスポーツドラマ。そして、前に進むことを可能にしてくれる人々の物語。
文字数 23,790
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.05
『ララが綺麗なことは僕だけが知ってればいい。何者でもない僕を見てくれるのは、君以外いないよ。』
姉の婚約者、ディアンの言葉は、ララの心の奥底に沈み込んだ。その時から、分不相応にも彼に恋してしまった────
◇
有力貴族の次女、ララ・ファーレンは、人と少し違っていた。勉強や運動、何をやっても上手く行かず、同年代の友達もいなかった。両親や姉からは『恥さらし』と罵られ、屋敷から出ることを禁止されていた。
ララの唯一の心の拠り所は、時折屋敷を訪れる、姉ダリアの婚約者、ディアンと遊ぶことだった。ディアンとララはお互いに心を通わせるが、「王子」と「恥さらし令嬢」との恋は上手くいくはずもなく、姉ダリアとディアンの結婚式の日を迎えてしまう······
文字数 138,359
最終更新日 2024.09.07
登録日 2024.07.25
社畜女子だったユイは、気づけば異世界に召喚されていた。
慣れない魔法の世界と貴族社会の中で右往左往しながらも、なんとか穏やかに暮らし始めたある日。
なぜか王立魔道士団の団長カイルが、やたらと家に顔を出すようになる。
氷のように冷静で、美しく、周囲の誰もが一目置く男。
そんな彼が、ある日突然ユイの前で言い放った。
「……俺にかけた魅了魔法を解け」
私、そんな魔法かけてないんですけど!?
穏やかなはずの日々に彼の存在が、ユイの心を少しずつ波立たせていく。
まったりとした日常の中に、時折起こる小さな事件。
人との絆、魔法の力、そして胸の奥に芽生え始めた“想い”
異世界で、ユイは少しずつ——この世界で生きる力と、誰かを想う心を知っていく。
※タイトルのシーンは7話辺りからになります。
ゆったりと話が進みますが、よろしければお付き合いください。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 176,355
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.06
◆悪役クズヒーローと、したたか(+病み)ヒロインの恋物語◆
事故で車ごと崖から転落したナギは、何故だか裸体の男女が盛り上がっている最中のベッドに向かって、身一つで落ちた。
「何これ、ロープレ?」
違和感たっぷりの世界の正体に気が付いた時、ナギの『憎まれっ子世に憚る』計画は一体どうなる?
――せっかく助かったと思ったのに、国ごと吹っ飛ぶとか、絶対に嫌なんですけどーっ!!
そして、色気も情緒もない大人の関係から始まる、最凶悪役『メランガの悪鬼シュテルン』と、『一般市民(管理栄養士)ナギ』の恋の行方は?
☆☆☆☆☆
※他サイトでの掲載時、354人の方に評価を頂き、評価ポイント平均★5(5段階評価)を頂いた作品です♪
元々は★4.8だったと思うのですが、気が付いたら小数点表記ではなくなっていました。
(総PV数1,300,767PV、ブックマーク2,324件 ※2025.12.31削除時点)
思い入れのある作品のため、もっとたくさんの方に読んでいただければと思い、R18→R15に改訂して『恋愛小説大賞』にエントリーしました!
ダークなシーンや病みシーンも多々ありますが、ハッピーエンドですのでその点は安心して(?)楽しんで頂ければと思います!
完結(番外編も3編あり)作品です。
どうぞ最後までお楽しみいただけますように♪
文字数 131,417
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.19
私は、もうすぐ結婚をする。
職場で知り合った上司とのスピード婚。
ワケアリなので結婚式はナシ。
けれど、指輪だけは買おうと2人で決めた。
物が手に入りさえすれば、どこでもよかったのに。
どうして私達は、あの店に入ってしまったのだろう。
その店の名前は「Bella stella(ベラ ステラ)」
春の空色の壁の小さなお店にいたのは、私がずっと忘れられない人だった。
「君が、そんな結婚をするなんて、俺がこのまま許せると思う?」
お願い。
今、そんなことを言わないで。
決心が鈍ってしまうから。
私の人生は、あの人に捧げると決めてしまったのだから。
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東雲美空(28) 会社員 × 如月理玖(28) 有名ジュエリー作家
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文字数 47,363
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.04