「お」の検索結果
全体で102,468件見つかりました。
性別が6種類存在する世界。その中でも最下層のΩである鳴海優輝は支配階級であるαの上条に恋をしていた。
鳴海の恋の行方は――?
※オメガバースという特殊な世界のお話です。直接的な性描写はありません。BLです。
文字数 5,022
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
(一言あらすじ)
自由気ままな義賊(?)の娘が、ハイスペックだけど共感能力欠如な悪魔の混血の男に捕まり、懐いて欲しいとお世話されていたら色々間違えて親しくなってしまう話。
(ちょっとしたあらすじ)
「げっ、完全に呪いの装備じゃない!」
自称義賊のイリーネは弱体化の毒を浴びたことがきっかけとなり、辺境の地の領主の元で早すぎる隠居生活を送る王族のレルトラスに気に入られ、居場所を把握する外せない指輪をつけられて捕まってしまった。
(彼のずれた基準で)親切に(横暴と恫喝まがいの)世話をしてくるレルトラスから一刻も早く逃げようと、イリーネは指輪を外す方法を知っている領主と交換条件を交わし、領主が保護している衰弱した幼獣の世話をすることになる。
イリーネは幼獣に必要なものを順調にそろえていく一方で、この地域一帯で起こっている不審な事件に気づくが、そこには思いもしない事情が絡み合っていた。
閲覧ありがとうございます、完結しました!
コメディとシリアス混在のファンタジーです。登場人物たちはとんでもない振る舞いもしますが、ジョーク作風ということでご了承ください。
メインではありませんが一部、暴力的残虐的な場面もあります。苦手な方はご注意ください。
全55話。
お試ししていただけたら嬉しいです!
文字数 88,967
最終更新日 2021.10.21
登録日 2021.08.29
主人公は就職が決まっていた平凡な青年。
だが突如ふってわいたとある学園への推薦入学の話により強引にそちらの道へと入らされてしまう。
妹とともに行った説明会には、生き別れの母や離れて暮らしていた姉、妹と遭遇する。
母は学園長であった。
そこで学園についての詳細を聞かされる。
この学園は、文武ともに優秀な人材を育成し、社会へと送り出して国の発展に貢献するという一般的な目的を掲げている。
実際に、入学生は優秀な学歴とともに卒業し、様々な分野で大活躍を遂げているものばかりである。
まだ新設ではあるが、非常に優秀な学生を輩出していることで有名になりつつある学園であった。
その学園には、もう一つの面がある。
それは、近親間での恋愛を通じて婚姻を果たし、子を為すことで優秀な遺伝子を純度高く保ったまま継承するというものだった。
遺伝子的、良識的に様々な問題を抱えつつも、素晴らしい人材を輩出しつづけているのは事実である。
そのため、政府筋の人間は一部においては黙認するという形であった。
遺伝子的な問題はバイオテクノロジーの発展により解決されている。
あとは実績をのこすのみだ。
主人公は、学園初の平凡な人材として、近親婚姻を一般化させるために学園生活を送ることを頼まれる。
姉と二人の妹、そして母親の四人と関係を結びつつ、学園を卒業し、万人に認められる人材として成功できるかを託されるのであった。
文字数 161,590
最終更新日 2022.02.22
登録日 2021.10.15
勇者によって討伐された魔王には、その難を逃れし魔王と、その従者がいた。
一夜にして全てを失った若者は、怒りと悲しみを乗り越え、新たな魔王への道を歩み始めた。
10年以上前に執筆していた作品の世界観やキャラクター設定を大幅に改変し、新たな作品として蘇らせました。
かつての私を知っている人も、はじめましての人もお楽しみいただけるよう、努めます。
文字数 13,561
最終更新日 2026.04.22
登録日 2022.03.30
とある幸せな家族のいち風景・・・お父さんとお母さんが見守る中、小さな子供は庭を駆け回り、その周囲には多くの動物たちが優しく見守り・・・誰も彼もが何気なく意識を逸らした・・・そんな瞬間!本来ならそんな瞬間など生まれるはずもない彼等・・・そんな天文学的数値よりももっとも〜っと・・・むしろ、限り無くZEROと等しい確率で起こった【意識外の瞬間】に、その子供の足元に不可視の亀裂が生じ、結果的には落ちた。
その瞬間その世界からその子供の存在が消え、気配も当然・・・となれば、当然の事ながら
「ちょ!?あの子どこいったの?」
「え?さっきまで・・・え?」
「ガウ!?」
「にゃ!?」
「カメー?」
「いやさっきまでそこを・・・誰も見てないの?」
「ちょっと!動揺して喋るの間違えちゃったじゃないの!」
「ソレはお前が普段からだらしないからだろ」
「なんですって!?」
「やんのかこのブ猫!」
「あぁ?駄犬の分際で!」
「やめんか小童ども!」
騒がしい・・・これはどこかへ落ちた子供の物語であって・・・君たちの物語ではないのだから・・・
彼はどこに落ちたのか・・・
彼は何をするのか・・・
彼は何者なのか・・・
そんな彼の物語・・・
どうかよろしくお願いします
文字数 6,390
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.05
短編集
デジャブとジャメブの狭間に凪いでいくトンボたち、君たちもミトコンドリア・イブからの遺伝子の旅さなかだ。
(石英、長石、黒雲母より)
「シー」シーちゃんが唇のまえ、指一本立てた。
そして、「内緒だよ」と言った。
(シーちゃんより)
フランは炎を見ながら先祖から受け継いだ記憶をたぐっているのかな?
(ドンドンより)
「別れたら承知せぇへんぞ」と、炎を見つめながら真っすぐに言った。
その時、ぼぼぼっーと火が燃え上がったような気がする。その言葉は吉川の精一杯のプライドの炎だったのかもしれない。「ドンドンパンパン、ドンパンパン」吉川はまた歌い始めた。
(ドンドンパンパンより)
あぁ、それなのに、それなのに、今は家が建つ。様変わり、家が建つ。空が高く、ちっちゃい頃の宇宙につながっていくよ。もっともっと前、前世みたいな、その頃の話だ。
(ロシアンルーレットより)
朝、雪を見る。目覚めの雪は光に映え、静かに輝いている。眩しい、眩しいのだ。その光彩は、なにものをも甦らせ、なにものにも生を能える。
(あっ、おばば、おばば……より)
色っぽい、色っぽいーー 今夜のタマちゃん、凜とした色気。
癒しの音色、凜、凜、凜と鳴った。
ボクは月に向かって歩きたいような気分に、、、
(タマちゃんより)
文字数 29,927
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.28
異世界転移した私は、異世界の女神フレイヤが作ったゲームに巻き込まれた。
このゲーム、悪役令嬢役になるのだが、婚約破棄→別の悪役令嬢に→婚約破棄→また別の悪役令嬢に、とループを延々と繰り返す。
なぜなら、私の戦闘レベルが高すぎて、婚約相手が怖れを成して逃げてしまうから。
しかも、ループの度に戦闘レベルが上がるので、そのうち、悪役令嬢兼女勇者になってしまう。
正直言って、いい加減に飽きてきた。
どうすれば、現世――元いた世界に戻れるのか?
それを聞き出すため、このループするゲームに引き込んだ女神を捕まえて、とっちめようと思っている。
相手は強いから、戦闘能力を引き上げないと。
おっと、結局、悪役令嬢を繰り返すのか……。思うつぼだわ。
(タイトルとストーリーを変えました。)
登録日 2022.08.27
俺の名前はアスミ。黒猫で漆黒の翼を持つ精霊、ミイと契約している二十歳の上位魔族だ。
いつも通り山に入った休日の朝、俺の頭の中に突然前世の記憶が蘇った。前世での俺の名前は五十嵐 明日望(いがらし あすみ)。二十歳までの記憶しかないが、その歳で死んだ記憶もない。だから本当に前世かどうかも分からない・・・・・・
何がどうなってんの??
これって異世界転生ってヤツでいいの?!!
で、更に思い出したんだがこの世界って、俺が作家のASURA先生から引き継いで書いていた小説の世界じゃね??!
昔、山の奥深くで群れを成して暮らしていたという、狼の契約精霊を持つ上位魔族が率いる部族、通称「山狼族(さんろうぞく)」。前世の俺は、気になっていた歳上の男性、ケンショーさんをその長に設定した小説を書いていた。
で、この世界の俺は、今では絶滅したかもと言われる山狼族を探しているわけで・・・
これは、前世では恋なのかいまいち自覚していなかった俺が、この世界でケンショーさんにガッツリ捕まり溺愛される物語。
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☆ 自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から続く異世界と同じ世界ですが、この作品だけでもお読みいただけるようになっています。
☆最初の章「前世の記憶」は、これまでの物語の説明が多いです。お読みいただいた事のある方は流し読みしてください。
☆R18回には*をつけます。
☆契約精霊が憑依した翼の生えた獣人の姿でのR-18がある予定です。
☆設定等、ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆そこまで長くはならない予定です。
文字数 76,577
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.22
皆さんは『逃げる』という選択肢にどれほどこだわれていますか?最近私はよく、「戦略的撤退」という言葉を耳にするのですが、果たして逃げることは一概に肯定されて良いものなのでしょうか?逃げ続ければそのうち終わりは来るのか。これはワタクシたちの人生のお話しデス。
文字数 1,016
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.02
学生の頃、優秀な兄を自分の過失により亡くした加賀見亮次は、その罪悪感に苦しみ、せめてもの贖罪として、兄が憧れていた宇宙に、兄の遺骨を送るための金を貯めながら孤独な日々を送っていた。
ある明るい満月の夜、亮次は近所の竹やぶの中でうずくまる、異国の血が混ざったと思われる小さくて不思議な少年に出逢う。彼は何を訊いても一言も喋らず、身元も判らず、途方に暮れた亮次は、交番に預けて帰ろうとするが、少年は思いがけず、すがるように亮次の手を強く握ってきて――。
ひと言で言うと「ピュアすぎるBL」という感じです。
不遇な環境で育った少年は、色々な意味でとても無垢な子です。その設定上、BLとしては非常にライトなものとなっておりますが、お互いが本当に大好きで、唯一無二の存在で、この上なく純愛な感じのお話になっているかと思います。言葉で伝えられない分、少年は全身で亮次への想いを表し、愛を乞います。人との関係を諦めていた亮次も、いつしかその小さな存在を心から愛おしく思うようになります。その緩やかで優しい変化を楽しんでいただけたらと思います。
タイトルの読みは『かぐやぼう』です。
※表紙イラストは画像生成AIで作成して加工を加えたものです。
文字数 40,428
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.23
この世界は数多の迷宮が存在し、探索者と呼ばれる者達が金銀財宝、希少な魔道具、地位や名声を欲するが為に未知なる恐怖へ挑んでいく。
とあ事件により十年近くの間ただただその日暮らしをしていた探索者のレームは、初心者にも馬鹿にされる迷宮を発端に数々の試練へと立ち向かう。
レームは己の夢と最愛のヒトの為に
少女は自身の謎と未知への好奇心に誘われ
仲間達はそれぞれの想いの為に
少しずつ成長するオッさん探索者と、存在自体が未知なる少女ルナが繰り広げる長編ファンタジーストーリー。
そしていつしか迷宮王と歴史に伝説を刻む男の物語。
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1000いいね読者様には本当に感謝致します。
宜しければお気に入り登録どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m
アルファポリスの他に1話ずつカクヨミさんにも掲載始めました。
長期連載予定(細々と連載を続けて参りますので宜しくお願い致します。
また土曜日曜の更新はお休みさせて頂いております。
宜しくお願い致します。
文字数 133,935
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.03.25