「吸血」の検索結果
全体で1,374件見つかりました。
出来損ないの私と親バカな吸血鬼、その仲間達が繰り広げるコメディー要素も入り交じりの、はちゃめちゃファンタジー!今回は、招かれざる客が現れる...魔界でのパーティーが物語の舞台。
登場人物達に降りかかる様々な試練とは...!?
前作『ダメな私と吸血鬼』の続編ストーリーになります。
こちらから読んで頂いても、きっと少しは、楽しんで頂ける作品になるのではないかと思います!!
文字数 106,449
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.02.09
この世界には人間と吸血鬼が存在する。
二つの種族は約250年前まで互いにいがみ合っていた。
だが今では互いに共存関係にある。
その中心の地と言っていいのが主人公が通うことになるこの東欧学園だ。
これから始まっていく物語。
処女作です。面白いものが描けるよう頑張ります。
BLものです。苦手な方は見ないでください。
文才はあまりないです。あらかじめご了承ください。
誤字脱字だありましたらご指摘お願いします。
文字数 13,192
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.03.23
私はある日この広い屋敷で目を覚ました。
私は、記憶を失っていた。
記憶の無い少女、ノラは千年以上の時間を生き、高名な魔法使いでもあるという“吸血鬼”と暮らしている。
その吸血鬼を先生と呼び二人っきりで平穏な暮らしを続けていたノラだったが先生の吸血鬼らしからぬ行動に不満を抱えていた。
「先生は私の血を吸ってはくれないんですか?」
「別に家畜のように飼って食べるために一緒に暮らしているわけじゃないですよ」
それなら、何故先生は私と暮らしているのだろう。魔法も使えない、ただの人間である私が先生にあげられるものなんて血だけなのに。
記憶もない、役立たずの私はいつか捨てられるかもしれないと怯えていた。
しかしそんな二人の関係ははある日屋敷にやってきたラルフという吸血鬼の青年が持ってきた戦争の招集によって一変する。
何故ノラの記憶は消えたのか、ノラは記憶を取り戻し、先生の真意を知ることはできるのか──?
「お伽話のような奇跡が起こればいいですねえ?」
文字数 62,665
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.20
現代社会に生きる数少ない吸血鬼『ハイガ』はもう長いこと血を吸っておらず、ゆっくりとだが確実にその長い命を終えようとしていた。
そんな時に100年来の友人である妖狐の誘いにより、異世界へ旅立つことを決める。その胸にかつて築き上げた『ハーレム』の夢を再び抱きながら……。
登録日 2015.10.18
時は現代、西暦2085年
突如として蔓延した凶悪な疫病により世界各国にて大規模なロックダウンや物流の制限などが行われ、経済難の数か国では危機的な食糧難に陥っていた。
食糧難に陥った国は自国での食料の生産が追い付かず、輸入にも頼れないため最終手段として隣接している国へと進軍し食料を奪い取るという手段に出始める。その結果世界各地で戦争が勃発していた。
その戦争に身を投じ、クライアントの依頼をこなす二人の傭兵エリーとメイは、ある時日本政府から「吸血鬼」と呼称される者の確保を依頼される。
そのことをきっかけに二人は水面下で動く異形の者たちと相対してゆくことになるのだった。
※この作品は「カクヨム」様および「小説家になろう」様でも投稿しています。
―連載中―
文字数 157,632
最終更新日 2024.01.04
登録日 2023.10.09
吸血鬼の男子高校生のローカティスは眷属を増やして快適な学生生活を送ろうとしていた。少し前から付き合う涼子に血を飲む代償を伝えるも、男勝りな涼子はそれを受け入れる。
そんな2人の仲を引き裂く人が現れる。
2人の関係性はどうなってしまうのか。
スイセイ桜歌の続編なのですが、簡単な設定を載せていくので読んでも読まなくても大丈夫です
スイセイ桜歌の番外編書きました!
良ければ一読してください!
文字数 165,336
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.07.10
目を覚ました時、人生は一変していた。吸血鬼に変えられ、目を覚ましたのは天敵である人狼の館。
転生前の記憶を無くすなか、目の前に現れたのは野性的な魅力に溢れているが、その目には憎悪と嫌悪を浮かべる男。なのに、時には優しく、愛されていると錯覚しそうな眼差しを向けてきてーー。
*パラノーマルロマンスです。
*「月の絆~最初で最後の運命のあなた~」、「野生の瞳に捕われて~はじめての恋は情熱的に~」に続く話ですが、この話だけでも読めます。
吸血鬼と人狼の許されない関係。
文字数 32,128
最終更新日 2017.08.25
登録日 2016.09.08
俺、仮想現実になります――!?
電脳世界「マホロバ」にて、荒蒔良太郎ことRは、吸血鬼として企業の「見えざる手」をやっていた。しかし、気付けば岩となっており、更には裸の美女でもあった――。大きな策謀に巻き込まれ、違法呪文を組み込まれつつ、それでも自分を確立するために戦うR。仮想世界で死んだら脳死、それでも世界はそのまま回る。ほんの少しズレた近未来のサイバーパンク、ここに開幕!
※作中のトレーディングカードの呪文は、全て考案済みです。
登録日 2017.12.24
人狼であるウルフェンはとある吸血鬼の手により大切なもの達を失ってしまった。復讐を遂げるため数百年の時を経て戦いの場へと身を投じる。"夜"に生き、何かを"護る"為に戦う人狼の物語。
文字数 8,376
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.05
石宮黒曜は、俗にゆう異能者と呼ばれる者だ。
しかし異世界には本来、異能と言う能力は無かった。故に石宮黒曜は幼き日に世界を出ることになった。
『魔法』や『法術』といったものや、『女神の祝福』と呼ばれる『スキル』は有ったが黒曜の持つ『異能』を持つものは異世界に黒曜と祖父の2人だけしか居なかった。
故に異能を操る術を地球に求め、黒曜が七歳の時に生まれ故郷でもある『石宮本家』所謂、異能家にその術を求めた。
その間様々な事が起こった。師である祖父が死に、本家の家長が死に、黒曜は世界各地を転々と回り、ついに『石宮最強』の称号でもある三人目の『クリスタルパレス』と呼ばれるまでになる。そしてついに
懐かしの異世界へと帰郷を果たす日に『石宮本家』の伝承に名を刻むことが許されなかった2人目の『最深』の異名を持つ『クリスタルパレス』であるひい爺さんの墓を訪れた時、一人の吸血鬼に出会う。
「全てを知りたくはないか? 黒曜。なぜ君はあの世界に居るのか知りたくはないのか?」
名を極夜と言った。しかし、たった一つの事柄を除いて事情を知っていた黒曜は提案を拒絶し戦闘になった。その隔絶たる力とその能力に苦戦しながらも辛くも勝利を収めるも、極夜の力によって黒曜の想定していた帰りと全く違う形で異世界へと帰った黒曜。それでも様々な事柄が起きながら日々を過ごすしていた。
しかし、そんな日々に終止符が打たれる出来事が起きる。
ある日、黒曜の親戚であり親友の、異世界の貴族の長男であるヴァンが慌てた様子で黒曜の下を訪れる。
「『石宮』を名乗る少女がこの世界に来ているぞ!!」
黒曜の生活は音を立てて壊れその少女と共に世界を歩く事になる。
その時『奇石の箱庭』は静かにその蓋を開いた。
登録日 2015.12.15
ルックスのいいクールで天然吸血鬼×八方美人な悪魔の両(片)想いファンタジー。特異な体質をもつ悪魔くんは他人から魔力を貰わないと生きられない。人外がひっそりと暮らす世界で、悪魔の青年は、ある日吸血鬼を拾う。至極美形な姿に、悪魔は一目惚れをして......。
メインの悪魔(♂)と吸血鬼(♂)の2人は純粋なんだけど甘々、そんな感じ。吸血・流血・暴力・監禁・強姦・軽度のグロあり。主人公が可哀想だったり、色んな人に犯されたりしてます。メインCP以外求めないという方はご注意。性的描写があるので、R18にしています。不定期投稿。
文字数 310,071
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.09.16
時代は昭和の終わり頃。神奈川県陽岬市に住む東郷晃一は、吸血鬼と人間の混血である少女、久住シャルロットを拾った。
ヨーロッパより流れ着いた「吸血鬼」、
土地神の系譜を引く旧家「大上家」、
異形の根絶を掲げる新興宗教「暁十字の会」……
様々な思惑と因縁が絡み合う土地で、不穏の種は既に芽吹いていた。
──それでも、その空はいつだって美しかった。
これはひとつの恋の始まりと、終わりまでのお話。数え切れない涙と笑顔で彩られた「日常」の物語。
たとえ、少女にとってその陽(ひかり)が毒だったとしても、求めたい居場所がそこにはあった。
《注意書き》
※他サイトと内容が異なり、25話以降の視点は「ヴァンパイア」側がメインです。
※過激な描写があります。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。神奈川県陽岬市はこの作品の中にしか存在しない架空の土地です。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も表現しています。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
登録日 2018.11.01
学校に伝わる花子さんの呪いのウワサ……それを調べるため、夜の旧校舎に忍び込んだ2人の女子中学生、月菜と明日香。そこで2人が見たものとは――?
※キャラ文芸大賞参加作品
文字数 68,829
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.07.31
すいません。キャチコピーでハーレム生活って謳ってるのに、ハーレムになるのは3章以降からの予定です。それまでは吸血鬼ヒロインが主人公を一人占めしてます。
アカツキ・センリ
助けた吸血鬼に異世界に連れてこられちゃった系主人公。優しく真面目。性欲がめちゃくちゃ強い旅のパートナーにいつも振り回されている。
リリス
魔族の吸血鬼。センリに助けられ彼の血と性格を気に入り異世界に連れて来る。戦犯。
性格は自由奔放。性欲が強く当然そういうことも好き。夜な夜なセンリを襲います。
カルラ
食堂【ビール】の看板娘。赤茶の髪のポニテちゃん。明るく活発な性格で彼女目当てにビールに来る客もいるとかいないとか。ハーレム要員じゃないよ。
ミリシャ
宿屋【ラ・ルル】の管理人。カルラの母親。
文字数 238,798
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.11.23
アエテルニアは母の再婚をきっかけに、6歳のとき、吸血公と密かに呼ばれているヴァルキュリア家の養子となった。
義父は母のことを愛するゆえに、母が他の男と作った子であるアエテルニアを憎んだ。アエテルニアは義父を刺激しないように、実父から受け継いだ蛍石色の瞳を長く伸ばした前髪で隠すようにした。
なるべく人目につかないようにひっそりと暮らすアエテルニアに、唯一話しかけてくれる相手がいた。それは、ヴァルキュリア家の長男であるテオドアだった。
母の死後、アエテルニアは唯一の頼れる存在であるテオドアを心の拠り所にするが、アエテルニアがΩであると知ったテオドアは、アエテルニアに情愛を感じていた。
文字数 41,234
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.10.23
私は願った。そして吸血鬼は“私”と引き換えに願いを叶えると言った。
「なんでこんなにあったかいんだろう」をお題にしたSS小説。
作者の気持ち的にはカテゴリ恋愛です。
文字数 1,526
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
ヴァムピールの花嫁 孤独な娘は吸血鬼に嫁入りする
レンタル有り継母と義妹に虐げられ、孤独に生きてきた比翠。ひょんなことから、比翠は自分が愛した吸血鬼を殺すことのできる血を持つ「吸血鬼の花嫁」だと知る。ある日、彼女は借金のかたに男爵の東久世千冴に嫁ぐことになる。義妹が頬を染めるほど妖艶で美しい彼は、なんと吸血鬼だった。彼は比翠の血を知ったうえで、「ただ君は僕を愛してくれればいい」と求婚してきた。婚約者として彼と過ごすうちに、比翠は彼に惹かれていくが、彼女の特別な血を狙う者が現れて……!? 和風シンデレラ物語、開幕!
文字数 125,925
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.10.14
10年間の封印(お仕置き)から目覚めた吸血鬼と四天王の一人である龍神とのハーフの那岐は自分を封印した魔界の他の四天王の元へ報復に向かった。
夢は魔界統一!
しかし、またしても負けた挙げ句今度は過去世界に飛ばされてしまった。
異世界かと思ったがそこは過去の地球でまだ魔界も出来ていない世界。
そして様々な宇宙人達が地球に襲来していた。
(この執筆は他サイトで書いていた作品のリメイク新バージョンです。)
文字数 6,172
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.29