「どこ」の検索結果
全体で10,395件見つかりました。
侯爵家の令嬢セリーナは、子どもの頃から社交界の花形になれず、話題にもついていけず、どこか浮いた存在だった。セリーナは婚約者である第二王子に「君とは釣り合わない」と言われ、婚約を一方的に破棄されてしまう。しかも相手はセリーナの友人だった。
どん底に突き落とされたセリーナに、両親が押しつけたのは「新興貴族で冷酷無慈悲、社交界では嫌われ者」と噂される、アルベルト・シュタイン。
「金と地位があっても、愛のない結婚なんて…」
…だが、結婚してみると――彼は噂とはまるで違っていて!?
文字数 35,337
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.05.24
エルシアは自分だけが平穏な日常を享受することを拒んだ。たとえどこまでこの身を落とそうとも、みんなと同じ場所で生きていくことを選んだのだ。
かつてその眩しいほどの光で沢山の者の心を救ったエルシアは、自身の愛した者達と共にあるためにその手を汚した。だが光とは程遠い茨の道を歩み始めた少女は、何の因果か、本来自身が歩むはずだった道へと戻される。
いや、きっと予定調和なのだろう。時が経ち今ようやく、運命の歯車は回り出すのだ。
文字数 30,588
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.16
兄さんみたいなすごい活躍…はまだ無理だろうけど、僕も王都で稼いで牛と馬買って、ララとルルの成人祝いに服とかアクセサリーあげたいなあ!
冒険者になって活躍している兄にあこがれて、山のふもとの田舎の村から大都会の王都に出てきた弟のアルト。とても成人したばかりには見えない140メル(センチメートル)で童顔。王都どころか街に来たのも初めて。だから、頼りになる犬のゴールについてきてもらったんだ。自分の家に仕送りしたいし、妹のララメイアとルルメイアたちが成人する頃には兄としてなにかしてあげたいからね。田舎から出てきたそんな彼の新生活。
文字数 2,122
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.08.31
文字数 188,255
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.03
『魔力持ち』として生まれたレティシアは、いずれ魔法を発現し『魔法師』になるため、エヴァンス伯爵家で厳しい教育を受けて育つ。―――― すべては、家族から愛してもらうために。
けれどエヴァンス家にはすでに愛される妹が存在しており、彼女の居場所はどこにもなかった。
家族に愛されず、魔法すらも発現しなかった彼女は『悪役令嬢レティシア』と呼ばれ、やがて死に追いやられてしまう。
けれど彼女は、再びこの世に生を受け、新しく生きるチャンスを得ることに。
そして出会ったのは、初めて会ったはずなのに自分を溺愛する第三王子のミシェル。レティシアは、戸惑いながらも次第に心を開いていき……――――
文字数 79,149
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.09.30
勇者召喚に巻き込まれたボクっ娘が、魔物使いとして異世界で名を馳せていくお話です。
更新は不定期、亀どころかミミズなりの更新速度になります。
※タイトルの生まれ変わったら、の部分が生き返ったらに間違えていたので修正しました。
文字数 7,838
最終更新日 2018.03.26
登録日 2018.03.26
婚約破棄から押しかけ婚します!
レンタル有り貧乏伯爵の娘セーラは、美人だが悪人顔。そのせいで、周囲に高慢な女性だと思われがちだった。もっとも、本当の彼女は素朴で領民想い。今回も、天災で困窮している領地を援助してもらうために大金持ちの商人と婚約することにしたのだが……挙式が目前に迫ったある日、婚約者が逃亡!! このままでは、援助金がもらえないことに。困った彼女は、婚約者の兄であるトーマスに弟の代わりに結婚しろと迫り、どうにか承諾させた。そうして始まった新婚生活だが、彼女を容姿通りの悪人だと誤解しているトーマスは、セーラに対してどこか余所余所しい。それでも彼女は、自分と結婚してくれたお礼にと旦那様の役に立とうと奮闘して――!?
文字数 144,766
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.28
少年少女たちが暮らすサナトリウム。子どもは記憶を失ってやって来て、彼らは色にちなんだ名前を付けられる。そして、名前と同じ色の「色石」と共に毎朝目覚める。このサナトリウムにいる人びとは、みな、どこか「普通」ではない。そんな彼らの物語。
文字数 25,119
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.06
物心ついた時から魔王を倒す訓練を受けてきた幼女勇者「アイ・スカーレット」
だがそんな彼女の宿敵である魔王とは、埋めきれないほどの力の差があった。
戦いの中で知った力の差に絶望していたアイだったが、どうやら魔王は小さいモノが好きだったらしく、大変彼女を気に入る。
「小さい子が好きなんじゃない。小さいモノが好きなだけですーBy魔王ー」
それがツッコミどころしかない魔王と、シッカリしすぎている幼女の最初の出会いだった・・・
●●●●●●
・シリアスな戦いではなく、コメディ要素が多めの戦闘&ストーリーです。気楽に読んでください。
・基本は幼女視点のストーリーです。
文字数 17,995
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.16
赤坂弥陸(みろく)。
19才にして億の金を動かす富豪。ありあまる才能のせいで友達は少ない。
免許取り立てで新車を走らせていたところ、うっかり人身事故をおこしそうになる。
轢きかけたのはどことなく、古代インド風に見える衣装を着たコスプレ男。
ユディセディ(長いので略)と名乗った男は、自分を異世界から着た王だと言う。
若き富豪と自称国王、はじめての友達になる二人。
だけどなんだかだんだん相手に魅力を感じてきてしまって……え。
「友達なのにおいしそう……!」
「余も同感である!」
という、異世界転生(してきた)コメディです。
富豪大学生×異世界転移王様。
文字数 27,890
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
"どこにでもいない"女子高生、工藤梨沙。
普通の日常を過ごしてるつもりだった彼女に決定的な出来事が起こり自分自身を見つめざるを得なくなってしまう。
"どこにでもいそうな"フリーター、萩原リョウ。
誰とも分かち合おうとしない、誰にも心を開かず生きてきた。
2人が出会ったとき、2人の心は大きく揺れ動きだして・・・。
文字数 1,881
最終更新日 2016.03.31
登録日 2016.03.31
目覚めるとそこは一面のブドウ畑だ
った。
畑のさくに横たわっていた私はひど
く気が動転していた。ここは?どこ
?
そうこうしていると人の声がする。
隠れようとしたが身体が言うことを
聞かない。バランスが崩れ倒れてし
まった
誰?
子供の声で聞かれてそちらを見る。
なんともいえない表情でこちらを見
ている2人の少女。
文字数 1,733
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.07.31
木戸新太(きど あらた)は東京都内の病院で働く小児科医。努力しても伸びなかった背と女顔負けの可愛い見た目のせいでずっと男にモテてきた。なるべくしてゲイとなった新太。
そんな新太には10年以上の付き合いになる同僚でもあり彼氏でもある、加賀見宗介(かがみ そうすけ)がいる。付き合いは順調だったが、新太には1つ困っていることがあった。
それは、この非の打ち所のない完璧彼氏に、いささか引くぐらい『溺愛』されていることだった。
強引で嫉妬深い宗介と、そんな宗介をなんやかんやで許してしまう新太のイチャラブストーリー。
※本編は完結しております。現在、続編にあたる短編を更新中です。
★ 男前外科医×可愛い系小児科医です。続きもの(中編)となります。ハッピーエンドです。
★ 絡みがところどころに発生いたします。作中で描写は軽めですが、拘束、バイブ責めがあります(話の後半です)。苦手な方がいらっしゃいましたらご注意ください。
★★お知らせ★★
本作は電子書籍化いたしました。詳しくは本作内の「★「俺の彼氏は溺愛症候群」電子書籍化のご案内★」をご参照ください。
書き下ろしの続編も入っておりますので、この機にぜひ電子書籍をご検討いただけると幸いです!
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 9,547
最終更新日 2023.05.02
登録日 2020.10.31
物心ついた時には不思議なものが見えていた。他の人には見えないものと大真面目に会話して、大人にも子供にも気味悪がられた。そのうち、それらが他の人には見えないこと、そして自分にわからないものを人は排除したがることを理解した。だから人を遠ざけた。
人当たりの良い笑みを浮かべ、穏やかに振舞っていれば、無闇に敵視されることはない。誰とも敵対せず、誰とも親しくならずに一線を引いて付き合えば良い。
そんな静かで穏やかだが、人の気配のなかった俺の世界に、けたたましい騒音が訪れたのは、ある秋の日のことだった。
-------------------
あやかしをみる力を持って生まれてしまったがために人間と距離を置き、あやかしと共に生きてきた青年が、ふとしたきっかけで親しくなった少年を通じて人と心を通わせていく物語です。
設定は超ゆるゆるです。
たぶん首都圏のどこか山がちなあたり。
秩父か多摩じゃないかな?知らんけど。
感想大歓迎です。ネタバレOK。
励みになります。
辛口批評も勉強になるのでぜひお寄せ下さい。
---------
四宮迅様(https://twitter.com/4nomiyajin)に律を描いていただきました。
ちょっと浮世離れした感じがぴったり(`・ω・´)b
途中で更新が止まってしまっていて申し訳ありませんが、また秋になったらぽつぽつ書き進めていきます。
文字数 31,551
最終更新日 2023.11.24
登録日 2021.10.28
