「攻撃」の検索結果
全体で1,183件見つかりました。
冒険者、レクセル・バートン。
彼は勇者を目指して冒険者になったが、スライムすら倒せない致命的な攻撃力のなさから〝攻撃力ゼロの男〟とバカにされ続けていたが、実は魔王の血縁者であり、規格外の強さを継いでいる事を彼は知らない。
しかしその事実を彼より先に知り、彼を導こうと密かに決めた少女がいる。彼女の名前はルカストレア・パールゲイツ。最弱の魔法スキル『石つぶて』しか使えないというレクセルに迫る弱者である。
そして最強の魔王が誕生しようとしていた。
──────この物語は、本当の力を抑制されている事を知らず無能とバカにされ続けた主人公が、一人の少女と共に人間として、そして魔王として成長し。いつしか英雄と呼ばれるまでになっていく物語だ。
文字数 102,820
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.03
地球外生命体VS地球産異能力者!!
夜空のUFOを拳銃一挺で撃ち落とすこの男。男の名はロック・フォーリング。普段は教会の神父をよそおっているが、彼こそは闇の政府機関〝ファイア〟のほこる人型電磁加速砲だ。
西暦2071年……異星人〝アーモンドアイ〟の攻撃により、史上五回めの氷河期をむかえた地球。絶滅へのタイムリミットをただ待つだけの人類に、アーモンドアイの侵略はさらなる追い討ちをかける。ただ、人類だってまだあきらめてはいない。そう。この惑星には彼らがいる。常識離れの戦闘能力を秘め、熱いハートを心に燃やすこいつらが!
「命乞いでもしたいとこだが……相手がいないな」
文字数 239,118
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
エリシア王国で水の神殿に仕える巫女ミリアは、穏やかな日々を愛する心優しい少女。彼女の操る水の力は、村々に恵みの雨を降らせ、傷ついた者を癒す――争いとは無縁の聖なるものだった。だが、隣国カルディアの侵攻が王国を脅かし、平和は脆くも崩れ去る。そんな中、炎を纏う騎士団長ダリウスが神殿に現れ、冷たい瞳で告げる。「お前の力が必要だ。俺と戦え」と。
家族を火事で失い、炎しか信じない孤独な騎士ダリウス。ミリアは彼の傲慢さに反発しながらも、その瞳の奥に隠れた深い傷に心を揺さぶられる。戦場で彼の炎が暴走するたび、彼女は水でそれを抑え、二人の力は思いがけず調和する。共に村を守るうち、ミリアは彼の強さに惹かれ、ダリウスは彼女の優しさに癒されていく。
しかし、カルディア軍の総攻撃が迫り、ダリウスは敵の罠に落ちて命の危機に。ミリアは自分を犠牲にしてでも彼を庇い、傷ついた身体で囁く。「あなたが大事だから」。その瞬間、ダリウスの凍てついた心が溶け、彼は初めて彼女を抱きしめる。「君が必要だ」と。
戦いが終わり、王国に平和が訪れた夜、二人は水の神殿で星空の下に寄り添う。炎と水、相反する二つの力が重なり合い、新たな愛が生まれた。冷酷な騎士と優しい巫女が織りなす、切なくも温かいファンタジーロマンス。
文字数 7,928
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
ティオ「ティオでーす」
ジョナ「ジョナでーす」
ティオ&ジョナ「奇妙な漫才でーす」
ジョナ「君ぃ!アカンがな!」
ティオ「なにがいな?」
ジョナ「ウチのパパから仮面、盗んで吸血鬼になってもた…これからどうすんねん?
ティオ「?ん?なんすか?別にいいじゃんすか?」
ジョナ「吸血鬼になりおったら人から生き血取って生き長らえる。そんな生き方ありか?」
ティオ「全然言ってる意味がわかりません、具体例をお願いします」
ジョナ「例えば、生きていると喜怒哀楽があります。喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、これは命あっての物種、永遠の命など手に入れたら感情がなくなります。それでよろしーか?」
ティオ「君の言ってる事、サッパリ分からん。言い分はそんだけかホナ」
ジョナ「ちょっと待ちなさい!言って分からんなら、太陽の恵みで攻撃します。よろしいでんな?」
ティオ「太陽の恵み?なるほど吸血鬼は確かに太陽は嫌いじゃ!では言わしてもらうが君は原発は賛成か?」
ジョナ「もちろん反対です。福島の事故!あんな事は繰り返しては絶対ならない!ところでそれが何か?」
ティオ「だから、原発というのは核融合を利用します。太陽では核融合が繰り返し繰り返し行われている。その力を使って私を攻撃すると言うのは矛盾してませんか?」
ジョナ「…それは屁理屈です」
ティオ「ハイ?声が小さい。ちゃんと反論してください。」
ジョナ「そもそも吸血鬼なんていません。フィクションです。」
ティオ「ハイぶっちゃけた!それじゃ漫才にならんだろ!オマエ芸歴何年だ?」
ジョナ「三ヶ月です」
ティオ「よくそれで舞台に立てたな!ある意味凄えな。しかし不勉強過ぎないか?もっとベシャリ磨け!」
どうもありがとうございました
文字数 1,459
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.10
2026年初夏、中華人民共和国は台湾に侵攻した。
シリーズ「雨の日の美術館」の紺野一佐(この時点では4年後で二佐に昇格)、公安警察の富田も登場。
2025年初冬、ウクライナ戦役が膠着状態の中、ロシア連邦東部軍管区(旧極東軍管区)は突如北海道北部と佐渡ヶ島に侵攻。総責任者は東部軍管区ジトコ大将だった。北海道はダミーで狙いは佐渡ヶ島のガメラレーダーであった。これは中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を援助するための密約のためだった。同時に北朝鮮は38度線を越え、ソウルを占拠した。在韓米軍に対しては戦術核のパルス攻撃で米軍を朝鮮半島から駆逐、日本に退避させた。
その中、欧州ロシアに対して、東部軍管区ジトコ大将はロシア連邦からの離脱を決断、中央軍管区と図ってオビ川以東の領土を東ロシア共和国として独立を宣言、日本との相互安保条約を結んだ。
佐渡ヶ島侵攻(通称サドガシマ作戦、Operation Sadogashima)の副指揮官はジトコ大将の娘エレーナ少佐だ。エレーナ少佐率いる東ロシア共和国軍女性部隊2千人の活躍で、北朝鮮のホバークラフトによる上陸作戦は阻止された。
その数ヶ月後、中国の南西諸島侵攻と台湾侵攻を察知した日本国政府からの要請で、佐渡ヶ島に派兵されていた強襲揚陸艦オスリャービャとペレスヴェートの二隻と超大型ホバークラフト五隻が日本に貸与された。小艦隊は12式地対艦誘導弾、03式中距離地対空誘導弾を佐世保で搭載、沖縄本島と南西諸島に輸送する任務を与えられた。
指揮するのは、サドガシマ作戦で活躍したアニータ、スヴェトラーナ両少尉。単なる兵器の輸送と思って熱帯の島への観光気分で出発した彼女らだったが・・・
※このシリーズはカクヨム版「オキナワ作戦(https://kakuyomu.jp/works/16818093092912002765)」と重複しています。ただし、カクヨムではできない説明用の軍事地図、武器詳細はこちらで掲載しております。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 102,958
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.28
第2次世界大戦に突入した日本帝国に生き残る道はあったのか?模索して行きたいと思います。
当時6隻の空母を集中使用した南雲機動部隊は航空機300余機を持つ世界最強の戦力でした。
ただ彼らにもレーダーを持たない、空母の直掩機との無線連絡が出来ない、ダメージコントロールが未熟である。制空権の確保という理論が判っていない、空母戦術への理解が無い等多くの問題があります。
空母が誕生して戦術的な物を求めても無理があるでしょう。ただどの様に強力な攻撃部隊を持っていても敵地上空での制空権が確保できなけれな、簡単に言えば攻撃隊を守れなけれな無駄だと言う事です。
空母部隊が対峙した場合敵側の直掩機を強力な戦闘機部隊を攻撃の前の送って一掃する手もあります。
日本のゼロ戦は優秀ですが、悪迄軽戦闘機であり大馬力のPー47やF4U等が出てくれば苦戦は免れません。
この為旧式ですが96式陸攻で使われた金星エンジンをチューンナップし、金星3型エンジン1350馬力に再生させこれを積んだ戦闘機、爆撃機、攻撃機、偵察機を陸海軍共通で戦う。
共通と言う所が大事で国力の小さい日本には試作機も絞って開発すべきで、陸海軍別々に開発する余裕は無いのです。
その他数多くの改良点はありますが、本文で少しづつ紹介して行きましょう。
文字数 70,142
最終更新日 2023.07.02
登録日 2019.11.22
世界は冷酷で、残虐である。
世界には魔物が溢れ、数多くの町や村は蹂躙されていた。
大陸に残されたのはたった一国、ヴァルザースだけである。
だが、それももう風前の灯火であった。
王城は魔物に攻め込まれ、王が討たれようとしている。
☆
記憶を無くした青年アルファは、召喚の力を駆使し、壊滅した世界に挑む。
人類絶滅寸前。彼はその運命を変えられるのか!?
これは異世界? ファンタジー? SF? 時空を超える物語が今始まる……。
主人公アルファの強さ
☆☆☆☆★
チート級ではないにしろ相当な力を持ってる。
召喚術だけではなく自身の戦闘能力も激高。
幻想獣(げんそうじゅう)という獣を操り色々な力を発動する。
中には人を生き返らせるようなものまでも?
クリムワール
アルファに救われた王女。
残酷な世界に生きていたから戦闘能力は高い。
剣技に秀でるも、物理攻撃が効かない相手に殺される寸前だった。
勇真(ゆうま)
アルファと同じく召喚術を使う青年。
その力だけならアルファと互角ぐらい。
自身の戦闘能力は低い。
登録日 2021.08.08
貧乏剣士のゼロ・バンカーは仲間想い。
盗賊のリーダー、デオックのパーティーに所属していた。
仲間達は犯罪歴のある極悪人ばかり。
しかし、ゼロは貧乏な自分を拾ってくれたことに恩義を感じて、仲間たちを慕っていた。
朝ごはんを作ったり、マッサージをしたり、健康管理までする。
いつしか、仲間達を愛し、充実した毎日になっていた。
ある日、リーダーのデオックはお宝を求めてS級ダンジョンに入ると言い出した。
いつものように綿密な計画を立てるゼロ。仲間はそんなゼロを煙たがった。
ダンジョンに入ると禍々しいオーラを放つ魔剣を発見。うっかり握ってしまったゼロは呪われてしまう。
解呪の方法を模索するも、仲間達はチャンスとばかり、ゼロを斬りつけた。
ゼロのお節介が、仲間の中では不評だったのだ。
深手を負ったゼロは仲間の攻撃に耐えきれず深いダンジョンの底へと落ちてしまう。
その時、大事にしていた銀行の通帳を仲間達に奪われてしまった。
絶望するゼロだったが、魔剣でモンスターを倒すと声が響いた。
「てれてれってれーー!! レベルが2になりました。スキル| 炎攻撃剣《ファイヤーブレード》を取得しました」
やがて、魔剣は人化のスキルを覚えて美少女に変身。
女っ気のないゼロは胸のドキドキが止まらなかった。
しかし、呑気にはしてられない。
仲間への復讐を誓い、成長する魔剣と共にダンジョン脱出を模索するのだった。
「必ず通帳を取り戻す!! 首を洗って待ってろよおお!!」
一方、ゼロがいなくなったデオックのパーティーは、どんなクエストに挑戦しても失敗ばかり。
その上、賞金稼ぎに追われる日々になってしまう。
なんで今頃、命を狙われるんだ??
実は、デオック達が知らない間にゼロが賞金稼ぎを追っ払っていたのだった!
貧乏剣士が復讐を果たす冒険譚!
*物語は書き終えておりますので完結保証済み。
終盤にざまぁラッシュあり!
全てがスッキリ片付きます。
ぜひ、ブクマしてお見逃しなく。
*カクヨムにて同じ内容で掲載しておりましたが、こちらはアルファポリス用に改稿しております。タイトルも丸っ切り変えております。
文字数 86,332
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.15
橘 葵18歳。
幼い頃より病弱で入退院を繰り返していた。
18歳となった春の桜が美しく舞い散った後葵は脳腫瘍が見つかった。
成功率40%しかない手術に臨む葵。
手術が開始され間もなく彼女はこの夏にとても短くも切な過ぎる恋をした。
葵が恋に堕ちるのは1945年(昭和20年)第二次世界大戦末期の最中、アメリカ軍からの攻撃が続く生と死が交差する時、とある特攻隊の隊員との忘れられない思い出。
偶然、それとも必然だったのか、葵は曾祖母の元婚約者と航空隊の基地で出逢う。
ゆるふわっと設定です。
ちょこっとリアルと妄想の物語です。
最後に恐怖の誤字脱字病故にどうかお心広く持って見守って下さいませ。<(_ _)>
執筆中「防人の歌」や「群青」「愛しき日々よ」「キミガタメ」で気分アゲアゲで頑張ってます。
その反面先人方の捧げられた尊い命へ感謝をしまくりです。
文字数 54,615
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.31
「ビキニアーマー、だとぉ……!?」「我等を舐めるな、〈自称〉現実(リアル)!!」
半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!
(イラスト・風見屋様に書いて頂いた物、読者の方が依頼し忍坂けの様が書いて下さった物、板野かも様が依頼し瑠華様が書いて下さった物)
文字数 1,269,411
最終更新日 2020.01.26
登録日 2017.12.11
とある辺境の地で母とともに暮らす双子の姉妹。
一見、普通の女の子としか思えない二人だが……?
「どこの世界に単なる貧乏ゆすりで地震を起こす餓鬼がいるんだよ!!」
「何で崩落に巻き込まれておいて身体どころか髪や服にすら傷一つ無いのよ!!」
そう、残念ながら彼女たちは普通ではなかった。
これは、攻撃に特化しすぎている為に異常なほど魔法が効きすぎてしまう脳筋な姉と。
守備に特化しすぎている為にナイフやフォークより重い物は全く持てない馬鹿真面目な妹の。
ほんのり姉妹百合風味なドタバタ冒険譚である。
文字数 1,108,135
最終更新日 2024.08.31
登録日 2020.11.21
2145年、日本最後の戦争、太平洋戦争を経験した日本人は全員亡くなり、日本は年を重ねる毎に段々と戦争の恐怖が人々の中から薄れていった。
実際の戦争と言うものを知る人間がほぼいなくなり、子どもには学校の歴史の教科書にある戦争の「重み」が分からない時代となった。
日本を支える政治家もそれは同じで2145年の日本は現代の「受け身」な日本から「攻撃的」な日本へと変貌。
今や当たり前に日本は核保有国となり、北方領土を巡りロシアと、竹島を巡り中国と戦争も辞さない。
藤本竜雅はそんな時代を逆行している日本を戻すために国賊として命がけで政府と闘う。
文字数 7,580
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.05.21
海藤ルオは生まれつき左手の甲に龍の形のあざを持つ。潜水が得意で、何時間でも水に潜っていられるという特殊能力がある。海辺の町で骨董屋を営むおじいと二人暮らし。
ある日、トカゲに後をつけられるという不可解な出来事に遭遇。その後もトカゲはルオから離れず、ついには夢にも現れる。
「お前は俺の双子の弟だ。剣を抜け。龍の都が危機に陥っている」
いやいやいや。トカゲの弟ってなに。
さっぱり分からなかったが、あまりに鮮明な夢だったため、おじいに相談してみる。すると意外なことに、
「実はお前は海から来た子供なんだ。その時、確かに剣を背負っていた」と、おじいが蔵から古びた剣を持ってくる。剣にはルオの手のあざと同じ龍の紋章が刻まれ、おじい曰く、ルオの成長に合わせて剣も大きくなっているらしい。
剣はひとりでにルオの背中に収まり、ルオがその剣を引き抜いてみると、あらゆる生物の言葉が分かるようになる。
「ルオ、お前の力が必要だ。俺と龍の都に来てくれ」
ルオの前に再び姿を現したトカゲは、龍の都を統べる龍神で、名をドランという。謎の増殖生物アクア(人間とクラゲの融合体)に龍神の力(ルオの剣と一対であるドランの龍剣)を奪われ、トカゲの見た目に変えられてしまった。
アクアは龍神の力をアクアエネルギーに変換し、龍の都をアクア帝国と化して占拠。のどかに暮らしていた深海生物たちを奴隷にしている。また、アクアエネルギーの廃棄により、深海の生態系が変化し、大量の死骸が陸上に打ち上げられている。それだけでなく、地上では龍神が力を失ったことにより、全く雨が降らなくなり、作物が実らず、深刻な水不足に陥っていた。
アクアから龍神の力を取り戻すには、アクア王が心臓に隠し持っている龍神の力(ドランの龍剣)を対となるルオの龍剣で刺し貫き、奪還すること。それが出来るのは対となる龍剣の使い手であるルオだけ。
ルオは、龍神の双子の弟であったが、龍の都で双子は禁忌とされ(争いの火種となるため)、後から生まれたほうを抹消するという決まりがあった。しかし先代の龍神はルオを殺すことが出来ず、遠い地上に人の子として送り出したのである。
ルオはドランと深海の強力な磁場にある時空の歪みの先に存在すると言う龍の都(龍宮)へと旅立つ。
海洋研究所職員の介入。アクア王の心臓にたどり着くための七つの関門。新たな仲間と技(七つの宝玉【結界】【回復】【複製】【攻撃】【叡智】【信念】【停止】)を獲得しながら、ルオは龍剣の使い手として成長。龍宮と地上に平和を取り戻すため、ドランと共に進んでいく。
文字数 109,100
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.07.31
15歳になると神様からスキルが貰えて、農民だった人も剣の達人になれる。
僕。エリオットもそんなスキルに憧れている。
ずっと一緒に暮らしている幼馴染を守るためだ。
ある日、リリアが貰ったスキルは『聖女』。
ちょうど冒険に憧れていたので冒険に出ようとする。
僕もついていこうとするが、僕のスキル『はかいビーム』は高い攻撃力の代わりにしばらく動けなくなるといったクセのあるスキルだった。
でも、スキルがあってもなくても幼馴染リリアは僕が守る。
たったひとりの女の子を守る僕が、いずれ世界を救うことになる。
※『小説家になろう』様、『カクヨム様』、『ノベルアップ+』様にも投稿しております。
文字数 31,160
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.18
地球とは異なる次元に存在する、マナに満ちた剣と魔法の世界”フェアリーアイズ”、その中の一国、ルーク皇国皇女にして皇国竜騎士団副団長であるイザベル・フォン・デルバーグ、彼女は隣国との戦争のさなか、大規模攻撃魔法の余波で発生した次元の裂け目に愛騎ヴィドローネとともに吸い込まれ、その姿を消した。
そして、次元の狭間を漂う彼女たちが行き着いた先は、21世紀の現代日本であった。
登録日 2017.02.17
時は、2×××年人々に生まれながら異能力が与えられている時代。各国での異能力での争いが続く中、主人公鶴見 望(つるみ のぞむ)は親に捨てられ路頭に迷っていた。そんな中、エメラリア帝国に戦争の駒として誘拐された…!「あれ?ここって、寝る場所も食べるものもあんじゃん!給料ももらえるし…逃げなくてよくね?」望はここでの生活を決める…!しかし、軍は実力主義で!?攻撃系異能力が優遇されがちなこの世界!望は生き残ることが出来るのか!
文字数 604
最終更新日 2024.12.15
登録日 2024.12.15
桜舞帝国には妖魔が存在する。妖魔は人々を脅かす忌避すべき存在。そんな妖魔を討伐するのが異能者。
攻撃系異能、精神系異能、防御系異能など、異能には様々な種類がある。その中でも補助異能は特殊だった。
補助異能は他の異能者を強化することが出来る異能である。
そんな補助異能を使える者を多く輩出する薬研家に生まれた美琴。
美琴は洋菓子や洋装を好み、巷では『はいから令嬢』と呼ばれている。
そんな美琴は補助異能を使うことが出来ないという弱点があった。しかし、薬研家の家族からは冷遇されることなく、のびのびと育った美琴。
そんなある日、美琴はいつも通り洋菓子を作っていたら、倒れている男性を見つける。
男性はお腹が空いていたようで、美琴が作った洋菓子を全て食べてしまった。呆気に取られる美琴だが、後日その男性が皇族である赤院宮伊吹であることが判明。
伊吹は攻撃系異能が使えるのだが、補助異能を跳ね返してしまう体質だった。
そして驚くべき事実が判明する。
美琴は補助異能が使えないのではなく、作るお菓子に補助異能を込めることが出来たのだ。そして伊吹は美琴が作ったお菓子から補助異能を吸収することが出来た。
こうして美琴は伊吹が妖魔討伐に行く前に、彼にお菓子を作ることになった。
これはお菓子を通して心を通わせる美琴と伊吹の物語。
ノベマ、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 10,954
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
遥か昔、僕はこの世界を救った。
滅びに向かっていた世界を、世界中の大魔法使いたちとともに、各々が命懸けの魔法で世界を包み癒した──それが、僕の前世。
だからだろうか、前世と同じ世界に生まれて、前世の記憶はあっても魔力の欠片さえない今世僕は、滅びからはまぬがれどもいまだに魔王がのさばる世界の中を、尋常ではない生命力のみで生きていた。
この身体はいくら魔物に攻撃されても、重症を負っても、叫びながら崖にダイブしたくなって実際にダイブしても、魔法ではない何らかの不思議な力に、毎回生かされてしまう。
ドMなわけじゃあないのに、武器さえまともに扱えないひ弱なこの身体で戦乱の世を歩まねばならない僕の唯一の武器は、生命力そのもの。
偶然遭遇した魔王さえ、生命力をサーチしただけで笑顔で手を振って去っていった。
どうあっても、この命は終わりに向かってはくれない。
ならばとっとと前途ある勇者の一行を見つけて、この生命力を勇者に託そう。
そうすれば魔王も去る、世界は平和になり、僕はやっと傷を負い続けて痛すぎるのに回復し続けてしまう悪夢の日々から解放されて安眠できるわけだ。
問題は、どう「渡す」かなのだが──
──これは、世捨て人と化した一人の凡人が、異常とも言える「生命の力」で再び世界を救いに生(行)かされてしまう、笑いあり涙ありの物語。
文字数 595
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10