「魔王」の検索結果
全体で9,836件見つかりました。
母と父を魔王に殺されたナミ
神様に翼をさずかり魔王を倒しにいく
ナミは神様から翼をもらえるのか?
文字数 5,026
最終更新日 2022.03.10
登録日 2022.03.07
各地で甚大な被害をもたらし世界を恐慌に蔑める魔王を倒した「勇者」であるはずの者の名は誰にも明かされる事なく数年が過ぎ去り地域毎に復興が進められていた。そんな中、一番被害の大きかった王都エンデワールではある男が噂になっていた。復興に必要な資材や手に入りにくい材料…どんな物であれ必ず入手し狙った獲物はどこまでも追いかけ必ず仕留める男、名はモロク・ファームズ。長いサラサラの髪や服装全てが黒く、その姿と名前をもじって付いた呼び名は「地獄の猟犬(ヘルハウンド)」。しかし、彼の本当の正体は…
文字数 127,033
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.03.18
勇者は、なぜ人類を裏切ったのか。
スガルディア王国は、かつてない平和に包まれていた。しかし、その静寂を破るように、突如として魔王が宣戦を布告した。
魔王は無数の魔族を率い、圧倒的な力で瞬く間に世界を蹂躙し始めた。人類は為す術もなく追い詰められ、希望は音を立てて崩れ去った。人々はただ、神に祈ることしかできなかった。
そんな絶望の只中に、一人の戦士が現れる。彼は魔族をも凌駕する力を持ち、卓越した戦略と戦術で人々の先頭に立ち、数々の武勲を打ち立てていった。次第に人類は劣勢を覆し、魔王軍の勢いは失われていく。
ついに戦士は魔王の居城へと乗り込み、壮絶な死闘の末、魔王を討ち果たした。
勇者は、なぜ人類を裏切ったのか。王都は歓喜に包まれ、戦士は「勇者」と称えられるようになった。王国の民も貴族も王家も、勇者の凱旋を心待ちにしていた。長き戦いの傷を、勝利の余韻が静かに癒していく。
だが、平和の訪れも束の間だった。ある日、王国に緊急の報が届く。
「勇者、謀反。アスガルディア王国に兵を挙げ、進軍中――」
文字数 2,871
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
MMO『神魔の理』(ゴット&デモンズフォース)通称ゴルデビの世界に来てしまった廃人プレイヤーとその使い魔である九尾の狐と妖怪達の冒険談。
たまにエチぃ表現、エルダースクロー○のパクリ等ございます。
主にアル○ニアンの侍女
悪魔王、四大天使長、神、仏、ロリータ、ビッチ、どM、一部ハーレム化
主人公チート。いや、仲魔全員チート。
文字数 145,842
最終更新日 2017.09.18
登録日 2016.07.27
連載休止中
アラン・メイスフィールドはアングル村に住む普通の少年。……ではない。なんと『元魔王』だったのだ。魔王時代の記憶を糧に悪魔を次々と倒していくうちに、いつしか「悪魔ハンター」と呼ばれるようになった。だが、元魔王だと知られればただでは済まないので、十七年間ずっと隠してきた。だが、ある事件をきっかけに悪魔ではないか(本当は元魔王)、と疑われてしまう。その矢先、アランは魔王を倒すと使命を担う『勇者』にえらばれてしまうーーー
文字数 41,111
最終更新日 2017.04.10
登録日 2017.03.16
産まれながら能力を与えられる世界で【主人公】という能力を与えられたユナは育ての親である大賢者ラウラの溺愛っぷりにうんざりし旅を決意する。
自分の能力のせいで今までいわゆる“普通の生活”をしたことがなかったユナは主人公と言う名のご都合主義に抗い続け普通の街を目指す。
世の全ての主人公が体験しうるであろうハプニングの連続で魔王、勇者、ラノベのようなヒロイン登場で一般人に成るべく旅出たのに次第に魔王討伐とかなんやらに巻き込まれる。
主人公とはあるまじき主人公が主人公から村人Bを目指すスペクタクルファンタジー(嘘)。
文字数 15,393
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.12.27
大人も子供も分かりやすいように、英語は魔法。スマホでも読みやすいように、1話1000字前後。その中で起承転結ができますよう。なぜ同じ無料なのにWEB小説は、WEB漫画やゲームに負けるのか? それは面白くないから。ということで面白く、1話完結で読みやすく、いつでも誰でも読めるように、四コマ漫画のようにがんばります。
物語は、異世界ファンタジーを現代ファンタジーに置き換えたものです。基本は実名に魔法と付けて舞台設定や場所、建物はごり押し。登場キャラクター名も一定の法則にのってごり押し。最悪は名前なしで魔法だけで選別するごり押し。雑魚な敵もごり押し。ふと気づくとアニメを見ていても、そんなものです。
特に魔王を倒したり、姫を助けたり、不老不死、若さ、ハーレムなどの欲望もなく、ほのぼのとした日常ものです。その中で恋愛、ラブロマンス、ラブコメ、BLがあればいいな。現代ドラマ的にヒロインが病気で死ぬ感動モノが良いのなら、死ぬためのキャラクターを作って、ずっと死なずに10万字を終えたい。若しくは死んだが幽霊として一緒にいるとか。
文字数 103,049
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.09.21
文字数 19,872
最終更新日 2021.09.01
登録日 2020.04.06
古見楠生は不慮の事故によって無くなるがそれは神様の不手際らしく、お詫びに能力を授けるというので話し合いをする。異世界へ転生するというルールがあるらしく、しかも転生先の異世界には魔王がいるという。魔王を倒せばご褒美があるというもの気乗りはせず。話し合いは上手く進まず女神と口論になって乱闘にまで発展してしまい、女神は何の能力も与えずに異世界へ楠生を放り出し、途方に暮れる楠生はSランクパーティに拾われる。しかしパーティをクビにされてしまい再び途方に暮れるもめげずに楠生は依頼を受けるもトラブルに遭遇し、怪我をしたところを令嬢に拾われるのだった。魔王を倒すのはどうなるのか定かではないもののその生きざまから生きざまぁによって定期的にケツバットされるのは確定している楠生はこの世界を生き抜き奔走する。
文字数 79,306
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.06.15
『無期休載中』
長年、魔王の魔力に晒されている間に人格を得、人の姿に顕現した魔剣の精霊。
彼女は人格を持ってしまったために、魔王に疎まれ奈落へ破棄されてしまう。
時同じくして、魔王側に寝返ったパーティに追放された勇者がいた。仲間たちの突然の裏切りに応戦するも、不利を覆すことはできず剣の落ちたのと同じ奈落へと消えていった。
かくして二人は奈落の底で出会った。
剣は魔王へ、勇者はパーティへの復讐を果たすべく結託する。
文字数 442,203
最終更新日 2023.09.30
登録日 2021.05.04
【Kラノベブックス様から書籍化&マガジンポケット様からコミカライズ決定!】
【全自動・英霊召喚】
それは最強の魔術師一族の当主である青年フレイだけに使える超絶スキルだ。
どんなトラブルがあっても、それを解決できる英霊が自動的に召喚され、フレイ自身も知らないうちに解決してしまう。
そんなチートスキルを持つフレイだが、理不尽な理由から仕えていた国を追放されてしまう。
次の就職先を求めていると、ホワイトな労働環境の小国アーシアにスカウトされる。
アーシアの宮廷魔術師として再就職したフレイは、英霊たちが自動的に活躍してくれるおかげで労せずして出世する。同僚も前に仕えていた国とは違って優しく、癒され、温かな時間を過ごしていく。
フレイはそんな仲間たちのために奮起し、やがて魔法後進国のアーシアを世界最高の魔法王国に成長させていく――。
一方、フレイを追放した国は、彼の英霊の力を得られなくなったことで急速に落ちぶれていくのだった……。
登録日 2022.01.26
45歳童貞、コミュ障フリーターの百目鬼要は事故で死んだ。しかしそれは神様のミスで、お侘びに好きな職業に転生させてくれると言われ、モテモテの魔法使いの王様、魔王になりたいと希望する。
MP∞の魔法使いになり、希望通り転生させてくれたと思いきや。そこは犬耳の生えた人の国で、要はショタっ子になっていた。そういう風にモテたいんじゃないと嘆くも、皇帝に捕まってしまい……。
※ショタなままやられません。
文字数 114,190
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.06.26
正月だった。
別に特別な予定があるわけでもなく、こたつに入りながらスーパーで買った切り餅を焼いていた。
テレビでは正月特番がうるさいくらいに芸人を騒がせている。外は雪。部屋はひとり。まあ、いつものことだ。
「ん……この餅、ちょっと固いな」
なんて、誰に聞かせるわけでもなくつぶやいて、油断していた。
ズン、と喉に詰まった瞬間、視界が霞んだ。
胸を叩く。水を飲もうと立ち上がろうとする――が、うまくいかない。
(マジかよ……これで死ぬの……?)
誰かが言っていた。「人間、最後に見るのは走馬灯じゃなくて天井だ」って。
たしかに、蛍光灯のシミばっか見てた。
あっけない。何も成し遂げないまま、人生が終わる。そんな感覚だった。
……
(――いや、まだ生きてる?)
目を開けると、草原だった。
空が広い。馬が走る音が遠くに聞こえる。
なんか、服も変だ。トゲトゲの肩当てとかついてる。
それより、手がめちゃくちゃ若い。
鏡がないから確かめられないけど、たぶん10代後半くらいの見た目になってるっぽい。
「……あー……もしかして、これ……」
転生ってやつか?
餅で死んで、剣と魔法の世界に、若返って――。
しかも、なんか手に光る紋章的なやつまで浮かんでるし。
「でも、別に魔王とか倒したいとかじゃないんだよな……」
せっかく生き返ったんだ。のんびり生きて、畑でも耕して、できれば村長とかになって……。
なんか、そんな人生でもいい気がしてきた。
文字数 5,020
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.14
闘うことが何より好きな轟砕哉は、より強い者達と闘うため自ら望んで異世界転移を果たす。しかし転移直後に巨大なドラゴンに為す術もなく捕食されてしまう。
ユニークスキル≪強化再生・覚≫によってドラゴンの体内で消化と再生を繰り返した砕哉は、長い眠りから目覚めると最強の力を手にしていた――。無双ではなく熱いバトルを望む砕哉は、ドラゴンから助け出した少女セラと共にまだ見ぬ強敵を求めて旅を始める。
次々と現れる(セラにとって)ちょうどいい強敵たちに辟易しながら、今日も彼は独り言つ。「もうお前が主人公でいいんじゃね?」
※どう足掻いても主人公最強です。不幸体質の主人公が怪物幸運値ヒロインに無自覚に振り回される、そんな物語です。
パロディネタが多めですので、苦手な方はブラウザバック推奨です。
※Novelism、カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
登録日 2021.01.20
ある日サポーターのカイセイは勇者パーティを追放される。
その理由は、物理攻撃力がなく、攻撃魔法も使えない。正真正銘のサポーターであり、まともに戦力にならない無能だからというものだった。
そもそもカイセイは、これまでサポートの腕を伸ばすことしか考えていなかった。
それでもいいとそんなカイセイをスカウトしたのは勇者たちだったのだ。
しかし、カイセイは勇者パーティの身勝手な理由で見捨てられてすぐ、魔王と出会い自分のスキルの本質を教えられる。それは、環境を自由に操れるというもの。
一方勇者パーティはカイセイのサポートを失ったことで没落していく。勇者パーティはカイセイのサポートがあったから敵と戦うことができていたのだ。
カイセイは魔王の元でスキルを使いやりたい放題やる中、勇者パーティはこれまで戦ってきた相手すらまともに勝てなくなっていく。
これは能力をひたすら抑えていた男が、能力を見抜かれ、その力で好き勝手やる物語。
他サイトにも投稿しています。
文字数 118,651
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.11
【勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王。 これは、君と選ぶ未来の物語】
この命を、あなたに使いたいと思った
世界の終わりに芽吹く、ふたりの恋と明日
勇者になれなかった僕と、世界を滅ぼす魔王
これは、君と選ぶ未来の物語
*
特別な力を持たず、「勇者失格」として捨てられた少年は、命を狙われ、森の中で逃亡していた。
瀕死の叫び――「生きたい」というみっともない願いに、答えたのは漆黒の翼を持つ“魔王”だった
名前を奪われ、存在を否定された少年に、魔王は新たな名――ノアという名を与える
それは滅びを司る存在と、生を渇望する少年の、静かで激しい共存の始まりだった
優しさも憎しみも知らなかった魔王は、ノアと過ごす中で「心」という未知の感情に触れていく
一方、ノアもまた、魔王の孤独と優しさに触れるたびに、自らの価値を見出そうとする
だが、平穏な日々は長くは続かない
ノアの生存が公になり、彼を取り戻そうと“勇者”となったかつての親友が、魔王城へと進軍を始める
戦火が迫る中、魔王はノアに「神聖力」という秘められた力が眠っていることを知る
それは世界を癒す力でありながら、使用者の命を削る“禁忌”の力だった
運命に抗おうとする魔王と、誰かの役に立ちたいと願うノア
選ぶのは愛か、犠牲か、未来か――
滅びの夜に、二人が見つけた“真の救い”とは?
文字数 79,344
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.06.26
