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第二章:皇国、慣らし五夜
第一章毎に一冊ずつというイメージで分けることになりました。
また、こちらは第二章で、第一章は完結していますが、改稿中のため”連載中”表示になっています。
ご迷惑おかけします。
R18設定の世界からなる長編異世界ダークファンタジー。
〈記憶を失ったリリアーナが自国の大馬鹿童貞王太子と離縁したのち、最強の皇帝ヴィクトールに娶られ溺愛される話。「嗚呼、ようやく手に入ったのだ。貴女を皇城に匿って愛でるのも良いな、」──だが、皇国で彼女を待っていたのは『慣らし五夜』──初夜の前に三人の男性により身体を慣らす儀式だった。〉
此処は魔法の存在する世界。
ルドアニア皇国、レベロン王国、ドラファルト竜王国、魅惑の国アクアビアン、エルフの郷、ドワーフの地下都市。
この7つの国からなるその世界を、人はこう呼ぶ。
そう、『不本意すぎる世界、』と。
互いの国は付かず離れずで協力関係にはなく、女を巡り男の戦いが繰り広げられるこの世界は個々の国が独自の性分化を持つ弱肉強食、まさに男性に優遇されたような世界。
歯車はその一つ、レベロン王国の少女が記憶を失った事から動き出す。
記憶もなく、魔法も使えない彼女は、魔法が基盤のこの世界で幸せになれるのか?
さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
1.作品の構成は異世界ダークファンタジーが基盤。そこにR18能力や設定、展開がある仕様です。エロメイン小説ではありません。
2.構想段階でも超長編予定。第一章『王国、離縁篇』完結済、第二章『皇国、慣らし五夜篇』はR18設定基盤で進む物語で約50話位を予想しています。
3.最後に、キャラが多いです。特に変態が多めとなっています。特殊性癖を持っていたり、ドSだったり、とたまに出す閑話はコミカルですが物語の8割はシリアスで重めです。
では、ご準備が出来ました方から。七つの国からなる不本意な世界へいってらっしゃいませ!
・宰相セドリックをストーリーにした『白猫セシルは堕天使な宰相に囚われる』完結済、
・MNで『不本意すぎるこの世界で』という題名で投稿中
https://novel18.syosetu.com/n2302hx/
文字数 173,413
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.18
「あなただけのSubになる。」
愛染家の執事、真壁一葉は今夜もSubの相手をする。
一葉は王様。誰にも支配されない。
しかしある人物に出会い、一葉の心は次第に動かされていき…
Sub性を捨てたSwitchはただ1人にのみ、忠誠を誓いSubとなる。
※他者との絡み多少あり(本番はありません)。性描写割と変態な予定(作者の他作比)なので地雷な方はそっとお帰りください。
※Dom/Subユニバースの設定をお借りしています。(詳細は1ページ目で!)
エブリスタからの転載になります。
《表紙絵はにゃっき様。にゃっき様はpixiv、Twitterでめちゃ萌える漫画を描かれていらっしゃいます。そちらも是非!》
文字数 80,685
最終更新日 2019.11.06
登録日 2019.09.10
「お前って、本当につまらない女だな」
婚約者だったリオンがそう吐き捨てた日のことを、私は一生忘れないだろう。
その日、王立学院の中庭は夏の光に満ちていた。風に揺れる白い薔薇が、やけに眩しかった。
リオンは貴族の子息らしい自信に満ちた笑みを浮かべ、私の手を乱暴に振り払った。
文字数 14,492
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
旧題:前世の記憶が蘇ったので第五王子殿下の追っかけを止めたら、「なんで俺に構ってくれないんですか!?」と詰め寄られたのですが……
【転生少女――王子様に捕まってしまいました!?】
大国メーレンベルフ王国では前世の記憶を持つ者は珍しくない。それこそ、五人に一人は持っているレベルで日常的なものだった。
これは、そんな王国で様々な人に捕まってしまう転生少女のお話――……。
☆★☆
メーレンベルフ王国の辺境伯爵家であるブラウンスマ家の長女エステラは、第五王子であるオルランド・メーレンベルフ殿下の追っかけである。
その美しい容姿に魅了され、常日頃からオルランドのことを見つめてきたエステラ。しかし、同じ追っかけの令嬢たちに押され、階段から転落する。そして、身体と頭を強く打ってしまった。
それから三日後。意識を取り戻したエステラには、前世の記憶が蘇っていた。その後、自らの行いを顧みた結果オルランドの迷惑になっていたことに気が付く。
それからは、観賞用として遠くから見つめていよう。そう思ったエステラだったが、何故かオルランド本人に追っかけを「やめたこと」を抗議された。さらには、「貴女には責任を取って婚約していただく」なんて笑顔で言われて……!
転生少女は外堀を埋められて溺愛されまくりらしいです……!
☆hotランキング 最高1位
☆総合ランキング 最高1位
第14回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました!
♢『転生少女は捕まりまして』シリーズ、略して『てんつか』の一作目です。
♢2021.08.03 第一部完結
♢2021.09.25 第二部連載開始
文字数 199,311
最終更新日 2022.09.30
登録日 2020.12.10
ディジー・エステランドは、人よりも羊の数が多い田舎の領地に住む伯爵家の娘である。
とはいっても名ばかりで、父はほぼ農家。
母は庶民。兄も弟も、そしてディジーもうまれてこのかた領地を出たことがない。
舞踏会にも行ったことがなければ、他の貴族にも会ったことがない。
チーズをつくり牛の乳を搾り、羊の毛を刈って生きてきた。
そんなエステランド家に、ダンテ・ミランティス公爵閣下から婚約の打診の手紙が届く。
氷の公爵と呼ばれる、うまれてから一度も笑ったことがないと評判の男である。
断ることもできずに了承の返事を送ると、半年後迎えに行くと連絡が来る。
半信半疑でいたディジーだが、半年後本当に迎えが来てしまう。
公爵家に嫁いだディジーに、ダンテは言う。
「俺は君を、愛さない……こともない……ような、気が、するような、しないような……!」
――って、どっちなんですか、旦那様!?
文字数 155,025
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.17
たとえ想われていなくても、大好きな人のそばにいれば幸せだと想っていた。
でも、それは間違いだった・・。
だから、好きな人の幸せを願おうと思います。
文字数 6,690
最終更新日 2025.08.31
登録日 2021.11.27
絵に描いたような美形一家の三女として生まれたリネアだったが、残念ながらちょっと地味。
本人としては何も気にしていないものの、美しすぎる姉弟が目立ちすぎていたせいで地味なリネアにも結婚の申込みが殺到……したと思いきや会えばお断りの嵐。
「もう誰でもいいから貰ってよぉ~!!」
なんてやさぐれていたある日、彼女のもとへ届いたのは幼い頃少しだけ遊んだことのあるロベルトからの結婚申込み!?
本当の私を知っているのに申込むならお飾りの政略結婚だわ! なんて思い込み初夜をすっぽかしたヒロインと、初恋をやっと実らせたつもりでいたのにすっぽかされたヒーローの溺愛がはじまって欲しいラブコメです。
【2023.11.28追記】
その後の二人のちょっとしたSSを番外編として追加しました!
※他サイトにも投稿しております。
文字数 21,378
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.21
ヤンデレの弟に「大きくなったら結婚してくれる?」と言われ、冗談だと思ってたら本当に結婚させられて困ってる貴族令嬢ちゃんのお話です。優しく丁寧に甲斐甲斐しくレ…イプしてるのでご注意を。
原文(淫語、♡乱舞、直接的な性器の表現ありバージョン)はpixivに置いてます。
文字数 19,182
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
田舎育ちの伯爵令嬢オーリアは、王宮で侍女として働き始めた。
身分の高い結婚相手を探すためだ。
ある時から第二王子に言い寄られるようになる。
どうせ遊ばれるだけだろうから「迷惑だ」と伝えるが、彼はなぜかオーリアの秘密を知っていた。
そして、夜会で出会った男性と恋に落ちるが、王子はその恋路の邪魔をする。
しかも、彼は本気を証明すると言って国王や大勢の貴族の前でオーリアとの結婚を宣言してしまって……。
転生者が登場しますが、ヒロインではないです。
※R18シーンは後半になります。該当回には★をつけています。
文字数 55,423
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
"パパ"
そう呼びかける人のことを、香凛(かりん)はずっとずっと特別に想ってきた。けれど自分は"娘"。望みなんてこれっぽっちもないし、当然想いを打ち明けることもできない。だからせめて良い娘であろうと、仲の良い親子であろうと精一杯努めてきた。傍にいられるだけで幸せなのだと、そう言い聞かせて。
けれどある日、ついに香凛は本当の気持ちを零してしまう。
"じゃあ私をパパの特別にーーーーパパの恋人にしてよ"
堪えきれなかったその言葉で、平穏だった"パパ"と"娘"の関係はバランスを崩しーーーー
※パパと娘扱いしていますが両者に実際血縁関係はない設定ですので、本当の禁断ものではありません
文字数 315,204
最終更新日 2020.02.02
登録日 2019.08.15
「感謝すら忘れた者たちに、明日を語る資格はない」
自らの都合で聖王セシルを追放し、異世界から新たな「勇者」を召喚したアドレアン聖王国。
しかし、その身勝手な選択が、国を、大地を、そして人々の心を根底から腐らせていく。
壊れゆく少年勇者と、彼を歪に愛した騎士。
二人の執着が交わったとき、聖王国は二度と再生不能な終焉へと突き進む。
裏切り者たちには、因果応報という名の、容赦なき報いが下る。
これは、傲慢な国が崩壊するまでの、無慈悲な記録。
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『嘘つき王と影の騎士』から引き続き読んでくださる皆様へ
この物語は、セシルを虐げた者たちが、ただただ因果応報の末路を辿るだけの物語です。
本編に救いはありません。
セシルたちのその後が気になるという方は、本編は飛ばして、最終話の後に掲載する「閑話」のみをお読みいただくことをお勧めいたします。
本作は『嘘つき王と影の騎士』の続編となりますが、前作をお読みでない方でも一つの物語としてお楽しみいただけます。
文字数 41,763
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.26
【本編完結しました】
唐突な口づけが解かれ、
「確かに我の『つがい』のようだ。そなた、我の妻になれ」
なにを言われたのか、どうしてそうなるのかわからず、少女は意識を手放した。(20話より)
3年前、赤い髪の少女が帰国の船が難破し海沿いの村に流れ着いた。
養父母に恵まれ、この3年ほそぼそと暮らしてきた少女にある知らせが届く。それは四神の花嫁が降臨したというもの。しかもその花嫁は少女のように赤い髪をしているという。
来年成人する少女は、このまま村にいたら誰かに嫁がなければいけない。赤い髪をした花嫁が同国人ではないかという一縷の希望を持ち、少女は王都へ旅立つ。
そして四神の眷属の一人である紅夏と出会って―
最初のうちはシリアステイストですが、後半は甘甘らぶらぶぼんばー。。。になってるかな?(何
らぶらぶハッピーエンド保証。
「異世界で四神と結婚しろと言われました」関連作品ですが、単体で読めるように書いています。
R18は保険です。直接描写はそうないのでR15ぐらいかなーと。
小説家になろうより改稿しての再掲です。(なろうでは完結済)
文字数 278,305
最終更新日 2018.05.03
登録日 2018.01.26
子爵家の令嬢であるメリッサは、公爵家嫡男のサミュエルと婚約している。
2人はお互いに一目惚れし、その仲を公爵家が認めて婚約が成立。
本当にあったシンデレラストーリーと噂されていた。
ところが、結婚を目前に控えたある日、サミュエルが隣国の聖女と恋に落ち、メリッサは捨てられてしまう。
社交界で嘲笑の対象となるメリッサだが、実はこの婚約には裏があって・・・
※全体的に設定に緩い部分が有りますが「仕方ないな」と広い心で許して頂けると有り難いです。
※恋が動き始めるまで、少々時間がかかります。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
文字数 42,171
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.04.27
他国と比べてアルファが圧倒的に多い国・レイスーン王国。武力で大国にまで上り詰めたこの国にはオメガがほとんどおらず、オメガ性を宿した者は強制的に王族に嫁がされる運命だった。
平民として育ったリュカもまた、オメガ性を宿した一人。慣習通り、第三王子・ベルナルドの妻となったリュカだったが、嫁いでからの5年間、ただの一度も夫に抱いてもらえていなかった。それどころかベルナルドは公務を理由にリュカの元を訪れようともせず、顔を合わせることすらない仮面夫婦状態。
自分はこのまま孤独に生きていくのだと思っていた矢先、突然死を迎えてしまうリュカ。自分の異変を察知し、飛んできたベルナルドの腕に抱かれたリュカは彼が泣きじゃくる姿を見て不思議に思う。そのまま息が絶え、天に召される……と思いきや、なぜかリュカの魂は現世に残ってしまう。
幽霊となったリュカは、妻を亡くし、途方にくれるベルナルドの姿に、本当は自分が愛されていたことを知る。優しく、不器用な彼の姿に徐々に惹かれていくリュカはもう一度彼とやり直したいと強く願うように。
そして願いは届き、死に戻ったリュカは今度こそベルナルドと共に幸せになると誓うが、そこには数年後に訪れる「リュカの突然死」という壁が立ち塞がっていて──?
文字数 40,607
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
俺に婚約破棄してほしい?元婚約者のアイシャはミリィにそう尋ねた。ミリィとアイシャは幼い頃からの許嫁。本当ならば結婚するはずだった。しかし、アイシャは隣国の王女様と結婚しなくてはいけなくなり?
文字数 2,269
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.25
公爵令嬢アイリスは、悪い噂が立つ4歳年上のカイル王子との婚約が嫌で逃げ出し、森の奥の小さな山小屋でひっそりと一人暮らしを始めて1年が経っていた。
ある日、そこに見知らぬ男性が傷を追ってやってくる。
その男性は何かよっぽどのことがあったのか記憶を無くしていた…
帰るところもわからないその男性と、1人暮らしが寂しかったアイリスは、その山小屋で共同生活を始め、急速に2人の距離は近づいていく。
一方、幼い頃にアイリスと交わした結婚の約束を胸に抱えたまま、長い間出征に出ることになったカイル王子は、帰ったら結婚しようと思っていたのに、
戦争から戻って婚約の話が決まる直前に、そんな約束をすっかり忘れたアイリスが婚約を嫌がって逃げてしまったと知らされる。
しかし、王子には嫌われている原因となっている噂の誤解を解いて気持ちを伝えられない理由があった。
山小屋の彼とアイリスはどうなるのか…
カイル王子はアイリスの誤解を解いて結婚できるのか…
アイリスは、本当に心から好きだと思える人と結婚することができるのか…
『公爵令嬢』と『王子』が、それぞれ背負わされた宿命から抗い、幸せを勝ち取っていくサクセスラブストーリー。
文字数 80,464
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.24
「エドガール・ヴィトリー伯爵令息。貴方は本当に、自分に何も非がないと思っていらっしゃるのですか?」
クラヴェル伯爵家へ突然訪れた、ブランシュの元婚約者エドガール。
何故婚約を解消されたのか理解せず喚きたてるエドガールへ、ブランシュの姉カロリーヌはひとつひとつ彼の愚行を指摘していく――。
※ エピソードごとに視点が変わります。
※ なろうにも投稿しています。
文字数 14,583
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.06.29