「取」の検索結果
全体で21,893件見つかりました。
「才木くんがタイムマシンを発明しないように監視しにきたの」
俺が告白した学園一の美少女廣神涼花はタイムリープしてきた未来の俺の嫁だった。俺は未来で天才科学者になっているらしく、彼女は俺がタイムマシンを発明しないように今から監視するのだという。
意図しない形で彼女とカップル? になり学園中から羨望の眼差しを送られ鼻を高くしていた俺に待ち受けていたのは彼女によるプライベートの全くない監視生活だった。
さらには未来の愛人らしい謎の美少女転校生まで現れて、廣神から俺を奪い取ろうとする始末で、俺の平穏だったはずの学園生活は崩壊していく。
どうやら俺に選択権はないらしい……。
※女の子たちとのイチャイチャがメインです
登録日 2017.07.30
私はいわゆるガキ大将で、近所の子供達の間ではリーダーを気取っていた。
だから、私の言うことはいつでも絶対で、私の決めたことがいつでもルールだった。
「じゃあ、今日はかくれんぼ!」
その日も、私の提案でやることが決まった。
ジャンケンをして鬼を決め、鬼は五十を数えてから隠れている子を探し出す。誰でも知っている子供のゲーム。
でも、私にはある目的があって…
文字数 5,164
最終更新日 2018.01.25
登録日 2018.01.25
私はジリオン王国の聖女として身を粉にして働いてきた。
しかし婚約者のサリオン王子は私が時間の取れないことをいいことに私の弟子と浮気する。
私の弟子は私から聖女の座を奪おうとしていた。
それらを知っていた私は婚約破棄を言われてもすんなりと受け入れられた。
隣国で第二の人生を歩む私。
私が国外追放をされたことを知った騎士団長は…
文字数 9,879
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.14
今どきタイムトラベルをするなんて、どんな物好きだと笑われそうだけど。
僕には思い出の中に、どうしても逢いたい人がいた。
現実より思い出が大切になるくらい生きた僕は、心の老衰となり間もなく死ぬらしい。
死ぬ前にどうしてもその人に、あの時言えなかった言葉を伝えたいんだ──
だから僕はタイムトラベルで過去へと戻る。思い出の中の忘れ物を取りに行くために。
文字数 3,371
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
わたしはリーシャ。わたしが転生したのは、ライトノベル『玲瓏たる悪役令嬢は華麗につま弾く』という、いわゆる悪役令嬢モノのヒロイン。けれどこのヒロイン、母親を人質に取られて、敵国と通じた義父から攻略対象者に近づき情報を抜くよう命令されていた!? その母親を救ってくれるのが、王太子の婚約者、悪役令嬢ルミカーラのはずなんだけど……なんでこの世界、悪役令嬢がいないの!? 誰も公爵令嬢とは気付かないほどモッサリしてモブと化としたルミカーラ嬢に接触してみると、なんとその中身は、わたしの前世の最推し神絵師、蒼花先生。しかも原作を知らないってどういうこと……?
文字数 49,716
最終更新日 2022.09.24
登録日 2022.09.19
俺の名前は龍宮寺廉(りゅうぐうじれん)、16才、高校一年生だ。運動もそこそこ、勉強もそこそこ、特にこれといった取り柄がない、普通の人間だ。
人生なんてつまらないもの、そう思っていた、あの人に出会うまでは。
文字数 3,505
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.02.20
「この世界に主人公がいるとしたら、それは誰か?」という質問に、霧間行人は即答できる。
容姿端麗の彼が選ぶのは自分ではなく、親友である朝空蓮という男。
彼を取り巻くのは美少女。彼を襲うのは都合の良いイベント。彼が手に入れたのは超常的な力。
友人である自分も蓮の物語の一部なのだろうか?
このまま脇役として生涯を終えるのだろうか?
そういった事を呆然と考え続ける日常は、突如聞こえてきた声によって跡形も無く消え去った。
『主人公になりたければ、この殺し合いに参加してください』
主人公争奪戦に選ばれた、行人を含む12人。様々な能力を持つ他の参加者達に、行人は『イケメン』という才能だけで立ち向かっていく。非凡になるための熾烈な戦いは彼に何をもたらすのか。
正史なき外伝が幕を開ける。
小説家になろう、カクヨムにも投稿させて頂いています
文字数 29,603
最終更新日 2023.08.02
登録日 2023.07.30
◇君(きみ)がココに来るまで。◇
『毒を食らわば皿まで』と言われるが、オレにとってこの人は毒だ。
二人の思いを超えて、手を取り合い、『未来』がやってくるまでの話。
いつもの如く、ぐわっと湧いてきた話を勢いのまま書いてます。
男性の妊娠出産のできる世界観です。
なんちゃって医療系の話があります。不妊の話もあります。ふんわり設定で書いてますm(_ _)m
その辺りはふわっと読んで頂ければと思います。
許せない方は避けて下さい。
なんでもドンと受けて頂ける方でよろしくお願いします。
文字数 7,591
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
急激な感染拡大を受け緊急封鎖になった西日本全域。
取り残された人達の人命を救うため、警察、消防、警衛から選抜された部隊が一時的に発足された。
主要当時人物一覧
特別救出部隊第1班主要メンバー
蔵島壱成(18)…2代目主人公 警衛隊ULTIMATE所属
中島佑紀弥(18)…警衛隊ULTIMATE所属
松浦風雅(18)…警衛隊ULTIMATE所属
岡島拓也(28)…警視庁第1機動隊所属
藤浦凌駕(25)…警視庁第1機動隊所属
上本泰斗(25)…東京消防庁特別救出隊所属
川島秀平(25)…東京消防庁特別救出隊所属
武田英智(48)…特別救出部隊第1班班長(神奈川県警第3機動隊所属)
三倉龍介(50)…特別救出部隊長(警衛局監察部所属)
文字数 6,137
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
小森絋望は家族の誰とも似てないことに違和感を抱いてた。
しかも百件を超える就職面接に落ちて。
祖父に救いの手を差し出されて祖父が店主の“小森書店”でアルバイトをすることに。
そんなこんなで恵まれていないのか恵まれているのかわからない日々のなか色々悩んでるときに「自分は小さな神様だ」って名乗るひとりの男性と出会って強さを手に入れる絋望。
一方ヘタレな中学生・金井朋翔は家族仲が決していいとは言えず。
特に自分より頭がよく友達が多いようにみえる高校生の兄・明翔とは折り合いが悪くて。
絋望と同じく「自分は小さな神様だ」と名乗る男性に手助けされて心の整理の取っ掛かりをつけてもらうものの、そんなとき明翔がバイク事故を起こして。
これはそんなふたりの関係が絡みつく“縁結びの神様”が紡ぐ物語。
※本編後、アナザーストーリーがあります。
文字数 79,413
最終更新日 2025.02.09
登録日 2023.11.26
月下美人の花言葉をご存知ですか?
母は気が強くて負けず嫌いな完璧主義者。だが実際は、暗闇も苦手な寂しがり屋。体格がよくて一見健康そうだが、若い頃から入院、日帰り問わず、何らかの手術を受けていた。
だが本格的に体を壊し始めたのは、高齢期に入ってから。一時は危篤まで陥り、もう駄目かと思われたが、奇跡的に回復。このとき3つの病院を転院しながら約半年の入院生活。その後はリハビリを経て通常の生活に戻ったが、再び原因不明の病魔が襲う。
春から幾つものクリニックや病院を渡り歩き、秋になってようやくたどり着いた都内の大学病院で、やっと病名が判明する。
膠原病。厳密にいうと、この頃、まだ近所のクリニックの医者さえ知らなかった顕微鏡的多発血管炎。母の場合はその他にもウェゲナー肉芽腫、大血管炎も混じった珍しい3種混合型膠原病だった。
免疫機能の暴走による、健康な細胞さえ攻撃する難病。病の細かい解明よりまず、病状安定が急務との診断により、ステロイドパルスが行われると報告を受けたのは、私が買い物に出掛けた先での携帯電話。慌てて自宅に帰り、大学病院へ向かった。ステロイドパルスとは、点滴でステロイドを3日間投与する治療法。
本で得た知識しかなかったが、それは劇的効果をもたらした。両耳がほぼ聴こえなくなっていた母が、ステロイドパルス終了後には、普通に会話できるまで回復したのだ。
ステロイドは有効だったが、代償となる副作用もあった。まず皮膚の脆さ。少しぶつけただけでも大あざが出来る。そして血糖値の上昇による糖尿病インスリン注射開始。免疫機能を抑えることで発病する数々の病気。
母は年に何度も入退院を繰り返した。その間に、父が糖尿病性腎不全、兄が肝硬変を患った。3人同時に入院することもあった。
都内まで通院するのは、母にはキツかっただろう。だが午後に診察の多かった母は、外食を楽しみにしていた。さすがに高価な場所へは連れていけなかったが、採血を終えて診察時間までの間、大学病院周辺のランチメニューを美味しそうに食べていた。診察の待ち時間が長引いて疲れた時には、電車に乗る前にカフェで休憩した。田舎暮らしで、蕎麦やうどん以外の外食に縁がなかった母の数少ない楽しみにもなっていた。だが家族が緩やかに悪化していく中、母も次第に弱っていく。命を助けてもらった都内の大学病院から、地元の病院へ、そして最後は在宅医療へ。
父を、兄を、愛犬を見送るごとに、母の心は欠けて壊れていった。そして母もまた、家族を追うように旅立った。あの頃は病院の面会が容易ではなく、私は父と兄を看取れなかった。せめて母だけは最期まで付き添いたい。在宅での最期を希望した。
そして馴染み深い家から、あの世へ旅立った母の顔は、心身の辛さから解放され、微笑んでいるかのようだった。
文字数 218,026
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.01
世界に生まれたばかりの魔王さまと静かに暮らしていた動物たちが魔王さまに捕まえられて極上の生活を送るまでの物語
最初は
「マオウサマコワイ」
だったのに
なんなら失神してたのに
今では
「魔王さまが帰ってきたぞー」
って尻尾を振って言えるくらいに?!
※この世界では動物が一定の魔力を持つと人型になれる。魔力が強い人の近くにいればいるほど魔力が強くなる。もちろん自然経過でも強くはなるけど人型を取れるほどまではいかない。
最強の魔力を持つ魔王さまの近くにいたらそりゃあとれるよねって話。
※契約という制度?があります。契約しないと強すぎる魔力は災いとなり弱い魔力を持つほうが大抵ショック死します。後契約するとご飯が魔力になるからお財布に優しい。
文字数 3,165
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.09.04
【あらすじ】
大雨の夜、Domである佳紀の元から逃げ出したSubの俊。偶然辿り着いたバー【ロジウラ】に身を寄せ、面倒を見てもらうことに。その夜から一年経ってもなかなか心を開かない俊に、ママである明彦は心配する。ある日、俊が勤務する【ロジウラ】に岡というカウンセラーの資格を持つ男が現れた。ひょんなことから俊の様子を聞き、カウンセリングをしないかと明彦を通して打診してきた。当初乗り気ではなかった俊だが、明彦や同僚のバーテンダーである拓也に世話になってばかりはいられないと受けることにした。佳紀との過去、そしてSubである自分の体が許せない俊の悩みを打ち明けていく。やがて岡が優しく聞いているうちに、俊の様子は変わっていく。以前より穏やかな日々を過ごすようになった俊だが、コマンド不足による体調不良を岡に見破られてしまう。そして岡は自分がDomであることを俊に打ち上げ、力になってあげられるよ、と優しく提案してきた。
【キャラクター設定】
◆受け:安田俊(やすだしゅん)
Domから逃げ出したSub。自分がSubであることに嫌悪感を抱いている。
逃げ出してきた当初は人付き合いが苦手で塞ぎがちだったが、岡のカウンセリングを
受けるようになってだんだん前向きになっていき、岡に特別な感情を持つようになる。
ゲイバー【ロジウラ】裏方スタッフ。二十五歳。
◆攻め:岡貴浩(おかたかひろ)
【ロジウラ】に通うカウンセラー資格を持つ客。俊の作るおつまみがキッカケで
彼の様子を知る。俊に対して優しくカウンセリングし、Subである彼の不調を
取り除いてやろうとする。カウンセラーはあくまで資格を持っているだけで
本職がある。
カウンセラー。三十歳。
Dom(支配したい、攻め)
お仕置きをしたい/守りたい/褒めたい
Sub(支配されたい、受け)
お仕置きをしてほしい/褒められたい・尽くしたい
★独自の世界観に基づいて執筆しておりますので、
「一般的なDom/Subユニバース」の設定とは異なる点があるかもしれませんが
ご了解いただきますよう、お願いいたします。
文字数 57,010
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.20
ちょっとイケメンしか取り柄のない男子高校生は、秘密の恋をしている。
そんな秘密も直ぐにバレてしまった。
遠いようで近い、甘酸っぱいひと時。
文字数 2,941
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
主人公の見栄春夫は未知の病気に掛かって病院のベッドで横になっていた。そこに、黒いローブをした女の死神が現れる。そこで行われるやり取りは少し食い違いがあって?
文字数 1,872
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
サンエイ科学研究所の市山博士と大学時代の友人の発明家であるヒデハルが、市山博士を訪ねてきた。ヒデハルは、カバンの中からそれぞれコードが付いた棒状のものと筒状のものを取り出し、近くの机の上に筒状のものを置き、パソコンに筒状のものからのコードをつなげ、少し離れたところにある机の上に棒状のものを置き、その机の上のパソコンに棒状のものからのコードをつなげた。少し離れたところにいるヒデハルが、棒状のものを触り始めた。すると、市山博士の目の前にある筒状のものの内部の壁面がヒデハルが棒状のものを触るのと同期して微妙に動き出した。ヒデハルが発明した近未来の大人のおもちゃ、遠隔接触感覚装置である。
文字数 1,603
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.04.08
アマギはとある街に訪れていた。
照り付ける太陽に嫌気が差しながら、街に入ってすぐにあった酒場へと逃げ込む。そして空腹からそのまま食事を取る事に。
異様に空気の乾いた酒場では、他の客の愚痴が響いていた。
「ったく、水不足はいつまで続くんだよ」
水不足を解決するために行われるこの街の儀式、雨乞い。
何度も行われる雨乞いとその捧げ物が、生活の負担になっているとの愚痴が溢れていたのだ。
店主に聞いてみると、もうずっと雨が降っておらず、たまに降る雨が待ち遠しくて仕方がないらしい。
こんな街はさっさと去った方が良いと助言され、諦めムードな住民を見たアマギは、つい不服そうな顔を返す。
「じゃあ会いに行こうか。空の精霊に」
雨の降らない異常気象。その理由を、アマギは知っていた。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価☆やブックマークを押して頂けると励みになります。
この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n6437is/
ノベプラ https://novelup.plus/story/869923320
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/188866048
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16817330651072767018
文字数 9,068
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
すべてが滅びにむかう世界を少年は、旅をする。
彼のことを忘れて久しい世界を。ありえたかもしれない未来を取り戻すために。
誰もがおそれていた魔王の復活。伝説のままに餓狼を象った兜と鎧は漆黒。
あまりにも強大なその力と、配下の魔族たち。西域すべての国家は、連合してこれに立ち向かおうとしたが、戦乱は、世界すべてを巻き込み、すべてを焼き尽くしていく。国が失われ、街が消え、人々は悲鳴をあげて逃げまどう。
すべてが、魔王によって支配されようとしたそのとき。
さらに凶悪なる力が降臨し、これに立ち向かった。魔王にも拮抗するその力の持ち主は「災厄の女神」と呼ばれた。
ふたつの勢力は争い、荒廃だけが、広がっていく。
魔王が復活すれば、こうなることはわかっていた。そう人は言う。
だが、聞こう。本当にわかっていたのか。
現実に起こっていることは、本当に魔王の為せる業なのだろうか。
人は言う。
なにを屁理屈をこねている。現実に魔王の軍勢にまた、ひとつ街が滅ぼされたではないか。
少年は旅をする。
彼のことを忘れて久しい世界を。ありえたかもしれない未来を取り戻すために。
文字数 204,478
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.04.19