「黒」の検索結果
全体で12,297件見つかりました。
「お主を誤って滅してしもうたわ。すまんの」
目の前にいるドラゴンに1発目に言われた一言がこれである。
私、篠原 雨音(しのはら あまね)は享年26でどうやら亡き者にされたらしい。って言うか、滅したってなに?すまんのじゃない。
ドラゴン好きの私は目の前のドラゴンに正直浮かれてた。あれよあれよで竜神様に次の転生場所、容姿、年齢、名前、スキルなどを決められ、最後にあるドラゴンを託され転生させられた。
去り際に「絶対に人間の王都には行くな」と「ドラゴンたちを頼む」と......
何が何だか分からないけど、とりあえず私はドラゴンを育てることにしました。
文字数 137,813
最終更新日 2024.03.03
登録日 2020.10.04
文字数 2,608
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.09
花嫁が結婚式の当日に逃亡した。
式場には両家の関係者だけではなく、すでに来賓がやってきている。
今さら式を中止にするとは言えない。
そうだ、花嫁の姉の代わりに妹を結婚させてしまえばいいじゃないか!
姉の代わりに辺境伯家に嫁がされることになったソフィア。
これも貴族として生まれてきた者の務めと割り切って嫁いだが、辺境伯はソフィアに興味を示さない。
それどころか指一本触れてこない。
「嫁いだ以上はなんとしても後継ぎを生まなければ!」
ソフィアは辺境伯に振りむいて貰おうと奮闘する。
2022/4/8
番外編完結
文字数 71,928
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.03.05
突然であるが齢を四捨五入すればステップアップする私(元の名は覚えていない)は、崖から落ちてた。
死んだと思った時、気づけばそこは『ナナのアトリエ』というゲームと同じ世界。
私の姿といえば、腰まである黒髪で細い目をした主人公を虐めぬく悪役錬金術師エルンへと転生していたのだ。
しかもだ。
このゲームの主人公ナナに対して【下賎の女はすぐに股を開く】【貧乏臭い】【風呂入ってます?】【リュート(婚約者)に色目使って】など言いたい放題言った後だった。
このままでは、悪役錬金術師の破滅ENDでまっしぐらって事で、ええ変えますよ。
変えてみますわよ。まずは錬金術師を辞めま――――え? 辞めれないなんで??
「だったら、このまま未来を変えようじゃないの! って錬金術師って何すればっ!?」
※他所重複投稿あり
※他場所と追いつたので二日に一回更新(予定)にもどります
文字数 516,376
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.02.19
八雲神迅雷
魔法学園の高校二年生
イケメンのモテモテ
Sクラスの魔法陣を使いこなせる
八雲神凜
魔法学園の中学二年生
可愛くてミスコン一位に選ばれた事がある
雷鳴輝羅斗
雷神の子孫
迅雷の幼馴染み
Sクラスの魔法陣を使いこなせる
雷鳴美琴
輝羅斗の姉
凛と実の姉の様に絡む
面倒見が良い姉
風山楓斗
凛と同級生
凛が好きだと勘違いしてる
龍ヶ崎龍騎
凛が好きな男子
モテモテでイケメン
この世界には『魔法学園』と言われる学園がある、その生徒達が上の紹介文
この魔法学園の生徒はガイストと戦っている
ガイスト...人の魂が成仏できず、思い出に変わると言われていて、人によっては怨霊かして悪のガイストになってしまいます。
そんな世界で彼らは平和を作るためにガイストハンターをしています
文字数 505
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.04.02
吾輩は猫である。名前はまだな「ネオー!ネオ何処にいる!?ネオー!!」
…名前はネオ。少し離れた所で辺りを見渡している青年が名付けた、しがない獣である。
簡単にわたしのこの状況を物語的に表すと、
何処か見覚えのある乙女ゲームに似た世界へ転生した元:日本人が現:猫(?)であることを活かし、気ままにゲーム展開を見守ろうとしたらメインヒーローである王子に目をつけられたお話。
という内容になる。
いや、どうしてこうなった??
王子お願いだから。
本当にお願いだから!
傍観者でいたいから構わないでッ!!
これは見た目黒猫に転生した元日本人の少女が乙女ゲームのメインヒーローである王子に捕まり、自分の役割と最愛のパートナーを得る物語。
※読み直し&加筆修正無しでこちらに投稿し、改稿したものを今後なろうの方へ投稿していきます。亀更新。
※旧題『優雅とはいえない!?二度目の生は猫(?)生です。』
文字数 3,107
最終更新日 2023.03.30
登録日 2022.08.17
研究所で実験体として、両腕を漆黒の翼へと変えられてしまった少年、トア。彼は空を飛び、自由を目指す。
そこで、トアは真紅のペンダントを拾う。トアはそれがなにか分からなかった。
それを知る日はいつの日か__…
文字数 6,092
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.03.10
「はぁ〜今日も朝日見ちゃったよ〜」
友人の愚痴に付き合って飲み会で結局朝まで飲み明かしてしまった…。
ごく普通に会社勤めの35歳野々宮秋穂、結婚する予定も無く両親も亡くなり、兄弟もいない、天涯孤独の身。
朝帰りしたところで誰の迷惑もかからない。…けども…
初投稿につきユル〜く書いていきます。
文字数 16,791
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.09
文字数 259
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
ある日、高校で俺はクラスメイトが黒板を引っ掻く音を聞いた。
学校でクラスメイトが黒板を引っ掻いた。
本当についてないよなー。
遠いところに行きてえな。
※少しだけノンフィクションです。
※現代の学園を舞台とした日常ホラー
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 1,116
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.08
漆黒の闇に包まれた空間。気が付くと、一郎は見慣れない森の中にいた。普段着のままで、スマートフォンも、財布も、何も持っていない。記憶を辿ると、さっきまで自宅でプログラミングをしていたはずだ。何が起きたのか理解できないまま、辺りを見回す。
木々は高く、空は青く澄んでいる。日本の森とは明らかに違う雰囲気だ。そして、何より奇妙なのは、空気が澄んでいて、心地よい風が肌を撫でる感覚だ。都会の喧騒とは無縁の、静寂に包まれた空間だった。
突然、頭の中に声が響いた。「貴方は、異世界に転移しました。おめでとうございます、とでも言っておきましょうか」
声の主は見えない。しかし、その声は、まるで自分の内なる声のように、自然で、明瞭だった。そして、続けて声が告げた。
「貴方には、三回だけ使用可能な『流星雨』という魔法が与えられています。この魔法は、広範囲に渡り、莫大な魔力と財宝をもたらします。賢く使いましょう」
何が何だか分からぬまま、一郎は指示に従うように、魔法を唱えてみた。すると、空は瞬く間に星屑に覆われ、凄まじい光と熱が降り注いだ。
そして、その光が消え去った後、一郎の前に金貨の山と、不思議な...
文字数 1,623
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
チェス盤で戦争している人たちのお話。
己の願いを掛け、黒と白の陣営に分かれ戦う。
勝利条件は、互いの陣営のキングを討ち取ること。
勝者には栄光を、敗者には――
参考:チェス盤戦争 http://shindanmaker.com/286476
http://ncode.syosetu.com/n3220bw/にて公開しているものと同一の内容を、軽く改稿しています。
奇数日更新予定です。
表紙画像http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=36530918様よりお借りしています
文字数 22,122
最終更新日 2015.05.05
登録日 2015.04.20
俺の名前は黒鉄大和、実は催眠術が使える。もちろん、セーシュン真っ只中な俺はこれを使ってムフフな生活を満喫……するには現代社会では無理があった。至る所にカメラはあるわ、皆スマホで情報を拡散出来るわ。
いくら俺の超絶催眠術でもこれではすぐに捕まってしまう。だから、ずーーっと我慢して来た。そう、今日までは!
噂の異世界に転生ってのが俺にも来たんだ。もちろん、主人公レベルの能力の俺様ならいつかは来ると信じていたんだけどな。
各話完結で催眠術を使ったシチュエーションを書く予定です。基本的にあっさりとしているのは文章能力の限界としか…。この手の作品は古今東西、リビドーとエロスのままに書くので好き嫌いがハッキリすると思います。えっちぃので、そうした内容が嫌な人は回れ右!
文字数 1,162
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31