「侍女」の検索結果
全体で1,083件見つかりました。
文官のアリスは二年目。まだまだ新人扱いのため、各部署へ書類を届けるような簡単な仕事しかさせてもらえない。
学園時代から構ってくる二学年上のヒューイ先輩は魔術師で、出世の約束されたエリートだ。
時々サボってアリスのところへやってくる。
女性魔術師や侍女さん達、文官にもモテてるくせに、わざわざお願いをしに来るなんて迷惑だと思っていたのに……。
文字数 6,859
最終更新日 2024.05.12
登録日 2023.08.14
カトリーヌはベテラン侍女。騎士団の彼の浮気が原因で別れてから一年以上たつ。
浮気をされて悩んでいた頃に知り合った魔術師を探している。ハンドクリームをくれた魔術師の彼が気になってずっと探していたけれど見つからない。
やっと会えたと思ったら印象が違っていた。
こんなに軽い人だったっけ?
「勝手に美化されても知らねえよ」
勝ち気な侍女と元魔術師。
「小動物系の侍女が魔術師を魅了したら王宮の危機でした」
「憧れの魔術師団長と結婚することになりました」
番外編
ヒロインの先輩、カトリーヌのお話です。
文字数 11,996
最終更新日 2023.10.18
登録日 2023.09.20
聖女様が国を浄化するには身の回りの環境を整え、リラックスさせるのが大事。
そして侍女である私、エクシアの役割は彼女の身の回りを一生懸命お世話すること。
なのに聖女様はとんでもなくワガママ。いつも無茶苦茶な要求ばかりで、遂には私を解雇してしまった。
聖女様のワガママにうんざりした私は隣国へと向かい、新たな道を歩む。
そこで出会った人達や伯爵家の主人に、聖女様のお世話で鍛えられた才能を見出され……!?
文字数 5,861
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
文字数 66,939
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.05.08
ド派手な美女の侯爵令嬢ハッディ様は何処にいても目立つ。普通になりたい――そんな望みから侍女ジーミのアドバイスを受けるも、背景への道のりは高く険しかった。
普通を目指す令嬢のちょっとズレた努力は実を結ぶのか――――。
不定期更新。タイトル変更しました。
文字数 10,022
最終更新日 2021.02.04
登録日 2020.07.17
18歳となったとある田舎の男爵令嬢ザーラはある日突然婚約を一方的に破棄をされるだけでなく、元婚約者は異母妹と将来二人で彼女が継ぐ筈だった家を乗っ取ればだ。
抵抗空しく屋敷より半ば強制的に追い出されてしまう。
だがザーラの不幸の連鎖は終わりではない。
なんと身一つで追い出されるザーラを元婚約者が哀れだと言い、艶福家で有名な豪商のジジイの妾として強引に粗末な馬車へと押し込められてしまう。
だが何故か幼い頃より異母妹から何かと憎まれていたザーラはその異母妹に買収された御者によって切り立った崖から馬車ごと転落していく。
逃げ出す事も出来ず幸の薄い儚かった人生へ思いを馳せ、最早助かる術はなしと諦めと共に死を覚悟したのだが、最後の最後で彼女は真っ白な両翼を持つ見目麗しい天使ならぬ大きな漆黒の両翼を持つ妖しいまでの色香と最早人外としか思えない闇を纏う美しい人物に空中で抱き締められていた。
命を助けられ恩を感じるザーラ。
行く当てもない彼女に客人としての逗留を許可をするもののそこはきっぱりと彼女は侍女として働かせて頂きますと止める間もなくせっせと働き始める。
少し変わった使用人達とかなり変わった公爵閣下。
でもザーラは知らない。
冷血悪魔公爵閣下と呼ばれし人物である事を。
明るく真面目で少し天然な乙女と多少病んでいる悪魔な公爵閣下とコメディ感覚なラブストーリーです。
設定はかなりゆるふわです。
文字数 5,324
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.25
闇の魔力の持ち主が世界を滅ぼすと、見下される国カイート王国。
生まれてきた者は隠され、貶められ、蔑まれ、まともな生活を送ることは許されなかった。
圧倒的なその力に、いつ呑み込まれるかわからない闇の魔力の持ち主を救えるのは、聖の魔力の持ち主のみ。
そんな国に生まれ落ちた第四王子は闇の魔力を持つ。
聖の魔力を持って生まれた相手に恋をして、側にいることが叶えば、その愛はとどまることを知らない。
やがて運命の相手との力は国を守り、民を助ける。
聖と闇。その二つの魔力を持つ者がお互いを信じ結ばれた時、その力は何倍もの大きさになって国に繁栄をもたらすだろう。
闇魔法の使い手である第四王子。聖魔法の使い手の侍女エラ。運命の相手との立場を超えた恋愛のいく末はーー。
表紙はイラストAC様からお借りしました
文字数 111,661
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.30
人と魔が争う中、中立都市にある居酒屋「夜に鳴く鶏亭」では今日も罵り合いが響く。
「これだから脳筋魔族は」
「何だと?脆弱な人族の参謀ごときが」
「あ?面白ぇ表出ろや」
「望むところだクソ人族」
人族の参謀と魔族司令官は、今日も元気に酒を交わして喧嘩する。
チートと言えるか微妙な能力しか持たない人族参謀ハルと、こちらは確実に絶対的な力を持つ吸血鬼アルノは、参謀補佐官ヴェセルや侍女のカレン、挙げ句の果てには王女や聖女を巻き込んだ思春期真っ盛り。
90歳と200歳の遅すぎる思春期の行方は。
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★投稿について
・カクヨムなどとの多重公開です。
・最も手間がかかったのは文章ではなく、表紙画像をイラレで作ることでした。
文字数 256,384
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.01
マルタ・サンティス公爵令嬢は、美形で女性にだらしない王太子の婚約者。貴族学園時代から数々の浮名を流していた王太子だったが、国王陛下が厳しいため婚約破棄はなかった。
結婚後は立場への責任感から落ち着くかと期待したものの、案の定、男爵令嬢への浮気が発覚した。
裏切られたマルタは、厳しい王妃教育で徹底された気高い倫理観をかなぐり捨て、悪女となってでも、自らの幸せを手に入れることを誓う。
マルタの計画を献身的に支えるのは、侍女のルネ。だがルネの正体は、侍女に変装して王宮についてきた美少年。
王太子とそっくりな顔立ちをしていたため、ルネは孤児院から公爵家に引き取られ、教育をほどこされたのだ。
マルタより一歳年下のルネは、マルタを姉と慕って育ち、マルタの幸せを誰よりも願っていた。
マルタのためならどんな手段もいとわないルネの協力で、策略は成功した。
王太子と男爵令嬢は断罪され、マルタは王太子妃として溺愛される幸せな日々を手に入れる。
文字数 14,894
最終更新日 2023.02.15
登録日 2023.02.14
孤児出身の少女フィアは、幼い頃に偶然から公爵家に拾われ、公爵家の次男の少年の侍女となっていた。
フィアは、優しく真面目な彼に好意を寄せられ、幸せだった。一つ年下の少年の身の回りの世話を焼き、姉のように振る舞い、少年もフィアのことを溺愛していた。
だが、身分違い故に、フィアは少年の好意を受け入れることはできなかった。そんなとき、公爵家の次期当主を決める儀式に、フィアは彼の従者として参加することとなる。
フィアは命を捨てでも、少年を公爵にするつもりだったが、彼の考えは違っていて――。
登録日 2022.01.22
上級侍女のシンシア・ハート伯爵令嬢は、婿入り予定の婚約者が就職浪人を続けている為に婚姻を先延ばしにしていた。
「彼にもプライドというものがあるから」物わかりのいい顔をして三年。すっかり職場では次代のお局様扱いを受けるようになってしまった。
この春、ついに婚約者が王城内で仕事を得ることができたので、これで結婚が本格的に進むと思ったが、本人が話し合いの席に来ない。
仕方がなしに婚約者のいる区画へと足を運んだシンシアは、途中の廊下の隅で婚約者が愛らしい令嬢とくちづけを交わしている所に出くわしてしまったのだった。
そんな窮地から救ってくれたのは、王弟で王国最強と謳われる白竜騎士団の騎士団長だった。
「私の名を、貴女への求婚者名簿の一番上へ記す栄誉を与えて欲しい」
文字数 23,558
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
ある日、リタは自分が侍女の足をヒールで踏み抜いて骨折させてやろうとしていた時、前世を思い出した。日本という国で生きていた前世に読んだ小説の世界に出てくる悪役令嬢そのままの自分に驚き、それを覆そうとするがどうしても上手くいかない。むしろ自分の味方になる筈の存在まで敵対させる始末。
すべてが嫌になったリタは、すべてから逃げることにした。
※※※
元は短編でしたが、諸事情により()長編化することに致しました。
プロローグのみで成立しております。
以下は蛇足だと思われる方はこれまで通り短編としてお楽しみください。
かなりダークです。人もいっぱい死にます。
読み進まれる方はご注意ください。
文字数 170,642
最終更新日 2026.02.11
登録日 2024.05.29
侯爵家令嬢ナタリーの誘拐未遂事件が起きた。
ナタリー専属の執事、撫でつけた白髪が凛々しいアンダーソンは、軍の特殊部隊出身だった。
新たなトラブルを回避するため、侍女ケイティとともに、捜査を開始する。
事件を仕組んだのは、ナタリーと婚約を破棄したい公子アレッサンドロだった。
そして、再度の誘拐事件が。
ナタリー救出のため、アンダーソンは封印していた魔眼を解放する――。
不定期更新です。
文字数 1,856
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
「一人では何もできない無能な女など、我が国には不要だ!」
婚約者の王太子ウィルフレッドから、卒業パーティで華々しく婚約破棄を言い渡された公爵令嬢ナタリー。
彼女は、着替えから食事まで周囲に丸投げし、移動すら侍女に手を引かせる「究極の無能」として、国民からも悪役令嬢扱いされていた。
文字数 57,329
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
戦を避けるために、姉の彩華に代わって後宮入りすることになった蓉華。
姉は男まさりの女傑で武芸に優れているが、自分は、なんの取り柄もなく、臆病者だと思っている。
自分の代わりに後宮へ行く蓉華が心配になり、彩華は侍女として後宮までついていくという。
ボロボロの宮をあてがわれ、蓉華の機転で切り抜けたものの、当然帝のお渡りはない。
しかし、蓉華はそれでもよく、平穏に暮らせるはずだった。
が、彩華は宴の出し物で、剣舞を披露し、妃の一人を斬り殺してしまう。
正反対の姉妹が繰り広げる後宮活劇。
※以前書きかけていたものを、短編用に書き直したものです。
文字数 12,512
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.31
私はただ幸せになりたかっただけ。
でもなれなかった。
文字数 539
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
登場人物紹介
フイリップ・デイルイス・ジャパイラ王国、20歳、第2王子、金髪碧眼のイケメン、ソフィの夫。
ソフィ・マルソー・公爵令嬢 17歳、フイリップの妻、銀髪ロイヤルカラー瞳の美少女。
ヴィヴィアン・チュートリアル男爵令嬢20歳、薄紅髪、翡翠眼、ブリッコでフイリップの幼馴染み。
ルイス・エンリケ侯爵令息18歳、褐色髪、黒眼の色白美丈夫。
ドレイユ執事25歳 マルソー家執事。
ドヌーブ侍女23歳 マルソー家侍女。
フイリップ第2王子と結婚した日、王子の幼馴染みビビアンが一緒に住むと言い出した。
断わると思っていたら、満更でもない様子じゃあ私の幼馴染みルイスも一緒に住みましょうか。
後、そちらの幼馴染みさんとフイリップ様の生活費は御自分で用意してくださいませ。
文字数 2,094
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
千年前、災いを鎮めるために生贄となった王女がいた。最愛の人である護衛の魔法使いと死に別れようとも、国を、民を守るために彼女は生贄になる道を選んだのだ。
「せめて来世、もう一度巡り会うことができますように……」
そんな王女が転生した。千年後の時代に。同じ王国の王女として。
だが、前世は膨大な魔力を用い幾度も災いから国を救って聖女と呼ばれていた彼女は、今世では侍女との間に生まれた子として疎まれていた。
そして、また儀式が行われることになる。しかし、儀式は災いを鎮めるためではなかったのだ。
絶望した彼女の元に一人の青年が現れる。
彼が差し伸べた手を取った時、彼女の運命は決まっていた。いや、千年前にすでに決まっていたのかもしれない。
「千年の時を超えて、私の祈りがあなたに届いてよかった」
これは、千年の時を超えて、祈りが、想いが届く奇跡の物語。
文字数 11,052
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.26
登場人物紹介
バンプレスト・ドラクーラ公爵320歳 吸血鬼ドラクーラ
アンレッテ・ブルガリア伯爵令嬢18歳 ドラクーラの食料、腹8分目でご馳走さましてる。
執事セバスチャン代々執事を任されている。50代
侍女ソフィア身寄りがない娘で雇用した。50代
登場人物紹介
バンプレスト・ドラクーラ公爵20歳 戦争で屋敷に居なかった。
マリアンヌ・ドラクーラ公爵夫人20歳 最愛の妻、5歳の男子と屋敷に暮らしている。
ルーベンス・ドラクーラ公爵令息5歳
初代、執事セバスチャン50歳
エギング王様 40歳
シェーン王太子21歳王様
ジュリエット王女18歳
アンジェリーナ・バタフライ伯爵令嬢18歳ドラクーラのルビー色の瞳を見ても動ける。
10代目執事セバスチャン28歳。
子供の頃から怪しが見えていたアンジェリーナは人より霊能力が多く持っていて人の身体を癒やす事ができる人間でした。
お祖母ちゃんが昔から言い伝えで夜遅くまで窓を開けてると吸血鬼ドラクーラが来て血を吸われる、若い娘は連れ去られ花嫁にされると話してくれたのを思い出していました。
文字数 5,426
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.22
出来る侍女との触れ込みで奉公に上がった侯爵家で、跡取り息子の世話係を任された少女が、適齢期になって結婚した旦那様と、死の淵で見た夢が原因で突っ走るというより後ずさって、擦れ違ってしまう話。ちなみに、旦那様への救済なし。
登録日 2016.01.27