「10年」の検索結果
全体で1,237件見つかりました。
この世界では人間の体の一部に【華墨】<かぼく>という花の形の印が生まれつき入っている。
一人につき華墨は2種まで入ることがあり、華墨の位置は人により異なる。
その花が示すものとは、その人間の属性、性格、特徴であるが、それが全てでは無い。
一般的には、血縁関係による遺伝・環境・大きな病気や怪我 によって花の種類が決まり、歳をとる過程で種類が変化することもある。
ただし変化しても体に元々あった最初の華墨が消える訳ではなく、そのまま薄く残り新しい華墨が同じ場所に表れる。
日本では華墨として体に表れる花は約100種類あり、その組み合わせも多種多様である。
例として、親の華墨が梅と桜であれば子も生まれつきは同じ色の梅か桜、又は両方になる。
このような生まれつきの華墨を【源華】<げんか>と呼ぶ。
故に、同じ源華が入っている者のルーツを辿ればどこかで交わっている可能性がある。
特殊遺伝では親子で花の色が異なったり、全く関連のしない花が入ることもある。
特殊遺伝の原因については明らかになっていない。
19XX年3月3日の日本。
生まれた梅乃の首には梅の華墨があった。
その4歳の誕生日に両親が姿を消した。
同じ年、世界中で特定の華墨が入った人間が消える事件が相次いだ。
そのような事件を【華罪】<かざい>という。
それから10年、14歳になる梅乃は両親の捜すため、新たな華罪を防ぐため、華罪専門の警察官である【華罪捜査官】になり、悪と闘う。
文字数 70,375
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.04.03
竹内亜沙子(14)の日記。
1日1日、思ったことをただただ書き綴っていくだけのもの。
その日常がどのように変化していくのか、
楽しんでいただければ幸いです。
※自サイトからの転載です。2010年の作品。
※本当のタイトルは1番最後に分かります。全60pの予定です
文字数 10,224
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.09
君に10年恋してる
レンタル有り社内恋愛していた恋人に、振られてしまった利音。その上、元彼から嫌がらせまでされるようになり、会社を辞めて転職することに……。そんなある日、同窓会で再会したのは、学生時代に女子から大人気だったイケメンの狭山。落ち込んでいた利音は、お酒の勢いで彼と一夜を共にしてしまう。翌朝、後悔した彼女はその場から逃亡し、すべてを忘れようとしたのだけど――転職先で彼とまさかの遭遇! さらに狭山は、もう逃がさないとばかりにぐいぐい迫ってきて!?
文字数 131,297
最終更新日 2018.09.18
登録日 2018.09.18
亀山瑠色(かめやま・るい)は、親友に10年、片想いをする22歳。
≪誰とでも寝る≫を公言して憚らないが、誰にも抱かれる事はない、バリタチ。
ただ一人、親友の双子の弟だけが、瑠色が誰かに抱かれる事を絶対に嫌がる理由を知っていた。
※性描写があからさまですので、苦手な方は御注意ください。
2018.10.4 第一部完結
文字数 134,989
最終更新日 2018.10.04
登録日 2016.11.16
スラムで身を寄せ合って暮らしてきた兄妹。掏りの兄アンブレと、涙が宝石に変わる妹ペルラは慎ましく細々と暮らしてきた。しかし妹の秘密が人にばれてしまう。そんな折助けてくれたのが一人の貴族。ペルラを養女として迎える代わりにアンブレとは二度と会わないように。アンブレは妹の安全のためその条件を飲み、男爵に妹を預けた。もはや関係などない、赤の他人として。
妹と別れて10年、一度も会うことなく暮らしてきたアンブレは唐突に妹の近況を耳にした「男爵令嬢が結婚したらしい」という噂。アンブレは妹の幸せを確かめるために動き出す。
ただただ妹の幸せを願う兄のある冬の奮闘。
全5話。完結済み、12月21日~25日にかけて投稿予定。
文字数 27,699
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.21
およそ10年前…‥非科学的な災害が起きた。それにより現実世界は漫画・SFの世界…‥あるいはそれ以上のものとなってしまう。
そんな世界の迎える結末とは一体なんなのだろうか?
文字数 2,686
最終更新日 2016.11.03
登録日 2016.11.03
リョウは、同学年の従姉妹のスミレに
かくれんぼ中に卑猥なイタズラをする。
10年後に合コンで偶然再会したスミレは、美しく成長していて・・・。
短編ラブホラ-。
今後の参考に感想をいただければ
幸いです。
文字数 4,273
最終更新日 2019.08.13
登録日 2019.08.13
日々、激化する人類と魔王の戦い。
勇者パーティーを筆頭とする人類連盟軍は戦線を押し上げ、遂に魔王討伐『最終拠点』の街"テニオス"にまで到達した。
主人公の少年"ルディ・ド・オル"はテニオスで戦死した父親に代わり——
"選ばれ者"にのみ扱える"伝説の聖剣"
を祀る祠の守護する役目を任される。
そうこうして一年が過ぎ、二年が過ぎ、数年が過ぎた頃……少年にはとある想いが。
『勇者様…来るの遅くない……?』
そんな少年の想いは——
本作を本来とは違う別の物語へと誘う。
魔族?寝ずに倒してました。
聖剣?何となく持てました。
Lv. ?気付いたら上がってました。
魔王?来るの遅いので倒しました。
主人公を魔王城へ案内するNPCが待ちくたびれて、最強になって、先に魔王を倒してしまったお話です。
文字数 35,676
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.07.23
*独身編のあらすじ
10年間、記憶を封印されて生活をしていたリリアーナに、自分の番い、と名乗る男が現れた。
その男の名はグリード。素性も明かさず、グリードの魔法により、リリアーナは深夜見る夢の中で、グリードに犯される事を繰り返す。
現実の彼女は、男が自分に近付く事に嫌がり、グリードにさえもそれを強いろうとするが、グリードにはリリアーナは許してしまう。
本当に番いだからなのか、分からないまま記憶が無い日々に葛藤していたある日、リリアーナの身に危険が起こり、グリードに助けられた。
無事、その後番いとしての契約を交わし、めでたく夫婦となったのだが………
*此処からは新婚編の始まりとなります。
新婚編の前に、独身編をお読み下さい┏○))ペコッ
*♡が付いた話はHシーンとなります。
文字数 101,970
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.09.25
小さい頃、目の前で家族を何者かに殺されたレリーフ。
奇跡的に生きのび、両親の友達に引き取ってもらう。
それから10年後。
両親のことを忘れ、学校決めの授業で、両親のことを思い出す。
そしてレリーフは、魔王になり復讐しようと考えている。
文字数 42,099
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.01.19
跋扈の国の当主、鈴城羅山の嫡男、頭栗の守役になった剣介。10年後、頭栗が人質として他国へ送られてしまう。頭栗の弟、美成の守役となった剣介だが、わがままな美成に手を焼く。剣の稽古にやる気を出させるため、自分から一本取れたらご褒美をあげると言うと、なんと「頭を撫でて欲しい」という美成。剣介は理解出来ない。一方、男の色気が漂う剣介に、城内の女中達が群がる。そこへ家老の娘、奈津との縁談が舞い込む。奈津はだいぶお転婆で、気の強い、まだ子供であったが・・・。
ある日、羅山が暗殺され、頭栗が人質となっている朱坐の国へ攻め込む事になった。そこへ現れたのがすっかり見違えた頭栗だった。頭栗が戻ってきて、剣介が頭栗の側に仕えるようになると、美成がある行動に出る・・・。
文字数 20,380
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.09
いつから戦っているのか、誰が始めたのか、人々はいつしかこの終わらない先の見えない戦いを永遠の戦争、永戦と呼んだ。
メアサ国の雇われ傭兵としてカオトラ国との戦いに参加していたディロンは、夜明けと共に、カオトラ国の本拠地へ向け総攻撃に参加する予定だった。
しかし、突如として、メアサ国、カオトラ国の間に休戦協定が結ばれる。
それだけではない。その日は境にそれ以外に10もある国の王らが、示し合わしたかのように戦争の休戦を締結さした。
そう、長らく続く永戦が突如として、終わりを迎えたのである。
戦争の終結はもちろん、喜ばしい事だ。喜ばしい事である。しかし、なぜかディロンは釈然としなかった。
ホントに終わったのか?何年、何百年と続いた戦争がなぜ?
戦争が終わった、生まれてから、幼少の頃より、10年戦い抜いてきた戦いが今終わったのだ。なぜかディロンにはやり場のない気持ちがあった。そして強烈な興味が彼を襲った。
知りたい。この戦争が起こったワケを、そして、どうして突然、戦争が終わったのか、、、そのキッカケを探求しようと、どこに行くアテがあるわけでわないが、ディロンは旅を決めた。
文字数 1,240
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
かつて剣と魔法に彩られた世界に転生した主人公は、期待に胸を膨らませて目覚めた──
……はずだった。
生まれたのは、田舎の鍛冶屋の家。
冒険も魔法も遠く、毎日火を起こしては鉄を叩くばかりの“地味すぎる”人生が始まった。
「スキル《鍛冶師》さえ手に入れば…」という一縷の望みにすがり、10年、20年、果ては100年、200年と、
鍛冶だけを続ける孤独な歳月。
だが《鍛冶師》のスキルは、彼に訪れなかった。
──代わりに発現したのは、《鍛眼》。
鉄や魔石に宿る“思い”を感じ取り、鍛冶に宿せるスキル。だがそれは、感情の奔流を直接受け取る、魂を削るような代物だった。
──これは、鍛冶の物語。
剣に宿った願いを、今ふたたび打ち直す者の、物語。
文字数 56,356
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.23
35歳、独身。
ワタシには10年以上聞こえない音がある。
20歳から始めた風俗。
いつの間にか夜に始まった耳鳴り。
世間体を気にして27歳で医療業界で働き始めた。
がむしゃらだった。
でもこれから先の自分の人生に自信も未来も感じられなかった。
そして7年後、仕事を辞めた。
無職の自分はまともな大人じゃない、と思っていた。
自信が欲しかった。
でもしばらくゆっくりしたかった。
だから辞めてすぐ職業訓練校に入った。
驚くほどとても緩い内容だった。
そう、ここはダメ人間養成所だった。
ダメな大人に囲まれ、自分がもっとダメになる気がして怖かった。
働いてないストレス。
働きたくないストレス。
そして未だに風俗を上がれないストレス。
大人になっても自己理解出来ず、他人に見せる自分が本当の自分なのか分からない。
そして、いつも間にかワタシの耳は聞こえない音が増えていた。
文字数 4,938
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.14
10年前に悪魔に生贄として捧げられた少女。アイビー(18)
不味そうと言う理由で、悪魔はアイビーを食べず、美味そうになるまで育てる事にした様だが、いつまで経っても、悪魔はアイビーを不味そうと言って、食べない。
だけどアイビーは、悪魔に食べて欲しい。絶対に食べて欲しいのだ。
短くて、暗いお話。
3話完結予定。
話の進行上、不快になる描写が有るかも知れません。ご了承ください。
☆マークはR18
文字数 2,264
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
文字数 1,049
最終更新日 2015.12.04
登録日 2015.12.04
10年前妻が殺された
そして時効の日が迫って来ている現実に焦りをおぼえる。
良平は夫として悔いの残らない人生を歩むことを誓いまだ見ぬ犯人にたちむかう。
登録日 2017.11.06