「仕事」の検索結果
全体で11,478件見つかりました。
「てめえ、マジでいい加減にしろよ、迅。どこまでオレをコケにするつもりだ?」「……晋也?」
元ヤン・俺様Dom ×俺様攻めやドS攻めに夢見るオタクSub
増見迅はゲイだが三十三年間、ドム(Dom)の恋人ができたことのない童貞処女のサブ(Sub)だ。
ソフトSMで言葉攻めをしてくれる理想の恋人を追い求めているが、そんな人物は迅の前に現れず、いつも乙女ゲームやBLゲームの俺様やドSなキャラクターを攻略することで鬱憤を晴らしている。
勤め先であるゲーム会社に中途採用がやってくるため、いつものように営業事務の新人研修を担当する迅。
しかし中途採用で入ってきたのは、高校時代の初恋相手で元ヤンの夏目 晋也だった。
晋也は、日夜殴り合いのケンカをしている暴君で、素行の悪い生徒にいじめられていた迅を助けてくれた貴重な存在だ。
「いじめをしない」をポリシーにしているものの性格がきつく、言葉も乱暴な晋也に、迅はいつも泣かされていた。
だが、なんだかんだいって、いつも守ってくれる晋也に思いを寄せるようになり、告白をするが玉砕。
そのまま父親の仕事の都合で転校した際に疎遠となったのだ。
自分のことなど忘れているだろうと、そのまま他人のフリをしていれば晋也に「なんで勝手に消えたりしたんだ」と責められる。
どこまでもゴーイングマイウェイな俺様(元ヤン)となかなか素直になれない夢見るオタクの攻防戦が幕を開ける。
※注意※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
この作品はBLove様から転載しています。
2025年にBLove様で開催されている『第1回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
文字数 20,083
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
夏川瑛は仕事中にショッキングなニュースを聞く。
セレブの集うパーティ会場で行われた、アルファによるオメガの大量殺人。
世界の大半を占めるベータ属性の瑛にとって、貴種のアルファとオメガは遠い存在。
しかし、瑛の初恋の相手はアルファの同級生だった。
さんざん弄んだ末に「運命の相手が現れた」の一言で去っていた志村大我を、何年たっても忘れられない。
すっかり殻に閉じこもったままの瑛を優しく見つめる友人・蜂谷。
そして、過保護な母親。
不在の父。
瑛の出生の秘密も絡んで複雑に進みます。
公的遺伝子検査で数値化され、厳格にランク分けされた金・銀・銅のカースト制オメガバース。
主人公の夏川瑛、β。
友人の蜂谷薫、β。
瑛の初恋の相手・志村大我、シルバーランクのα。
ゴールドランクのαやΩも登場予定。
生殖能力と交配の設定がザ・野生の王国で、Ωに交尾の決定権があるのが特徴です。
犬飼ハルノ名義でHP、pixiv、エブリスタ等に公開中。
(なろうでは群乃月名義)
文字数 72,212
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.20
「裏庭のドア、異世界に繋がる ~異世界で趣味だった料理を仕事にしてみました~」
そちらでは書かれていないちょっとした話=こぼれ話や
SSなどを置いています。
カテゴリーは悩みましたが
SSを置くことも考慮し、異世界ファンタジーにしております。
質問などには基本的に回答しておりません。
あくまで作中でのほんの少しの設定などの紹介です。
登録日 2023.07.23
母親からネグレクトを受けている蒼は、自分のことを『おれ』と言っている小学三年生の女の子。
夜の仕事をしている母親が、女の子である蒼に嫉妬してしまうから。男の子らしく振る舞うことを強いられていた。
そんな蒼はある日、『ひなた』という名前の女の子と出会う。
いじめられているところを助けた蒼にひなたが言う。
「あおちゃんはぼくのヒーローだ」と。
純粋で優しくて可愛いひなた。
蒼はそんなひなたのヒーローでいようと誓う。
そして、神様を信じない蒼は願う。
『わたしにも現れないかな…。わたしを救ってくれる、ヒーロー』
ひなたと過ごす時間だけは心地よかった。
だけど、蒼がひなたと一緒にいられたのはわずかなものだった。
数年後、二人は再会する。
彼らにとっての『ヒーロー』は、それぞれ形を変えてーー
《小説家になろうのサイトとの重複投稿です》
文字数 137,792
最終更新日 2025.12.21
登録日 2024.04.28
大型台風が関東に近づいているその日。沙樹はワタルの部屋でひとりで過ごしていた。そのときワタルは哲哉の家で仕事の打ち合わせをしていたからだ。何度も訪れている部屋なのに、今日はどこか違和感がある。台風が来ているせいで神経過敏になっているのだろうかと、不安な気持ちを押し殺し、いつも通りリラックスして過ごしている沙樹だった。だが彼女の知らないところで恐怖はゆっくりと近づき、飛びかかる隙を狙っている……。
***
以前外部URLで登録していた同タイトルの改稿版です。加筆修正を行いましたので、今回、新作として登録し直しました。
外部URLで登録していた元の作品は改稿しないで、古いままの状態で残しています。
文字数 18,536
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.29
僕の名前は大和健(ヤマトタケル)。僕は高校を中退していて、仕事もバイトも何もしていないニートだった。それがある日を僕の近所にダンジョンマートがオープンしたことで状況は一変した。
僕はボスの召喚石を手に入れ、日本で有数のいや世界でも一目を置かれる冒険者になったんだ。
これはその僕が召喚石を手に入れ、成功するためのストーリー
文字数 20,018
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.08
透明少女。
それはその街の、地元の、一部の、女の子しか知らない女の子。夏休みの間にしか会えず、誰もあったことのないという少女。そんな蜃気楼のような噂。
街から街へと仕事を探しながら、バスに乗って旅をしている青宿悠人(あおやどひさと)。しかし仕事は見つからず、空腹が限界となりなけなしの金でラーメンを注文。そこでバスの少女と再開し、ある噂に逢会した。それが透明少女。
無職の青宿は、隣街の方が大きいと聞き、仕事を探しにあるき出すが…………街から出られない。
青宿は噂が流れる学校に通っているラーメン屋の看板少女「戀風祈鈴」と戀風の超過保護友人「神北水桜」クラスメイト「伊吹海星」「桜坂六合東」と共に謎解明のため行動を始める。
文字数 42,923
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.28
BL小説を書きたい、あらすじはこの感じで
【タイトル】 【恋するカフェラテ】 【あらすじ】 高校時代の同級生だった翔太と悠介は、偶然にも同じカフェでアルバイトを始めることになった。翔太は明るくて人気者で、悠介はクールで無口なタイプだったが、仕事を通じて少しずつ距離を縮めていく。しかし、翔太には彼女がいることを知った悠介は、自分の想いを抑え込むことに苦しむ。一方、翔太も悠介に対して友達以上の感情を抱き始めていたが、それを素直に言えなかった。二人の間には甘くて苦いカフェラテのような恋が芽生えるが、それを受け入れることができるのだろうか?
文字数 4,092
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.27
【仕事に打ち込みたい女性と家庭では何もしない男性のジレンマを描くヒューマンドラマ】
■あらすじ
職場で異動になった高島彩香は新規事業を行う職場に配属になった。新しい配属先は彩香しかおらず、やり手の上司である反町部長からは大量の指示に追われることになった。それまではあまり気にしていなかったが、自宅に帰ると夫の隆利が全く家事を手伝ってくれないことに業を煮やすことなった。
そんな折、職場近くのマンションに移り住まないかと反町部長から提案されるのだが・・・。仕事に打ち込みたい女性と家庭では何もしない男性のジレンマを描くヒューマンドラマ。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:24枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
登録日 2024.01.25
『浮浪児のエルニカは老魔女に拾われ、スリで磨いた器用さを活かして、魔術師として王宮召し抱えの成り上がりを目指す……染め物と、織物と、金工で?』
16世紀、エリザベス朝の英国。
ロンドンでは、『妖精郷』という異世界が出現する異常な事態に見舞われていた。
ストリートチルドレンでスリの少年エルニカは、裏家業の仕事の失敗で治安官に追われる途中、妖精郷に迷い込む。そこは見た事もない異常な環境で、異形の妖精たちが襲い掛かってくる。
エルニカは妖精郷の中で出会った老魔女コルネリア、その弟子アウローラに救われ、魔女の弟子として彼女の工房や魔術学院で修行をし、王宮召し抱え魔術師としての成り上がりを目指す事になる。
だがその修行は、染め物、織物、金工で……
「こんな事を学んで、宮廷魔術師になれるのか!?」
主人公の憤慨もごもっとも。
工房や魔術学院での修行をしながら、次第に妖精郷事件の秘密に近づくエルニカ。事件の真相は――?
織物で世界は救えるか。老魔女は少年を救えるか。
登録日 2018.03.17
父母が道しるべとして警察け、警視庁へと尽力を注いでいた。
だが、一人息子の正隆は医学部へと進んだ。
「医学部では人体について詳しく教えてくれる。被疑者や犯人を捕まえるには、もってこいな学部だと思うよ」と。
それが反抗期の始まりだった。
そのマサは、医学部に入ったがために普通の学生として過ごすようになった。
だけど、その行いを両親は目を瞑っていた。
後々は両親と同じ警察関係の仕事に就かせるためだ。
自分が親の言うとおりに進むということに反抗を覚えたのは大学在学中だった。
だけど、その抵抗に対抗する力がなく卒業後は父の言うとおりに監察医から初め、やがて警視庁へと入庁した。
その警視庁には、幼なじみのヨシが先に入庁して先輩風を吹かし、課全員からいじめを受けることになった。
「親の七光り」
そう呼ばれていたマサは、夏休みにフランスへと観光に行った。
警察関係者なら誰もが羨むインターポール・フランス本部。
そこで知り合ったのはショーンだった。
そこから人生が狂うことになるが、まだ自覚の無いマサだった。
自分たちの思い通りにさせようと画策する両親(即親)VS無自覚の一人息子(マサ)
そんなマサの物語。
登録日 2019.10.02
星が流れたあの日、2人の想いは繋がった。
毎日会いたくて会いたくて職場に早く到着するようにしていた。
仕事で頼られるのが嬉しくてみんなよりも早く仕事を覚えたくさん仕事をこなした。
誰よりも周りの人の気持ちを考えてくれる彼。
第一印象はきつい顔だから苦手。
というものだったけれど彼の人間性を知るたびに惹かれていった…
でもそれは絶対にいけないこと。
なぜならわたしは既婚者だから。
彼に惹かれている自分の気持ちを自分に悟られまいとわざとふざけて過ごしていた。
彼が自分より早く帰る日はわかりやすくしょんぼりした。
お分かりかもしれませんが私、犬系女子というやつで全部しっぽに感情が現れちゃうわかりやすい性格なのです。
好意を抱きながらも。
それはいけない。
きっと人間的に好きなんだと自分に言い聞かせて。
ふざけながらジャレあいながら過ごしていた。
当然周りの人はあの2人仲良すぎない?なんてことを囁き始めるわけで。
でも何もやましいことはないので「そう!私たちソウルメイト!」なんて茶化していた。
ある日仕事の終わり時刻が同じ日があり、「一緒にご飯でも行く〜?」なんて軽〜いタッチで誘ってみた。
ほんとに軽くタッチで。
なんの考えもなく。
後ろめたい気持ちもなく。
素直にご飯だけに誘った。
すると彼は「時間をずらして集合しましょう」と言った。
落ち着いて考えたら一緒に出て一緒にご飯なんて職場的には恰好の話題になってしまうよね。
そんなこと全く思いつかないで男女という意識なく誘ったわたしは「なにそれ〜不倫カップルみたいじゃんーーー笑笑」と言葉にしてみてハッとした。
そのときはじめてわたしは彼を人間として好きなのではなく男性として好きなのだと意識したからだ。
一緒に過ごす時間は嬉しくて。
でもそれはいけないことで。
でもなにもないし楽しい時間を過ごすだけ。
でもそういう時に限って事件って起きるもの。
気持ちに気がついたわたしは動揺してごはんを食べるところで携帯をなくしてしまった。
店員さんに聞いてもない。
ダメなわたしにうんざりしているかなと思ったら一緒になって探してくれる彼。
見つからなきゃいいのにとさえ思った。
結局、トイレの紙タオルを捨てるところに一緒に捨ててしまっていたようだった。
人は舞い上がるとどうなるか分からないものだなと思いながら…
店員さんにお礼を言って彼にもお礼を言って楽しいランチはおしまい。
そのお店の駐車場で「もう携帯捨てちゃダメですよ」といじられながら別々に帰って行った。
今日は楽しかったな。
うん。
彼は8歳も年下で地元には彼女もいる人で。
わたしとどうこうなるなんて絶対に有り得ない状況で。
その事実が悲しいやら逆に進展するはずがなく安心するやらで。
文字数 1,916
最終更新日 2020.03.19
登録日 2020.03.19
異世界転生といえば見目も良く圧倒的なパワーを放つ…と思ってた俺、トバリはモブ中のモブの『下』に転生した。なんでだよ!ブシャコな顔に秀でた才能もなく。有り付いた仕事は主人公シリウスの付人だった。よっしゃ!英雄なるシリウスに老後安泰にしてもらうため向かうが…あれれ?なんでシリウスが冷遇を受けてるの?知ってるストーリーと違う!モブだけど…許せねぇ!から始まる物語
文字数 15,890
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
魔王討伐を果たした勇者の物語は伝説となって幕を閉じた。しかし、伝説は終わっても人生は終わらない。思ったよりも少ない報酬に勇者のお先は真っ暗となる。魔王との死闘で負傷したので、冒険者として生計を立てることもできない。何もできず、職にも就けず、道端で飢えて倒れていたところで、勇者は一つの求人と出会う。
「勇者様、甘やかされるだけのたいへんなお仕事がありますが、どうしますか?」
そうして彼は、生きるためにがんばることを禁止されてしまった。勇者の伝説は終わり、そして四人の幼女に甘やかされるだけの人生が、今始まる――!
文字数 89,822
最終更新日 2017.11.29
登録日 2017.11.19