「花」の検索結果
全体で13,615件見つかりました。
三月二十八日、牡鹿のツノで心臓を貫かれ、儚くも十五年の短い生涯を終えた牡椋花実は、気がつくと、私立・増鏡高等学校の廊下を酢雀俗人という男子生徒と並んで歩いていて、自分が乙女ゲーム〈国語でビンビン物語〉のヒロインに転生したのだと気づく。この後入室する〈文字部〉の部室で、部長の天里白夜に誘われ、国語の入試問題に挑戦する筈だ。実際その通りとなり、俗人と一緒に問題に取り組む。解答後に三人で答え合わせをするのだが、白夜による独特な解説は驚きの連続となる――と、ここまでは知っているシナリオと同じだった。しかし、休憩を挟むことになり、花実は〈男根エキスウォーター〉を飲む。そして活動が再開して、白夜が〈常世の国〉という異世界が見えて紅鬼と白鬼が和歌対決で競い合っている、という奇妙な話をする。さらに、俗人が突然大声で和歌を歌い出した。選択肢【男根エキスウォーター】がゲームを狂わせたのだ!
文字数 83,940
最終更新日 2016.07.31
登録日 2016.01.31
ようこそ我が清蘭女学院へ!
時は王政が敷かれた未来の日本。そして舞台は良家のお嬢様方が通う清蘭女学院。
そこに何故か田舎者の私、早乙女雪菜が高等部から入学してしまった!!
一見、清く美しく見える清蘭女学院。
しかし、学内では貴族社会のような激しい権力闘争の渦巻いていて、ボーッとしてたら潰されること間違いなしのかなりヤバめな学校だった…
雪菜ちゃん一体どうなる?!
文字数 6,933
最終更新日 2018.12.27
登録日 2018.11.24
双子の王子と姫が入れ替わる。
その約束も16才まで。
再び王子は王子に、姫は姫に戻ったはずでした。
姫の元には縁談申し込みが多数寄せられ、悩みます。密かに初恋王子との結婚を望んでいたのでした。
だけど、姫を迎えに現れた初恋王子は傲慢な強国王子となっていて。
さらに強国王子が国に連れて帰ったのは、妻の姫ではなく、再び王子扮する姫。
そして、強国王子のスクールに男として参加することになる。
(強国)王子 × (男装)王子
この恋、成就不可能ではないですか?
※ご感想、大歓迎です!!
☆表紙の画像は以下で作りました。EuphälleButterfly さまありがとうございます!!!
https://picrew.me/image_maker/336819
Lavörice arno euphälisiese nou ewintezsel.
(訳 : 愛しいあの子の横顔)
【報告】
※エブリスタ小説大賞2021めちゃコミック女性向けマンガ原作賞 優秀作品に選ばれました!!(2022.3.28)
文字数 516,658
最終更新日 2022.03.08
登録日 2018.12.26
高校卒業時に意中の彼に告白するも、容姿も冴えず地味な斎賀政海(さいがまさみ)は、こっぴどく振られてしまう。
失意の中、親友の新庄海里(しんじょうかいり)に慰められ、政海は決意する。――意中の彼に、復讐を。
――自分に惚れさせ、同じ様にこっぴどくフってやる!!
彼を倒すべく、冗談半分で女装させた政海に、何と海里は一目ぼれ!
「あぁーん。海里ちゃーん。KM(キモ)いって言われたぁー」
「海里ちゃん言うな!!」
斎賀政海、十八歳。
花の女子真っ盛り――見た目も女、心も女、だけども実は!?
新庄海里、十八歳。
イケメン真っ盛り――見た目も男、心も男、だけども実は!?
大学デビューで一気に女子力を上げたヒロイン・・・・じゃなくてヒーロー?
そんなヒーローに恋する、ヒーローみたいなヒロイン?
地方から上京し、二人の事を誰も知らない大学で、遂に彼らは逆転(リバース)の生活を送り出す!
ラブコメ大魔神が贈る、今世紀最大の爆笑ストーリー。
(さらっと今世紀最大の大ボラ吹きましたww)
切ない系? いいえ違います。(キリッ)
そんなの知らねぇ、関係ねぇ。何時だってお笑い、一直線!
政海×海里じゃなくて、海里×政海!?
どっちだ!
どんでん返しは・・・・んー、多分無い(言い切った!)
ゆるーく楽しく。笑いあり、涙なしの、そんなお話。
さあ、どうなる!?
久々のW主役でスタートぉ!(どーん)
表紙デザイン・玉置朱音様
幻想的な音楽・写真の創作活動をされています。
Youtubeの曲は必聴! 曲が本当に素晴らしいです!
ツイッター
https://twitter.com/akane__tamaki
Youtube
https://www.youtube.com/channel/UCK2UIMESQj3GMKhOYls_VEw
文字数 174,455
最終更新日 2021.05.26
登録日 2020.10.07
「私は、私の正体が知りたいんだ」
“自分の正体”を探して旅する美しい薬師の男、朧。そんな彼に出会い、救われ、傍に在りたいと恋慕う妖鳥の少年、椿。
ひとところに留まることなく続く二人の旅路は、行く先々で出逢ったものが織りなす不思議な現象たちに彩られ、時に優しく、時に悲しく、数多の物語を織り上げる。
私は誰なのか。私の存在意義とはどこにあるのか。
僕のこの気持ちはこの人の幸いであれているのか。重荷になってはいないだろうか。
二人の願いと想いは重なることなく線を引き。そしてやがて訪れる、いつかの終わり。
果てしなく続く旅路の果てで、二人が辿り着いた答えとは……。
基本的に1話完結型のお話です。緩やかに過ぎていく不思議なお話たちと、二人の恋の行方をお楽しみください。
表紙は青野さんに描いていただきました。
※この作品は他サイトでも公開されています。
文字数 167,772
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.04.01
誰もが恐れる強面狂犬男、藤野誠也はある日、イケメン男に抱かれ…
気づいたら胸から母乳が出る身体になっていた…!
イケメン男によると、誠也の身体は“開花”してしまったようで、これから男に狙われる身体になってしまったという。
こんなカラダ、一刻も早くもとに戻さないと平穏な日々が送れない。
誠也はもとのカラダに戻るため、イケメンの相棒になるのだった…!!
オメガバース亜種…フラワーバース
随時修正します。
文字数 36,285
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.03
電動散歩』あらすじ
2092年。高校生の桜永文彩は、特異能力研究機関「IGWIRED」に協力し、エネルギー集積実験に参加していた。親友の理見崎花鈴は時空間揺らぎの引き寄せ実験を、結永芹恵流は重力波メビウスリング実験を担当。三人の少女たちは、それぞれの能力を通して、世界の見えない構造に触れていく。
だが研究の背後では、「4次元直進航法」という極秘プロジェクトが進行していた。月下事象、ミユーラクトーラ生命体との接触可能性、そしてAIの沈黙。断片的な情報は、やがて一つの仮説へと収束する。自分たちの実験は、遥か未来の航法理論を完成へ導くための鍵なのではないか――。
しかし、三人の前に立ちはだかるのは、宇宙規模の謎だけではない。受験という現実、進路への迷い、日常と未来の選択。年の瀬、それぞれが活動の一時中止を決断する。夢を追うために、いまは立ち止まる勇気を選ぶのだ。
大晦日の横浜。偶然の再会を経て、文彩は知る。科学の進歩も人生も、「対数螺旋」のように収束と発散を繰り返すのだと。急がず、止まらず、しかし確実に前へ進む。
それは走るでもなく、歩くでもない――
寄り道を重ねながら進む「電動散歩」の速度。
日常という名のかけがえのない時間の中で、少女たちは次のステージへ向かう。未来はまだ完成していない。だからこそ、一歩ずつ選び取っていく。
文字数 97,229
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
魔法学園へ入学したルーカスが目にしたのは、貴族と平民の激しい格差──そして学園を牛耳るエリート集団が、密かに思いを寄せる年上幼馴染ティアナの周りに群がっている異様な光景だった。
厄介なエリート集団に振り回され、貴族令嬢達から嫌がらせを受けているティアナからは、本当の笑顔が失われていた。その事実を目の当たりにしたルーカスはある決意する。
「お貴族様の身勝手な都合に、俺の大事な幼馴染を巻き込むな!」
たとえこの思いが報われなくとも、俺はティアナの笑顔を取り戻したい。そのために、まずは群がるエリートを1匹ずつ駆逐しよう。うん、それがいい──と。
そうしたら、何故か貴族達の問題に色々巻き込まれて……?!
*このお話は、魔法学園を牛耳るエリート集団にとある理由で気に入られてしまい、貴族令嬢達に嫌がらせを受けている幼馴染を助けるべく、持ち前のチート魔法(創造魔法)を使って群がるエリートを1匹ずつ駆逐しようとした主人公が、お貴族様達の抱える問題に巻き込まれながら解決していく物語です。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
タイトルが迷走中です。
文字数 111,376
最終更新日 2022.02.04
登録日 2018.08.25
以前「亡くなった人のことを誰かが思い出すと、その人の元に花が届く」と耳にしたのでそれを題材に小説を書いてみました。
文字数 2,656
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
”雪の国”は突如、隣国”風の国”からの侵攻を受けた。
国境沿いの砦を任された雪の国の将・ヒョウは、迫りくる敵軍を迎え撃つ。
襲来する風の国の軍を率いる新王・ナギは、同じ幼年学校に通ったヒョウの同期である。
幼年学校時代、ヒョウはナギに苦杯を舐めさせられた苦い記憶があった。
それは雪国育ちの彼が、冬を嫌いになった理由でもあった。
屈辱未だ消えず、ナギへの雪辱に燃えるヒョウ。
彼は侵攻軍を撃退するべく、因縁の相手から勝利をもぎ取るべく、必勝の策を練り上げるのだが……
雪降り積もりし北国の戦場で、男たちの策略が火花を散らす!
(※本作はノベルアッププラス様で開催された「私が冬を嫌いな理由」投稿フェアに寄稿した、拙作『氷壁』を改題したものです。また、小説家になろう様でも公開しております。)
文字数 10,835
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
吾妻藩の下士の子・吉川主碼。地震で母を亡くし、寺に避難した主碼は、藩医の子・蓮之介と運命的な出会いをする。心を通わせて手伝いに奔走するも、主碼の卓抜した美貌が住職に見出され、稚児として花を摘まれてしまう。
時を同じく長崎への留学が決まった蓮之介と、淡い恋心を封印し、生きて再会を果たすと心に決め、主碼は臥薪嘗胆、江戸での生活に耐えるが……。
一癖も二癖もある小姓仲間、若き藩主、そして乱行著しい正室。藩主夫婦の亀裂はやがて藩取り潰しに繋がる騒動を引き起こす。
脱藩した主碼は、ただひたすら長崎の蓮之介の元を目指して走る!!
登録日 2025.10.08
