「イ」の検索結果
全体で99,323件見つかりました。
俺はごく普通のDKだったのに、どうやら異世界転生したみたいだ。
しかも銀髪碧眼の超絶美少女の公爵家の娘にだ。
そして婚約者はこの国の王太子で、ものすごくいいやつなんだよ。
だからこそ俺みたいなのが、妻になっちゃダメだ。
そんなときに乙女ゲームのヒロイン的な女が近づいてきたんだ……。
えっ? もしかして俺、悪役令嬢?
カクヨム(以下敬称略)、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多いため、コメントなどは受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 13,165
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.10
中学を卒業し晴れて高校生になった西道。
本国を離れ向かった先は、西道が通う高校であるオルネイア学園が建設されている離島であった。そこには普通の島にはない、ゲームセンターや映画館、そして闘技場など学園ともに異彩を放ち建ち並んでいた。
そう、離島であるという点を除けば、全てが同じである。そして、オルネイアへと足を踏み出す西道。そこで担任の教師から告げられた一言は、西道の学園生活を大きく変えることとなる。
青春真っ只中で繰り広げられる、島全体を巻き込んだ学園バトルがここに開幕。
文字数 28,421
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.01.08
⚠️注意⚠️
BL(ボーイズラブ)の小説です。激しい内容は今のところ出さない予定でいます。苦手な方は回れ右でお願い致します🙇♀️
~内容~
三上 遥(みかみ はるか)は可愛らしい容姿とそれでいてその容姿に無自覚でお人好しで人たらしな男の子である。そう。可愛らしい容姿と女の子にも取られる名前で初対面の人には毎回女の子と間違われるのだ。そんな可愛くて無自覚天然な男の子が男子校に通うお話。
~挨拶~
はじめまして歌美流(かみる)と申します。初作品初BLなので誤字脱字や読みにくい拙い文章になってしまうと思いますがもし誤字脱字などありましたら優しく教えてくれたりするととても嬉しいです!この作品を見つけてくださってありがとうございます!
文字数 19,042
最終更新日 2025.01.26
登録日 2023.02.15
賢帝 カルロス・リヴァルが治めるリヴァ帝国は東を大洋、その他三方向を3つの大国に囲まれる超大国であったが、その実態は数個の自治貴族が治める地域の集まりだった。カルロスは連携のとれない国家を海路による貿易で富を稼ぎ、飴と鞭の統治により何とか大陸一の地位を保ってきた。しかし、西に隣接する大国 アリ王国との紛争のさなか、アリ王国の名将 カマールの謀略で暗殺され、各地から集めた帝国の全力に等しい10万の軍は統率がなくなった。
カルロスの死後、帝国は更にバラバラになり、皇帝 カルロス派閥に完全に舵を切っていた公爵タイカーン家の長 チャオブ・タイカーンは3万を率いて副大将として最前線で参加していたため、帝国軍の撤退完了までの足止めをせざるを得なくなった。
王国軍5万は戦の流れで帝国への追撃を開始した。それを迎え撃つタイカーン軍の中の3000の部隊を率いるチャオブの18歳の次男 主人公 トウヤ・タイカーン は後方で戦を学ぶよう命じられていたため、帝国軍本体とともに撤退するようチャオブから指示を受けた。
しかし、トウヤは部隊を率いて国境の森林に突入した。これはそれ以後の話。
文字数 4,373
最終更新日 2023.05.03
登録日 2023.05.03
魔法使いのノエルには欲しい物が何もなかった。美しい容姿、金、権力、地位、魔力すべてが生まれ持って与えられていたからだ。
ある日友達に誘われてオーティファクトという美男美女が酒を振る舞う酒場へ足を運ぶ。その店で出会った異世界人の青年ヒビキに恋をした。
彼は不吉なこの黒い髪も、赤い瞳でさえも美しいと言ってくれた。ヒビキと出会って初めて、生きていて楽しいと思えた。俺はもう彼なしでは生きていけない。
素直で明るい彼にノエルはどんどんハマっていく。そしていつの間にか愛情は独占欲に変わっていった。
ヒビキが別の男と付き合うことを知りノエルは禁断の黒魔術を使ってしまうが…。
だんだん狂っていくヤンデレ攻め視点の話です。2万文字程度の短編(全12話ぐらい)
注意⚠
最後に性描写あり(妊娠リバなし本番)
メリバです
文字数 18,154
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.18
12歳の女子中学生雛形茉莉(まつり)が幼い頃から大切にしているフランス人形「リュシー」
中学の入学式の日、学校から帰ってきた茉莉は突如空いていた窓から入ってきた見たことない様々な人形からの攻撃を受ける。
その人形達に殺されそうになった時、茉莉にリュシーが話しかけてくる。
リュシー曰く、その人形達はそれぞれの持ち主に恨みを持ち、人間に対して敵意を向けていると言う。
しかし、茉莉はそれをせずに人形達に「私ならあなた達を裏切らない」と説得。
茉莉の嘘偽りない言葉に人形達は攻撃を辞め、茉莉を慕う
しかし、直後複数の人形達は謎のナイフによって殺されてゆく。
唖然とする茉莉とリュシーの目の前にリュシーとそっくりのフランス人形ジュリーが現れる。
ジュリーは深く人間を恨んでおり、自分を裏切り茉莉に懐柔された人形達を裏切り者として殺した
「今日のところは撤退するけど次は容赦しない」「忌々しい人間側についたリュシーお姉様も必ず殺す」と話すジュリー。
かくして人間擁護側の姉リュシーと人間抹殺側の妹ジュリーによる人形戦争に茉莉は巻き込まれてゆく。
文字数 16,516
最終更新日 2024.07.11
登録日 2023.05.22
暖かく優しい風と共に甘い香りが鼻をくすぐる。
「恋はあせっちゃダメよ」
ドライヤーの風切音を超えてママの声が優しく耳に届く。
「ゆっくりと時間をかけて育めばいいの」
三面鏡と仲良しな、まあるくて柔らかい椅子。ママが綺麗になる魔法の椅子。
ママのお化粧道具でイタズラするから勝手に座るとしかられるけれど、お風呂上がりにはいつもお尻を優しく包んでくれる。
床に届かない足をぶらつかせた私にとって、それはすごく幸せな時間。
「なぜって?素敵な恋はそう簡単には訪れないものよ」
暖かい風と共に髪の間をジグザグに指が動く。
忙しなく動いていた手は最後にそっと肩に触れる。
「与え与えられる事に幸せを感じられたらそれが恋よ」
優しく微笑むママの顔は鏡の奥まで続いていた。
お陰様で私、宇佐美 鈴香は恋愛に対して不器用に育ちました。
文字数 88,509
最終更新日 2025.01.29
登録日 2023.08.04
不良高として有名な高校に通う浅井はその中でもワル達ばかりが集まるクラスの1人だ。気の短かった浅井は毎日のように喧嘩に明け暮れるのだが決して根っからのワルと言う訳ではない。あまりの容姿の良さから不良たちに妬まれ絡まれる事が多く、喧嘩を売られその喧嘩を買った結果、不良としてのレッテルを貼られしまったのだ。そんな浅井のクラスの担任は今まで何人も変わり長続きしないのが当たり前。そんなある日、浅井が登校すると担任がいつの間にか退職しており新しい担任が赴任してくるというウワサ話を耳にする。どうせまた長続きしないのだろうと思っていた浅井の前に現れたのは今までの担任とは雰囲気の違う、不思議な空気を漂わせる美術教師の月島だった。不良達ばかりのクラスだというのに色眼鏡で生徒を見ることなく、物怖じせず接するその姿をみた浅井は名前に興味を示す。そして、クラスで恒例となっている赴任してきたばかりの担任いびりを見た浅井は耐えきれず月島を助ける。そんな浅井の中に芽生えたはじめての気持ち。その気持ちは担任教師という立場の月島へ向けられたもので浅井は戸惑う。しかし、不良だったはずのクラスメイト達も次第に月島に心を開いていき、浅井はさらに月島に心惹かれていく。そんな中、浅井の絵の才能を見抜いた月島は浅井に絵のコンテストに出ないかと提案する。浅井は真面目に取り組む姿をクラスメイトに見せるのは恥ずかしいと思い月島の提案を一度は断る。しかし、そのコンテストが1泊2日で行われ、月島が引率でついて行くと知った浅井は月島とお泊まりが出来ると知り下心でコンテストの参加を決めるのだが……。思春期真っ只中の浅井の片想いの結末は?
君が幸せでありますように…あなたが幸せでありますように…あの夜、天の川の中を駆けていく流れ星に願ったふたりの想いは果たして叶うのだろうか…?教師×教え子の甘く切ない禁断の青春ラブストーリー。
文字数 72,981
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.03
無職童貞引き篭もり生活保護中年ロリコンの、ダメ人間要素が六拍子揃ったおじさん。
この男、名を最中 走という。
今日も今日とて走は、日課の自慰行為に励もうとした所、レイナという少女からパンツを貰い受ける。
彼女は未だ小学生であるにも関わらず、その少女の両親はどうやら家に帰っていない様だが‥。
虐待を受ける少女はお腹を空かせていた。
そんな彼女とアパートの部屋が隣の走は、その哀れな少女に対して、果たして一体どの様な感情を抱くのか。
文字数 7,246
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.05.13
カイトの生活は、他の高校生と同じようにごく普通だった。学校、宿題、たまに友達と会うこと——それが彼の日常だった。彼は冒険を求めず、大きなことを成し遂げようとも思わなかった。彼の世界はシンプルで予測可能で、それに何の問題も感じていなかった。*「別に何も変えなくていいじゃん。今のままで十分だよな」* 彼はよくそう思いながら、学校から家に帰る途中だった。
でも、時々運命は予期せぬところでサプライズを用意している。たった一瞬で何もかもが変わり、普通の日が何か新しいことの始まりになることがある。カイトにとって、その日はまさにそんな日だった。町の外れにある小さな本屋に偶然入った、あの雨の夜のことだ。
その本屋は目立たない、賑やかな通りや派手な看板の中ではほとんど気づかれないような場所だった。でも、その古い本と静けさに包まれた場所で、彼は彼女——アマイと出会った。彼女はまるでその本屋のように静かで内気だった。でも、彼女の笑顔は彼の心を少しだけ速く鼓動させた。
彼はその時、この出会いが自分の人生を変えることになるとは知らなかった。彼は、退屈だと思っていた本が自分のインスピレーションの源になるとは思ってもみなかった。彼は、この小さな本屋で雨宿りだけでなく、もっと大きな何か——奇跡を信じさせるような何かを見つけることになるとは気づいていなかった。
でも、それはまだ先の話。今はただ、雨と本、そして彼女の笑顔があった。
文字数 2,091
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.10
タイトル通り、帰るために試行錯誤する物語です。
小説を書くのは苦手ですので、文の違和感や物語内での矛盾など、おかしい所があればご指摘下さい。
文字数 3,449
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.06
犯罪都市ロックレオン。そこに突如降り立った日本人、直美。
アウトローしかいない街で、言語の違いに苦労しながらも、彼女は自らの異能を駆使して立ち回る。
その異能に目をつけたのは、マフィアのボス、アダム。
恋愛感情ではない、打算から直美にちょっかいをかける。
正体不明の白衣(しろぎぬ)の異能者に、真意の読めない黒衣の無頼漢。
果たして彼らの行きつく先は?
※性描写有りは★マークです。
※息抜き趣味作品につき、不定期更新、エタる可能性あり。
・作者も英語弱いので翻訳とかでなんとかしてます。精査しないでください。
・こまけ~こた~いいんだよ~な人向け。エロまで遠いかも。
・その場で「どちらの言語がメインで話されているか」でカギカッコを使い分けています。(でないと英語に切り替わった時、全ての会話が『』になるので。)そのため英語が「」の時と『』の時がありますが、ミスではありません。
文字数 43,220
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.04.12
引っ込み思案でオタク気質な高校生、『詩織』。
そんな彼女はせっかくの夏休みなのに、両親の都合で電波もろくに届かないようなド田舎に預けられてしまった。
落ち込む彼女の前に突如として現れた、謎のコスプレ男、ブライ。
よくよく話を聞いてみると……なんと彼は異世界転移者だった!?
彼の仲間たちを、そして彼らが元の世界に戻る方法を探すため、二人は奔走することとなる……。
つまりこれは、『逆』異世界転移モノです。
※完結済み
文字数 136,565
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
年収5000万の生活を赤裸々に記します。優雅なセレブリティライフなのか、案外大したことはないのか?今ならタダで確かめられます!
文字数 718
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
将来あっさり捨てられて辛い目にあうことが確定している妹の身代わりになろうと、幼い頃の勇者からわざと好かれるように振舞ったら、予想外にめちゃくちゃ執着されちゃった。どうしよう★みたいなお話。
短編版は砂月美乃先生と清白妙先生お二人共催のみのたえ企画の「身代わりアンソロ」参加作品です。
※短編(https://novel18.syosetu.com/n7552hj/)があり、長編化しました。
※R18描写には★つけてます。
★完結まで毎日更新です。
登録日 2025.07.24
【登場人物】
・高梁 宗次郎(タカハシ ソウジロウ)
→甘味処で働く大学三年生。ヘリウム並に軽い。
・一条寺 朔夜(イチジョウジ サヨ)
→このあたりで有名な進学校に通う高校三年生。美少年。
【あらすじ】
都会でも田舎でもないゆったりとした時間の流れる町の甘味処「晴風」でアルバイトをしている大学生の高梁宗次郎。
ある雨の日、甘味処の軒下で一人の少年を拾う。
次の日から少年は甘味処の常連客となった。
少年の名前は一条寺朔夜。
誰もが見惚れるほどの美貌の中に時々隠れる寂しげな雰囲気が宗次郎の幼い頃を彷彿とさせる。
独りぼっちの少年と(元)独りぼっちの青年のお話。
文字数 3,442
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.15