「精霊」の検索結果
全体で2,593件見つかりました。
世界中で、あらゆる事象に『一時停止』が起き始めて18年。
人狼のリタは、周りと違い一度も時を停めたことがない不思議な力を持っていた。
今日も奴隷として、理不尽な扱いを受けていた彼女は、黄泉の一族を名乗る女性を助けたことから、精霊の力を巡る争いに巻き込まれていく。
リタは、やがて自分が『時の精霊の核』を託されて、この世に誕生した伝説の黒竜の化身であることが明かされる。
仲間や愛する人と共に、リタは世界存続を賭けた『怪物』との戦いに挑むことになるのだが・・・!?
※基本ヒロイン視点で書かれていますが、2〜4話ごとに他キャラ視点に切り替わります。
文字数 205,630
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.24
精霊と人々共存し繁栄してきた世界屈指の大国であるカステリア王国は、1000年という長い時を経て段々とそれぞれが独立し、人々も精霊を操る力だけでなく、その存在を感じる力も失いつつあった。
カステリア王国王女であるエレーナは、先祖返りと呼ばれる、精霊最高位の精霊神を使役することができ、身分を隠して騎士団に所属していた。
登録日 2014.07.27
伯爵令嬢のティアラは誰よりも魔力を持っていたが魔法を1つも使えなかった。その為家族から疎まれている。
ティアラは誰かに必要とされたかった。そんなティアラに出会いが……
文字数 13,013
最終更新日 2021.09.11
登録日 2019.01.13
ある日突然森の中で目覚めた、記憶がない少女ティーナ。森の精霊たちはティーナのことをティーナ様と呼び、慕っている。どうやら、お伽話の千二百年前の女神と関係があるようで.......?
邪神の復活を目論んでいる組織に謎の獣人の男の子!そして、魔法で圧倒的な力を持つティーナは一体何者なのか?また、ある日ギルドからの依頼で仲間と調査に向かった遺跡に眠っていた謎の人物は?愛する人と再会し想いが通じ合ってからも異世界からの勇者?この世界のヒロイン?これは、少女が記憶を取り戻し、愛する人と結ばれて幸せになるまでの物語。
R15は、念のためです。
登録日 2020.11.09
ログイン! ゲーマー女子のMMOトリップ日記
レンタル有り 図書館で働く夕野りあは、オンラインゲームが趣味。
自分で作ったユーノリアというキャラクターを使い、自由気ままに冒険を楽しんでいた。
だがある日、ひょんなことから二人の人格が入れ替わり、りあはゲーム世界にトリップしてしまった!
直後、魔人に襲われたところをレクスという青年に助けられる。彼のおかげで命拾いしたりあは、元の世界に戻る方法を探すため、冒険者になることを決意。
そしていとも簡単に魔法を使ったり、隠しダンジョンに入ったりと、ゲームの裏技を駆使してクエストをこなしていく。けれどそんな彼女を、例の魔人が付け狙っていて――?
美少女キャラと入れ替わり、ゲーム世界で大冒険!? 新感覚トリップ・ファンタジー!
-----------------------
下のほうに、第二部の目次へリンクをつなげております。
文字数 157,766
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.08.31
「――女王の名において、ディアナに留学を命じます」
精霊が息づく夜の国、満月の王国。ある日、和平条約を結ぶ両国を揺るがす事件が起きた。女王の妹であるディアナに下されたのは、太陽の皇国への潜入調査。
精霊を使役できない「新月の巫女」と、絡みつくさまざま思惑、そして選ぶ未来は――。
文字数 31,742
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.01.07
我は竜である。それも、ただの竜ではない。
山を砕き、森を燃やし、湖を干上がらせることが出来るほど強大な力を持つ古代竜だ。
若い頃は散々暴れたが、今は水晶がきらめく洞窟を住処として精霊達と共に穏やかに暮らしている。
そんな我の元へ、人間がやってきた。
以前我が滅ぼした帝国から持ち去った王笏を返して欲しいのだという。
古代竜たる我に頼み事をするなど面白い。なにより、この人間はなかなか美しい姿をしている。
興味が湧いたので、王笏と引き替えにこの人間を我がコレクションに加えることにした。
※MAGNET MACROLINKと小説家になろうで掲載していました
※ノベルゲームにもしています。
文字数 52,469
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.10
それは虫なのだが、私は「妖精霊」とその虫を呼称した。ある青年に不可思議な体験をもたらした、何にでも変わる、妖精らしい、霊的な存在を、私はこの稿に収めた。
文字数 17,218
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.11.10
その子は気が付くと地獄に居ました。
とても優しい天使で悪魔な貴族達と、今日もゲヘナで楽しく暮らす。
日常、ほのぼの、幼女。
異世界中世ヨーロッパ暮らしを、妖精や精霊や魔獣が支える、人が殆ど居ない国で楽しく生きる幼女を眺める。
偶に余所から人が来ますが、幼女が困る事は決して有りません。
conspiracy~と同一世界線ながらも、ほのぼの。
可愛らしい幼女をご堪能下さい。
文字数 916,096
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.01.28
どうやら私は異世界転生というものをしたらしい。てっきり普通の子供だと思っていたら精霊姫だったんですがそれは。
いやぁ、前世で良いことすれば来世で精霊姫になれるんですね……そんなわけないでしょ!
文字数 4,222
最終更新日 2017.11.25
登録日 2017.11.19
王国で暮らす二十歳を迎えた金髪の青年ローランド・ラ・イクシオンは王子の中でも王位継承権第十位という底辺。幼少期の頃は"神童"と呼ばれたほど身体能力や聡明さを持ち、王国を想う真面目な性格ということもあって次期国王を支える存在として周囲に持て囃された。しかし幼きある日、ローランドは森の中に迷い込むと精霊神と名乗る少女に出逢い『真実の眼』を手に入れる。翌日、倒れていたところを騎士団に保護されたローランド。数日間高熱にうなされるが、その瞳を手に入れた事により環境が一変。あらゆる真偽を暴くことが出来るせいで今まで持て囃してきた人間の中には、自分を利用して甘い汁を啜ろうとする醜い感情が潜んでいる事をローランドはこの時初めて知った。そして彼の性格が決定的な変化を迎えたのは大切な母の死。
―――それから彼は真面目さを捨て去り、王子という権力と瞳の力を使って自らの欲望を満たす事を決意する。
こうして王子という立場もあり自分勝手で傲慢な性格となったローランド。
「端から王位継承権には興味ないが、しばらくは我が父上(クソ親父)に恩を売っておくのも悪くはないなぁ?」
そうして彼は国王に許可を取ると、王国にとって不穏分子や敵対組織を秘密裏に排除するという名目で『黒影の騎士団』を立ち上げる。
これはオレ様で傲慢なクソ王子が瞳の力を駆使し、彼の魅力に惹かれた美女達に囲まれながらいずれ世界に名を轟かせる物語。
※隔日更新です。
※主人公は強いです。
文字数 110,370
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.10.28
『ただ強い敵と戦いたい……』
その一心で、自分より強い者の存在しない世界から抜け出した主人公、アスミ=シンカが辿り着いたのは『ソウル』と呼ばれる不思議な力が存在する異世界だった。
少女には翼が生え、男は大剣を創り出し、精霊が空を舞う。
誰もが不思議な能力を駆使し、さらには最強を冠する『英雄』達が群雄割拠する世界。
そんな心躍る様な、未知の力が支配する世界で、アスミ=シンカは英雄達を次々と撃破して……いけなかった。
なぜなら彼には『ソウル』を見る事も、触る事も、感じる事も出来なかったから。
そんな主人公の特異な体質を巡って、諸国の英雄達が織りなすファンタジー+バトル+ちょっとSFな物語。
登録日 2014.11.02
有野 将生(アリノ マサキ)35歳。
不運にも若くして病死したマサキは、剣と魔法のファンタジー世界へ転移した。
そこで運良く精霊様と契約。
魔法使いとなったマサキは、精霊様と一緒に妖精が暮らせる国を作るため頑張ります。
異世界の都合上。残酷な描写が多々ございます。ご注意ください。
他サイトにも掲載しています。
文字数 141,760
最終更新日 2018.02.02
登録日 2017.12.27
精霊士養成学園への入園条件は三つ。
1.学業が優秀な平民であること
2.精霊教神官の推薦を得られること
3.中級以上の精霊の友人であること
※なお、特待生に関してはこの限りではない
全寮制のこの学園には、部屋姉妹(スミウ)という強制的な一蓮托生制度があった。
四人部屋の中の一人でも、素行不良や成績不振で進級が認められない場合、部屋の全員が退園になるというものである。
十歳の少女キロヒはそんな情報を知るはずもなく、右往左往しながらも、どうにか学園にたどり着き、のこのこと「屋根裏部屋」の扉を開けてしまった。
そこには、既に三人の少女がいて──
この物語は、波風の立たない穏やかな人生を送りたいと思っていた少女キロヒと、個性的な部屋姉妹(スミウ)たちの成長の物語である。
※読んでくださる方へ
基本、寮と学園生活。たまに戦闘があるかも、な物語です。
人を理不尽に罵倒する言葉が出ます。
あなたの苦手な生き物の姿に似た精霊が出る場合があります。
文字数 364,492
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.02.28
★剣?魔法?魔物?魔王?依頼?討伐? そんなものよりも、もちろん微生物なのだよ!★
三度の飯よりも微生物の観察が大好きな院生は、地球ではない場所の、土薫る雨上がりの草原にいた。土の香りがする、これは非常に重要なことだ。実は雨の後に漂うあの匂いは、土に住む微生物の産物だ。その匂いを感じる、それはつまり、ここにも微生物は間違いなくいるということ、そう思うと無意識に頬が緩んでしまう。
草原に残る水たまりを覗きこめば、様々な微生物たちがいた。この星の微生物たちも、地球となんら変わりなく神秘的な造形をしている。光に透けたもふもふの繊毛、水をかき回すように力強く振るわれる鞭毛、水に漂うことに適した無駄のない形……試験やレポートの心配もなく、ひたすら微生物の観察できるこの世界は――あぁ、なんて幸せなんだ。
「こんなところで何をしているんだ?」
「……観察の邪魔だ、あっちへ行けよ」
邪魔をしてきた人物を睨み付けたが、視界に入ってきたのは馴染み深い哺乳類な人類ではなく、鱗を持つ爬虫類型の人類だったのだ!
「――あ、これは常在菌かな」
彼の鱗に住む微生物を発見した。初めて獣人に出会ったが、それはとにかく、やはり微生物は良いものだ。
「……俺の鱗がそんなに気に入ったのか?」
――――
世話好きな獣人(竜種)や、相棒となった精霊(液体)、いたずら好きの妖精(草花)といった、異世界の住民たちに観察の邪魔されながらも、「現代知識」と「神に願った3つの能力(道具がなくとも微生物が見られる能力、食事の時間も惜しいので飲食不要、体調不良で観察できないのは困るので過酷な環境に対する耐性)+ちょっとしたオマケ(筆記用具など)」を活用しつつ、欲望のおもむくまま、気の向くまま、町で部屋で草原で森で洞窟で、微生物をスケッチしたり、微生物を培養したり、微生物の観察をしたり、微生物を観察したりして、異なる世界での生活をマイペースに満喫しようとする、微生物にしか興味が無い者の、ぐだぐだまったり日常系異世界観察な話。
登録日 2011.06.25
人間が好きすぎて魔界を追放された元・魔王。
世界を救って燃え尽き気味の元・勇者。
派手に振られて落ち込んでいる精霊王。
逆セクハラが過ぎて追放された千年狐。
可愛すぎて人間が苦手になった真竜。
戦場のトラウマで休養中の傭兵――。
異世界転生したアルキが管理するのは、
最強なのに生きづらさを抱えた者たちの居場所――「弱者の庭」。
管理人のアルキは“卒業”という形で外の世界へ送り出していく。
だがその先に、アルキ自身の未来は用意されていなかった。
全員が庭を去った朝、アルキの姿は静かに消える。
役目を終えた彼は、世界に必要でも、不必要でもない存在となる。
これは、救いの物語ではない。
別れを選び、それでも前に進む人たちの物語。
文字数 176,781
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.08.01