「君」の検索結果

全体で13,485件見つかりました。
12,872 461462463464465
ライト文芸 連載中 短編
朝の早朝5時、私の家の玄関のドアを思いっきり叩く音がした。 「あのすみません!!今出るんで!!」 私は眠い瞼をこじ開け、玄関に向かった。 一体どこのどいつだ、こんな日の出も出てない時間に玄関のドアを叩く不届きものは 私はイライラしながらも玄関のドアを開けた。 するとそこには、見覚えのある男ががいた。 「よかったぁぁ!ごめんね!起きてて! 君カヨちゃんの彼氏のコウタくんだよね? 本当にごめんね!!こんな時間に起こして!」 私は、思い出した。 そうだこの屈強かつ童顔の男は沢村だ。 年は俺の二つほど上で今年大4の先輩だ 沢村は女子人気が高く、歩く人間国宝として大学中に噂されていたが、ある日 大学を来なくなった。 私は何故ここに沢村が?何故俺の住所を知っているんだ?と戸惑いつつも聞く勇気がないので、要件だけ聞いて早くこの会話を終わらしたいと思った。 「すみません?ところで、こんな早朝から僕に何のようですか?」 私は、沢村に最低限の抵抗を見せ 顔を引き攣りながら自分なりの抵抗をしてやった。 「ごめん!ごめん!そうだった、そうだった!これカヨちゃんが君に送った欲しいって言ってた、ビデオレターなんだ」 宅配で送ろうかと思っていたらしいんだけど、カヨちゃん今お金なくて、俺がわざわざ、秩父かはこのビデオレターをここに送ったんだ。」 「秩父から!?」 秩父から川崎まで、どんくらい距離があると思っているんだ しかも、こんな朝から、、、 「じゃあ!俺次があるから先行かないとまたなー」 沢村はそう言い、走って車を停めている場所まで向かった。 「一体なんだったんだ、、、」 俺はしばらく唖然としたまま、部屋に戻った。 にしても、まだ眠い というか、ビデオレターってカヨのやつ 留学にでも行くのか? それともまさかな、、、 俺は不安に駆られ、沢村から貰ったビデオレターが入ってるであろう梱包された ダンボールからビデオレターを取り出した。 だいぶ乱雑に取り出してしまったのだが、 このビデオレターがなんなのか、気にせずにはいられなかった。 続く
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 ライト文芸 9,564 位 / 9,564件
文字数 2,097 最終更新日 2025.04.03 登録日 2025.04.03
BL 連載中 長編
静かに、執着は育っていく。 春のある日、教室の隅でひとりパンをかじっていた高校1年の結人(ゆいと)は、ふと誰かの視線を感じた。見上げた先にいたのは、2つ上の先輩・神谷徹(かみやとおる)。それが、運命の始まりだった。 裕福な家庭に育ち、誰もが一目置く存在の徹。 貧しい家庭で育ち、どこか浮いた存在だった結人。 真逆のふたりが、交わるはずのない距離で惹かれ合い、やがて関係は深く静かに絡み合っていく。 徹の視線、徹の言葉、徹の手。 それらに守られながらも、気づかぬうちに結人の世界は徹に染められていく。 そして迎える大学時代。 結人は新たな出会いに揺れ、徹は決して離すまいと執着を深めていく。 純愛と支配が交錯する、静かで危ういボーイズラブ。 「誰かのものになるくらいなら、壊してしまいたい」 あなたは、誰の腕の中で眠る?  【徹の部屋で】  静かに名前を呼ばれ、結人は従うように身体を寄せた。  肩が触れ、腕が触れ、それでもまだ、徹の手は何もしてこない。   「先輩‥いつも、こんなにしてくれるけど……ほんとは、迷惑じゃないですか?」  そう聞いたのは結人だった。  自分でも、なぜそんな言葉が出たのかわからない。  「迷惑?」  徹は少し笑ってから、結人の髪を撫でた。  「そんなふうに思ってるの、君だけだよ。……俺にとって、  君が来る日は、唯一の  休息なんだから」  キスは、ためらいのないものだった。  唇が触れ合うだけのはずが、すぐに徹の舌が結人の口内へと侵入する。  熱く、深く、ゆっくりと。息を奪うようなキス。  「……っ、せん、ぱい……」  言葉は舌の間に消えていく。  押し倒されることはなかったが、結人の膝の上に徹の手が滑り込んできた。  服の上から太ももに触れる、優しくて、それでも意図のある手のひら。  結人は少し身をよじった。  「やだ?」  その声は静かで、けれど逃げ道を与えない。  「……いえ、別に……」  
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 BL 31,135 位 / 31,135件
文字数 42,234 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.06.25
ミステリー 完結 短編
繰り返し見る、思い出せない夢。 そこにはいつも、“確かに誰かがいた”という感触だけが残る。 ある日を境に、日常はわずかに歪み始める。 誰にも見えない言葉、存在しないはずの場所、そして手の中に残る古びた鍵。 導かれるように辿り着いた先で、主人公は“自分を知っているはずの存在”と出会う。 しかし、その記憶はどこにもない。 「やっと、来た」 「やっぱり、忘れてるんだね」 その言葉をきっかけに、失われたはずの記憶と、繰り返されてきた時間の存在が少しずつ浮かび上がっていく。 なぜ忘れているのか。 なぜ繰り返しているのか。 そして――何を、救えなかったのか。 すべてを知ったとき、突きつけられるのはたった一つの選択。 それは、何かを守るために、何かを“永遠に失う”決断だった。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 ミステリー 5,286 位 / 5,286件
文字数 11,316 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.04.12
ファンタジー 連載中 長編
「思い出したら、君は消える」 それでも――届ける。 人が記憶を落とす街で、 “明日”そのものが消え始めた。 忘れ物配達人・灯澄が追うのは、 自分自身が失くした約束。 取り戻せば、大切な存在が消える。 でも、届けなければ、この世界は止まる。 これは、 “選べない選択”を背負った少年の物語。 ※本作はAIを活用して制作しています。 物語構成・加筆修正・最終調整は作者が行っています。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 ファンタジー 52,187 位 / 52,187件
文字数 104,493 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.04
BL 完結 ショートショート
おはようございます!! さて、今回はストレス爆発した男の子の話ですが、あまり具体的な表現はないかと思います。 別れの曲を習った時になんとなくこういう時に聴きたい曲だなぁと感じて書きました。 よければみなさんも、別れの曲、聞いてみてくださいね! お話は曲ではなく、小説なので(笑) 読んでいただければ幸いです😊
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 BL 31,135 位 / 31,135件
文字数 1,177 最終更新日 2020.07.19 登録日 2020.07.19
恋愛 完結 短編
幼馴染の涼音に告白された凌太は、とある理由があってその告白を断ってしまう。 そこから始まる、凌太が涼音にさよならを伝えるまでのほんの少しの間のお話。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 恋愛 65,531 位 / 65,531件
文字数 9,999 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.06.03
恋愛 完結 長編
中学時代に陰湿ないじめを受けて以来、心を閉ざしがちになってしなった少女・浅倉美菜。高校進学を機に叔父・芳成の家に引っ越し新しい生活を始める。芳成の提案で家業である花園神社を手伝うようになる。過去のストレスから座り込んでいるところ、脚本家を目指す少年日野秋人に助けられる。ある日、彼から映画に出てくれないかと頼まれるが、拒絶してしまう。芳成の後押しもあり、引き受ける。秋人と交流していく内、彼の優しさにいつしか淡い恋心を抱くようになる。いろんな出会いをし、恋と成長の物語。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 恋愛 65,531 位 / 65,531件
文字数 41,042 最終更新日 2022.06.19 登録日 2022.06.19
恋愛 完結 短編 R15
あらすじ 「マリア。君との婚約を破棄したい」 「えっ……」  この人、誰?  気がつくと知らない男に婚約破棄をされていた。どれだけ記憶を漁ってみても、身に覚えがない。パニックになり、私は家に逃げ帰る。  翌日、魔法学院では私が婚約破棄された話が生徒の間に広まってしまっていた。悪夢から逃れるように校舎の屋上へ向かい、一人ベンチで過ごす。  そこにやって来たのは、私と同じように暗い表情をしたアルフォンス殿下だった。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 恋愛 65,531 位 / 65,531件
文字数 5,791 最終更新日 2022.11.03 登録日 2022.11.03
BL 連載中 長編 R18
高校生活最後の春。花の季節に淡く芽生えた恋の話。 ※本編にエロはありません。  後日、番外編を書くかもしれないので連載にしています。 夏芽玉さん(@NatsumeTama)主催のTwitter企画、『とある学園に、3年に1度だけ、手に入れると絶対に恋が叶う花が出現する』という共通設定を使った #恋が叶う花BL 参加作品です。ツイノベとして投稿した作品に加筆修正したものです。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 BL 31,135 位 / 31,135件
文字数 7,424 最終更新日 2023.06.11 登録日 2023.06.11
恋愛 完結 短編
親同士が決めた婚約者──。 それなのに彼は、やたらと合理的に「好き」を伝えようとしてくる。 「どうすれば君に好意が伝わるか、君に相談するのが一番合理的だ」 「……え? それ、わたくしに相談なさること?」 舞踏練習は床いっぱいのステップ表。 散歩には軍隊規模の護衛布陣。 書庫では理屈を忘れて、不意に「ただ、君が好きだ」と直球を放つ。 呆れながらも、胸の奥がどんどん温かくなる。 ──決められた婚約は、やがて“ふたりが選び取った未来”に変わっていく。 ズレた合理性×照れ屋令嬢の、コミカルで甘い令嬢ロマンス。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 恋愛 65,531 位 / 65,531件
文字数 10,880 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.09.05
ミステリー 連載中 長編
🌸 影の桜(かげのさくら) ――沈黙の中で咲く、“国家の影”。 ⸻ 📖 あらすじ  日本政府の裏で暗躍する極秘諜報組織《黒桜》。  彼らの任務は、「存在しない国家の戦争」を代行すること――。  現場エージェント・**神崎蓮(かんざき・れん)は、裏取引の現場で奪取したデータの中に、  “外部”ではなく“内部”からの裏切りを示す暗号を見つける。  同僚の椿由奈(つばき・ゆな)**と共に真相を追うが、  そこには黒桜の創設者であり、外務省の官僚・君島洋輔の影があった。  次々と明かされる「国家のもう一つの顔」。  そして、かつての上官・**結城一鷹(ゆうき・かずたか)**が、沈黙を破って現れる――。  誰が味方で、誰が国家なのか。  守るべきは真実か、それとも“日本”という虚構か。  沈黙の街で始まった一発の銃声は、  やがて日本そのものを覆う“影の戦争”へと変わっていく。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 ミステリー 5,286 位 / 5,286件
文字数 17,825 最終更新日 2025.11.08 登録日 2025.11.08
青春 連載中 長編
星を好きな女の子と、振り回される後輩君。天体観測部での日常。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 185 最終更新日 2016.09.24 登録日 2016.09.24
青春 連載中 長編
好きなものもなく、つまらない毎日を送っていた莉緒だが、ある日妹に連れていかれていったライブ会場で出会った歌い手に心奪われた。 そして、できた夢。 『歌い手になる』
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 953 最終更新日 2018.10.28 登録日 2018.10.28
恋愛 完結 長編
  ニューヨーク……、ジェレミー・ルイス社長のインターンに採用されたリサ。  財界を牛耳る彼との仕事といえば……、五つ星ホテルでのミーティングとか、リムジンで送迎されたりとか、あげくは「打ち合わせ」という名目の社長と二人きりの食事……etc。  そんなある日、プロジェクトにフランス人の青年が加わることになった。 ※アメリカが極右に破壊される前の、まだ輝いていた頃の世界です。 第18回(二期)MF文庫Jライトノベル新人賞1次通過
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 恋愛 65,531 位 / 65,531件
文字数 142,560 最終更新日 2020.12.09 登録日 2019.10.19
ファンタジー 完結 長編
排他的な集落にある水原中。そこに通う三年生が突如襲われる事件が発生した。犯人は不明。証拠も目撃者もゼロ。生き残ったのは一人の男子生徒だった。 彼を助けた少女は言う。「君は、『魂の封術士』だよ」と──。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 ファンタジー 52,187 位 / 52,187件
文字数 150,159 最終更新日 2021.08.16 登録日 2021.01.25
恋愛 完結 短編
美しい姫君が恋したのは、呪われた白竜だった。 呪いを解く方法、それは、白竜が愛した者の死。 白竜は愛した者が死ぬことなど願わない。 それは解くことの叶わぬ残酷な呪い。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 恋愛 65,531 位 / 65,531件
文字数 42,696 最終更新日 2021.02.26 登録日 2021.01.30
ホラー 完結 ショートショート R15
「仕事を手伝ってくれ。そしたら君を殺してあげる」  何の意味もない人生を送っていた俺はある日、自殺を試みた。  しかし、その事がきっかけで俺は怪しげな少女、九条栞と出会ってしまう。  それから俺の生活は一変してしまった。  これは、そんな少女との出会いの物語。 ※小説家になろうとカクヨムで掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 ホラー 8,276 位 / 8,276件
文字数 5,073 最終更新日 2021.03.29 登録日 2021.03.29
ライト文芸 完結 長編
高校に入るまでの記憶がない、わたし だけどそんなわたしを、支えてくれる人がいる 「オレが…オレがひとみをずっと守っていくから。 だから、ひとみは何も心配するなよ」 兄妹なのにドキドキ淡い恋心を抱いているのは、誰にもナイショ 「身体を楽にしてごらん。ほら、目も閉じて…。 いいよ。不安な事は僕が何でも聞いてあげる」 いつも通っている精神科の先生は、わたしに安心を与えてくれる一番の相談相手 思い出せない 過去の記憶 時折襲う 頭痛と不安感 過去にわたしは、何があったの? わたしは、どうしたらいいの……?
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 ライト文芸 9,564 位 / 9,564件
文字数 43,744 最終更新日 2022.04.06 登録日 2022.04.02
ホラー 連載中 長編 R18
大好きな君を夢中で追いかけたら、 其処はJK見学店というものだった。 都心にある某中堅私立大に通う榎本広樹(えのものひろき)は、モテモテの大学2年生。 女に困ってないように見せかけているが本当は同じ学部である美女のセフレ、櫻井凛(さくらいりん)のことを気持ち悪いほど愛している。 凛は家庭環境が悪く上京し奨学金を借り進学したが、唯一広樹に話さなかったのはバイト先のこと。 広樹は凛のバイト先を突き詰めるため、ストーカー行為をしてしまったが、そこで見たのは異空間であるJK見学店だった。 凛はなんと【りり】という源氏名のナンバーワン見学嬢だった。 「自分のバイト代や貯金を全額はたいても君を見つめていたい、君に好きになってもらいたい」 ※本作は見学店を題材としていますがストーカー行為は絶対に真似してはいけません。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 ホラー 8,276 位 / 8,276件
文字数 3,009 最終更新日 2023.02.02 登録日 2023.01.24
児童書・童話 連載中 長編
【第1回きずな児童書大賞、奨励賞受賞!】 ──人間と悪魔は、恋に【堕ちて】はいけない。 神城一華は、中学校の入学式の翌日、イケメンだと騒がれているクラスメイトの黒羽魔央に「本能が君を求めたんだ」と告白されてしまった。 でも魔央の正体は悪魔で……? さらに、悪魔を監視する天使の天内帝から悪魔と恋に『堕ちる』と罪になると言われてしまう。 「俺は一華を愛してる。だから──こっち側に『堕ち』てくれるよね?」 美しくも悪魔のような笑みを浮かべる彼。 「僕が悪魔から神城さんを守ってあげよう」 天使のような笑みを浮かべる彼。 他にも、イケメン悪魔が二人いて……!? 私はただ、人見知りをなおしたいだけなのに! 平凡な少女が、悪魔と天使に愛されるお話。 ※一旦、第4章で完結いたしました。 ※読みやすくなった改稿版はエブリスタに掲載中です。
24h.ポイント 0pt
小説 224,977 位 / 224,977件 児童書・童話 3,999 位 / 3,999件
文字数 82,214 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.07.28
12,872 461462463464465