「ゅ」の検索結果
全体で3,869件見つかりました。
宇宙のどこかに…ある…かも…しれない…小スズメ惑星…。そこに生きるヒューマノイドタイプの小スズメすず子たち三姉妹の冒険話し♪…だと思われる。『アングリーバード』+「笑点」のようなイメージかと……多分…。短編小話しつづりの長編…の予定。
文字数 27,321
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.02.29
卯の花腐しさん(X・Twitter:@unohana0629)から原案を頂いて書いたものです。
掲載許可も頂いています。
オメガバースもの(作中で詳しい説明はしていません)
執着強いオメガ:狐塚 修明(こづか しゅうめい)×ベータになりたいオメガ:和狸 本夢(わたぬき もとむ)
ベータになりたいオメガ受けの和狸本夢。
19才になればベータ転化手術を受けられるのでその日を待ち望んでいた。
大学ではベータの恋人ができ、喜んでいた本夢だったが……?
前半は受け視点、後半は攻め視点となっています。
※R18描写あり
※濁点喘ぎあり
文字数 10,107
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
完璧と称えられる王子ジュリアンと、星を愛する令嬢エリス。
婚約から始まったふたりの関係は、星空の庭園で少しずつ形を変えていく。
理想の愛とはなにか。
隣に立つというのは、どういうことなのか。
胸が高鳴る初恋のきらめきと、寄り添う心のやさしい問い。
婚約の夜から夫婦の日々へ──星空の下で紡がれる、不器用であたたかな恋の物語。
◇同時収録◇
ぽとり、しゅわん。──婚約からはじまる、不思議で可愛い恋の対話
婚約披露の夜、グラスの泡が「しゅわん」と弾けた瞬間から始まった物語。
完璧な王太子アレクシスと、少し不安を抱える令嬢リリアナ。
ふたりは「愛とはなにか」「婚約とはなにか」を問いかけ合っていく。
文字数 13,242
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.09.06
文字数 1,035
最終更新日 2020.01.30
登録日 2020.01.30
春華国の後宮は男子禁制だが例外が存在する。その例外である未成年の第五皇子・暁明はお忍びで街を散策していたところ、旅人の雪慧に助けられる。雪慧は後宮の下女となり暁明と交流を深めていくこととなる。やがて親密な関係となった雪慧は暁明の妃となるものの、宮廷内で蠢く陰謀、傾国の美女の到来、そして皇太子と皇帝の相次ぐ死を経て勃発する皇位継承争いに巻き込まれていくこととなる。そして、春華国を代々裏で操ってきた女狐と対峙しーー。
※改訂作業完了。完結済み。
文字数 241,045
最終更新日 2024.01.19
登録日 2021.01.31
琴吹 美園(ことぶき みその)、高校3年生。
所属する演劇部の主演に見事抜擢された美園は、神社で演劇の成功を願う。
その願いは何故か神様ではなく、狐のあやかし・安珠(あんじゅ)に届いてしまった。
安珠は100年ほど昔の時代から来たのだという。
すぐに願いを叶えてくれるのだと思った美園だったが、安珠はなぁなぁにこの時代に居ついてしまった。
おまけに安珠は和装を愛する過激派で、現代の衣服事情を知っておおいに嘆く。
せっかくやってきたのだ、この世に和装の良さを広めてやろうと奔放に活動する安珠と、演劇とついでに恋に奔走する美園。
果たして美園(と安珠)の願いは叶うのだろうか……。
文字数 30,085
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.28
シン・アルナスは故郷であるアルナス領を、アーガス帝国の侵攻により失ってしまう。家族、友人、アルナス領の住民、誰一人守れず、ただ一人異国へ落ち延びるしか出来なかった。失意のシンはそれから3年もの間、一介の冒険者として、ただ無為な日々を過ごしていた。
そんなシンの元に一人の少女が現れる。金の姫と称されるセシル・フォン・カストレイア。野盗に追われ、窮地に陥いるセシルを救う事で、シンの無為な日々が色付いていく。
そしてもう一人の少女、銀の姫、フィアナ・フォン・カストレイア。シンの過去を知る彼女との出会いが、彼女の想いと共に、シンが過去に向き合うきっかけとなっていく。
物語は、金と銀の姫と出会う事で動き出し、シンは動乱する世界の中心に向かっていく事となる。シン、セシル、フィアナ、それぞれに秘められた秘密と本当の敵に向き合う為に。
登録日 2018.06.16
王国王女アリエヴィラールはこの国で唯一の【宝剣セーブ・ザ・クイーン】の力を使用できる人物。
それは婚約者である勇者の冒険をセーブし、死んだ時にその地点からロードをすることができる力だった。
この力を軽く考えていたアリエヴィラールだが勇者が死ぬと記憶を受け継いだ上で彼女も一緒に戻ってしまうことに気づきパニックとなる。
何度も何度も同じタイミングで勇者が死ぬため、理由を調査した所、勇者が同じパーティの支援職の少年ユートを追放したすぐ後に死んでしまうことが分かった。
ユートを追放させないように勇者に物を言うが、それでもあの手この手で追放して、その後死んでしまう。
さすがのアリエヴィーラルもブチ切れ、様々な手段で追放を回避していく。
「私が絶対ユートを追放させない!」
アリエヴィラールは勇者の追放を阻止してループする未来を乗り越えることができるのか。
文字数 16,505
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.17
史上初!? 追放ものの見たいところだけをぎゅっと濃縮した追放→ざまぁの短編集!
追放ものの美味しいところだけをえりすぐった、追放、ざまぁ、今更もう遅い、のつるべ打ちをぜひご堪能あれ!
※安心の各エピソード完結保証付き。エタらないことを最優先に書き進めていきます。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、ノベリズムにも掲載。
内容は全て同じです。
文字数 120,304
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.06.16
不老不死も億万長者も1度は
誰もが憧れる夢を超越した夢。
でも貴方が1番大事なものを
私たちに売れると言うのなら
願いを叶えてあげましょう。
願いの大きさに合わせて、
失うものは増えていく。
貴方がもし永遠の愛を望んでも
永遠を手に入れ愛を失うかも
しれない、それがこのゲーム。
貴方が望む結末にならなくても
願ったものより大事なものを
失っても、我らは責任なんて
おうわけがありません。
望んだのはあなた。
失ってもいいと望んだのは。
さて、前置きはそこそこに
さっそくはじめましょう。
さぁ、私達の望む絶望を。
文字数 25,862
最終更新日 2017.03.02
登録日 2017.02.14
吸血鬼×人間(※)
魔界に迷い込んだ人間とそこに住む紳士吸血鬼の話。
吸血鬼に恋した人間は自分の血を吸って欲しくて仕方がないが、このカタブツは全く興味を示さない。
突然思いついて突然執筆したくなりました。人外いいよね
文字数 5,643
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.17
ルカは今、最も美しいと言われているモデルだ。ある日、空から人が降ってくるところに居合わせる。それは今まで出会った事がないほど美しい男だった。あまりにも美し過ぎる男を目の当たりに、ルカはその男を連れて帰ってしまう。
男はノエルという名前以外何も覚えておらず、美しい見た目とは裏腹に内面は幼い子供のようだった。素直にルカの言葉を受け入れるノエルに嘘を重ね、外との接触をシャットアウトするルカ。ルカしか知らないノエルはルカに執着していく。少しずつ感情が芽生え始めたノエルはルカへの執着が増していく一方で、ルカの周囲で不思議な事が続き、ノエルはそれを「天罰が降った」と言うのだった。
文字数 16,818
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.11.25
ー白い蛇が目の前にいる。
彼か彼女か分からないそれは私の前に
佇んでいるだけで何も言わないし、何もしない。
すると白い光が私全体を包み込み、あっという間に私の記憶を奪っていった。
記憶が蘇ったのは、自分の部屋だ。
その時に、夢か現実か区別がついた。
その夢について、友人に話すと「おめでたい話だねぇ。そんな夢を見られて、羨ましいわ。だって、白蛇って神様の使いって言うじゃない。あんた、幸せ者だよ!」想定内の回答。私だって、白蛇はおめでたい存在だって知ってる。だが、夢は夢だ。覚めてしまったら、物語はそこで終わり。「はぁー、現実だったら、よかったのに…。」
その頃の私といったら、交際している彼との間で問題を抱えていた。
それは、彼と音信不通になったことだ。一方的と言ったら一方的だが、彼だけが悪い訳ではない。
私にも心当たりがある。遠距離恋愛中の私は彼が住んでいる関東に遊びに行った際に2人の未来のことをそれとなく、問いかけた。私はお互いに離れたところに住んでいるし、しょっちゅう会えるわけではないから、話は当然ながらするものだと思っていた。しかし、彼は驚いた表情で「今、その話?」と放った。私は今打ち明けないと後悔すると思って、今まで疑問に思っていたことを吐き出した。
内容といえば、男女関係などなど…。
すると、彼は少し寂しそうな声で「分かった。この話は今度会った時にしよう。」それだけだった。
ーそれから、早5ヶ月。
未だに、彼から音沙汰がない。
私としても踏ん切りをつけたいが、彼から連絡がないからにはどうすることもできない。このまま、フェードアウトか。心がグレーに染まっていく中、私は深い孤独という名の沼に沈んでいくような気持ちに苛まれた。
そんな中、最近見たあの白い蛇の夢を思い出した。あの蛇は一体、何者だろう。そして私に何を訴えかけたかったのだろう。いや、ひょっとしたらあの蛇は彼の化身だったのかもしれない。化身となって、私の夢に現れて大切な何かを伝えたかったのかもしれない。白い蛇が彼の化身という確証はない。だが、少なくとも今の私はそのように思うことで、心が救われる感覚を覚えた。連絡できない、ましてや会うことも叶わない彼への寂しさを癒すことができる心の拠り所とさえも思っている。
そんなことを考えながら今、私は彼との思い出のある喫茶店で温かいコーヒーを飲んでいる。
遠い所にいる彼のことを考えながら。
文字数 992
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
今日僕は下校してから自宅の自室で号泣した。なぜかと言うと大好きな彼女にフラれたから。交際して半年くらい経過してからの話し。僕は何でフラれたんだろう。心当たりがない。もしかして、僕以外にも好きな男ができたのかな。原因は怖くて訊けない。もし、僕の予想が当たっていたらいったい誰だろう。校内の男子だろうか。気になる。まあ、予想があっていたらのはなしだけれど。
僕は高校三年生。一応、進学を希望している。氏名は|道上修三《みちかみしゅうぞう》という。十八歳。今回フラれたことで人間不信になりそう。僕のことを大好き、と言っていてくれてたのに。僕が元カノのことを信じすぎていたのかな。相思相愛だったはず。それは違ったのか。わからない。なにもかもがわからない。だれを信じて、だれを疑えばいいのか。僕をこういう思考にしたのは元カノのせいだ。
文字数 10,188
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09