「るら」の検索結果
全体で2,245件見つかりました。
プロポーズーー指輪の代わりに棺でした。
◆◆◆
「素晴らしい出来栄えだろう? 実はこれ、君の為に作らせた特注品なんだ。うん、想像通りだ。良く似合っているよ」
(何がですか⁉︎)
「君と一緒のお墓に入りたいとーーこんな気持ちは、生まれて初めてなんだ」
(でしょうね⁉︎)
「君と一緒に死にたい、結婚しよう」
(怖すぎる……)
◆◆◆
田舎貴族のしがない伯爵令嬢のフィオナ・セルフィーヌは、家柄、容姿など全てが平均的で平凡だった。伯爵家の生まれではあるが、正直大した財力もない。それ故か、年頃になっても結婚相手は見つからず、このままでは行き遅れになってしまう。フィオナは行き遅れを回避する為、城で行儀見習いとして働き始めた。
そんなある日、フィオナが客間の掃除をしていると、とある噂を耳にする。
それは、王弟でもあるローデヴェイク・ミュラ公爵の噂だった。元々社交界に滅多に姿を見せず、変わり者で有名な彼だが実は【死体愛好家】で、夜な夜な墓を荒らしているらしくーー。
◆◆◆
書庫の整理を頼まれたフィオナ。そこで運命の出会いを果たす。倒れていた美青年に人工呼吸を施し、その彼はロイと名乗った。書庫で顔を合わせる度に、徐々にロイとの距離が近付いて行くフィオナ。フィオナは彼に惹かれ運命の人だと思ったがーー。
文字数 31,688
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.10
ファンタジー386位、24hポイント782pt(1627位)ありがとうございます!毎日投稿を目指していきます!
この世界の人間はスキルを授けられ平等に生きてきた。が、ある日魔王が復活し世界を守るため勇者のパーティーが作られる。その中の1人 俺ことレセルクは宝具と呼ばれる神々の武器を作ることができるスキル【宝具生成】が強いと判断されて勇者のパーティーに入ることになる…
「レセルク!お前は使えない雑魚だから首だ!」
俺はある日勇者のパーティーからそう言われ追放されてしまう…原因は【宝具生成】のスキルのせいだった。が、どうやらこのスキルは信頼しているもの同士だと魔力0で使えるらしく…
悪かった…戻ってこい?そんなこと言われても、信頼できる仲間を見つけてしまったし敵国の王女様に独占されたし戻ってきませんけどね!
追放された少年が織りなす、戦闘多めで時々ラブコメありの物語…イチャイチャする時もあります
文字数 17,333
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.02.28
三枝 拓磨(さえぐさ たくま ♂28歳)は、自分が稀なる魅力を持っていることを まだ自覚していない。
ある種の性癖を持つマニアからすれば、
たまらない独特の魅力を放っているらしいのだ。
筆者は、そういった性癖の持ち主ではないので、
その魅力というのが、一体どういう感触のものなのかは、感じ取ることが出来ないのだが、この界隈で囁かれている情報から推測してみた。
彼の動向に興味を抱いている人たちの意見をまとめると、いちばん端的に言い表しているのが、
"神経の行き届いた感度のいいケツ"の持ち主だということだ。
一部のマニアは、拓磨のケツを 我がモノにしたい、一度 味わってみたいとの思いが強いらしく、
彼の動向を、目の色を変えて追っているらしい。
文字数 12,792
最終更新日 2025.03.23
登録日 2025.03.16
俺、神条巧斗は『女神の加護』という高スペックな男性を惹きつけるフェロモンを持っている。
エッチをすると相手に様々な恩恵が与えられるらしいけど……俺、おっさんだから興味ないよね?
強くなってくるフェロモンを解消するにも自慰かエッチ!?
なんでみんなで解消の手伝いをしに来るんだ!? 自分で出来ます! アッーーーーー!
クセの強い男たちに愛され、男前の弟子(♀)に守られつつ、今日も国を守るために頑張っています。
愛のない無理やりなどはありません。R18の話には★マークを付けます。エロ話にも保険で★付けます。
※「真のヒロインが私でなく34歳のおっさんだった件」の続編になります。
初見の方は登場人物紹介とあらすじを読んでいただければ、ざっくりは理解していただけるかと。
文字数 79,768
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.06.18
「なんで私ばっかり女に好かれるのーここでも私の体質の悪夢がー‼︎」
紅アスカは、ある日幼馴染の千尋の勇者召喚に巻き込まれてしまい、異世界に来てしまった。しかし二人はある程度説明を受けてさあ出発という時にアスカはウキウキしながら自分のステータスを見てみたら表示されたのがステータスに魅了「体質強化」と表記されているのを見つけてアスカは愕然とした実はアスカは地球にいた頃小さい頃から何故か異様に同性に好かれやすく異性にほとんど好かれないという体質のせいで学生時代は何故か女なのに女から逃げ回る学生生活を送っていて唯一体質に反応しない千尋に助けてもらいながら学生生活を送っていてそのせいで何故か同級生の男子たちにはそのせいで恨まれるからその恨みを躱すという変わった学生生活を送っていたら勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまいやっと静かに暮らせるかと思いアスカは千尋と旅に出たが何故か体質強化のせいで更に女に好かれるのが強化されて旅先で問題を解決するたびに追われながら千尋に助けれられながら旅をしているとある日、立ち寄ったギルドでいつも通り千尋を待ちながら向かってくる男達を薙ぎ払ってたら一人の男が何故か手伝ってくれてアスカは「うわー異世界で変な女や男しか会わなかったけどマシな人もいるんだ」と思いその男の人にお礼を言ってたらいきなりギルドが騒がしくなって入り口の方から沢山の冒険者の男達が現れアスカがびっくりしているとその手伝ってくれた男に向かって男達が好意をあらわにしながら向かってきたのでその男の人がは冒険者たちを薙ぎ払っててアスカはもしやと思い近くにいた人に聞いてみたらどうやらあの人はアスカと同じ体質の人間らしくアスカは女に異様に好かれるがあの男の人はアスカの逆で男に異様に好かれる体質らしく上位ランカーの冒険者でもあるから余計に騒ぎが起こっているらしい。それを聞いたアスカは面倒くさいと思い千尋が戻って来たから二人は騒ぎに紛れてギルドを出て行き次の街に着いて散策をしている時にまたあの男が現れ二人が絶句しながらなんのようだと聞いたらどうやらその男は依頼で二人のお供をしろと言われ最初は乗り気じゃなかったが以前二人が立ち寄ったお姫様の護衛の時にみたアスカの見た目とさっきの騒動に見た性格がタイプだからという理由だけで二人と一緒に行くと言って着いてきて二人はいらないと言ったがそんな時にまたアスカと似た体質の男故に街一つ巻き込んだ騒動が起きてしまいアスカは無事勇者業をこなすことができるのでしょうか・・・
アスカ「なんで異世界に来てまでこうの〜」
この話しはある日突然異世界に来てしまい勇者になってしまった女と幼馴染みとその異世界で出会った男とのラブファンタジーである。
昔書いた作品を新しく描き直したので見て頂ければ幸いです。
文字数 74,765
最終更新日 2024.04.13
登録日 2019.04.22
とある高官の息子に大怪我を負わせた事で罪人として宮城に連行された燈翠。
本来ならば処刑、もしくは流刑に処されるところ何故か生かされ、代わりに呪い皇子と云われる怜慎の呪いを解く為、彼の元へと連れて行かれる。
噂では人嫌いで冷酷な皇子と云われていた怜慎だが、彼は昔の燈翠を知っているらしく彼だけに対する態度が他と全く違っていた。
だが、とある出来事がきっかけで十五歳以前の記憶を失っている燈翠は自分が何故そこまで気に入られているのかわからなかった。
困惑しながらも呪いを解くために調べ物や鍛錬をしていたある日、二殿下が亡くなり、怜慎に容疑がかけられてしまい……
文字数 156,545
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.03.05
婚約者がいつも同じ女性と一緒にいるらしいという噂を聞いて……?
文字数 949
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
あと僅かで自分たちの世界は終わるらしい。
――終わる世界だから、得られる幸せがある。
※この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています。
文字数 1,783
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
エル・ディア・ブレイズマンは主人公パーティーに加入するヒロインの紹介イベントとして王国最強を決める武闘会の決勝戦で無様に敗北する『かませ犬』である。
探窟家パーティーから追放されたショックで酒と剣に溺れた人生に意味を見出すため参加した大会の決勝前夜、どうしようもなく酒に溺れ狂っている最中、自身がそんな悲惨な末路を辿るゲームキャラクターであることを前世の記憶から知った。
今日だけ酒を断つ。
ただそれだけのことで破滅回避したエルは万全のコンディションで決勝の舞台に立ちヒロインに勝利する。
これにて一件落着──と思ったのが大間違い。
物語の歯車は崩壊しヒロインが何故か仲間になり、数多のダンジョンに挑戦することになり、ひっそりと消えるはずだったエル・ディア・ブレイズマンという名が世界に轟いてゆく。
あらゆる縛りから解き放たれ、欲望のまま駆け抜ける彼の前に障壁はない。
彼を追放した探窟家パーティー──そう、仲間集めに難航する『主人公パーティー』とエルの運命は、酒瓶一本を分水嶺に書き換わったのである。
※がついてる回は『ざまぁ回』です。
「カクヨム」「なろう」さんにも投稿しています。
文字数 20,236
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.08
――岩代真幸って、僕の名前。じいちゃんの弟子の律さんみたく、あなたもちゃんと読んでくれる?
新学期。
小学六年生の岩代真幸は、クラスメートの男子ふたりが険悪なムードになっている場面に遭遇した。なんでも、天狗を見たとか見ないとか……どうやらそんなことで、ふたりは言い争いになっているらしい。
「公園の桜の下で真っ赤な天狗を見た」
森本凛介は主張する。
「天狗なんて馬鹿みてぇ、この嘘つき」
立花悠翔は凛介を嘲う。
しかも、どうも、ふたりのこのいざこざには、水野周という、凛介の幼馴染を挟んでの友達関係も関わっているようなのだ。
凛介が一方的に嘲られる姿に堪りかねた真幸は、思わず立ち上がった。
「僕のじいちゃんは学者なんだ。天狗の謎が解けるかもしれない」
帰宅後、母の勧めで、祖父の勤める大学へ向かった真幸は、そこで祖父の弟子(ゼミ生)だという冴木律を紹介される。
真幸の祖父から真幸の手伝いを押し付けられた律は、困惑しながらも、真幸の天狗調査を手伝ってくれることになって――……。
文字数 97,920
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.07.29
私は幼馴染であるクラウス兄ちゃんとの婚約を破棄した。勇者になるっていうなら仕方ないよね! でも兄ちゃんの方は気にしてしまっているらしい。別にいいのに……。なんだかんだで無事婚約破棄書にサインももらえたし、後は頼まれていたお土産を買って帰るだけ。まず初めに入ったのは目についた鍛冶屋だ。父ちゃんからのリクエストに応えるべく入ったのだが、そこに並んでいた武器はどれも目を奪われる一級品。ついつい父ちゃんのものよりも自分の相棒探しに熱中してしまった。けれどようやく見つけたその武器をカウンターへと持って行った私に放たれた言葉は衝撃的なものだった。
登録日 2019.03.08
プロローグ
「フォントを8ptにするとできるらしいよ。」
「いやぁ。38文字×16行のボックスを作るのがこんなに大変とはね…。」
「でも、これで、作業を進められるだろ?」
「ところで、本のタイトルを何にするかをもう決めているのかい?」
僕は彼に言われ、「いや、まだ決めてはいない。」と答えた。
「そうか。それも、いいだろう。答えは、「流れ」の中にある…。」
「わからない…。」そういう顔をすると彼は続けた…。
「続けるうちに、見えてくるっていうことさ…。」
時刻が3時35分になっていた。
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「今回の作業で、やりたいことっていうことは、とにかく、ひたすら、机の前で、打鍵していき、「物語を紡ぐこと」ができるかどうか?」という挑戦なんだろ?」
彼が言うので、僕はYESと答えた…。
「YESか…。日本語で答えてほしかったな…。」
彼がそういうので、
「うん。わかった…。」と答えた…。
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「それで、何か、「物語」のとっかかりのようなものはつかめそうなのかい?」
彼が問うので、僕はまた、「わからない…。」という顔をした。
「君が僕の問いに答えられることは少ないみたいだな…。」彼は少し残念そうだった…。
「君は改行をはさみたいと考えている…。」彼は先読みして言った…。
「だけで、少しばかり、こらえる必要性がこれからからの文章作りでは、というか、本づくりか……。」
「出版を前提にした…」
そう、「出版を前提にした…。」
僕は、いまだ、「わからない」というふりもできる…。でも、もう、「わからない」だけではすまされないところに来ているのかもしれない。
「騎士団長殺しのプロローグは何ページだった?」
僕は、数えてみて、愕然とした…。
「5枚…。」
「そう。5枚に見えるかもしれないが、3枚だ…。」
「わずか、5ページ…。」
プロローグなんて、そんなもの…。
「大切な5ページ…だ。君にとって…。」
「君はいつだって、この5ページに戻ってくる準備をしなければならない…。」
彼は言った…。
「「てすかせ」はどうだったかな?」
僕は、「考えたこともない」と思った…。
「そう、君は、「考えちゃいない…。」それが重要なコツさ…。」
「僕には「考える」必要性がない?」
「いいや。ただ、役割の話さ…。」
文字数 380,381
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.10.01
柏木狛彦は高校生ながら「狩人」の職に就いていた。
それは異形の怪物「赤目」の駆除を、生業とする者だ。
狛彦は封鎖された地域「汚染区」の一角に建つ、廃墟の中で獲物を探していた。
そこに現れたるは想定外の怪物、そして死闘の始まり。
それを何とか退けた狛彦は日常に戻り、ある噂を耳にした。
アイドル並みの人気のある、美少女の生徒会長がいるらしい。
これまで学校内のことなどに興味はなかったが、少なからず関心を引かれた。
そんなある日、会社に赴いた狛彦は新人の「狩人」を紹介される。
蜂須賀絹江、防護服越しでも分かるスラリとした美少女だ。
この美少女が、自分に大きな影響を及ぼすことになるとは
その時には、露程にも思わなかった。
文字数 50,560
最終更新日 2021.09.30
登録日 2018.12.08
剣とか魔法のファンタジーな世界に転生した元日本人アオイ。チートじゃないけど、ちょっと変わった魔法が扱える魔眼持ちの、実の親に捨てられたところからの第二の人生がスタート。
魔眼持ちは有事の際の戦力として、あてにされる風潮があるらしいが、なんか俺に死亡フラグが既に立ってないか!?
戦死? 冗談じゃない!!
戦場で死なないために、アオイが頑張る話です。
登録日 2020.10.11
※一話のネタバレされたくない人はあまりあらすじを読まないように注意してください。
人生の詰みであるフリーター生活を五、六年もしている俺はお袋から毎日のように〝結婚率百パーセント〟を唱っている怪しげな結婚支援サイトのアドレスが様々な手段で送られてきていた。
好奇心に負けて調べてみると、どうやら〝絶対〟検索した通りの結婚相手が見つかるらしい。
ということは……と俺はためしに、妹、猫耳・尻尾、合法ロリ、可愛いと打ってみた。
すると──
「やっとだにゃ……ありがとうっ! お兄ちゃん!」
「えーと……これはどういう事でせうか!?」
突然スマートフォンが直視できないほどに輝き出したかとおもうと銀髪猫耳美幼女が目の前に立っていた!?
もう契約は成立してしまっているって?
え? 生活する場所は決められた方が決める権利があるの?
しかも今すぐ行かないといけないって?
いやいや、にゃあはおひめさまだからだいじょうぶにゃ! じゃなくてさ……
いくらフリーターでも最後にこの世界でやりたいこととか、未練とかあるんだって! 少しくらい待ってって! だからそんなのいいにゃじゃなくて!!
元フリーター国王と、猫耳達のドタバタコメディ開幕!?
途中からシリアス気味になる予定です。
登録日 2017.01.23
「ルーベネ、あなたは大聖女を語った大罪で、この場で死刑です!!!」
その森をくぐれた者は、聖女になるらしい。
転生者のルーベネは、両親を亡くした喪失感で、何もかもがどうでもいい。そんな投げやりな気持ちで森をくぐった。
古くから言い伝えられている聖女になるらしい森は、人間が踏み込めない不思議なところだった。
入ろうとする者は、すぐに引き返して来たかのように出てきてしまう。おかしくも恐ろしさも覚える森の中は、やがて立ち入る者がいなくなる。
ルーベネが足を踏み入れてみれば、森の奥へと進めた。
そして、聖女となる。
とんとん拍子で、大聖女となったルーベネ。魔物の侵入を拒む結界で国を守り、祈りで豊作にしていた。
順調にいっていたのだったが、見習い聖女ハンナが王子を唆して、国王がいない隙にルーベネを処刑しようとしたのだ。
味方のおかげで、なんとか逃げられたルーベネは、国の端である最果てで、魔物と出くわした。
ここからが本番!
腹ペコ魔王と魔物の胃袋を掴む!!!
文字数 47,442
最終更新日 2020.08.06
登録日 2020.07.30