「完全に」の検索結果
全体で1,050件見つかりました。
⚠️俺の作品の面白さは書籍化作品を越えるって自信がある! 騙されたと思って読んでいってくれ!⚠️
大賢者の二番弟子は世渡り上手なサボリ魔で、実力は一般の弟子に劣る程度だった。
そんな彼の唯一の取り柄は、転生魔法の申し子であり、その扱いだけは大賢者をも凌駕した事だ。
彼は兄弟弟子たちからの相談を受け、素行不良が目立つ危険思想の持ち主であった一番弟子に「転生妨害」の呪いをかける。
そしてその後、自らは「美少年に生まれ変わる」だけの目的で、魂をいじって来世のスペックを調整し、転生した。
転生後。彼が見たものは──戦闘技術が完全に衰退した、文明レベルの低い世界だった。
文字数 67,862
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.03.28
世界の秩序を乱さんとする邪神は勇者とその仲間と死闘を繰り広げたのち、遂に完全に消滅した。彼らに救われた者はその偉業を讃え、その行いを見守ってきた神も彼らの功績を認めた。
神は彼らを英霊として神界に迎えた。神は「新たに救ってもらいたい世界もあるかもしれないから、その時に力を振るってもらいたい」と言った。神界に来た勇者たちはその時に備えるため、日々その力を切磋琢磨していた。神界にいる他の神にも教えを請い、彼らの実力はメキメキと伸びていった。
英霊は定命の限界を超えた存在、基本的に寿命は存在しない。その力も常人では遥かに及ばない。英霊となった彼らは人であった時より比べ物にならない程に強くなった。そして、彼らはほぼ同時にあることに疑問を抱いた……
文字数 2,613
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
感情能力<イモーションアビリティ>に目覚めてしまった少年、刻国 信(コクグニ シン)。
ーー信の目的はただ一つ。
「感情能力をこの世から完全に消し去ること」
信が感情能力に目覚めたのは、「イモーション・インパクト事件」に巻き込まれた時、当時は7歳であった。
この事件により、信の生活は一変した。
感情能力事件史上、最も犠牲者が多かった事件だった。
信の友人達や実の母親はその事件の犠牲者となり、遺体すら残らなかった。
信と散歩していた父親の刻国零次(コクグニ レイジ)は信を庇ったことにより、負傷。
彼の父親は感情能力の扱いに長けており、その仲間達も優秀であったため、彼らが事件対応に尽力することになる。
イモーション・インパクト事件は数時間後に無事解決……したはずだった。
ーー事件から数日後、なぜか世間は信の父親をイモーション・インパクトを起こした張本人だと決めつけ、連日に渡り報道し、零次は証拠が無いまま逮捕されてしまった。
父親が逮捕後、信にとって最も辛い日々が始まる。
大好きだった父が帰ってくる日をいまか今かと待っている間、信は村八分の扱いを受けた。
周りからは「悪魔の子」、「犯罪者の息子」、「早く消えろ」などと言われ、家には張り紙がされる。町を歩いただけで生ゴミや石を投げつけられた。小学校に行くと誰からも話しかけられなくなった。
そんな中、零次の親しい知り合いだったという統國家に引き取られてからは転校し、感情能力に目覚めた青少年が通う保護学校で児童期間は過ごした。
その学校を卒業後、5年間も冤罪で囚われた父親はようやく無罪だと判決され、自宅に帰ってきた。
ーー帰ってきた父親はもうすでに信の知っている父ではなかった。
髪の毛はボサボサでほとんど白髪になり、身体の至る所にミミズ腫れがあった。引き締まっていた身体は痩せ細り、何か話しかけても表情を何一つ変えずに返事をし、昔のように遊んではくれなくなった。
また、感情能力の後遺症により、ほとんどの感情が消え去っていることに加え、5年間拷問を受けていた様子だったのだ。
「なんで自分の父はこんな目に遭わないと行けないのか」
「なんで自分は他の人たちのように普通に生活できなかったのか」
「なんでこんな能力のせいで自分たちがイジメられなきゃ行けないのか」
信の感情はドス黒く渦を巻き、自分の世界に感情能力を創った者への復讐を決意するのだった。
文字数 40,682
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.01.13
20XX年日本では、政府が取り返しのつかない過ちを冒した結果、各地でテロが多発して瞬く間に治安最悪の国と化した。
政府が国民を統率するのが難しくなった為、ある政府の権力者が古くから日本で暗躍していた暗殺機構「サイレンス」に秘密裏に接触し、テロの弾圧を依頼した。
サイレンス所属の中でも“最強”の人物を排出してきた家系の一人っ子として生まれた「聖薇 歪」は内心暗殺者となる事を拒んでおり、ただの学生と裏社会の生活の二面を両立して、青春を謳歌する事を誓った。
ただ、そんな上手くいくはずもなく…。
時に幸せで時にシリアスな学生生活が、この混沌とした社会の中で、今流れる。
※この作品はフィクションです。実在する組織とは一切関係がありません。
備考:実在する地名を出すことはありますが、完全には一致していません。(ストーリーで不都合が生まれる可能性があるためです。)
※この作品は、多分結構ギリギリです。批判的思考成分が含まれており、苦手な方は苦手だと思います。ご承知おき下さい。
文字数 304,930
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.07.24
過去に経験した哀しい事件。その事件から人生を大きく変えられた二人の少年と少女。
少年は空賊に、少女は使用人として暮らしていた。少年は過去の傷が完全に癒えぬまま、あの忌まわしい事件が起こった祖国に帰国する。対する少女は、その国で籠の鳥のような日々を送っていた。
そんな二人が、出会い、そして事件の真相が明らかになる。
文字数 66,467
最終更新日 2018.11.03
登録日 2018.06.13
初投稿です!
現在構想を練っている物語の、短編ストーリーを書いたので、試しに投稿してみました。
ジャンルは戦記寄りの能力バトル系で、1万文字弱です。
創作もアルファポリスも完全に初心者ですが、それでもいい方は読んでくれると嬉しいです。
文字数 9,722
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
俺は退屈な日々を過ごしていた。しかし、親友が出来たおかげで、楽しい毎日が出来た。これは、主人公体質の親友がフラグを作りまくり、それを俺が苦悩する物語である。
だが、その物語は嘘だ。
彼は、とある事件が起こり、心が壊れてしまった。
だが、心は完全には壊れていなかった。
数少ない友人達と、たった一人の最愛の妹。
彼は、それだけに心は保っている。そして依存している。特に、最愛の妹に。
彼は、救われるべきか否か?
否。彼は救われるべきだ。
そんな彼を、彼にとって大切な人が支えながら、非日常と日常を歩む物語である。(この作品は、小説家になろう様に投稿していましたが、完全に移行いたしました)
文字数 3,298
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.03
ごく普通の男子高校生・佐倉 恒一(さくら こういち)は、
ある朝目を覚ました瞬間、自分が見知らぬ美少女になっていることに気づく。
鏡に映るのは、
整った顔立ち、華奢な体、さらさらの長い髪――
どう見ても「学園のマドンナ枠」な外見。
だが中身は昨日までと変わらず、
ゲーム好き・面倒くさがり・女子耐性ゼロの陰キャ男子のまま。
パニックになりつつも、
「……いや、遅刻はまずいだろ」と謎に冷静な判断を下し、
そのまま女子として登校してしまう。
ところが学校では――
• クラスメイトからは「新しい転校生の美少女」と勘違いされ
• 女子からは即座に距離を詰められ
• 男子からは露骨に態度が変わり
• 先生からは何の疑問もなく出席を取られる
誰一人として
「性別が変わった」ことにツッコんでくれない世界。
(いや、誰かおかしいって言えよ!?)
心の中で叫びながらも、
“美少女・佐倉 恒一(女子)”としての学園生活は
本人の意思を完全に無視して加速していく。
可愛いと言われるたびに精神ダメージ。
スカート、女子トイレ、体育、イベント行事――
元男子にはハードモードすぎる日常。
果たして俺は、
元に戻れるのか。
それともこのまま「美少女枠」として生きていくのか。
――これは、
中身は俺のままなのに、周囲だけが順応しすぎている学園TSコメディである。
文字数 16,710
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.25
以下、本文より抜粋
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「俺と一緒に探偵をやってみるのはどう?」
ニャータは胡散臭そうに、男の頭から爪先まで視線を走らせ、細部まで観察する。男はスーツ姿でもないのに、あたかも高級スーツの襟を正すかのように、存在しないネクタイを人差し指でクイッと締め直す仕草をした。
「どうしたの? 俺、どこから見てもまともな探偵に見えない?」
すごいドヤ顔を披露され、ニャータの中でプチッと何かが軽く弾ける音がした。それは、氷点下に匹敵する冷気を放つ、鋼鉄のナイフのような声だった。
「見えません。大体、ものすごいラフな服装してますよね? なのになんでネクタイを締め直すようなジェスチャー? 私のこと、馬鹿にしてんの?」
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基本的にバカっぽいノリで、時に著しく倫理観に欠けた言動も見られますので、苦手な方はご注意を!
…………ちゃんと忠告しましたからね?? 読んだ後の苦情等は一切受け付けませんので悪しからず。
⚠息をするように気安く加筆修正を行うタイプの人間です。『え? これ展開変わってね??』みたいなことも普通にあります。許してくださいませね♪
※挿絵について※
私がデザインしたものを学習させ、AIで画像生成したものを使っております。
あくまでイメージですので、本文と若干合わないこともございます……というか完全に一致している方が珍しいかと思われます。
文字数 127,184
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.12
ある日奏太となみは2人にとって思い出のある丘に車で向かうが、途中、赤信号を無視してきた車と衝突してしまう。それにより、なみは重症をおってしまう。目覚めるとなみの記憶は完全に消えてしまっていた、、、果たして2人はどうなってしまうのか、、、
文字数 1,371
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.09
山奥にひっそりと存在する「夜葬の村」。
この村では、死者を普通の墓に埋葬せず、「夜葬」と呼ばれる奇妙な儀式が行われているという。
新聞記者・相沢直人は、その噂の真相を確かめるため、村へ足を踏み入れる。そこでは、村人たちが外部の人間を極端に警戒し、夜ごとに不気味な儀式を執り行っていた。そして村の墓地には、墓石の代わりに木の板が立ち並び、そこには「夜葬された者たち」の名前が刻まれていた。
取材を進めるうちに、村に関わった者たちが次々と奇妙な現象に巻き込まれていく。
山道で道に迷った登山者が見つけたのは、土の中から覗く自分自身の手。
失踪した婚約者を探す女性が辿り着いたのは、彼の名が刻まれた木の墓標。
心霊YouTuberが撮影した白装束の少女は、カメラからも記憶からも完全に消え去る。
村の医者が往診に訪れると、死んだはずの男が「埋めるな」と呟く。
──そしてある日、村は突如として消失する。
再び村を訪れた相沢直人が見たものは、もぬけの殻となった集落と、増え続けた木の板。
そこに刻まれた名前の最後にあったのは、「相沢直人」。
なぜ、自分の名前がここにあるのか?
夜葬された者たちは、どこへ消えたのか?
本当に滅びたのは、村なのか、それとも──
この村では、「死んだ者」は終わらない。
そして、夜葬は今も続いている……。
文字数 17,307
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
【注意】勇太×怜二。左右に意味あり。本編からすると完全にリバっておりますので、それが地雷な方はご注意ください。
本編「血と渇望のルフラン」第七章「9 新月と満月」ぐらいまで読んだかた向け。
そのあたりの※シーンだけ抜き出したようなストーリーだと思ってください。
ほぼほぼエッチのみ。
「外伝」とはしておりますが、るなかふぇ本人による自作の二次みたいなものだと思ってくださればよろしいかと。
文字数 13,568
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.06.03
現実世界でも普通だった看護師の私が、中華風異世界に転生した
異世界でも私は主人公ではなく、脇役(バイプレーヤー)らしい
バイプレーヤーでもたくましく異世界で生き抜いてみせます
仕事中急逝し、異世界の胡 秀鈴(こ しゅうりん)に転生した。
転生し主人公になるはず?なのが、なぜか職業は側妃の侍女・・・
姿形もごく普通、特に特別な能力が装備されてもいない。
完全にサブキャラとして、異世界で目立たず静かに暮らしてくはずだったのに・・・
幾多の事件に足を突っ込みながら、現実世界で持っていた知識(看護の)を駆使して生き抜く
文字数 42,148
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.17
幼馴染の加藤司は絶対に俺のことが好きな筈なのに、絶対に俺、平岡蒼汰に手を出さない。
俺はこんなに好きでアピールしてるのに。
両片想いというか、完全に両想い状態なのに先に進まない頭の悪い話。
エロくはないけど頭が悪い話なのでR18。
文字数 6,886
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.21
『恋焦がれる夏、僕らの終わりと始まり』あらすじ
高校最後の夏、サッカー部廃止で行き場を失った男子生徒・悠斗は、女子サッカー部の雑用係兼コーチとして合宿へ。高校最後の恋を望む女子部員6人は、彼との「処女卒業」を含む性的な思い出作りに燃えていた。初日から幼馴染・葵の強引な告白と性交で幕を開けた合宿は、悠斗の快感への「暴走」を加速させる。沙織、理子、美緒、結衣と次々に肉欲的な関係を結び、心身ともに疲弊した悠斗を、不在から戻った葵が執念深く完全に支配。合宿後、悠斗は葵の裏工作により入籍していたことを知り、彼女の掌の上で踊らされていたことを悟る。混乱の先に葵の妊娠が判明し、悠斗は運命を受け入れ、真の絆の重要性を知る。
登録日 2025.09.25
私・水樹白那(みずき しろな)には大嫌いな婚約者がいる。
白那はサロンで働く推し活女子。
手痛い失恋をきっかけに推し活をはじめたけれど、推しメンが振り返れば、逃げたくなるカエル化現象を体現中だ。
ある日の推し活で最上級に好みの推しメンを見つけた白那は、アプローチをしていつものように逃げるのだけれど・・・。
最上級の推しメン・紫陽瑠璃也は絶対に逃がしてくれない!
瑠璃也の強引な提案で婚約状態になっているけれど、白那は絶対に瑠璃也を好きにはなれない理由があって・・・。
俺・紫陽瑠璃也(しよう るりや)には、大好きな婚約者がいる。
瑠璃也は良家出身の大学生起業家。
そのビジュアルと、気の弱い性格や無自覚なサービス精神のせいで、不本意な女性経験を積んできている。
女性恐怖症気味の瑠璃也は、本性を隠すために俺様キャラを演じることにしたけれど・・・。推し活女子・白那のアプローチを受けて、完全に恋に落ちてしまう。
誰が何と言おうが、これが瑠璃也の最高の初恋だった。
とはいえ、天然なゆえに、瑠璃也のアプローチは空回り。
キス、婚約、不本意なセックス・・・ときても、白那は絶対に振り向かない。
二人は誤解を生む星の下に生まれたらしい。
有象無象の誤解にまみれて、恋は一向に進まない。
お互いに大嫌いと大好き、のミスマッチの二人だけど、
ある出来事をきっかけに、過去と本性が明らかになり・・・。
カエル化姫と偽俺様王子の恋が、やっと動き出す。
愛されたいカエル化姫と、愛したい偽俺様王子の恋と愛の物語。
文字数 134,923
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.06.15
『罪には法を』
これは私たちの常識です。
しかし、これが作用しない世界で時代であったならば私たちはどうやって罪と戦うのでしょうか。
それは、至って簡単なことです。
都『ペフィリ』には1つの探偵事務所があります。
探偵のミューゲ。探偵助手のミナトラ。
ミナトラは探偵助手ですが、推理の大部分はミューゲ1人で進行するため、完全にお世話係です。
大昔、ここには都『アルシェ』という華やかな古都がありました。しかし、都が滅びると、次第に世の中は『混沌』の一途を辿るようになったのです。
そして、ラボガリアの二人は今日も難事件を解き明かし、狂気と笑い踊ります。
最後に……
『罪には罪を』
文字数 3,250
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
