「8」の検索結果
全体で19,778件見つかりました。
公爵家令嬢のエリス・ルトラー18歳は婚約者になったルドルフ・ハイン20歳と初めて会った時に、ここが乙女ゲームの世界であると理解した。
けれど、内容が全然思い出せない。
自分の容姿を見るに、きっと私は悪役令嬢なのだと思い込むエリス。
バッドエンド回避の為に、兄のエドワードに成り済まして、攻略対象のルドルフと円満な関係を築こうとするのだが……。
何故か、ルドルフは婚約者のエリスではなく、兄エドワードに|扮《ふん》したエリスにグイグイ来る。
何で?
これは、BLの攻略対象とは知らずに男装してしまった主人公が、婚約者に執着され甘々な友情?を育むお話。
ヒーローは変態行動が多いです。
文字数 125,940
最終更新日 2022.02.10
登録日 2020.06.13
1度諦めたはずのもの。もしそれを手にしたら、失う時の方が怖いのです。
神様……私は彼を望んでも良いのですか?
もうすぐ40歳。
身長155cm、体重は88キロ。
数字だけで見れば末広がりで縁起が良い数字。
仕事はそれなりレベル。
友人もそれなりにいます。
美味しいものはそれなりに毎日食べます。
つまり私は、それなりに、幸せを感じられる生活を過ごしていました。
これまでは。
だから、これ以上の幸せは望んではダメだと思っていました。
もう、王子様は来ないだろうと諦めていました。
恋愛に結婚、出産。
それは私にとってはテレビや、映画のようなフィクションのお話だと思っていました。
だけど、運命は私に「彼」をくれました。
「俺は、そのままのお前が好きだ」
神様。 私は本当に、彼の手を取っても良いのでしょうか?
もし一度手に取ってしまったら、私はもう二度と戻れなくなってしまうのではないでしょうか?
彼を知らない頃の私に。
それが、とても……とても怖いのです。
文字数 67,083
最終更新日 2023.04.16
登録日 2021.09.13
オメガの少年・加古 青葉(かこ あおば)は、安藤 智貴(あんどう ともたか)に仕える家事使用人だ。
18歳の誕生日に、青葉は智貴と結ばれることを楽しみにしていた。
だがその当日に、青葉は智貴の客人であるアルファ男性・七浦 芳樹(ななうら よしき)に多額の融資と引き換えに連れ去られてしまう。
一時は芳樹を恨んだ青葉だが、彼の明るく優しい人柄に、ほだされて行く……。
文字数 72,709
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.23
母を失った女性は、
殺害されるために、
遺留品整理の
カノジョに
懇願した。
文字数 1,935
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.08
~寝取られた彼女たちの再生の物語~
「その、俺を信じ切れなかった彼女と別れたんだ」
「信じて貰えないのは辛いですね……」
けれど俺は思いもしなかった。この背の高い後輩がのちに俺の心を癒してくれ、そしてまた彼女に裏切られるということを。
第一部完結済み。第二部執筆中。
・コアな寝取られ好きの方には向きません
・第二部ラブコメです(不条理
第一部はきつい展開になりますので、耐えられそうにない人は第二部から読む、同じテーマの『かみさまなんてことを』を読む(ただし長い)、IF展開を読む(ただし本編ネタバレあり)などで回避してください。
円花視点IF展開
https://www.alphapolis.co.jp/novel/934293482/664759466
感想たいへんありがたいです。
誤字報告は小説家になろう様に機能があるのでそちらでお願いしています。
https://ncode.syosetu.com/n5912if/
文字数 54,831
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.15
異母弟の鳰(にお)を連れ、家で管理を引き受けている空き家の確認へと向かう櫟(いちい)。この空き家は殺人事件があって以来、幽霊の目撃証言が絶えず、心霊スポットとして地元では有名な場所であった。近隣住民から、その空き家に侵入しようとしている人影を見たと連絡があり、今回櫟は空き家の様子を見に行くことになったのだ。
※あっさりとしていますが性的表現が冒頭に数行だけあり、ガイドラインに則りR18指定としています。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 6,320
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
身長185㌢クール系美丈夫の鷹兵司(たかひょうじ) は高校2年、対する毱有奏耶(まりゆうかなや)は身長165㌢の女顔で自他共に認める可愛い系男子の高校1年。
同じ高校の生徒だが今まで彼らの接点はない。が、同じ可愛い物好き、という隠れた又は公然の趣味を持つ。
二人とも可愛いに少なからずのトラウマがあるもの同士。あるきっかけで無視しようにも無視しきれずに…
*前半はBLぽさが薄いですが、徐々に持っていきますのでお付き合い下されば幸いです
m(_ _)m
文字数 45,232
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.04
ここはグレイフェル監獄――重罪人が収容される最後の砦。
若くして看守長となったカイは、かつて尊敬していた先輩イリアスの死を胸に抱え、この極悪監獄で日々を戦っている。
そこに配属されたのは、新任看守ノア。
彼はイリアスの弟であり、兄を慕うあまり、同じ悲劇を二度と繰り返したくないという強い想いを胸に秘めていた。
カイと同期、そしてノアの兄であるダリウスとともに、三人は囚人たちの陰謀や裏切り、そして上層部の圧力が渦巻く監獄の闇に立ち向かう。
誰も信用できない場所で、命と信頼を懸けて守るべき者を守り抜く――。
それが、この灰色の檻で生きる彼らの唯一の使命であり、試練でもある。
立ち向かう中で戦友とは違う感情が生まれる。
今まで感じたことの無いこの気持ちはどうなるのか…。
初めての小説投稿になります!
表現や誤字脱字などまだまだ拙いところもあると思いますが、
優しい気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
★マークのある部分にはR18的な描写を含んでいますので、ご注意ください。
文字数 56,624
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.21
<あの日の後悔も罪も消えることはない。だけど今、伝えたいことがある>
山深い小屋で暮らしている隻腕の魔術師・ダリュスカインのもとに、ある日、彼と同じく羅沙(ラージャ)の社(やしろ)の頭領・靂(レキ)に仕えていた従者・桂城(カツラギ)が尋ねてきた。
約5年前に、その靂を手にかけたダリュスカインにとって、それは予期せぬ、そして決して歓迎できる相手ではなかった。
だが、桂城の目的は仇討ちではないと言う。ならば彼がここに訪ねてきた理由は、なんなのか。
靂に40年仕えた桂城が抱く忘れえぬ後悔、主人を弑したダリュスカインの胸の内にある消えることのない咎の意識。
『風は遠き地に』では描かれていない、同じ主人に仕えた2人が背負う知られざる思いの交錯、その心の変遷を未来へ繋ぐアナザーサイドストーリー。
※この物語は『風は遠き地に(https://www.alphapolis.co.jp/novel/683245843/27677384)』の外伝ですが、未読でも問題ありません。ただし、一部に本編のネタバレが含まれています。
<この作品は、小説家になろうとカクヨムにも掲載しています>
文字数 11,214
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.06.20
吃音と、どもり癖のある秋人(あきと)を偶然助けた力(ちから)は、それから秋人の事が気になってしょうがない。
自分が秋人に惹かれていると知った力は、人見知り気味の秋人との距離を少なくしていくが、親友にからかわれて否定した言葉をうっかり秋人に聞かれてしまってーーー。
何番煎じという感じな話ですが、昔のピュアな恋愛に憧れてた感を出したいと思いました。
少しずつ投稿してきいきたいと思います。
*R18は保険です。
*そういった行為が作中に含まれましても、事前にお伝えはしませんのでご了承ください。
文字数 14,136
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.09.30
文字数 23,230
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.06
俺の名前は三木陽太。今は18歳の高校3年生だ。俺には1人の妹、三木ひばりがいる。そしてもちろん両親もいるのだがわけあって同じ家には住んでいない。そんな俺とひばり、そしてその友人の梨花とみふゆ。
これは俺たち、私たちのエゴと成長のちょっとだけ長くて重ーい物語。
この作品は小説家になろうおよびカクヨムおよびノベルピアでも掲載しています。
文字数 16,565
最終更新日 2022.10.24
登録日 2022.10.04
朝の9時、コネティカット州の緊急通報の電話が鳴った。
ロボットの義足がバグを起こして、人を蹴り殺したというのだ。
殺したのは、義足をつけていたカーレン・パーマー。殺した相手は義足を作った技師のアルナス・ファーガソン。
彼女が、彼のプロポーズに「イエス」と言った直後の事故だという。
カーレンの親友で通報者の娘のドナは、カーレンの不運を嘆き、9年前のカーレンが右足を失った事故と、その時行方不明になったカーレンの母の話をする。
当時コネチカット州に出没していた連続殺人犯「ピンヒールキラー」に誘拐され、いまだに見つかっていないのだ。
やがてFBIから、最新のDNA鑑定により、ピンヒールキラーの正体がアルナス・ファーガソンであり、カーレンの血を分けた兄であると告げられる。
そして、アルナスの祖父の家からカーレンの母、ローラ・パーマーの死体が発見されたのだった!
文字数 27,375
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.22
季節は三度目の梅雨。
大学入学を機に日本で暮らし始めた佐伯瑛茉(さえきえま)は、住んでいたマンションの改築工事のため、三ヶ月間の仮住まいを余儀なくされる。
退去先が決まらず、苦慮していた折。
バイト先の店長から、彼の親友である九条光学副社長、九条崇弥(くじょうたかや)の自宅を退去先として提案される。
戸惑いつつも、瑛茉は提案を受け入れることに。
期間限定同居から始まる、女子大生と御曹司の、とある夏のおはなし。
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【登場人物】
・佐伯 瑛茉(さえき えま)
文学部3年生。日本史専攻。日米ハーフ。
22歳。160cm。
・九条 崇弥(くじょう たかや)
株式会社九条光学副社長。
32歳。182cm。
・月尾 悠(つきお はるか)
和モダンカフェ『月見茶房』店主。崇弥の親友。
32歳。180cm。
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※2024年初出
文字数 66,884
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.03
cien
https://ci-en.net/creator/11836
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この連載は、
「歌がうまくなりたい」
才能がなくとも。
音楽理論も、最初は最小限です。
重視したいのは
・喉を壊さない
・音程が安定する
・疲れにくくなる
・「歌っても大丈夫な声」になる
そのための、身体と声の使い方を知りたい。
歌は
・ 強く出すもの
・ 高い声を無理に出すもの
・感情を乗せて叫ぶもの
――とはちょい違う(らしい)
歌は、普段の声を、少し長く、少し正確に使うもの。
最初の目標は、これ。
・音程が「迷子」にならない
・声が揺れすぎない
・「歌うのが怖くない」状態になる
うまく歌わなくていい。
歌は「声の延長線」
と思う。苦手意識をこくふくする。
文字数 10,516
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.01.10
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」
を実行に移した杉原四郎兵衛。
ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。
それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ!
やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。
兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。
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※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。
旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。
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真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。
上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。
昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。
同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。
真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、
「徳川に身方する」
と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、
「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」
を待つという消極的策戦を取ったのだった。
しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。
それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった!
廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。
天正十三年(1585)閏八月。
後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
文字数 59,349
最終更新日 2021.06.27
登録日 2015.02.07