「青」の検索結果
全体で17,527件見つかりました。
普通の高校生、相沢徹が相沢高校に入学して青春を楽しむ物語です。短いので暇な方はよってくれると幸いです。
面白さは保証できませんが………
文字数 16,688
最終更新日 2016.02.11
登録日 2016.02.11
誰もが変わらない日常が続くと信じていた。朝起きて、仕事をして、帰って、寝て、休日には遊んだりデートをしたり。そんな毎日を当たり前と信じていた。当たり前の事など、この世界のどこにもないというのに。
だが、その当たり前が粉々に壊される様を目の当たりにする事となる。
あの日、世界を震撼させた大災害。東北大震災。
ありとあらゆる物が奪われ、殺され尽くし、嘆きと悲しみが世界を覆った。そんな、地獄な悲劇の中、ある青年と少女は出逢った。
どこまでも能天気な青年と、世界を呪う少女。世界が壊れた日に出逢った二人の運命は、複雑に絡まり交差するのであった。
文字数 53,966
最終更新日 2016.08.25
登録日 2016.04.19
仙台市にある、とある高校の映画研究部に所属する学生達が、市の映画グランプリの撮影に挑んだ青春フィクションです。
本作は、【ラズメ倶楽部】が主催者ラズメ様の著作『愛せよ仙台娘』をリスペクトしオマージュしたものを使用させていただいております。あくまで作者様への許可のもとでオマージュした作品であり、二次創作ではありません。
文字数 9,728
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.18
時は大昌十年、東端の大国・大陽本帝国(おおひのもとていこく)屈指の商人の町・『棚葉町』。
人の想い、思想、経験、空想を核とした書物・『譚本』だけを扱い続ける異端の貸本屋・七本屋を中心に巻き起こる譚たちの記録――第二弾。
七本屋で働く19歳の青年・菜摘芽唯助(なつめいすけ)は作家でもある店主・七本三八(ななもとみや)の弟子として、日々成長していた。
国をも巻き込んだ大騒動も落ち着き、平穏に過ごしていたある日、
七本屋の看板娘である音音(おとね)の前に菅谷という謎の男が現れたことから、六年もの間封じられていた彼女の譚は動き出す――!
文字数 143,392
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.05.08
この世界では、生まれたときに不思議な透明のビー玉を渡される。
肌身離さず、常に持ち歩いて、無くさないように、ネックレスとして18歳まで着用することが義務付けられている。
16歳になると、不思議なことに色味が出てくる。
17歳でビー玉は完全な色になる。
そのビー玉の色で、進路や恋人候補、就職や転職先の候補まで決めてしまおうという方針が決定した。
水野 優
勉強は出来ないが雑学が好きな高校生。
運動も苦手ではないが、得意でもない。
遠野 翔
人に優しくて、思いやりのある高校生。
だが、決めたことや、曲がったことは大嫌い。
女子
山本 菜月
容姿は綺麗。背が高くてモデル体型。
走るのが得意で、女子の中で、1,2を争うレベル。ただ、傷つきやすく、涙もろい。
竹中 遥
容姿的に子供っぽく見られがちだが、天才レベルで頭がいい。
ただ、人見知りで暗いイメージを持たれやすい。
普通の高校に通う4人の高校生。
この4人に与えられた色とは。
文字数 552
最終更新日 2021.07.06
登録日 2021.07.06
魔法使いの住む世界とお隣のもう1つの世界。
別々だった2つの世界が同時に滅ぶと予言された。
原因は戦争。
それを回避するため、魔法使い達(平和ボケチート)ともう1つの世界の殺し屋達(倫理観がおかしい戦闘のプロ)が手を組み戦争の原因である帝国を相手にすったもんだする話。
文字数 65,794
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.01.25
妹、なんと素晴らしい響きなのだろうか。
この言葉を聞くだけで心が踊り震える。
この世の全ての男子に問う。
「妹とはなんだ!!!!!!!」
この問いに対しての答えは2年前のあの日から持っている。そう!妹とは神!
俺が掲げる第一信条「妹にあらずんば人にあらず!」 高校二年の夏 俺こと水草達也は入道雲が立ち上る晴天の青空へと叫んだのだ。
文字数 1,061
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
「誰にも読めない怪しい依頼を受ける事になりました」と「異世界の結婚式に出席したら理想を超える執事様がおりました」に出ていた、精悍なイケメンなのにちょっと残念な男、ビル・グルド31歳独身。結婚願望強め。
夕日のような赤い髪、海のように深い青の瞳。
190cmを超える長身でギルドマスターをしている。
最近、友人の結婚式で好みすぎる人に出会ったものの、見事振られてしまい、若干落ち込みモードのビル。
そんなビルの元にある時手紙が届いた。
手紙の主はガヴィル・ガヴァン。伝説の北の戦闘民族。
青銀の髪に揺らめくような黄金の瞳が特徴の美しくも謎に満ちた民族。
彼には10年前にある依頼の帰りに怪我をした際に助けてもらった恩義がある。
そして、ビルの師匠でもあった。
手紙には、『自分が死んだら孫を頼む』と一言。
孫?いたな、ちっせえ坊主が。10歳くらいだったか?
ジイさん危ないのか?と思っていたある日、孫はやって来た。
おっそろしく美しく、おっそろしく口の悪い孫が。
文字数 44,200
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.05.30
悲観的で空想好きな義勇兵ユージは、警備中の屋敷に軟禁されている褐色の少年アケノジとで出会う。彼との出会いに運命を感じたユージは、その日から人目を盗んでは彼に幾度も会いに行くようになる。そして彼の軟禁の理由を知ったユージは彼と共に街を抜け出すことを決断するのだった。二人の過酷で孤独な逃避行が始まる。
※やんちゃな異国系の褐色少年(アケノジ)と空想好きの捻くれ美青年(ユージ)の恋物語です
文字数 11,780
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.31
かつて魔王を討ち滅ぼした伝説の勇者・グレイス(55歳)。
健康そのもの、剣の腕も衰え知らず。だが――後継者が、見つからない!
王国は平和を謳うが、魔の気配は未だ根絶されず。
「もう少しだけ頼む」そう言われてから、早20年。グレイスは今日も“現役”勇者として、モンスター退治や遺跡調査に駆り出されていた。
そんな折、彼のもとに集められたのは、まだ若く未熟ながらも実力を持ち始めた三人の新米賢者たち。
そして、王家の希望でありながら手に負えない「おてんば姫・リリア」。
「この姫の護衛兼教育係として、しばらく同行してくれ」と王からの直々の依頼が舞い込む。
年の離れた仲間たちとの旅路。
「引退」など遠い未来、勇者は今日も振り返らずに剣を振るう。
だが彼の胸にあるのは一つ――
「いつか、自分に代わる“本当の勇者”を見つけたい。」
これは、現役続行中のおじさん勇者が、若者たちと絆を育み、少しずつ役目を託す物語。
文字数 3,977
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.01
「あなたの名前を、呼ぶことさえできなかった――」
高校2年の白石まひるは、雨の日に出会った無口な少年・黒瀬律と、美術室で静かに心を交わしていく。
沈黙と色だけで綴られるふたりの関係。
絵の中に託された“青”に惹かれながら、まひるは初めての恋に気づいていく。
けれど、想いを伝えようとしたその日、律は突然学校から姿を消した。
残されたのは、未完成の青いキャンバスと、伝えられなかった言葉だけ――
声にできなかった恋。
実らなかったけれど、確かに生きていた感情。
それでも、あの青が美しかったと、胸を張って言えるようになるまでの、静かなラブストーリー。
文字数 16,749
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.20
文字数 6,176
最終更新日 2026.03.09
登録日 2025.10.07
高校二年のバレンタイン。
私は「参加しない」ことを決めた。
どうせ実らないし、必死になってる姿を見られたくないし、傷つきたくないから。
でも、当日の教室は地獄だった。
チョコの大きさを競う女子、もらった数を数える男子、そして堂々と本命を渡す可愛いあの子。
「渡さない」という選択は、「戦わない」という安息じゃなかった。
それは「敗北すら許されない」という、透明な牢獄だった。
渡した私と、渡さなかった私。
脳内で二人の私が殴り合いをする、痛すぎる青春の一ページ。
文字数 10,829
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
田坂結衣は夢見がちな母親達につきあわされ、殆ど接触のなかった年上の幼馴染、富沢孝之とお見合いをすることになってしまったが。実は二人はお見合いの前に、とんだ再会を果たしていた…。
田坂家の姉妹と、富沢家の兄弟が微妙に絡む、二家族の恋愛? 結婚? のストーリー。
*「バツイチの恋」の関連作です。
文字数 55,371
最終更新日 2018.03.26
登録日 2017.11.06
――夕暮れに染まる世界の中。
閑静な住宅街から、少し離れたひとけのない公園の真ん中。
高校三年生、もしくは大学一年生といったところの青年数名が、ぞろぞろと二人の少女を取り囲んでいる。
夕暮れであろうとなかろうと、その公園には人通りが少ないこともあって、こういう『いざこざ』の収拾場所にはひそかにうってつけとされている。
少女の容姿は異様なものだった。
黒いファーつきのポンチョ。わずかに見える制服のスカートからは、これまた黒いタイツに包まれた細身の足が見えている。
白髪は長く、夕日に反射してオレンジ色に輝いていたが、しかし無造作にそれは後ろで一本にまとめられていた。
身長は一四五センチほど。華奢な体躯は、中学生だといわれても、小学生だといわれても、まあ納得できるほどである。
透けるように白い肌は、どこか病的だ。
それでいて顔立ちは整っている彼女は、しかし決して告白を受けようとかそういうつもりでここに立っているのではないのだった。
◇◇◇
――彼女の名は『シロトラ』。
市内では悪名高き悪童の名前。神社で預かるじゃじゃ馬娘。
これは。
蘆屋虎子というその少女の、将来を決める物語である。
※2013年頃に書き上げた小説で、とある専門学校の課題素材としてお貸ししたことがあります。
※完全に書き上げた作品ですが一部気になった部分は随時手直ししていく可能性があります。
※別の場所でも同じ作品を投稿しております。ご了承ください。
文字数 79,002
最終更新日 2018.01.13
登録日 2018.01.13
剣術に青春を捧げていた私は、ある日、道場の床に突如としてあいた穴に飲み込まれ、気付けば見知らぬ土地にいた。
手入れされた庭のようで、誰かの家なのかと彷徨うと、そこにはーーー私そっくりの、少女がいた。
※普段ファンタジーバトル物(?)を書いている作者なので、ちゃんと恋愛になるか謎ですが、どうぞ生暖かく見守ってください。愛ある感想等を頂けると恋愛感が増すかもしれません。←
文字数 44,190
最終更新日 2019.07.30
登録日 2018.09.30
文字数 1,109
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.20