「ぇ」の検索結果
全体で2,721件見つかりました。
千年もの昔。英雄・初代王の剣(つるぎ)は魔神・天修羅(あまつしゅら)を倒し、大陸に平和をもたらした━━━。
そして現代。
貴族の長男に生まれながら事故により記憶を失った青年、穂積宗次郎(ほづみそうじろう)は治療に明け暮れる日々を送っていた。英雄になりたいという子供の頃の夢を思い出した彼は、初代王の剣が使った刀・天斬剣(てんざんけん)が祀られている神社へ向かう。そこで彼は、白銀の髪にサファイアの瞳、大輪の華のような美しさと氷の如き異様を併せ持つ皇(すめらぎ)王国の第二王女・皇燈(すめらぎあかり)と出会う。
「私の邪魔をするのなら、踏み潰すわよ」
「えぇ…」
最悪な挨拶。さらに間の悪いことにテロリストに襲われてしまい、宗次郎のせいで天斬剣が強奪されてしまう。
「あなたを国家反逆罪で逮捕するわ」
「嘘だろ?」
性格も、身分も、考え方も、生き方も全く別の二人の出会いは、互いの運命を大きく変えることになる。
果たして宗次郎の記憶は戻るのか。天斬剣は取り戻せるのか。
これは、少年少女が己を乗り越え、過去、現在、未来へ向き合う物語。
文字数 341,930
最終更新日 2022.10.02
登録日 2022.08.09
Xで突如始まった、万年青二三歳さま企画、#終末140 で参加した作品の加筆です。
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「今度の終末何する?」
「え?もう?今回何系?」
「隕石衝突系」
「捻りが無ぇ。今の恋人と過ごすわ」
「りょ」
この会話も何度目だろう?何度もコイツに終末の予定を聞いては、次の時空で俺らは出会う。
けど、1度も共に過ごせた事は無い。
俺は今世も精一杯の笑顔でコイツに言う。
「良い終末を」
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そんな140文字から生まれた2人の転生終末ファンタジーです。
不穏なテーマですが、ハッピーエンドです。
短いお話ですので、サクっとお付き合いくださいませ。
そして、お気に召しましたら他の作品も、どうぞよろしくお願いします。
文字数 9,972
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
「金で買えないモノはない」――そう嘯(うそぶ)く冷徹な商社マンの算盤を狂わせたのは、お人好しな兎耳の村長だった。
【あらすじ本文】
力武義正(りきたけ・よしまさ)は、地球の五大商社でトップを張る冷徹なエリート商社マンだった。
異世界に転生してからも、打算と損得勘定だけを信じ、絶対遵守のチートスキル【義契取引】を武器に勝ち上がり続けてきた。
しかし、商売敵に毒を盛られ、死の淵に立たされた彼を救ったのは、絶対中立の特区「ポポロ村」の村長・キャルルだった。
彼女は自身の命を削り、血を吐きながらも、見ず知らずの義正に「無償の愛」による奇跡の治癒を施す。
「男の子が嘘をつかないの。めっだよ〜☆ いたいのいたいの、飛んでけ〜☆」
金も対価も求めない彼女の圧倒的な優しさに触れた瞬間――義正の中で、絶対に狂うはずのなかった「算盤」がぶっ壊れた。
時を同じくして、異世界マンルシア大陸が突如、地球の太平洋上に転移・出現する。
ポポロ村の持つ「死者すら蘇る奇跡の薬」と「未知の特産品」を狙い、ルナミス帝国などの異世界大国のみならず、日本、アメリカ、ロシア、中国といった地球の超大国までもが牙を剥き、理不尽な圧力をかけてきた。
強欲な世界のトップたちに囲まれ、キャルルが再び己を犠牲にして世界を癒やそうとしたその時、最凶の商社マンが立ち上がる。
「はぁ、全く……どいつもこいつもよぉ……たった一人の小娘に色目をつけやがって……。あ〜気に入らねぇ……気に入らねぇ!!」
「俺の名前は力武義正。……お前らのその喧嘩、俺が買わせて貰うぜ!」
これは、たった一人の少女の「無償の愛」を守るため、最強の商社マンが修羅となる物語。
剣や魔法の暴力ではない。えげつない「裏交渉」、圧倒的な「経済力」、そして神すらも縛るチートスキル【義契取引】を駆使し、理不尽な超大国のトップたちを罠に嵌め、合法的に平伏させる痛快な下克上が今、幕を開ける!
【本作の魅力・見どころ】
圧倒的な知略カタルシス: 武力ではなく「契約」と「法」と「算盤」で、傲慢な大国をハメ落とす新感覚のざまぁ展開!
尊すぎるヒロイン: 誰にでも無償の愛を注ぐ(でもちょっとヤンデレ気質な)兎耳村長・キャルルと、彼女にだけは甘い主人公の尊い絆。
異界融合の地政学バトル: 現代日本の自衛隊・官僚・フィクサーが持ち込む「地獄のリアル」と、ファンタジーの魔法文明が真っ向から激突する大スケール群像劇!
文字数 32,409
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.07
主人公の鳴海潤(なるみじゅん)は高校を卒業して就職したが早くも仕事を辞めたくなっていた、異世界にでも転移しねーかなと思っていたら...
侵略者が地球を侵略しに来ました。
異世界転移でも転生でもねぇじゃねぇかぁぁぁあ!!!って感じです。
(突然思い立って書いてみたのではっきり言ってくそへたです。それでも読んでくれるかたは是非ともお願いいたしますm(__)m)
マイペースに更新したいと思っています。
文字数 21,134
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.05.09
文字数 8,159
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
家族の都合で、幼なじみの親友と離れ東京から九州の祖母の家に引っ越すことになった。
ばあちゃんは笑顔で俺たち家族を出迎えてくれた。美味しいご飯を食べ、近くの銭湯で身体を清め、疲れていたのかすぐに寝床についた。
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人の気配を感じふと目が覚めた。今は、何時だろうか。身体が重い。何故か身体が動かない。
(金縛り?いや疲れてただけか。)
なんとか目を薄らと開けると、
寝ている俺の上に髪の長い人らしきものがまたがって俺を見ている。俺の顔に長い髪がパラパラと落ちてきた。
(え、)
次の瞬間、
「助けてよ助けてよ助けてよぉぉおお」
急に女が大声を出して叫び出した。
よく見ると、人の形をしたそいつの顔はただ真っ黒で顔とはいえず、人ではなく化け物だった。
「助けて助けて助けてってばああああああああああああああああああああ」
(や、やばい何だこの化け物)
叫んで別室にいる両親に助けを呼びたいのに声が出ない。化け物はまだ叫び続けている。俺は目をきつく閉じ、ただ時が過ぎるのを待った。
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今日から級友となる新しい仲間にワクワクし、いよいよと教室の扉を開けるとそこには2つしか席がない。そして埋まっているのは1席。
「ほら、光君。挨拶!」
「え、あぁ、東京から転校してきました、遠藤光です。よろしくお願いします。
ってクラスメイト1人だけ!!??」
…………。教室に沈黙が流れる。
「そりゃこんな田舎なんだから、居るだけマシでしょ。実質、君が来るまで俺学年1人だったし。」
このどうも仲良くなれそうにないツンとした男の子が恭介。
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「ねえ、君見えてるんでしょ?祓えんの?」
「え、何が。」
「そこにいる化け物だよ」
恭介が指さした先、グラウンドの方を見ると、昨日俺にまたがっていた髪の長い化け物がいた。
「うわぁぁぁああ!」
「やっぱ見えてんじゃん。」
「昨日の夜俺にまたがってたんだよあいつ!てかなんで平然としてんだよ!」
「あれは害がないやつ。ただうるさいだけで。祓う?」
「害がない!?祓う?お前何言ってんの!?」
「とりあえず落ち着いてよ。まあ、簡単に言うと化け物!」
「見りゃ分かるよ、。」
「ああいう化け物を封印するのが俺ん家の家業なんだよ。」
「もう何言ってるか分かんねぇし、え、化け物近づいて来てね!?」
「見えるヤツ中々いねーよ?教えてやるからお前も祓えるようになれ。」
そうして、この田舎で俺は級友の恭介と化け物を封印する生活を始めた。。
文字数 6,691
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
事故で命を落とした青年が目覚めたのは、神様の部屋。
異世界転生、チート能力、美少女ハーレム――テンプレ展開に胸を躍らせる彼だったが、転生直後、空からまさかの“もう一人の自分”が降ってきた!?
どうやら神様のミスで、同じ魂が二重に転生されてしまったらしい。
世界に降り立った“俺A”と“俺B”は、どちらも最強チート持ち! でも、中身も見た目も完全に一緒で喧嘩ばかり。ジャンケンも引き分け、決闘もドロー、村人も混乱!
「こいつとは組めねぇ!」
「お前こそ俺だろ!!」
チートすぎる双子が魔王を倒す…かもしれない
文字数 2,248
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.02
勇者召喚──それは失敗の許されぬ一世一代の大イベント。
魔王の討伐を目的に勇者を召喚するべく集まった、剣士レイ、弓術師ネル、魔術師エリカ、一国の王であるメギスは、ひと悶着ありながらも召喚の儀式を成功させた──が、召喚されたのは人間ではなくヤギだった!?
やり直そうにも召喚は一回しか出来ない!
えぇい! こうなったらもうヤギで行くしかないっ!
波乱万丈な変わった勇者旅、ここに開幕!
文字数 15,539
最終更新日 2025.09.10
登録日 2024.01.21
あらゆる環境に恵まれずに、その短い人生を終えてしまった佐倉 三春。
彼は天界で与えられた新しい環境と使命を胸に、第二の人生。異世界での生活を始めようと決意する。
使命を全うするため天界から彼に授けられた力は【環境】を変える力であった。
「チートスキルじゃねぇか!!」
その能力は凡庸性が高く、、万能。。
ではなく、制限の方が多く、扱いにくいものであった。
周囲の畑の土が良質になる。
りんごがちょっと甘くなる。
明日の朝ご飯のおかずが一つ多い。
「いや、使えねぇじゃん。」
彼は周囲の環境を変える能力(笑)を与えられ、その世界での目的を果たす。
「いや、これで魔王倒せとかきついって。」
※この環境はフィクションです。
文字数 5,354
最終更新日 2024.05.30
登録日 2024.05.30
「シエラ・レイストン公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!」
そう叫んだのはこの国の第一王子。その傍らには男爵令嬢が王子にしなだれかかっている。
公爵令嬢
(うへぇ~やばいね。これはなんか痛いもの見せられちゃったよ)
皇帝あらわる。
「シエラ!俺の妃になってくれ!」
……シエラは逃げきれるのか??
―――――――――――――
……なにが!?
ってかんじですよね?
雑な説明になってしまいすみません!!初めての投稿なので、至らぬ点も多いと思いますが、よろしくお願いします!!
すみません!内容はうん、あの呼んでくださればわかります笑
シエラは逃げ切れるのか?笑
気楽に呼んで下されば幸いです!
文字数 11,385
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.05.04
主人公の水城明里は、特殊能力を持つ一族の1人だった。
そのせいか、昔から彼女は剣道、合気道、空手などを教え込まれていた。
高校生になり水城家当主の御披露目の日、明里は白い光に包まれて消える。
明里がたどり着いた先は、源義経などのいる鎌倉時代だった。
明里は源義経や武蔵坊弁慶などと知り合い、平氏と闘うことになった。
そして明里は、なんだかんだで構ってくる弁慶に惹かれ始めていき、気がつけば弁慶を好きになっていた。
そこへ、景時が2人の邪魔するかのような行動に出る。
「ねぇ、弁慶。キミは明里ちゃんのことどう思っているの?」
「どうって、妹のように思っていますよ」
これが源頼朝の部下1人・梶原景時の計画の始まりだった。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 45,056
最終更新日 2017.06.10
登録日 2016.10.04
ある日、俺は交通事故で死んだ……らしい。まぁそんな事、覚えているわけがない。神様に言われて初めて知ったよ。
神様が言うには、歩きスマホで赤信号を横断したかららしい。ダンプカーに轢かれたんだとさ。テンプレかよ!!!死に方テンプレってどうよ!?
優しそうな笑みを浮かべる神様は、ある一つの提案を持ちかけた。
「転生して人生やり直してみない?」
それを聞いた俺は、神様の言うことを二つ返事で了承した。……まさかあんな事になるとは知らずに。
あれ?……………俺のナニがない。昨日まであった大事なものが消えてる。
【悲報】ワイ将(23)、どうやら美少女(12)に転生したようです。
ねぇ、こんなの聞いてないんだけど。神様、これってクーリングオフ効きますか?……えっ、無理?そんなの嘘だぁああああああ!!!!!
俺のエクスカリバーぁあああああああ!!!!!!!!!
※他サイトにも投稿しております。
※作者がおふざけMAXで書いてますのでご了承ください。
※不快に思われる方がいらっしゃると思いますので、先に申し上げておきます。ゴメンやでwww
文字数 11,507
最終更新日 2019.09.01
登録日 2019.01.04
童貞。ニート。顔はイケメン。だけど童貞。
あぁ!俺もヤりたい!童貞卒業してええええええ!!!!
そんな主人公に美女が一目惚れして?!
「ねぇ、しよ?」
うおおおお?!おれ、童貞卒業できんの?!
注意・苦手な方は見ないでね。
文字数 537
最終更新日 2016.07.26
登録日 2016.07.26
ある、森の奥深く。1人の少女がまるで天使かと見紛う程キラキラと輝く美貌の少年に今日も絡まれていた。
「ねぇねぇティナ、今から洗濯を干すの?」
「ティナ!森の入り口に珍しいキノコを見つけたよ。食べられるといいね」
「ティナー。そろそろ君の歌声が恋しいな」
幸せな時間が終わるのはいつも突然だ。ティナが一体何をしたというのか。
小説家になろう様でも掲載中です。
安心して下さい、ハッピーエンドですよ。
R15指定は念の為です。
主人公の性格は全然よろしくありません。お時間あればチラッと覗いて下さると嬉しいです。
文字数 34,197
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.09.28