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全体で18,233件見つかりました。
やっとと言うか遂にと言うか「最初の事件」が完結しました。改めてサスペンスで良かったのかなと思っています。複数ジャンルを選択出来た方がこの作品に合致すると思います。尚ミスがあった所を訂正し少し変えた方がいいと思った所を書き直しています。シリーズは続きますので宜しくお願いします。(内容)探偵団にとっての最初の事件はまだ幼い潤と言う少年が運んで来ます。潤の依頼は犬を探して欲しいと言う物ですが、それを五百円でやって欲しいと言うのに高山だけが相手をし割に合わない仕事を引き受けます。犬は探すまでもなく家に戻って来た様で簡単に依頼は完了しますが此処から事件が始まります。この依頼の本当の目的が潤の父、有三が考えた探偵団を利用したアリバイ工作だったからです。それは潤の母、有三の妻である美沙子の死に対するもので殺人事件を事故に見せる為の工作です。それは高山と潤の心が通じ合う事によって明らかになっていきます。ジャンルをサスペンスとしましたが必ずしもそおと言えない作品でもあります。同じ枠組みで書かれた最初の作品「この悲しい世界で花柄のワンピースは一度舞い上がる」は恋愛にしましたが読まれた方の中には少し違和感を感じた方もいらしたかなと思っています。この作品に少しでも何か引っ掛かった方は是非「この悲しい世界で―」も読んで戴きたいです。渾身の長編となっています。
文字数 29,748
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.20
不況の影響でリストラされホームレスとなった青年、三嶋健太郎。
彼は、疫病に罹り次に生まれ変わったら、怪我とも病気とも飢えとも無縁な頑丈な体を強く望みながら亡くなった。
その後、目覚めた彼は青黒い装甲を纏ったロボットとして洞窟にいた。
自らの死に気付いていない健太郎は、それを熱に浮かされて見る夢だと勘違いしたまま、取り敢えずその夢を楽しむ事にした。
巨大な地下洞窟の中でドラゴンに何度も捕食排泄されたり、それにブチ切れてドラゴンを返り討ちにしたりして洞窟をさまよう内、彼は一人の女性と出会う。
ケモ耳のその女性の名はミラルダ。
半獣人だという彼女と共に健太郎はダンジョンを抜けだし街へと向かう。
ただ、この国は獣人の国と折り合いが悪く、半獣人のミラルダは居場所がないらしい。
居場所が無いなら作ればいいじゃない。
任せろッ!! 俺が幸せにしてやるぜッ!!
こうして健太郎はミラルダの居場所を作る為、冒険者として彼女と共に動き始めたのだった。
なろう・ノベプラにも掲載中。
文字数 293,246
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.01
その文明は出会うべきではなかった
その人との出会いは歓迎すべきものではなかった
これは悲しい『出会い』の物語
『特殊な部隊』と出会うことで青年にはある『宿命』がせおわされることになる
法術装甲隊ダグフェロン 第二部
遼州人の青年『神前誠(しんぜんまこと)』が発動した『干渉空間』と『光の剣(つるぎ)により貴族主義者のクーデターを未然に防止することが出来た『近藤事件』が終わってから1か月がたった。
宇宙は誠をはじめとする『法術師』の存在を公表することで混乱に陥っていたが、誠の所属する司法局実働部隊、通称『特殊な部隊』は相変わらずおバカな生活を送っていた。
そんな『特殊な部隊』の運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐と誠の所属するシュツルム・パンツァーパイロット部隊『機動部隊第一小隊』のパイロットでサイボーグの西園寺かなめは『特殊な部隊』の野球部の夏合宿を企画した。
どうせろくな事が起こらないと思いながら仕事をさぼって参加する誠。
そこではかなめがいかに自分とはかけ離れたお嬢様で、貴族主義の国『甲武国』がどれほど自分の暮らす永遠に続く20世紀末の東和共和国と違うのかを誠は知ることになった。
しかし、彼を待っていたのは『法術』を持つ遼州人を地球人から解放しようとする『革命家』の襲撃だった。
この事件をきっかけに誠の身辺警護の必要性から誠の警護にアメリア、かなめ、そして無表情な人造人間『ラスト・バタリオン』の第一小隊小隊長カウラ・ベルガー大尉がつくことになる。
これにより誠の暮らす『男子下士官寮』は有名無実化することになった。
そんなおバカな連中を『駄目人間』嵯峨惟基特務大佐と機動部隊隊長クバルカ・ラン中佐は生暖かい目で見守っていた。
そんな『特殊な部隊』の意図とは関係なく着々と『力ある者の支配する宇宙』の実現を目指す『廃帝ハド』の野望はゆっくりと動き出しつつあった。
SFお仕事ギャグロマン小説。
文字数 298,480
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.12.09
傲慢な上級悪魔との出会い。
私が差し出した一杯のコーヒーが、彼と私の運命を変えた。私は、もう一度笑うことを選んだ。――これは、再生と恋の物語。
これは魔界でのお話。魔界のカフェで働く下級悪魔のエリィは、おっちょこちょいで見下されていてどの職場にいても長く続かなかなった。
でもそんな、エリィの淹れるコーヒーだけは絶品だった。
ある日、エリィの働くカフェに魔王サタンの右腕として知られるルシファーが来店する。
一杯のコーヒーを所望し、一口飲むと、屋敷のメイドにするといわれるが……。
長編バージョン、スタートです!
文字数 61,971
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.07.27
揺莉(ゆり)は妊娠をきっかけに退職し、出産後は世間一般と同様に子育に奮闘していた。
しかしある日、事故にあい、それをきっかけに、異世界に飛ばされてしまう。
飛ばされた場所は、エルフ族のみが住む領域で、3人の可愛いエルフ族の子どもと出会い、彼らの里についていくことに。すると、エルフ族が魔法で揺莉を元の世界に戻してくれることになって…。
そして、成り行きで子どもたちの面倒を見るよう強制され揺莉は、幼稚園をつくることを決意。しかし、自身は先生の経験はなく、全てが試行錯誤。もちろんエルフ族からも疎まれて、うまくいかず…。
見よう見まねで始まった、子育ての延長のような幼稚園が開園します…!
文字数 100,550
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.09.27
天上界守護総軍第6軍集団に属するジャスティル・グラント侯爵には、妻との間に4人の子供がいる。長女は独立して別世界へ、長男は副軍集団長を務めるグラント侯爵夫人と同じ軍団に所属して独立した。
次男ウィルザードは、グラント侯爵の盟友である息子バラクの乳兄弟として生まれたが、一般的な軍閥貴族子弟と代わりない。それは長男も同様だった。
しかし三男ヒューバートは、父親の遺伝で家族のなかで唯一、天使の魂を持って生まれた。天使世界にバレると面倒なので天使の魂は封印してきたが、5歳の誕生日にその封印は解かれ、天使世界の最高神から毎晩、夢のなかで勧誘を受ける羽目になる。ヒューバートは辟易とするが、夢のなかで、しかも最高神の強制召喚では抗えない。
だが1年後、転機が訪れる。ヒューバートに妹が生まれたのだ。ヴィクトリア・アルム、この次女もまた、天使の魂を持って生まれてきた。しかし上級天使第二階級・智天使ヒューバートや父のジャスティルよりも格上の、最高位・熾天使の魂を持っていた。特に女性の熾天使は絶対数が少なく、天使世界としては喉から手が出るほど欲しい逸材だった。
ヒューバートが、最高神に「妹を奪わないでください」と懇願するも拒絶されて絶望するが、次の瞬間には、最高神は後悔する羽目になる。
ヒューバートの妹、ヴィクトリア・アルムは熾天使の魂を持つ反面、破壊のスキル持ちの生きた災害だったのだ。
父親のジャスティルは、ヴィクトリア・アルムと共に最高神のもとを訪れて、二度と自分たちに関わらせないよう、最高神神殿をほぼ全壊させた。ヴィクトリア・アルムの力は、恐ろしいことに最高神さえ対抗できなかった。
こうして平穏が訪れたと思いたかったが、ヴィクトリア・アルムの魔力量と魔術スキルに加えて、建物を壊すのが趣味と化した幼児を軍集団に置くのは危険と判断され、エリート魔術師が集まる『中州』の魔術師世界群の中でも最高峰の日の大塔世界へ家族移住することになった。
しかしヒューバートは、第6軍集団に留まることを希望し、友人の父でもあるリヴァ将軍宅で居候することに。
ヒューバートは、美少年ではない。天上界では地味な部類だ。しかし運悪く『魅了の力』を無意識に垂れ流していたヒューバートは、幼馴染友人には耐性があったが、同性愛者の男性から狙われる羽目に。だが後見人のリヴァ将軍が抑えてくれたので貞操は守られてきたが、父の親友のソードブレイン侯爵や、次男の友人で実は最高神から派遣された熾天使ミシェルには、しつこくつけ狙われる。
ヒューバートにはしかし、最凶の味方がいた。父ジャスティルと、妹のヴィクトリア・アルムだ。彼らはそれぞれ、ヒューバートを困らせた2人に、とんでもない制裁を加える。哀れな求愛者の末路は?
そしてヒューバートの未来には、何が待ち受けているだろうか?
文字数 102,259
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.25
俺が所属していた盗賊団が壊滅した。それを行ったのはたった一人の幼い少女だった。だが、そいつは隠れていた俺の存在には気がつかず、俺以外の連中を倒し終えた瞬間に魔力切れでぶっ倒れた。当然犯した。逃げられないように拘束して、十時間以上ぶっ続けで。
行為の後、俺の頭に声が響いた。
『魔道書との契約が完了しました。マスターには情報の閲覧権限が与えられます』
その声を聞いたオレは前世の記憶を思い出した。同時に、この世界が前世でプレイしたことがあるエロゲーと同じであることを理解した。
登録日 2016.09.28
道場の息子として、父から柔道の英才教育を受けてきた俺
しかしその反発から、中学でグレて、高校は底辺高校。
そして、そんな俺を気にかけてくれていた、幼馴染の紗江
そんな紗江にした仕打ちは、学生妊娠・・・紗江の親父にはぶん殴られ、親父にもぶん殴られた。
高校中退、雇ってくれる所なんて余りなかった・・・
引っ越しやで働いて、運転免許とって2t車から始まって、今は大型の運転手。
今は会社を起こし、家族を養っている。
何から何まで我武者羅だった。
娘はもう高校生、まだ俺30台前半なのにな・・・・
息子も中学生に上がり、俺に似て反抗的だ・・・父ちゃんのすげえ所、見せてやりてえ。
最近、無性に柔道に明け暮れていた頃を、思い出す。
今の生活に不満が有るわけではない、かわいい嫁さんがいて、娘がいて息子もいる。
幸い会社は順調で、手が空いてきた。俺は町の道場の門を叩いた・・・
文字数 20,772
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.04.20
気が付けば知らない男女に憎悪の視線を向けられていた。
周りを見回しても知らない場所。私は赤ちゃんになっており、いわゆる転生、というものをしていた。
時間が流れある日、転機が訪れた。
それは、親に売られた事だった。
しかし売られてすぐ助けが来て、私は保護された。
そんな私が周りに振り回され、周りを振り回す。
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一応恋愛も入っていますが、最初はあまりありません。
主人公のイメージが最初と変わるかもしれません。
誤字を見つけ次第勝手に修正させていただきます。
よろしくお願いします。
文字数 29,837
最終更新日 2022.07.11
登録日 2019.09.16
僕、神宮寺翔夢は悩みを抱えていた。家もなく友達もいない・・・。
そんなある日、スーツケースに全財産をいれ道を歩いているとまわりが霧にかこまれどんどん濃くなっていく。
辿り着いたのは、大きな御屋敷。
これならどんなことが待ち受けているのでしょうか?
文字数 6,933
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.12.06
学校帰りに『勇者』として異世界召喚された高校一年生の験馬 光正 (けんま こうせい)。しかし、何故か一緒に召喚された『聖女』の立花 玲奈(たちばな れいな)と愉快な一行に立場を奪われ、放置されていた所を悪役令嬢とされる少女、シュヴァルト・フォン・ジーメンスに保護される。
実は『咲く華は気高くも』という異色の恋愛ゲームに酷似した異世界に迷い込んでいる事に光正は気づかず、そしてゲームでは無かったルートがこの世界で開かれていく…。
※まさかの悪役令嬢、男体化×BL!主人公受け!息抜き、たまに悪乗りで書いてますので心が広い方、なんでも許せる方向けです。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 362,847
最終更新日 2023.08.23
登録日 2020.02.17
僕は2021年、少年刑務所から3年ぶりに社会復帰をしました。
中学の頃から非行を繰り返し、少年院に3度入れられても気付く事ができずに、22歳まできました。
小学校の頃はサッカーに明け暮れ、両親からも愛情を持って育てられ、人生に何の不満もなかったはずなのに僕は非行に走りました。
若者の犯罪が増えてきた昨今、昭和の時代とは違い、家庭環境と非行がイコールで結ばれなくなってきた今の時代に僕は自分が不良の道で感じてきた事や刑務所で気付いた事を伝えたいと思い、投稿を始めました。
非行とは程遠い方も、非行に走り悩んでいる方も、どんな方でも読んでほしいです。
何かひとつのきっかけになるかもしれません。
元非行少年の話を聞いてください。
文字数 1,436
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.11.26
十八歳の探偵、メアリー・メアは「ブラッディ・メアリー探偵事務所」を構え、数々の難事件を解決してきた。
だが、彼女が本当に追い続けているのは、四年前に母を殺した連続殺人鬼「デビル・スビット」の正体だった。
彼の犯行は異常で、被害者の遺体から必ず何かしらの身体の一部が奪われている。母もまた、その犠牲者の一人だった。
そんなある日、メアリーのもとに新たな依頼が舞い込む。名門ウィード家の長男ウィル・ウィードが、自室で刃物に刺されて死亡したという。
捜査を進めるうちに、ウィード家の関係者たちの間には複雑な人間関係と秘密が渦巻いていることが明らかになっていく。
使用人たちの証言が交錯し、次第に浮かび上がるのは、デビル・スビットの事件との奇妙な関連性。まるで、ウィル・ウィードの死が、メアリーを「真実」に導くために仕組まれたかのように。
すべての謎が絡み合い、血塗られた過去が暴かれるとき、メアリーは衝撃的な真実に直面することとなる。
(昔に書いた小説を加筆修正したものです)
文字数 30,427
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.25
両親を殺され、唯一の家族である兄を守るために生きてきた御影凪(22)。
彼には、触れた物から“断片的な記憶”を読み取るサイコメトリー能力がある。
その力で兄が犯した“あの夜の殺人”を隠し、証拠を消し、必死に平穏を繋ぎとめていた──。
だが、凪の前に現れたのは、元刑事の探偵・神宮寺真也(33)。
彼は凪の痕跡をすべて辿りつき、こう告げる。
『君の兄を匿う。
その代わり、君は――俺の助手になれ』
探偵事務所での仕事は、未解決事件と奇妙な依頼ばかり。
凪の“視える力”を求める真也は、同時に
「君を抱く権利も欲しい」と告げる。
家族を守るために差し出した体。
淡々と契約を受け入れる凪と、
一目で心を奪われた真也。
視える俺と、視抜く彼。
契約から始まる歪で濃密な主従関係は、
やがて誰も予想できない絆へ変わっていく──。
ミステリ×異能×年上攻×契約BL。
ここに開幕。
文字数 27,460
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
本資料は、江戸後期に記されたとされる複数通の私的書簡を、判読不能な箇所を除き、表記を現代的に改めたうえで、原文の内容を損なわぬよう再録したものである。
書簡の内容は、ある異常な振る舞いを示すとされた石をめぐる観察および記録を中心としており、当初は断片的な報告や近況のやり取りとして記されている。
本集積は、本資料中の考察に、当時の一般的な理解とは異なる材料・参照枠を用いた形跡が認められる点に着目し、参照・保存の対象として収集したものである。
なお、当該石そのものの所在は現在確認されておらず、本書簡群以外に同様の石に関する記録や報告は確認されていない。
閏事録 - 目録
https://www.alphapolis.co.jp/novel/161716878/409023380
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
ある所に、天才的な頭脳を持つ少年が居た。
彼は幼少期から発明の分野でその才能を発揮し、科学の常識を次々と塗り替え続けた。
人々は彼を様々な異名を用いて賞賛した。
『神の子』や『神童』あるいは、
『魔法使い』と
文字数 2,665
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.04
紅茶を入れることが趣味という以外はごく一般的な男子高校生、木山 優也(きやま ゆうや)。お嬢様学校に通う、橘 香子(たちばな きょうこ)。
住む世界の違う、出会うはずのなかった二人が、紅茶の香りの中で出会う。
登録日 2015.12.24
