「大樹」の検索結果
全体で204件見つかりました。
誰でも魔法が使えるように開発された魔法陣を作る役職についていた魔導師、ソルティナ=アンバーは突然国外追放されてしまう。
着の身着のまま追い出されたソルティナが行き着いた場所は最古の大樹海。そこで魔獣に襲われた時助けてくれた初対面の少年に言い寄られる。
「僕の名はジルク。貴女の弟子にしてください」
文字数 29,707
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.08.22
生前SEやってた俺は異世界で… の書籍化前の原文を乗せています。
書籍での変更点を鑑みて、web版と書籍版を分けた方がいいかと思い、それぞれを別に管理することにしました。
興味のある方はどうぞ。
また、「生前SEやってた俺は異世界で…」とは時間軸がかなり異なります。ほぼ別作品と思っていただいた方がいいです。
こちらも続きを上げたいとしは考えていますが、いつになるかははっきりとは分かりません。
切りのいいところまでは仕上げたいと思ってはいるのですが・・・
また、書籍化に伴い該当部分は削除して行きますので、その点はご了承ください。
文字数 506,507
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.18
とてつもなく大きな樹の下にある学校、聖ザヴァルテリ学園。その大樹を崇める宗教、大樹信仰の運営であるこの学園には、大樹信仰の貴族の子が多かった。
青春を求めて学園に入学した緑子は、"魔女"と呼ばれ避けられている優乃と出会い、大樹信仰の子たちを見返すために本当に魔女になってやればいい!と優乃に持ちかけ魔法研究部を立ち上げる。
魔法は存在しなくとも、劇の中なら使えるはず!優乃はあえて魔女を演じることにした。
魔法研究部が、この学園を変えていくことを目指して。
学園の秘密に迫る青春オムニバスストーリー!
*外部サイトであるネオページ、カクヨムに最新版があります。話の大筋は変わりませんが加筆修正を行っていますのでこれよりも新しいです
文字数 71,499
最終更新日 2022.04.27
登録日 2021.08.19
高校生な高崎三咲(たかさきみさき)は夜だけの体関係の相手だった。それは梯也(はしや)組組長の源川大樹(みながわだいき)。
名前と会社社長ぐらいしか知らない三咲は大樹に会うたび溺れ。学校で事故にあい、かろうじて聞こえてる右耳までも聞こえなくなり、そんな三咲を大樹は親から引き取った。
※小説家になろうでも上げてます。
文字数 27,974
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
ある日、少年は出会った。
――森閑とした神社の境内。
――それは、淡い輝きを持って神秘を放つ光球だった。
夏の夜。或いは、秋の早朝か。記憶は確かではない
山の中に密かに佇むその神社は、神主も参拝者もいない清閑の中にあって、耳を澄ますと森の音がよく聞こえた。
目を閉じて、木漏れ日の明かりを瞼の裏に感じながら息を吸う。
水を含んだ冷たい空気。そして、仄かな土の香り。
風が吹く度に聞こえる葉擦れの音。遠くに聞こえる細流。その中に、小さな声が聞こえた気がした。
幻聴かと疑うほど小さな声。しかし少年の足は自然とそちらに向き、そして、目にしたのだ。
斜陽を受けて光を散らす湖。見上げるほど大きな大樹を背に、そこに輝く光の影を。
それは神々しいほど美しくて、夜空に浮かぶ月のように明るく悠然と、少年の前に姿を見せた。
それから十年。時は場所と姿を変えて、少年は再び邂逅した。
文字数 822
最終更新日 2017.07.28
登録日 2017.07.28
万物の生命を生み出す大樹、〈生命の樹〉のところへ、エルフの女性がやってきました。
彼女は子供を欲していました。
人間や動物たちが家族で暮らすさまを垣間見ては、赤ん坊を育てるのも悪くない、と思い立ったのです。
かといって、腕力だけが強いオトコを頼みにして、子供を産む気にはなれなかった。
だから、〈生命の樹〉から、子供を得ようと、今まで森の奥深くまで分け入ってきた。
狙い通り、弓矢で〈生命の樹〉の実を落とし、殻を割って、同じエルフ族の赤ん坊を手に入れました。
でも、男の子でした。
「男の子かぁ。できれば女の子が欲しいな……」
次々と実を落とす女性エルフ。
すると、〈生命の樹〉が一際白く輝き、幹の中から、人の姿をした存在が現われました。
その存在は自らを「〈生命の樹〉の精霊」と称し、女性エルフに究極の選択をーー「生命の選択」をするよう、要求したのですーー。
※他サイトでも掲載しています。
小説家になろうでは、ホラー短編作品集『あなたへ贈る異世界への招待。ただし、片道切符。あなたは行きますか?』の1作品 として掲載しています。
文字数 3,788
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
青春、その言葉を聞いて貴方は何を思い出すだろうか。
高校時代だろうか。大学時代だろうか。それとも10代すべてだろうか。
酸っぱい恋愛だろうか。ほろ苦い失敗だろうか。
ここに2人、「青春」という言葉に相応しくない10代後半を送った人物の話をしよう。
博多大樹
バスケ好きのキョロ充。クラスカーストトップに君臨する者
糸島博樹
仕事バカ。クラスに馴染めないカースト底辺
真反対の2人が交差するとき、世にも珍しい「10代後半という人生の春」のストーリーが生まれる。
しかし、人生を振り返った時、「あぁ、あの頃はなぁ」と思い出し、浸れるのであればそれはすべて「青春」になるのかもしれない。
『青春とは、奇妙なものだ。外部は赤く輝いているが、内部ではなにも感じられないのだ』
ーサルトルー
毎週水曜日投稿予定
「小説家になろう」様と「カクヨム」様に二重投稿しています。
文字数 121,811
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.02.29
<大陸魔導戦記! 変革と軌跡の果てに半人半龍が掴む未来とは!?>
人間、魔族、獣人族。
3つに大別される民族が互いを人と認識し、然れど一見して血の源流を辿るまでに苦労はしない。種族間の垣根がまだまだ高い時代。
人間の統治する王国、帝国、共和国、聖国が存在する大陸の西部。
ラービュラント大森林と呼ばれる大樹海にひっそりと存在する魔族の隠れ里に、世にも珍しい半龍人として生を受けたアルクス・シルト・ルミナス。
凡そ前例のない人間と魔族の混血種でありながら、彼が稀有な存在であったのは、それだけが理由ではなかった。
「ししょう。ぼく、前世のきおくがあるみたいです」
彼には前世、現代日本の記憶もあった。
つまり、彼は異世界からの転生者でもあり、半龍人でもあったのだ。
「いろいろ思い出したことはあるけど、ぼくはぼくのまま。アルクス・シルト・ルミナスのままだよ」
しかし、人格だけは引き継がず。周囲が安堵したのも束の間。
運命の歯車が緩やかに廻り出す。
その原点とも言える出来事。それは顔さえ知らぬ父の墓に出向いたことであった。そこで、初めて知ることにもなる。
父が里の皆に”英雄”と称えられている所以を。己が唯一人、混血でも受け入れてもらえている理由を。
その日から、アルクスは強くなろうと足掻き始めた。
龍人の母譲りの紅い瞳に、父譲りの強固な意志を宿し、師の教えや恵まれた環境を活かし、ひたむきに前へ前へと。
転生者であるがゆえの身体と心の不調和や、純粋な魔族にしか発現せぬ特殊能力”魔法”が使えぬこととも正面から向き合って。
そうして研鑽を積み、幼馴染らと切磋琢磨していく日々は流れ、12才になる頃には、戦士見習いの見習いに抜擢されるほどの実力になっていた。
多少問題児の気はあれども、将来有望。そんな評価を受ける上昇志向の少年。
しかし、その年の冬。またもや転機が訪れる。
里の子供が行方不明になってしまったのだ。
見習い任務の最中であった彼と幼馴染らは躊躇うことなく、酷寒の渦中へと飛び込んでいく。
そこに何が潜んでいるのかも、そこで彼の身に何が起きるのかも……そしてその事件を機に自分達の行く末が大きく変わってしまうとも知らずに。
未熟な半人半魔の辿る軌跡が帝国に、ひいては大陸に新たな風を喚ぶ。
戦いの果て――終極にアルクスは何を見る?
登録日 2024.01.11
可愛すぎる美少年・紅道幻士郎は、幼馴染の若月大樹と平和な日々を過ごしていた。しかし大樹の空手の先輩が意識不明の重体になった事件の後、大樹と幻士郎はその犯人の二階堂に襲われる。目の前で二階堂が怪物に変化し、大樹を叩きのめす。その大樹を庇おうとする幻士郎に、ある変化が起こるーー
毎週月・木曜日更新…を目指します。
文字数 97,341
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.06.27
タイトルは「最後の夏の恋」。高校3年生の美咲が夏休み前に彼氏に別れを告げられ、ショックを受けていた。しかし、海に行く予定だった親友と一緒に海で遊んでいると、以前から気になっていた同級生の大樹と再会する。夜になり、美咲と大樹は星を見ながら話をしていると、大樹が美咲を抱きしめて優しく声をかける。その言葉に、美咲は大樹に惹かれていく自分を感じた。翌日以降、彼女は大樹のことを思い出し、毎日彼のことを考えるようになる。そして、ある日、大樹からのデートの誘いを受けて、美咲は緊張しながらも、彼との楽しい時間を過ごすことになる。
文字数 637
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
アラサー、彼氏なしのさつきは、気の強そうな外見と高身長なのにヒールの高い靴を履くことで、男性から敬遠される上に酒癖も良くないため、“30歳までには結婚したい”と思っていたのに彼氏すらいないまま半年後には30歳を迎えようとしている。
そんな折、新卒の新入社員の歓迎会という飲み会で、酒を煽った際途中記憶を失ってしまったさつき。
目覚めると、家ではないベッドの上で全裸の自分。
そして、すぐそばには裸の男性の後姿……
隣にいたのは、新卒の新入社員で、自分が教育係を務めている小野大樹だった。
「どうしよう?!もしかしなくても、後輩くんとシちゃったの??!!」
身体の関係(?)から始まる先輩と後輩の、すれ違いラブコメです。
---------------------
※更新は1~2日に1話を目安に7:00更新の予定です。
(たまにズレるかもしれませんが…)
文字数 83,948
最終更新日 2022.01.02
登録日 2021.01.31
ある日ある時突然、異世界召喚に見舞われた荻野雫(おぎの しずく)は、召喚された先で〈聖女〉と呼ばれる。
なんでもこの国では〈世界樹〉と呼ばれる大樹の浄化をするために、異世界から〈聖女〉を召喚するのが習わしらしい。
拒否権はなく、帰ることもできない雫は〈聖女〉の護衛である〈聖護士〉リィンハルト・レーティアや、専属侍女らと共に一ヶ月後の「浄化の儀」まで力を高める修行を送りながらも、何の憂いもない煌びやかで平穏な日々を送っていたのだが……?
「こんなの聞いてないし受け入れてたまるかー!」
これはちょっぴり流されやすくて騒がしいけど普通の少女と、彼女の護衛を任された青年が、周囲を巻き込み織り成す役割に抗う物語。
文字数 9,649
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.21
ある日、親に捨てられた少年タビは伝説の錬金術師『双生の錬金術師』の片割れイフィクラテスと出会い、こう誘われた。「お前には錬金術の才能がある。俺と一緒に来ないか?」。こうして、何も持たなかった少年は錬金術師の弟子になり、さまざまな人と出会って、世界を変えていく——。
それはそうと姉弟子ロッタは師匠から手伝うよう要請されて頭を抱えた。何せ、冒険者が潜るダンジョンに弟弟子タビを放り込むと聞いて、知り合いに声をかけて必死に協力を仰がなくてはならなかったからである。
冒険者、鍛治師、元官僚、巫女との出会い、そして——極北ヒュペルボレイオスの民が信仰する超巨大ダンジョン『大樹ユグドラシル』への挑戦。
これは少年タビが『杖持つ闘争者(ベルルムス・エト・カドゥケウス)』と呼ばれるまでの物語。
文字数 59,527
最終更新日 2023.03.07
登録日 2023.01.22
万病に効く名湯!
最果ての地、魔の大樹海に近い辺境のひなびた温泉宿の湯に浸かればどんな身体の不調も立ち所に治ってしまうと噂になっている。
だがその温泉宿『一角竜』の若女将、エマには秘密が有る。
エマの正体は、隣国で偽聖女として断罪されたスカーレット。
だがスカーレットを本物の聖女だと信じて疑わない者達によって、処刑直前に逃される。
他人の身分証を得たスカーレットは名前を改め、忠誠を誓う侍女と共に国外に逃亡する。
そして逃げた先の隣国で、辺境の温泉宿屋の若女将としてスローライフを満喫しつつ、客の持ち込むトラブルに奮闘する。
※小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 121,729
最終更新日 2026.08.28
登録日 2023.11.26
『――ワタシノコエガキコマエスカ』
突如として頭の中に直接響いた不思議な声。主人公(オリヴィエ)がその声の|主《あるじ》(アンジェ)と出会ったのは、年端も行かぬ幼少のころのことだった。
この世界を支え、信仰の対象ともなっている一本の巨大な樹、“世界樹”その世界樹の精であると語るアンジェの言葉を信じ、幼きオリヴィエは世界樹の果実を口にする。
文字数 109,663
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
【Remarks】
人々の歴史を残したいと、漠然と心に秘めた思いを初めて人に打ち明けた――あの日、
私はまだ若く、様々な可能性に満ち溢れていた。
職を辞し各地を巡り、そして自身のルーツに辿り着き、河畔の草庵で羽筆を手に取るまでの幾年月、
数多の人と出会い、別れ、交わり、違えて、やがて祖国は無くなった。
人との関わりを極限まで減らし、多くの部下を扱う立場にありながら、
まるで小鳥のように流れていく積日を傍らから景色として眺めていた、
あの未熟でちっぽけだった私の後の人生を、
強く儚く淡く濃く、輝く星々は眩むほどに魅了し、決定付けた。
王国の興亡を、史書では無く物語として綴る決心をしたのは、
ひとえにその輝きが放つ熱に当てられたからだが、中心にこの人を置いた理由は今でも分からない。
その人は《リコ》といった。
旧王都フランシアの南に広がるレインフォール大森林の奥地で生を受けたという彼の人物は、
大瀑布から供給される清水、肥沃する大地と大樹の守護に抱かれ、
自然を朋輩に、動物たちを先達に幼少期を過ごしたという。
森の奥、名も無き湖に鎮座する石柱を――ただ見守る日々を。
全てを遡り縁を紐解くと、緩やかに死んでいく生を打ち破った、あの時に帰結するのだろう。
数多の群星が輝きを増し、命を燃やし、互いに心を削り合う、騒乱の時代が幕を開けた初夏。
だからこそ私は、この人を物語の冒頭に据えた。
リコ・ヴァレンティ、後のミッドランド初代皇帝、その人である。
【Notes】
異世界やゲーム物、転生でも転移でもありません。
クロスオーバーに挑戦し数多のキャラクターが活躍する
そんなリアルファンタジーを目指しているので、あくまで現世の延長線上の物語です。
以前キャラ文芸として応募した物の続編更新ですが、ファンタジーカテゴリに変更してます。
※更新は不定期ですが半年から1年の間に1章進むペースで書いてます。
※5000文字で統一しています。およそ5ページです。
※文字数を揃えていますので、表示は(小)を推奨します。
※挿絵にAI画像を使い始めましたが、あくまでイメージ画像としてです。
-読み方-
Archaic Almanac (アルカイクxアルマナク) ぐんゆうりゅうせいぐん
文字数 568,000
最終更新日 2026.01.14
登録日 2022.12.31
「その郵便物、開けてはいけない。――たとえ宛名が、他人でも」
※本作は、証拠資料や音声ログの形式を借りて描かれる「モキュメンタリー・ホラー(フィクション)」です。
築30年のアパート「コーポ・ササユリ」302号室。
そこに遺されたのは、前の住人「佐藤幸男」を巡る、大量の不気味な郵便物の記録だった。
大学生の賢人と大樹は、フリマアプリで手に入れたこの「自作資料」の完成度に心躍らせていた。しかし、読み終えた彼らの元に、届くはずのない郵便物が紛れ込む。
「松村様、吉田様。再配達のご依頼、ありがとうございます」
一瞬だけ見えた自分たちの名前。だが、瞬きをすればそれは、見知らぬ誰かの「復縁を願う手紙」へと姿を変えていた。
資料の中の出来事だったはずの怪異は、今、読み手である二人の現実へと「転送」された。
これは、あるアパートの記録を「読んでしまった」者たちが、その当事者へと引きずり込まれていく連鎖の物語である。
文字数 79,897
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.02.22
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
王都から「使い捨てのパッチ(身代わりの花嫁)」として、垂直多層都市を支える巨大樹マザー・バオバブの聖域へと送り込まれた令嬢、ゾラ。
そこは、原因不明のバグ(影の毒)によって生体システムが崩壊寸前に陥り、銀の瞳を持つ豹の王・ムバクもろとも強制初期化の危機に瀕した絶望の土地だった。
水も食料もない極限の放置テストに対し、ゾラが脳内に去来させたのは拒絶の悲しみではなく、環境の物理法則に対する純粋な解析だった。彼女の本質は、世界のバグを解きほぐす気高き「編み手」。
王都の二元論が求めた「完全なる浄化(ムバクの消滅)」の仕様書を拒絶し、ゾラは黒檀の編み針を手に、世界を少しだけ濁らせることで誰も消去しない「光と影の共存プロトコル」の起動を試みる。
日陰に廃棄されていた一人の観測者が、世界の欠陥をハックし、最適化していく高密度システム・ファンタジー。
文字数 57,502
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05