「甲子園」の検索結果
全体で165件見つかりました。
文字数 1,261
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.29
甲子園地方予選決勝戦で負け確定の状態で代打で出されて俺は見事三振し試合は負けた。帰り際にトラックにひかれそうな少女を助けると・・・神様の部屋に。魔法を授かり異世界へと旅経つ主人公。野球人生15年の彼は野球馬鹿で恋愛知らず、ゲームも知らない。そんな彼は異世界で剣もフラグも折りまくり波乱万丈の異世界英雄譚の始まりです
本作品はフィクションですので、創作部分が御座います事ご承知おきください。また実際の登場人物や団体などは実在しませんのでご注意願います。
※オリジナル小説の為、無断転載禁止とさせて頂きます
カクヨムとなろうも同時掲載予定です。
登録日 2019.11.21
双子の弟に劣等感を持ち、勝つための努力を続けてきたが、いくら追いかけても置いていかれてしまう。
そんな弟と対等になれる場所があった。
双子のバッテリーが率いる第四中学野球部は全国制覇を果たす。高校野球での活躍が期待される2人は初めて別々になり、甲子園への切符を奪い合う。
「弟に勝てる何か」
それが野球だと信じてただがむしゃらに突き進む。
文字数 1,579
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.05.17
高校三年夏の甲子園出場を目指す球児、毅と功治。そして毅の恋人の和美。補欠の毅はベンチ入りを目指して日夜練習に励む。一方恵まれた体格の功治は不動の四番バッターとしてチームを牽引している。秀才の和美は受験勉強と陸上部競技の文武両道の道を歩んでいた。
毅が紅白戦でデッドボールを受けて、膝を痛めたことをきっかけに、三人の運命は静かに動き始める。
巡り会う命が触れ合いぶつかり合うリアル。生きる喜びや葛藤を余すところなく書き上げた大人向けの青春小説。
文字数 18,758
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.23
次こそは絶対芯で捉える』
神奈川から福島の名門・東北高校に野球推薦で入学した主人公は、新しい環境に戸惑いながらも、夢の舞台で一歩を踏み出す。
入学初日に行われた紅白戦――緊張の中で回ってきたチャンスの打席。結果は無念の空振り三振。だが、その悔しさが彼の心に火をつけた。
「次こそは絶対芯で捉える。」
敗北から目を背けず、課題を見つけ、黙々とバットを振り続ける主人公。
そんな彼の姿に共鳴する同期の仲間。グラウンドの静けさの中で交わされる言葉とスイングが、やがて絆へと変わっていく。
悔しさと希望を胸に刻み、少年はひと振りひと振りに未来を込める――
これは、「一打」の重みと、「仲間」との成長を描く、青春の軌跡。
文字数 1,644
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
喧嘩甲子園に出ることになった今作の主人公鬼越 勝。やるからには優勝目指して、強者たちと戦いあう。ヒロインである天羽 幸との、ほのぼの恋愛やライバルとの助け合い、最後には三角関係ぼっ発? ぜひ楽しんでください。
文字数 17,463
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.07
母子家庭で育った尾崎は奮闘の末、夏の甲子園大会で優勝投手となる。彼の野望は、ドラフト会議で上位指名され、多額の契約金を手に入れて、病気の母親を養い、成績優秀な弟を大学に進学させてやることだった。だが、甲子園大会での投げ過ぎにより、肩を故障してしまう。ドラフト会議での指名を勝ち取るために、ひたすら肩の故障を隠す尾崎。果たして尾崎は指名されるのか……。多額の契約金を手に入れることができるのか……。
文字数 42,117
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
それはナツノキセキ。
きっと、忘れられない夏になる――。
ちょっぴり気の弱いエース、市原崇と、
ちょっぴり俺様なキャッチャー、緒方篤。
幼なじみバッテリーは、高校最後の夏に挑む。
そしてもう一人の幼なじみ、木原夏菜子。
篤の夢は甲子園。
崇の夢は、篤を一日も長く野球をすること。
夏菜子の夢は――?
幼なじみ三人組にとって高校生活最後の夏は、忘れられない季節になった。
淡く切ない初恋を夏の風に乗せ、三人の掛替えの無い輝かしい青春の時が、始まる。
がむしゃらに、熱く。
二度とは戻らない、輝かしい時を。
*この作品は、かれこれ8年前、私が初めて書いた小説になります。
個人的に大事にしている作品なのでこちらに残しておくことにしました。
文字数 65,701
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.03.31
野球の名門校に進学し、甲子園に出場、ドラフト1位でプロ野球チームに入団、新人王を獲得しその後もチームの主軸として華々しい活躍をしてきた「彼」にまつわる栄光と挫折の物語
☆作者御挨拶☆
はじめまして!ポン酢と申します。
これが私の処女作となります。(男ですが…w)
私が大好きな野球を題材にしてみました。プロ野球の世界において有望なルーキーが入ってくれば、往年の名選手の引退や戦力外は非情ですがつきものです。
ですが、そこからまた這い上がって現役を続けたり、コーチに転身したり、新たな職に就いて第二の人生を歩むなど行く末も様々です。
話の構成上前置きが長い上に不定期に連載をしていきますが、どうか暖かく見守ってやってください。
文字数 477
最終更新日 2016.12.23
登録日 2016.12.23
甲子園——それは、全ての野球人の憧れの場所。雲一つ無い美しい青空、吹奏楽と人が織りなすアルプススタンドの大応援。
誰も彼もが手を伸ばしては夢破れていくそんな世界を、主人公・花咲扇詩は夢見ていた。
——いじめによって親友を亡くし、硬式野球部の無い彗勢高校へと入学する事となってしまった扇詩。それでも約束を果たす為、プロ野球選手になるべく日々練習に励んでいた。
しかしそんな毎日は、父親の再婚によって家族になったクラスメイト・斉投美空との出会いで一変することとなる。
「扇詩くん! 私と一緒に野球しよう!」
男と女——球児と球女が共にグラウンドを駆け抜けるスポーツ・男女混合野球を舞台に、扇詩は再び野球の表舞台へと足を踏み入れる。
目指すは混合野球の甲子園。しかしそんな男女混合野球部の前に、いきなり廃部の危機が訪れる。
部の存続が絶望的となっても、誰よりも直向きに勝利を求める美空の姿をかつての親友の姿と重ねた扇詩は、この混合野球部で甲子園を目指す事を決意する。
「松尾は俺の中で生きてる。だからあいつとの夢を、俺が叶える」
親友を失い、それでも甲子園の夢を追いかける球児・花咲扇詩と、野球に愛され野球を愛する天真爛漫な球女・斉投美空とその仲間達が織りなす青春野球ドラマが、ここに幕開ける。
文字数 47,912
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
春の選抜甲子園大会の初戦、優勝候補の彩朋学院に完封勝利した堂島茜は、翌朝には旅支度を整えると、未だ夜も明ける前に出立した。既に、退学届けは担任の長島雄一に提出済みだ。後は、先生が上手く取り計らってくれるに違いない。ここから先は、覚悟の上の旅立ちだった。幼馴染みの柚木拓也にさえ、出家の件は伝えていない。右腕を三角巾で吊った状態でのスタートになるが、何となく晴れがましい気分になれた。首から下げた鑑札には「堂島汐音」という涼やかな響きの法名が記されている。今日からは沙門「汐音」として、新たな人生が始まる。無一物の生活になるが、不思議と不安は無かった。取り敢えず、汐音は、塩飽の外での唯一の知人・作家の有馬静寂先生を尋ねることにした。神戸への道すがら、目に映るもの全てが美しく、愛おしかった。今日から第二の人生が始まるのかと思うと、十七歳になったばかりの汐音の前途には、夢しかなかった。
文字数 41,706
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
「ふんっ! あんたみたいなザコが決勝に残るなんてね!!」
相手チームのキャプテンがこちらを睨みつける。
彼女こそ、春の大会を制した『スターライト学園』のキャプテンであるハルカだ。
「今日こそはお前を倒す。信頼できる仲間たちと共にな」
俺はそう言って、スコアボードに表示された名前を見た。
そこにはこう書かれている。
先攻・桃色青春高校
1番左・セツナ
2番二・マ キ
3番投・龍之介
4番一・ミ オ
5番三・チハル
6番右・サ ユ
7番遊・アイリ
8番捕・ユ イ
9番中・ノゾミ
俺以外は全員が女性だ。
ここ数十年で、スポーツ医学も随分と発達した。
男女の差は小さい。
何より、俺たち野球にかける想いは誰にも負けないはずだ!!
「ふーん……、面白いじゃん」
俺の言葉を聞いたハルカは不敵な笑みを浮かべる。
確かに、彼女は強い。
だが、だからといって諦めるほど、俺たちの高校野球生活は甘くはない。
「いくぞ! みんな!!」
「「「おぉ~!」」」
こうして、桃色青春高校の最後の試合が始まった。
思い返してみると、このチームに入ってからいろんなことがあった。
まず――
文字数 263,753
最終更新日 2026.10.21
登録日 2024.04.28