「酒」の検索結果

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大衆娯楽 連載中 ショートショート
「第一話 完璧な一日」 抜粋 ふと、目が覚めた。雄介は携帯の時計を見た。朝の4時55分だった。 目覚ましは5時ちょうどにセットしていたが、5分ほど早く目が覚めたのだ。 こんなに朝早いのに今日は体が軽い。昨日飲んだ酒も残っていない。 ベッドへの未練は微塵もなく、すぐに顔を洗って、ジーンズとTシャツを着ながら 窓の外を覗いてみた。もう太陽は上っていて明るかった。天気は良さそうだ。 今日はバイクで走ろうと決めていたのだ。 走ろうと決めたのは昨晩の夜だった。まだ、4月も初旬なのに妙に暖かく、 そして月が妙にきれいだった。 その夜のうちに走りたくてうずうずしていたが、友人と飲んでいたので 雄介はその夜に走ることを断念した。 やっと走れる。 逸る気持ちを抑えながらライダーズジャケットに腕を通し、 エンジニアブーツに足をねじ込んだ。 外に出ると、まだ少し寒かったが、もう冬の寒さではない。 バイクのカバーを外すと4気筒900ccのエンジンを載せた美しい流線型をしている “僕の相棒ちゃん”が姿を見せた。 続く‥
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小説 22,055 位 / 22,055件 大衆娯楽 636 位 / 636件
登録日 2016.02.14
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ミズガルズ王国の王都アースのスラム街の酒場≪ノースオブエデン≫には裏の顔がある。マスターに合言葉を言うと始末屋――助けを求める人の依頼を引き受け、困った事にも始末をつける何でも屋に変わる。  そのノースオブエデンで、いつも呑んだくれてる紅い革のコートを羽織った銀髪の青年剣士、カイン=ガーランド。彼は普段のおどけた態度と軽い調子からは想像ができないが、戦場では≪紫苑の銀狼≫と二つ名がつく程の一流の剣士だった。  そんなノースオブエデンにヴァンパイアの花嫁の証ともいわれる、呪いの刻印を押された絶世の美女だが、もの凄く口の悪いハイエルフの女海賊マリアが現れる。  マリアに合言葉を言われたカインはヴァンパイアからマリアを守り、見事ヴァンパイアの花嫁の呪いを解く事ができるのか?  これは過酷な運命に導かれた人間の剣士と、なかなか素直になれないハイエルフの女海賊が出逢い、世界の理不尽をぶち壊す物語。
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小説 22,055 位 / 22,055件 ファンタジー 8,503 位 / 8,503件
登録日 2018.12.08
恋愛 完結 長編 R18
名前にコンプレックスのある女が酒に酔った勢いで勝手に腹を立てて、他人に八つ当たりをしました。親切に介抱してくれた美青年を襲いました。※下品な内容で、気分を害されるかもしれません。イライラしたい人にオススメです(?)
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小説 22,055 位 / 22,055件 恋愛 5,097 位 / 5,097件
登録日 2015.04.03
ファンタジー 完結 長編 R15
妻と離婚し、子も自立し、彼は夢を叶えるべく居酒屋を始めようとしていた。 市役所の許可待ちのある時、謎の生き物が不思議な穴と共に従業員休憩室に現れる。 それはトカゲによく似た生き物……ドラゴン! 故郷に返そうとするうちに、その世界の危機に巻き込まれる彼が選んだのはーー。 ※アルファポリスさん先行公開。 他、小説家になろう様、マグネット様、ツギクル様にも掲載予定。
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小説 221,181 位 / 221,181件 ファンタジー 51,342 位 / 51,342件
文字数 112,549 最終更新日 2019.05.16 登録日 2019.04.25
ファンタジー 完結 ショートショート
不幸にも死んでしまった男は神の計らいにより異世界に勇者として転生することになった。 騎士、魔法使い、神官を仲間にし、少数精鋭で魔王を討伐するたびに出た男だったがパーティメンバーに不満があるようで……。 酒場で主人公が仲間に対して不満をぶちまけるだけのショートショートです。
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小説 221,181 位 / 221,181件 ファンタジー 51,342 位 / 51,342件
文字数 5,565 最終更新日 2022.11.09 登録日 2022.11.09
BL 完結 短編 R18
新国王に即位したコラサオンは、幼馴染みで乳母の子であるネーヴィエスを『夜伽係』に任命する。 年若い国王(28)×ノンケの衛士長(40)。 #闇BL2023企画に向けて書かれた作品です。救いとかそんなモノはありません。 ※欠損表現があります。
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小説 221,181 位 / 221,181件 BL 30,744 位 / 30,744件
文字数 16,360 最終更新日 2024.01.20 登録日 2024.01.20
ライト文芸 完結 短編
大沢二郎、三十六歳。会社員。 彼は、口を開けば政治批判。 「俺が総理大臣だったらなぁ」 それが口癖だった。 増税に文句。 外交に文句。 少子化対策に文句。 だが―― 自分が何かを変える努力は、しない。 選挙にも行かない。 ボランティアもしない。 署名もしない。 ただ、ニュースを見ては酒を飲み、 「俺がやればもっとマシや」 と吐き捨てるだけ。 毎晩通う行きつけの店に飽き、 新たな愚痴吐き場を求めて足を向けた先が―― 最近見つけた、BARワンダーだった。 翌朝。 何かが起こる。 これは―― 口で言うのは簡単だった男の話。
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小説 221,181 位 / 221,181件 ライト文芸 9,166 位 / 9,166件
文字数 9,187 最終更新日 2026.03.02 登録日 2026.03.02
ファンタジー 完結 短編
ある夏のこと。故郷へ帰省した青年・市岡達郎(いちおかたつろう)は、総鎮守の裏にある林の中に荒れ果てた稲荷社の祠を見つける。 余りに気の毒だと簡単に掃除してやったものの、供物がないためやむなく持って来ていた狐巫女VTuber・瑞葉のコラボ酒を供えた。 両親が入院してしまい親戚の管理に渡った実家に普段住む者はなく、毎年夏と冬に達郎がやって来て一人で数日過ごすだけ。 しかし格子戸をくぐり抜けた先にいたのは、仮想の存在であるはずの「瑞葉」を名乗る謎の狐巫女だった……。 【注意】 ※縦書きを想定して書いているため、一部固有名詞を除き全ての数字が漢数字となっております。 ※感嘆符や疑問符の後ろにスペースがないのは誤字脱字ではなく意図的なものです。
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小説 22,055 位 / 22,055件 ファンタジー 8,503 位 / 8,503件
登録日 2022.07.24
恋愛 完結 短編
僕こと須川 雄介は高校二年生である。 そして残りの人生は1カ月である。 最期の1カ月は無益に過ごそうと考えていた。 酒にタバコに溺れ、怠惰に過ごし終わりを迎えようと考えていたのだ。 しかし、何の気の迷いか高校に行こうと思い、そこで二人の人間に出会う。 一人はいじめられっ子の可愛い系男子である神崎 翔。 もう一人は孤高の女子高生藤原 緑である。 彼らとの出会いが僕の最後の1カ月を変えた。
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小説 221,181 位 / 221,181件 恋愛 64,498 位 / 64,498件
文字数 53,809 最終更新日 2019.11.18 登録日 2019.10.21
キャラ文芸 連載中 長編
自作『おおかみさまとお酒レビュー配信してみた』のスピンオフ作品になってます! こちらでは配信要素強めでお酒紹介してみようかなと思ってます。 🐺🍶読んでなくても気軽に読める、一話読み切りで進めて行く予定です! 秘境の神社から人里に降りてきた狼の土地神様がVtuberになって、ウイスキーと日本酒を紹介するお話だよ(^-^)v はじめまして色 しおりと申します。 自宅にいる機会が増えてお酒を飲む機会が増えたので趣味で書かせていただきました。  ウイスキーと日本酒をメインに紹介できたらと考えています。実在のお酒を紹介しているので問題があれば直ちに修正しますのでこちらもお手数をおかけしますが報告していただけると幸いです。  味わいの表現難しいー、伝わりにくいかもですが頑張って続けていきたいです!
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小説 221,181 位 / 221,181件 キャラ文芸 5,503 位 / 5,503件
文字数 6,689 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.06.02
恋愛 完結 短編
「俺、ソフィアのこと好きだから!ただの幼馴染じゃなくて……。だから、考えといて!」 「だから!幼馴染じゃなくて、恋人になってくれってことだよ!」【ぶっきらぼうだけど実は優しい幼馴染トーマス】 「そう、私が自分を見て欲しい相手はソフィアだよ。君の明るさと一人ひとりに合わせて気遣いのできる優しさに、私も部下たちも日々の疲れを癒されている。できれば私だけに優しくしてもらえればと思ったこともあるけどね。年甲斐もなく年下の君のことを好いているんだ。」【人気の騎士団長アントン】 「あの幼馴染も、騎士団長も、フィリップとかいう奴もお前のこと気に入ってるみたいだからな。ウカウカしてたら奪われそうだ。俺がお前のこと好きだってことも知っておいてくれよ。」【ワイルドな大人の色気の船長ロルフ】 「ソフィア、私は明るくて気遣いのできる優しい君に惹かれているんだ。私は貴族だけれど、そのようなことは気にしなくて良いし些末な問題だ。このゴルダン領には身分について色々と言う民も居ない。もしソフィアに決まった相手が居ないならば、この領地で領主の妻となってこれからも美味しい讃岐うどんと醤油を作っていかないか?」【実は領主だけど農夫だと思われてるフィリップ】 〜逆ハーの醍醐味はどのキャラとくっつけたいか、だと思います〜 【あらすじ】  前世が日本に住むおばあちゃんだったヒロインは病気で亡くなってしまう。  そして生まれ変わった異世界で、不意に前世の記憶を取り戻したソフィア。  前世の病床からずっと食べたかった『讃岐うどん』を作ることにした。  家族で酒場フォンドールを営んでいるソフィアは店の看板娘。  幼馴染で肉屋の息子トーマスや、常連客のイケメン騎士団長アントン、ワイルドイケメンな漁師ロルフ船長、謎のイケメン農夫?フィリップから告白されて突然のモテ期?  そんな中、異世界でも揃えられる材料で『讃岐うどん』を作って酒場のメニューにしてみたら美味しいと評判になる。 「いやいや、本場の讃岐うどんはもっと美味しかった!」  もっと本場の味に近づけようとソフィアの讃岐うどんライフは始まり、それから出会っていく人たちからも想いを寄せられていつの間にか所謂逆ハー状態に?   *作品のタイトルはアレですが、イケメンに逆ハーされる可愛らしい女の子のお話に、作者の好きな『讃岐うどん』という要素をドッキングした風変わりなお話です。 恋愛要素はきちんとあります。 作者の好きなハッピーエンドです。 いつも書いてる御令嬢系のお話ではありませんが、明るいヒロインが可愛らしいので楽しいお話になる予定です。 『小説家になろう』様にも掲載中です。    
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小説 221,181 位 / 221,181件 恋愛 64,498 位 / 64,498件
文字数 39,460 最終更新日 2021.07.26 登録日 2021.07.25
恋愛 連載中 長編 R18
結婚願望ゼロの星宮小夜は、年齢=彼氏いない歴の二十九歳。  そんな彼女が、親睦会という名の飲み会で初めて経験した酒での失敗は、別の部署で働く蓮水久遠との一夜の過ち。 全く記憶にないからと言って責めるほど子どもではないと思い、相手にはお互い忘れようと言って別れた。 しかし、しばらく音沙汰無しに過ごしていたのだが、一緒の仕事をするようになった途端に、蓮水からのアプローチがはじまって……。
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小説 221,181 位 / 221,181件 恋愛 64,498 位 / 64,498件
文字数 44,415 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.01.30
恋愛 完結 ショートショート
派遣切りにあい深酒をした帰り道、私は変な男に声をかけられた。 「我がお前の望みを叶えてやろう」 そう言ったその男は全身黒尽くめで、背中には羽が生えていて頭には角があった。 なるほどコスプレイヤーか。 終電もなくなった時間に住宅街にいるのはおかしいと思いつつ男と会話をしていると、男がものすごいイケメンであることに気がついた。 ならば私の願いは一つ。 「なら私と付き合って。いやもう結婚して」 「……は?」 男は驚いた様子だったが諦めて了承してくれた。 彼が手を差し出してきたのでがっしりと握ると、 「契約成立だ」 という声が聞こえて私は白い光に包まれた。 なろうにも投稿しています
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小説 221,181 位 / 221,181件 恋愛 64,498 位 / 64,498件
文字数 6,330 最終更新日 2023.05.31 登録日 2023.05.31
ホラー 完結 短編
 版画家を目指している傀儡駱駝は、中々目がでない。公募に応募しても落選する日々が続く。  そんな彼の唯一の慰めは大阪十三の飲み屋街「卍楼」の一角、「麝香」にふらりと立ち寄り、そこで酒を呑みながら、意中の娘に声をかけられる事だった。 ーー娘は美しい、だがそれでなく清廉で、自分が常に美しく感じる自然の光を人間の肉体が偶然掴んだような、そんな存在だった。  やがて夏の或る日、駱駝は再び公募展で落選する。公募展に出した作品は娘の美しさを自分で作り得る中で最高の作品だったが、無惨にも結果は、彼にとって残酷だった。   傷心の駱駝は、ふらりと肉体を女の身体で慰めようと、風俗街を歩き始めたその初歩で、ホテルから男と出てきた娘をみてしまった。   衝撃が脳天を貫いた駱駝は狂い出すように、地面に突っ伏す。すると音をたてて目前に転がる瓶が見え、やがてそれを手に取った駱駝は何かを創り出しーーやがて十三の闇に消えた。  駱駝は何故、消えたのか。    本作はそんな彼を追う「私」が語る「怪人噺」であり、また「人間」の内面を見つめる作品です。
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小説 221,181 位 / 221,181件 ホラー 8,235 位 / 8,235件
文字数 31,323 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.01.29
恋愛 連載中 短編
プロローグ 晴れた空にかすんで見える虹を僕とその人は飽きるまで見つめていた。この空の色を決して忘れないと心に火を灯すように。 1話 いつも通りの夜道は何だか肌寒くて、今日は帰りにおでんを食べようと、コンビニに立ち寄った。レジでお会計をしていると、 町の商店街にある電気屋さんの男性が入ってきて、 おでんの卵と昆布と大根、それと炭酸水を買って店を後にした。 僕はこの男性が買う姿に何だか目を奪われてしまう。 自分でもおかしいと思いながら。よく見れば、体格の良い体つきに、髪の毛は黒くふんわりとした艶髪、メガネをかけていて、メガネから見える目は少し切れ長で優しい目をしている。 だからと言ってなぜ気になるのかなんて、分かりやしない。 こんなにも人に執着することなど、今まではあまり無かったし、 まあ、イケメンな男は見ていてイラつく時もある、でもこの男は、イラつくというより、純粋にカッコ良い雰囲気をかもし出していて、何とも、見とれてしまうのだ。 それから、毎日コンビニによっては、あの男が来るのを待っている。俺は大学生で、あの男は社会人。夜遅くまで仕事して、疲れてるんだろうなー、そう思いながら見ていると、男は僕の方に顔を向けて数秒目が合ってそれからあの男は何事も無かったかのように、いつも通り店を後にした。 次の日 俺は大学の帰りにその男が女といるのを見かけた。珍しく私服を着ていた男の背中は仕事服の時にも見ていたあの逞しい背中と同じで、何を着ても似合う人なんだなと自分でもおかしいと思いながらも、あの男にこれほど興味があったことに対して、無性に恥ずかしくなってしまった。 自分のアパートの前に着いた途端、帰り酒を飲んだせいか足がすくんで、玄関までたどり着けず、どうにか階段を登りドアを開けた、開いた瞬間足がなにかの弾みでつまづいてバランスが取れず、階段から足を踏み外してしまった。そのまま階段下まで落ちる寸前だった。誰かが僕の背中を抱き抱え大丈夫ですか? と声をかけた。その声に見よぼえがあるのは、なんだか、その声に胸が苦しくなった。続きは1話後半から
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小説 221,181 位 / 221,181件 恋愛 64,498 位 / 64,498件
文字数 275 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
キャラ文芸 完結 短編
 主人公、外藤駆は幼い頃からスリや万引き、カツアゲに強盗を繰り返す男だった。そんな時、ベテラン刑事である秋本正義の家で育てられる事になってしまった!?  最初は嫌々ながらも徐々に打ち解けていく駆、しかしそんな彼に悲劇が襲う。正義の娘である秋本正美が殺されてしまう。それにより正義は自暴自棄となり酒浸りの生活を送り、遂には自殺を図ろうとする。  駆は今まで育てて貰った恩と犯人達に対する怒りから復讐を誓うのであった。果たして彼に待ち受ける運命とは!?  外道な主人公が送る異質なホームドラマサスペンスがここに登場!!
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小説 221,181 位 / 221,181件 キャラ文芸 5,503 位 / 5,503件
文字数 19,940 最終更新日 2022.03.17 登録日 2022.03.17
ファンタジー 完結 短編 R15
異世界転移した田舎のおっさん。 標準語なんて話せません。 【し】を発音できずに【す】になってしまう、お酒大好きおじさんの強烈方言ド鈍り物語。 三話のみの短編となります。
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小説 221,181 位 / 221,181件 ファンタジー 51,342 位 / 51,342件
文字数 13,487 最終更新日 2019.10.26 登録日 2019.10.25
現代文学 完結 ショートショート
日本はキューピッド界も大不況。 業績は悪化の一途、少子化は止まるところを知らない。 そんな日本で万年平キューピッドとして働く平助は、毎日安酒をあおりながら同僚の凡田と愚痴三昧。 平助と凡田、今日も二人の愚痴は止まらない。
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小説 221,181 位 / 221,181件 現代文学 9,322 位 / 9,322件
文字数 1,329 最終更新日 2020.02.11 登録日 2020.02.11
BL 完結 短編 R18
男しか愛せないアリオスには、好きな男がいる。その男ダッドリーは、どこにでもいそうな普通のおっさんだ。鈍ちん過ぎてアリオスの想いに全然気づかないダッドリーの世話を焼く日々を送っていたある日、ダッドリーの家で酒を飲むことになった。 隠れゲイ後輩✕普通のおっさん先輩。 ※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
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小説 221,181 位 / 221,181件 BL 30,744 位 / 30,744件
文字数 11,315 最終更新日 2023.03.09 登録日 2023.03.09
BL 連載中 長編 R15
 大学三年生の天川昴(あまかわすばる)は、実家に帰省しようとした矢先に、母親からの連絡で中学生時代の親友であり、かつて想いを寄せていた大熊北斗(おおくまほくと)が亡くなったことを知らされる。  葬儀に参列した昴は、北斗の妹である大熊七星(おおくまななせ)から、彼が急性アルコール中毒で亡くなった事を知り、酒を嫌っていた北斗が酒を飲んだことに対して、疑念を持った。  葬儀会場で、高校時代に北斗の親友だったという望月宙(もちづきそら)や、北斗のアルバイト先の喫茶店の店主で、彼と恋人関係だったという青井星司(あおいせいじ)と知り合った昴は、ふたりから自分の知らない北斗のことを聞き、複雑な思いを抱く。  その日の夜、昴のSNSに一通のメッセージが届いていた。それは――死んだはずの北斗のアカウントから送られたものだった。 「俺が死んだのは事故じゃない。誰かに殺されたんだ。犯人を見つけだしてほしい」  届くはずのない北斗からのメッセージと、その中に記された内容に驚く昴だったが、「もし、その内容が本当ならば、自分は北斗の無念を晴らさなければならない」と決意する。  そのまま実家に留まり、北斗の死の真相を探ることを決めた昴は、星司の勧めで彼のカフェ&バーで短期バイトすることにした。  昴は、大人の魅力にあふれた星司や、自分と同じように北斗へ好意を寄せていた宙と交友を深めながら、徐々に北斗の死の真相に迫ろうとするが……。
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小説 221,181 位 / 221,181件 BL 30,744 位 / 30,744件
文字数 124,941 最終更新日 2026.03.09 登録日 2024.10.13
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