「北」の検索結果
全体で4,158件見つかりました。
この世界では、ヒーローは所謂、会社に所属している。ヒーローも履歴書や面接、筆記、実技試験があるのだ。
ヒーローは気を使い戦う。気を身に纏い具現化することが可能。
青井彼方(あおいかなた)は面接や筆記は優良であった。しかし、実技で落とされた。
試験官は答える。君はヒーローに向いていないと。実技とはいえ、悪に怯え、誰も救えない臆病な人間はヒーローにはなれない。
文字数 139,124
最終更新日 2023.09.19
登録日 2020.12.19
この国に竜をボスとするダンジョンが出現するようになって、既に四半世紀が経過している。高校生の配信者の俺(永良)は、収益が少なくて食べられないので、バイトでダンジョンに行き竜を倒している。するとある日、竜に敗北しそうになっているイケメンと美少女がいたので、助けた結果……?※現代ファンタジー×配信者のお話です。ボーイズラブ要素はありませんが、BL営業というワードが出てきます。
文字数 3,895
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.07.06
父が異国の踊り子を愛妾として城に迎えてから、私と母の生活はガラリと変わった。
母の不貞の噂が流れると、あれだけ優しかった父の態度がガラリと変わる。
母の不慮の事故死。
皇太女の地位を剥奪され、息を潜めて暮らす毎日。
愛妾のワコールが男子を産むと、私の立場は窮地に追いこまれる。
父の命令で結婚する羽目になった私、第一皇女のルミナスと、北の公国、若き大公ヘリウス。
初顔合わせがまさかの婚姻の日。
お互いの事も何も知らずに始まった新婚生活がまさかの…
手探りで不器用ながらも互いを知ろうとする二人のラブコメディー
文字数 93,592
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.05.06
異世界から来た狙撃手(スナイパー)金井(かない)怜(れい)と姫 茅ケ(ちが)朱音(あかね)との純愛で甘甘なストーリーとなっております。
文字数 10,434
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.04.16
北海道(と彼女の家)の女性英語教師が偶然に別の世界に姿を消し、魔法少女(そして公爵夫人)になります。
文字数 19,991
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
北畠れんは高校一年。
帰宅部のつもりだったのに、なぜか、副部長(女子)に気に入られてしまい、歴史研究部に入部してしまった。
部長の成宮誠は唯一の男子で、陸上部と部活を掛け持ちしていて、半分しか顔をださない。
自分の研究したいことを自由に研究していいというので、れんは、祖父母の家に眠っていた古文書を解読することにしたが、副部長を中心に、女子ばかりの部員が研究しているのは、男同士の恋愛の歴史だった。
ここは、いわゆる腐女子たちの集まりだったのだ。
過去のトラウマがフラッシュバックし逃げ出すが、成宮につかまって、触るなと拒絶してしまう。
男性に触れられることに、恐怖を抱いてしまうのだ。
それでも、成宮や部員たちに説得され、やめずになんとかとどまっている。
一学期が終わり、三年生と触れあえるのも、あとは夏休み恒例の部活旅行のみ。
旅行先は京都。
二人きりのホテルの部屋で、過去のトラウマを打ち明ける。
注がれる愛。少しずつ縮まっていく距離と、癒しがトラウマを乗り越える力となり、その先へ進む扉を開く。
文字数 54,277
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.11
百年前、突如上空に現れた謎の門。
そこから次々現れた謎の怪物、侵略者。
人類は無数の侵略者に成す術なく敗北を喫していた。
そんな時一人の少女が現れ世界に反抗する術を教えた。
精霊術、人類が侵略者に対抗する術。
精霊、召喚士の矛となり盾となる存在。
如月柚木の通うこの学校では、多くの精霊召喚士を育成している。
初めて精霊を呼び出し契約を交わす日、柚木はある想いを胸に秘めていた。
「最強になって彼女が欲しい」
柚木の想いに応える様にして召喚に応じたのは、幼女の姿をした精霊アグニルだった。
アグニルとの不思議な生活が始まる、そう思ったのだが。
アグニルの本当の正体を知った日、柚木の平穏な生活は崩れ、世界が乱れていった。
精霊召喚士の柚木と、幼女精霊達の織り成すバトルファンタジー。
登録日 2017.08.29
地縛霊が出ることで有名なアパート。お金がなくて住むことになりました。
このアパートヤバイです。
マジでなんかいます。
なるべくアパートの外で生活するようにしています。
文字数 241
最終更新日 2021.04.28
登録日 2021.04.28
大魔術師ヨシノが死んだ。弟子のドワーフの魔術師、グフウは彼女の故郷の花を探しに旅立った。最初に訪れた街でエルフの戦士、セイランと出会い、花をプレゼントする。それに心動かされたセイランはグフウに付きまとう。当然嫌がるグフウだが、災害の魔物を共に倒したこともあり、近くの街まで一緒に行くことにした。そして道中で仲を深め、一緒に買い物をしたり、演劇を観て仲を深めた二人は、本当の仲間となって旅を続けることとなった。
そして二人はヒューマンの女の子を弟子をとり、キュウリの馬を仲間にして北へと歩みを進めるのだった。
魚やカニ、キノコにカエルなど沢山の魔物に襲われながら、のんびりで騒がしく、時に波乱でシリアスな出来事に巻き込まれながら、グフウはドワーフの魔術師として世界に名を馳せることとなる。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
文字数 462,250
最終更新日 2025.03.18
登録日 2024.08.01
そのか弱くある存在からか、村で虐げられていたレイネは、想い人である幼馴染と共に栄華を夢見て王国へと発つ。
そして、果敢にも闘技場の覇者へと決闘を挑んだレイネであったが、無様にも敗北を期し、挙句性転の儀を受ける。
文字数 42,990
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
医学研究所で勤めていた医師が自分の所属するチームで人体実験をしていたことを知ってしまう。その実験は主人公と仲の良かった少女で口癖は「先生、遊ぼ」であった。隔離部屋で実験によりすっかり変わってしまった少女に耐えきれず、研究所を辞し、一人旅に出るが、その旅先で出会った人々に癒されながらも実験の真実が明らかにされて行く物語。
文字数 33,418
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.20
目が覚めると、田中大地は見知らぬ幼い少女になっていた。
鏡に映るのは5歳の貴族令嬢。自分の記憶はある——しかし少女の記憶はどこにもない。
「子供の身体を奪ってまで生きたくない」
記憶喪失を装いながら、大地は密かに情報を集め始める。言語、歴史、領地、魔法制度——そして自分が宿った少女の名はオパリア・カスタ・ヴァルテール。王家の姻戚にして、南北の穀倉地帯を治める大貴族の一人娘。
やがて弟レオンの違和感に気づいた大地は、ある夜ついに真実を知る。——ここは、恋愛小説の世界だ。
原作者・雫が転生したレオンが告げる「オパリアの不幸な未来」。両親を奪われ、悪徳商人と腐敗貴族に利用され、悪役令嬢として断罪されるシナリオ。
大地は決意する。少女の魂を取り戻す日まで——この子の未来を、自分が守ると。「田中大地」として30年生きた知識と意地が、異世界の悪を一つずつ潰していく。
第0話除く全25話
6月15日時点で進捗状況は25/25です。
番外編、スピンオフ、後日談の制作は未定。
文字数 108,306
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.16
透明なデジタル文明を誇る王都・台北。その輝きの影で、人々の忘れたい記憶(未練)が沈殿する「世界のゴミ捨て場」と呼ばれる離島があった。
名を――小琉球。
そこを覆うのは、吸い込めば肺を石に変え、触れれば記憶を磨り潰す「紅珊瑚の霧」。
没落貴族の次女・リンファは、逃亡した姉の身代わりとして、石化の呪いに侵された孤独な領主・ハオランのもとへ嫁ぐことになる。
「ここには色彩も、救いもない。あるのは石が軋む音だけだ」
拒絶するハオランに対し、リンファが差し出したのは一服の茶。
茶葉に宿る「太陽の記憶」が湯気と共に解き放たれた時、死に体の世界が鮮烈な色彩を取り戻し始める――。
五感を揺さぶる、重厚なアジアン・ダークファンタジー。
文字数 61,543
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
文字数 22,476
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.03.30
やさしい恋人に支えられながら学生生活を送る「ぼく」
親友との関係に悩む「あたし」
バイト仲間に恋をする「おれ」
――まだ冬の気配が残る春。
とある雨の日に交わった、三人の男女の物語。
オムニバス形式でお送りします。
2023年春。とある場所で、キタニタツヤさんの楽曲「ちはる」をイメージした小説コンテストがありました。
大好きだった「ちはる」をテーマにしたそのコンテストの存在に気づいたのは、応募締切の一日前。
当時は完成させられなかった作品を、2年越しに書きあげることができました。
まだ北海道では桜が咲いているらしいので、セーフということで。
ぜひ、キタニタツヤさんの「ちはる」をBGMに読んでみてください。
文字数 14,783
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
女殺し屋である加藤と相棒のロリ吸血鬼ナナノの自由気ままな、その日暮らし。
加藤は、香港マフィア唐人会(とうじんかい)に依頼されて、ターゲットである議員の暗殺を決行する。
議員を殺すのには成功した。
しかし、議員のSPが大事そうに持っていたスーツケースを盗んだのが、ことの始まりであった。
文字数 407
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
この作品の登場人物は全て主人公です。
一話毎に登場人物が変わります。
一話で一つの物語が終わります。
様々な選択、様々な答え。
綺麗さも汚さも、白さも黒さも、様々な色を描きます。
私の描けるものを全て詰め込むつもりです。
気分が乗ったときに更新します。
文字数 1,965
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.06.08
2021/3/17 題名変更しました。
——七年前、全ては捨てたはずだったのに……
七年前の事件をきっかけに、第一王子であるアルフィーナは王都を遠く離れた寒村に移り住んだ。
しかし突然王都に呼び戻されることとなり、興味のなかったはずの王位継承争いに巻き込まれることになる。
アルフィーナは過去への贖罪の気持ちから、次の王位を目指すことを受け入れる。
当初、王の指名権を持つ巫王(みこおう)の力添えもあり、アルフィーナが王位を継ぐことはさほど難しくないものに思えたが、
異母弟の母エーファ、アルフィーナに復讐を誓うグイード、アルフィーナを嫌う父王
それぞれの思惑が入り乱れ、王位継承争いの行く末は、不透明なものになっていく。
登録日 2021.03.06
終戦後、目まぐるしくうつろう世の中、復興に沸く巷にあって、
連日新聞紙面を賑わせていたのが、とある大店の蔵の床下から大量に発見された人骨のこと。
数、膨大にして推定二百体ほど。そのほとんどが赤子の骨。
どうやらここの女房の仕業らしい。
だが当人は行方をくらませており、当局の懸命な捜索にもかかわらず、
いまもって消息は不明であった。
そんなおり、ラジオが告げたのは季節外れの台風が列島を縦断するという情報。
ちょうど進路上に重なった和良簾村は、直撃を喰らい孤立することになる。
だが東北の山間部の深奥、僻地にあったこの村にとっては慣れたこと。
ゆえに慌てることもなくいつも通り。粛々と嵐が過ぎるのを待つばかり。
だがしかし、今回の嵐はいつもとはちがっていた。
村が嵐に閉ざされる前に、魔が入り込んでいたのである。
遠い対岸の火事であったことがなんら前触れもなく、
ふと我が身に降りかかってくることになったとき……。
仮面は剥され、克明に浮き彫りにされるのは人の本性。
嵐の夜、うっかり魔を招き入れてしまった駐在が味わう恐怖の一夜。
けれどもそれすらもが真の恐怖の序章に過ぎない。
文字数 108,880
最終更新日 2022.04.08
登録日 2022.02.28