「夢見」の検索結果
全体で1,745件見つかりました。
吉田とかげという、素人探偵がいるんだが、彼は小説と違ってポンコツなフリーターの夢見なのである。というわけでなぜか依頼人が助手となって事件解決を手伝う(というかおおかた任される)のである。
史上最強のコメディー大好き人が贈るミステリ短編集。
文字数 451
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
理由はなかった。ただただ自分の欲に対して正直で他人から白い目で見られることが多い日が多かった。「何してんだろ…。自分」そう思って自分がなんなのかを考える時間が日に日にちょっとづつ増えていき、虚無の状態になることが多かった。何も考えずただただベッドで横になって天井を見上げる日々。そう。自分は自分に参ってしまったのであった。
そうなったのには理由がある。それは5年前。自分は新しい生活をするために必死に友達を作りこれからの自分の生活の不安を少しでも削減するために必死だった。その友達を作る中で何かがプツッと切れた。そこからだった。なにもなかったと思っていた自分の体にはストレスからする身体的な症状や精神的な症状が滝のように出てきてそれに耐えれないまま僕は気が参ってしまった。5年も引きずっているのか!なんて言われてもしょうがない。心も体もやられてしまった人の心は誰もわかってくれやしない。誰も救えない。援助しかできない。人は人を救えない。救えるのは外見だけだということ。それを深く濃く知った。上がいるなら下もいる。人はそうやってどんな人も土台にして這い上がる生き物なのだろう。
「こんな世の中に生まれてきてしまったのか」
そう口ずさむことは無いが気持ち的には本当にそう思ってる。今の社会、世界は人々が築き上げてきた
法律、政治、文化、宗教に守られて生活している。しかしその一方その築き上げてきたもので争いやいじめなどが起こってしまう世の中へと変貌した。人は成長しすぎてしまったのでは無いか。なんて夢見たことを考えることもあったがこれは本当なのかもしれない。人の考えが人を成長させ、世界人口80億人になってしまった今それがより深く濃くどの方向にも入り交じってしまったことに対して僕ら人間は何も出来ない。作ったものは消えない。そしてまた1つ世界に解き放たれたこの文は人の考え方を変えるのだろうか。読んでいる人にはこの考えが理解できるのだろうか。そしてこの考えはまた1つ人を悩ませてしまったという肩書きをつけられてしまうのだろうか。それはこれからの人が築き上げた世間に聞いてみようじゃないか。
文字数 888
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
生まれる前から彼女のことを思っていた。
「ありがとう。またあえたね。」
妙に納得できたので、
「君だったのか。」
そう言って額を見つめた。
さすがに眼を見たらくっついてしまうと思った。
('20執筆)
文字数 3,196
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.06
社会人 地元から上京して社会貢献7年 ブラックな企業にて日や汗水その他もろもろ垂らして会社と家をリアルウォーキング・デッドする
春矢 悠人(はるやゆうと) 23歳 独身 彼女無し
今日も今日とて残業につぐ残業を終わらせ家に重たい体を引きずり家に帰宅するが自宅に 明日まで返すDVDを発見し体を引きずり商店街まで 自転車をかっ飛ばして 返し 帰るが その途中で覚束無い足取りで信号を渡る一匹の真っ白い『子猫』に出会う信号が点滅する中を 抱え救ったが信号を無視したトレーラーに跳ねられてしまう。
薄れいく意識のなかでふと見渡すと コンクリートジャングルから 厳かな雰囲気溢れる森の中にいた 何故か『猫』の姿で。
ハードワーカー
から
いきなり猫へ 悠人は 異世界で何を夢見るのか。
社畜だった、猫は異世界で何を夢見る?
文字数 36,853
最終更新日 2018.04.10
登録日 2018.03.31
恋をしました。自分には届かない高嶺の花に。
ほんわりと笑う貴方に恋をしていました。誰にも内緒で…。
会いたいのに話したいのに…。
そんな二人の恋の話しです。
文字数 36,782
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.01.11
目覚めると美少女が隣で寝ていた。男子が一度は夢見るそんなシチュエーション。
羽毛布団に押しつぶされた後、世古口 大凪は死んはずなのに目覚めると見知らぬ世界。
ベットの上で男女2人。まさか、異世界に来たと同時に一夜の過ちまで!?
有翼人種ディーラのハァビーにお願いされて、聖法国家にある魔法学園でインターンシップをすることになる。
チート級の能力を持った生徒達に『稀少生産種』の生物の育て方を教えながら、大凪もまた共に成長して凄いことに?
勇者も魔王もいない世界だけれど、何かを変えていくことのできるスローライフ・ファンタジー。
1話2000~3000文字、可能な限り定期的に更新したいと思います。登場する生物などに関してオリジナル解釈をいくらか含みます。処女作です。
文字数 160,674
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.05.12
『異世界に行ければ必ず全てうまくいく。』
これは、そんなことを考えて生活していた男に起こった現実的な異世界の物語。
「異世界に来たんだぞ!?もっとなんかこう…優遇されてもいいだろ!?」
「あなたにとっての異世界は…私たちにとってただの現実…『現実世界』なんですよ?」
文字数 3,529
最終更新日 2019.12.02
登録日 2019.12.01
文字数 73,256
最終更新日 2019.02.14
登録日 2019.02.07
異世界転移することを女神に告げられた素蓋(すぶた)は、異世界でチヤホヤされることを夢見て、自分の魂の持つ9兆の才能をすべて『技術(テクニック)』に振った。
しかし、素蓋が転移した世界は、ひたすらパワー重視の異世界【マッスルワールド】だった!
バーベキューにボーリング、迫りくる筋肉バカたちのリア充イベント!
ステ振りに大失敗した素蓋は、ダイナマイトボディの美女たちや、爽やかなスポーツ系美少女たちに、モテるはずがないっ……と思いきや?
※どこからでも読める1話完結。なろうにも掲載。
文字数 100,301
最終更新日 2018.04.21
登録日 2018.03.19
◆ あらすじ
金メダル5個を誇る伝説のオリンピック選手・風見隼人(かざみ はやと)。引退後もコーチとして活躍していた彼は、ある日突然トラックに轢かれて命を落とす――かと思いきや、目覚めた先は剣と魔法の異世界だった。
「この筋肉……まだ衰えていない!」
「てか、なんで鍛冶屋に転生してんの!?」
転生した彼の職業は“鍛冶師(ブラックスミス)”。戦士でも勇者でもなく、武器を作る側だった。だが、彼の肉体と精神は、数々の競技で培われた“本物”のフィジカルとメンタルで鍛え上げられていた!
鉄を叩けば、その力強さは神域。
剣を研げば、しなりとバランスは究極。
ついには王国騎士団から「公式鍛冶師」にスカウトされるまでに!
オリンピックで鍛えた超人的身体能力と理論的なトレーニング知識を武器に、
隼人は“最強の武器職人”として異世界を駆け上がっていく――!
◆ キャッチコピー
「鍛える者、使う者をも凌駕す。筋肉で切り開け、異世界の武器屋道!」
◆ 主人公:風見 隼人(かざみ はやと)
•年齢:享年32(転生後は25歳)
•前世:オリンピック金メダリスト(競技:十種競技)
•特技:身体制御、道具の取り扱い、自己分析、超回復
•武器屋スキル:武器強化、付加効果付与、鍛錬技法、素材発見眼(筋肉センサー)
◆ 主な登場キャラ
•リリィ・フェンローズ(元貴族の剣士少女):
幼い頃から鍛冶屋を夢見ていた隼人の初めての顧客。剣を通して信頼関係を築き、相棒的存在に。
•ゴルド爺(老鍛冶師):
隼人を見込んで鍛冶屋の基礎を教える謎多き老人。実は伝説の武器職人の生き残り。
•バルザック将軍(王国の鬼軍人):
隼人の作った剣を初めて手にしたとき「我が生涯最高の一振り」と絶賛。以後、隼人を王国の宝と認識。
◆ 異世界設定
•世界名:ヴァルゼリア
•技術:鍛冶技術と魔導技術の融合が進む中世風ファンタジー
•鍛冶スキルは「鍛冶スキルLv.1~10」でランク付けされる。隼人は“レベル外”と診断される(未知の領域)。
•武器にはスキル結晶が埋め込まれ、効果が発動する。
◆ 見どころ
•オリンピックで培った動作解析力で、戦士の戦闘スタイルに合わせたオーダーメイド武器を作る
•体幹トレーニングの応用で“無反動ハンマー”を生み出す
•大会や戦争などで、隼人の武器を使った戦士たちが次々と勝利を掴んでいく
•武器屋ギルドとの商戦・技術バトル・武器コンテストなど、クラフト×バトルの融合展開
文字数 146,455
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.05.25
失われた記憶と過去の断片に悩む七海は、宮崎での再会を果たすべく、かつての大家でありアンティークショップの経営者である佐伯さんを訪れる。彼女が手にしたのは、アディから託された一通の手紙と、30年の時を経て届いたメッセージ。アディは七海が記憶を失った後も彼女を愛し続け、再会を夢見ていた。手紙には彼の心情と、再び繋がる日が来ることを信じる強い想いが込められていた。だが、七海の心は揺れ動く。アディに再び連絡を取るべきか、それとも過去を忘れ新たな人生を歩むべきか。混乱する心の中で、七海は決断を迫られる…。
登録日 2025.04.06
中学二年生の「真白結」は、かつて部活で夢見た全国大会を前に、壮絶ないじめによって心を折られ、親友である美陽との約束を果たせずにバスケ部を退部した。
「美陽を裏切ってしまった……」――傷付いた彼女は、妹の未空とその幼なじみの龍弥と共に、祖父母の家で夏休みを過ごすことになる。
海、祭り、田舎の自然。
ひとときの安らぎの中で、結は少しずつ心を取り戻していく。
だが、夏の空の向こうにはまだ、彼女を試すような出来事が待ち受けていた。
苦しい時にこそ見つけられる「絆」と「決意」、そして少しの「勇気」
これは、一人の少女が夏休みを通して歩み出す、小さな再生の物語。
文字数 51,872
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
夢を抱き、希望に満ちて、未来を夢見て、足を踏み入れた高校生活。
全ての始まりを意味する、輝ける入学式。
多くの者達がその胸に期待と喜びを秘めて、その場に出向いたことだろう。
鮮やかに広がった青空の下、満開の桜並木の下をくぐり抜けて。
だがそれは恐怖の始まりでしかなかった。
目の前に広がるのは阿鼻叫喚の無間地獄、累々と積み重なる負傷者の山。
その荒涼たる光景、血にまみれた修羅の荒野。
そこに入学したのは、市内最強と呼ばれた男達。
近辺を統べる猛者、族の一員、ストリート系の武闘派、未来の暴力団構成員。
目の前の男は全て敵。目指すはてっぺん、最強の高み、学園制覇。
そのバラバラな宿命は、やがてひとつの大河となって紡がれていく。
後に“第一次オーク戦線”と呼ばれる抗争の始まりだ。
「嘘でしょ? こんなの訊いてないよ」
その光景はその少年にとって、悪夢にしか思えなかった。
夢は悪夢に成り代わり、希望は絶望に変わった、未来は闇に消えた。
少なくとも彼に取って、そう思うのは当たり前の感情だった。
「てめー、なんでいつも笑ってるんだ?」
そんな少年に、ひとりの少年が声を掛けた。
「だって笑ってれば人生楽しいし」
それが伝説と呼ばれた最強の少年と、いじめられ続きだった少年の、初めての出会いの光景だった。
※現在エブリスタで先行公開してます。あちらはかなり佳境に突入中。サイトの特性上、秘話も公開してます。
登録日 2025.09.06
男子高校生、白川優人。彼には、他人の才能が見える不思議な能力がある。
そんな彼の悩みは、歌手になる事を夢見る幼馴染に、彼が想いを寄せる大切な人に、歌の才能が無いのを知ってしまった事だった。
——これは彼と幼馴染、そして彼らを取り巻く友人達の、青い日常を書いた物語。
※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
※予告なく加筆・修正を行う場合がありますがご了承下さい。
※以前他サイトに公開していたものの改稿版になります。
文字数 12,896
最終更新日 2022.07.15
登録日 2021.09.21
ティアラ=ヴィドフニルは恋愛シュミレーションRPG"星と月の輝き〜レイヴァテインの姫〜"に登場するラスボスであり、魔王な悪役令嬢。
物語の最後には聖剣レイヴァテインを携えた主人公アンナ=レイヴァテインと相対し熾烈な戦いの果てに討ち取られ物語はハッピーエンドを迎えるが、その最終局面で私はティアラに転生しなす術もなくあっさりと殺された・・・のだけど、気付けば悪役令嬢ティアラの幼少期まで時が戻っていた。
『今世こそ幸せに、長生きしたい!』
前世、三十手前で命を落とした私は、それを叶える為に悪役令嬢ティアラの運命に抗う。例えそれが世界のハッピーエンドであろうとも。
文字数 39,796
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.04.23
キミは二六歳のしがない小説書きだ。
いつか自分の書いた小説が日の目を浴びる事を夢見て、日々をアルバイトで食い繋ぎ、休日や空き時間は頭の中に広がる混沌とした世界を文字に起こし、紡いでいく事に没頭していた。
キミには淡く苦い失恋の思い出がある。
十年前、キミがまだ高校一年生だった頃。一目惚れした相手は、通い詰めていた図書室で出会った、三年の“高橋先輩”だ。
しかし、当時のキミは大したアプローチを掛けることも出来ず、関係の進展も無く、それは片思いの苦い記憶として残っている。
そして、キミはその片思いを十年経った今でも引きずっていた。
ある日の事だ。
いつもと同じ様にバイトを上がり、安アパートの自室へと帰ると、部屋の灯りが点いたままだった。
家を出る際に消灯し忘れたのだろうと思いつつも扉を開けると、そこには居るはずの無い、学生服に身を包む女の姿。
キミは、その女を知っている。
「ホームズ君、久しぶりね」
その声音は、記憶の中の高橋先輩と同じ物だった。
顔も、声も、その姿は十年前の高橋先輩と相違ない。しかし、その女の浮かべる表情だけは、どれもキミの知らない物だった。
――キミは夢を捨てて、名声を捨てて、富を捨てて、その輝かしい未来を捨てて、それでも、わたしを選んでくれるかしら?
文字数 32,866
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14