「翼」の検索結果
全体で1,323件見つかりました。
————『このロセリアの地に数多の災厄が降りかかる時、東の空より紅き翼を携えし一人の騎士が降臨され、その比類なき神通力によって民は救済されるであろう』————
12の州からなるロセリア王国には古くからある言い伝えがあった。地方領主の息子・ベルはある時、絶体絶命の窮地に陥り期待半分冗談半分でこの言い伝えを口にしてしまう。すると、世界が一瞬真っ赤な光に包まれ————⁉︎
弱小領主のダメ息子と異世界から召喚された不思議な美女の織りなす西洋✖︎中華ファンタジーここに開幕!
文字数 484,085
最終更新日 2025.05.04
登録日 2024.12.19
気付けはそこは見知らぬ場所。
ー森の中、暗闇、しかも戦場真っ只中だった。。
エルクはつねに自分が一番だと思っていた。
その思いが挫折したとき、彼は自暴自棄になり分不相応の魔法と使い見知らぬ場所へと飛ばされてしまう。最悪なことに、そこは戦場で見つかれば殺されかねない状況だった。
そんなときに出会った泥だらけ少女ルネス。
彼女はなんと、敵が血眼になって探している生き残りの王女だった。
ルネスは自分がどんな状況におかれているのかはっきりとわかっていた。それでいても彼女は前に進むことをあきらめていなかった。
その小さいながらも頼もしい背中に、エルクは自分を恥じた。
そして初めて、誰かのために自分の力を使いたいと願ったが、エルクの魔力は沈黙したままだった。
卑屈だった魔術が、小さな王女と出会うことで、閉ざされた世界も変化を見せ始める。
それは世界を変える翼となった。
※初めのころは、気分のよくない描写があります。
文字数 13,044
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.08.31
テレビ局でADの仕事をしている翼は、番組に出てもらうため、今人気の占い師で元同級生でもある圭の家を訪れる。
そこで翼は、圭の占いの力に秘められた、恐るべき秘密を知るのだった――
※業界関係の仕事に詳しいわけではないので、用語等おかしな点があるかと思いますが、何卒ご容赦ください。
2026年6月30日までの期間限定です。
文字数 17,742
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.02
小さな不運が積み重なる社畜の皆さんへ
即興小説リメイク作品(お題:意外な哀れみ 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/03/20
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 881
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.04
稀世ちゃんファン、お待たせしました。「なつ&陽菜4 THE FINAL」終わって、少し時間をいただきましたが、ようやく「稀世ちゃん」の新作連載開始です。
脇役でなく「主役」の「稀世ちゃん」が帰ってきました。
ただ、「諸事情」ありまして、「アラサー」で「お母さん」になってた稀世ちゃんが、「22歳」に戻っての復活です(笑)。
大人の事情は「予告のようなもの」を読んでやってください(笑)。
クライアントさんの意向で今作は「ミステリー」です。
皆様のお口に合うかわかりませんが一生懸命書きましたので、ちょっとページをめくっていただけると嬉しいです。
「最後で笑えば勝ちなのよ」や「私の神様は〇〇〇〇さん」のような、「普通の小説(笑)」です。
ケガで女子レスラーを引退して「記者」になった「稀世ちゃん」を応援してあげてください。
今作も「メール」は受け付けていますので
「よーろーひーこー」(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 96,922
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.02.05
※この小説は性描写が含まれています。性描写なんて大嫌いという方は絶対に読まないでください※
選択肢を選ぶことでゲームが進行するギャルゲー。
そんなギャルゲーと同じように僕のリアルには選択肢が現れるようになった。
『①目を覚ます』
『②妹に優しく起こされる』
『③妹のキスで起こされる』
『④母のキスで起こされる』
『⑤父のキスで起こされる』
という感じで、リアルに選択肢が現れるようになった。
選択肢の中には、エロい選択肢や理不尽な選択肢があった。
僕のリアルはどうなってしまうのだろうか?
※シリアスな展開有ります。後半はほぼシリアス展開です。
文字数 78,380
最終更新日 2019.11.08
登録日 2019.09.14
むかしむかし辺境にある火の山に竜の縄張りがあった。
人は名誉や金を、竜は縄張りを求めて挑戦を繰り返すが、種族の中でも小さき竜に敗北はない。
時が流れ、神と祀られた竜は、平穏な火の山の上で今日も過ごす。
信心深き人々は神の竜を敬い火の山を登る。
文字数 90,816
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.12.30
少年ルックスは、4年に一度開かれるスポーツイベント、“ボードランナー”に出場するため、日々の特訓を続けていた。
ボードランナーとは重力から解放された特殊な空間、“ゼロ・グラビティ”でスピードを競う競技であり、また、幻の空島、「レストランド」への切符を手に入れるための重要な“パスポート=通行証“だった。
ボードランナーで優勝したものは、その才能が認められ、「自由」と「翼」を手にすることができると言われていた。
選ばれた者のみが、世界の”外側”に行くことができると。
ルックスは、「ランナー」としての研鑽を重ねる中で、さまざまな人と出会い、また、さまざまな出来事に巻き込まれていく。
ボードランナーで優勝し、レストランドへの切符を手にすることができるのか?
そして、世界が抱えている秘密とは——?
文字数 491
最終更新日 2025.01.26
登録日 2025.01.26
黒龍玄武と九条翼の二人は甲子園優勝を夢見ていた。
ただ二人は天龍高校に入るがそこに野球部は無かった……
果たして二人は甲子園優勝できるのか!?
文字数 4,276
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.25
月が煌々と輝く闇の中。
黒い艶やかな髪をなびかせたその女性は、無感動に言い放った。
「あなた、――死ぬのは、恐い?」
それは、愛を知らずに育った青年と、死ぬことを知らずに生きた女性の、静かに始まる物語。
*カクヨムにも掲載しています
文字数 213,576
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.04.24
「あけましておめでとう!」
VRMMOの始まりの広場は多くのプレイヤーで埋め尽くされていた。
年末に配られた花火が飛び交うなか、突然少年はゲームから切断される。
「あー、もしかしてサバ落ち?」
VR機器を外してネットで情報を調べようと立ち上がった彼は、家の外の喧騒に首を傾げる。
現実の夜空には輝かしい光で「ようこそ、新しい世界へ」と描かれていた。
何者かによって現実世界がゲームのような異世界に変化したのだ。
だが人々はVRMMOに慣れていた。
これはたくましい人間たちの戦いの物語。
※2019年1月22日完結しました。
思いのほか長い話になってしまいましたが、楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 78,243
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.01.02
文字数 833
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.27
【公開一時停止中。再執筆予定】
マスケット銃と戦列歩兵の時代。
空を翔る竜騎兵の戦いを描いた物語。
少女は空を飛びたいが為に竜騎兵を目指すが、竜に嫌われてしまい無為の日々を過ごす。
戦争が始まってもそれは変わらず、同期たちが先に進んでいく中で、取り残される不安に苛まれるばかり。
そんなある日、傷ついた竜が基地に運ばれてくる。
誰も寄せ付けなかった竜は、少女にのみ心を許した。
技術の著しい発展は、戦場をより過酷なものへと変貌させていく。
血と硝煙に汚れながら、それでも少女と竜は、統一のための戦いに身を投じていく。
戦いの果てに、彼女たちが見たものとは。
※ 本作品は戦争を扱っているため、多くの死を描いています。過度に残酷な表現が無いように努めてはおりますが、展開上どうしても避けられない部分があります。あらかじめご了承ください。
文字数 106
最終更新日 2021.05.03
登録日 2017.08.29
ここではない土地を舞台にした、獣人xオメガバースです。
人間以外の遺伝子を引き継ぐ獣人のいる世界。
それぞれの社会は経済的にはつながっているけれど、別々の文化を持ちお互いつかず離れず暮らしていた。
それぞれの社会の中には、バース性と呼ばれる新たな性があるため、社会的、生物的、文化的階層が複雑に絡み合っている。
そんな中で獣人のαのダンと、人間のΩのジョアンが出あう。
自分の置かれた環境を当然のように受け止めていたジョアンは、獣人のダンと出逢ったことで変わってゆく。
番のいるΩ、本来番になることのない人間と獣人のお話です。
*他サイトで完結した作品の転載です。
文字数 37,843
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.24
遥か昔、神族と魔族との聖戦があった。
魔族の王を封じることで勝利は神族のものとなったが、疲弊著しい神々は勝利に導いた一部の人族に能力を与え、魔族の王の封印の守護とし、また聖戦中に生み出され、敗戦により世界へ散り散りとなった魔物と、残存する魔族から人々を守る為に国を治める者とした。
能力を与えられた者たちはその証に背に翼を持ち、天遣族と呼ばれるようになる。
後に天遣族以外に、人族の中で特別な能力を持って生まれる者たちがいた。彼らは自身を犠牲として魔族や魔物を鎮める。残酷とも言える運命を受け入れて散って行く彼らは、敬意を持って神子と呼ばれていた。
その日、アメリアたち新任神子は、天遣族の元へ旅立つ前の式典に参加していた。これから精神的にも肉体的にも能力を磨き、国を守る犠牲となる為に。
しかしそこへ魔物の襲撃が。大量の蜘蛛の出現に衆人は恐怖し、贄となるように命じられたアメリアは……。
文字数 157,166
最終更新日 2018.12.19
登録日 2018.04.03