「ed」の検索結果
全体で1,170件見つかりました。
文字数 83,060
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.09.23
漫画家の夢を諦め、毎日上司に怒鳴られる日々を送る、入社3年目のOL・梅宮 璃花。
ある夜、18階のオフィスから『うっかり』落ちて目を覚ますと、そこは文化14年の大坂だった…
璃花の持ち物はスーツ、パンプス、ボールペン、鉛筆、スマホ(充電70%)。
何をやってもダメな会社員だったけれど、唯一誇れたのが鉛筆で写真のような絵を描けること。
璃花を拾ったのは町医者・玄斎の元に居候中の絵師・治兵衛。
ツンデレな玄斎と陽気で人情味のある治兵衛。
対照的な二人とひょんなことから男装しての同居生活が始まる。
璃花が女性だと知っている二人から想いを寄せられ、さらには男装した璃花に恋する乙女も現れ…
複雑な恋愛模様に翻弄されながら、時代劇やドラマでは知り得なかった、江戸時代の大坂のリアルに直面した璃花。
現代と大きく違う価値観や環境に戸惑いながらも、やがて自分の価値と生き方について深く考えるようになり…
果たして璃花は再び現代に戻れるのか。
鉛筆一本で、時代を越える。
平等と個性が調和する世界を描く、成長と恋の物語。
物語構成は以下の通り。
序 春色無高下 花枝自短長
1章 はじまり
1話~30話
2章 絵の世界へ
31話~60話
3章 青に魅せられて
61話~90話
4章 真価と進化
91話~120話
5章 やがて花咲く世界
121話~150話
終 タイトル秘密
※ 実在の人物も数人登場するので、ちょっぴり史実に基づいたこともありますが、9割フィクションです。
※ 関西弁は現代寄りですが、時代考証や誤字脱字なども含めてツッコミは該当箇所のコメント欄にお願いします。
※ 当時は『大阪』ではなく『大坂』と表記していたため、小説内でも璃花は『大阪』、他の人は『大坂』としています。あしからず。
※ 参考文献は主にWikipediaです。
※ 挿絵および表紙はAIで生成したものです。
登録日 2026.03.14
主人公×親友。画面から飛び出してきたのは、嫁ではなく親友でした。三次元に興味のない主人公が、自称親友に振り回される話。ラブコメでちょっとシリアス。
文字数 140,814
最終更新日 2020.05.23
登録日 2019.05.30
死者の声は、証拠にならない。
それでもそこには、真実の欠片が眠っている。
工業都市ルクスボロー市警。
ラズロは、証拠保管室という地下倉庫で、
既に終わった事件の調書や証拠品を整理するだけの末端巡査だ。
捜査権限はなく、正義を振りかざす立場でもない。
ある日、「自殺です。調査は終わりました」
そう告げられながらも、「夫は自殺なんてしない」と訴え続ける未亡人の姿が、妙に心に引っ掛かった。
「美人の不幸は、見ていられない」
好奇心と同情心に背中を押され、
ラズロは噂に聞く“死者の声を聞く質屋”を訪ねる。
そこにいたのは、不機嫌で神経質そうな美貌の青年だった。
「用がないなら帰れ。俺には関係ない」
彼は、自らの力を否定し、真実に触れることを拒んでいた。
死者の声は、証拠にならない。
真実は、必ずしも人を救わない。
それでも誰かを救うためだと、言い訳をしながら。
これは、正義を守らない警察官と、
真実を売らない質屋が手を組んでしまった、共犯の記録である。
カクヨム、なろうにも掲載してます。
表紙はパブリックドメイン画像を使用。
→ https://lit.link/alittledreamより。
作成には【装丁カフェ】様を活用させて頂きました。
→ https://pirirara.com
文字数 98,408
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.05
全ての集大成
Battle of War Titanの全てをここにまとめた、作者渾身の作品
文字数 51,745
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.05
とある日本の古寺に、観光客の白人青年が英語で落書きを残した──「FREEDOM > TRADITION」。
軽い悪ふざけのつもりだった彼の行動は、ネットの海で火がつき、やがて怒れる“群衆”による静かな追跡が始まる。
自由を振りかざした男の末路と、正義という名のリンチが交錯する、現代のSNS世相劇。
文字数 4,902
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
平成後期、私立聖グラシア学園。 周囲から浮きながらも、ヴィジュアル系バンド《CATHEDRAL LACE》を支えに生きる平成バンギャの少女は、校則違反すれすれでロリィタ服をまとう澪と出会う。
音楽と服――それぞれを「鎧」として生きる二人は、放課後の旧校舎で静かに距離を縮めていく。しかし、主人公の生きる意味そのものだったバンドの解散が告げられ、日常は揺らぎ始める。
これは、追うことしか知らなかったバンギャが、やがて“居場所を作る側”になるまでの物語、その始まり。
文字数 957
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
To the girl who once borrowed the book before me.
ありがとう。
君の“しるし”があったから、僕は今でも、物語を旅している。
文字数 5,635
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
鮮魚市場の仲卸で働く人の純文学。
【8000字の小津安二郎を目指してみました】
■あらすじ
晴海の鮮魚市場で仲卸として勤める辰巳功二は子どもが学校でいじめられていることを知る。翌日、勤務を終えて同僚の千川要とファミレスに酒を飲みに行くと近所のタワーマンションの住人らしき若い奥様方がおり、辰巳たちに向けて心ないことを話していた。
翌日、市場に小学生の一団が学校の社会科見学でやってきていた。小学生たちは「魚臭い」「きたねぇ!」「早く帰りたい」などと騒いでいた。
この日、勤務を終えて辰巳は千川と牛丼チェーン店に入った。瓶ビールを飲みながらカウンター席で飲んでいたが、若い店員の何気ない一言にブチ切れた千川が、この店員をぶん殴ってしまう。
後日息子の授業参観に来ていた辰巳は、他の父兄と口論になり、教師に出て行くよう促されてしまう。
翌日、仕事から帰宅した辰巳は、辞表を書いて上司に提出しようとする。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
※【未成年の飲酒は法律で禁止されています】飲酒は20歳になってから。
※2023/10/1 本分の一部を修正しました。
※創話拾遺集(八)に収録しました。
■ターレーとは
「ターレットトラック」の略称。法令上は「ターレット式構内運搬自動車」と呼ばれる、後部に荷台を有し荷物を運搬できる小型特殊自動車のこと。市場や倉庫、工場等の構内運搬用として広く使われている。
「ターレット」「ターレ」とも呼ばれることがあり、特に市場関係者からは「ぱたぱた」もしくは「ばたばた」と呼ばれることもある。
なお「ターレットトラック」の名称は、かつて存在した株式会社朝霞製作所の登録商標(現在は商標取り消し)。
※参考:Wikipedia「ターレットトラック」2020年10月21日閲覧
登録日 2021.06.28
カクヨム限定公開!
――宇宙世紀XX年
広大な地表で捜査に任じる機動捜査課ササキ中尉。
彼の飯は今日もディストピア飯。
謎の肉っぽい食べ物に謎のキューブ。このキューブの原料は何だ?
そんな疑惑にとりつかれながらも今日も一息をつくササキ中尉であった――
文字数 5,716
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.17
時は西暦2232年、9月下旬。
近隣各国からの侵攻により壊滅間際まで行った日本。
落とされた核により世界各国からの救済の手は届かず、進む治安悪化の最中、ほぼゼロから国の建て直しを進める『隔離都市』。
国内に50誕生した隔離都市のひとつ、第28隔離都市と外周スラム街を中心に話は進む。
ネットワークと直に繋がる事を可能にした『インプラント』を持つ者は『中』へ、持たざる者は『外』に。
『中』に住む少女 雪緒は、ある日・・路地裏に座り込む少女フェリスと出会います。
その出会いは、ほんの少しだけ・・ほんとうに少しだけ、周りの人々に影響を与えるのです。
出会った本人達も、ほんのちょっとだけ変わります。
日々を、抱える痛みから目を反らす為に享楽的に過ごす雪緒、その身体は、●●。
何も持てなかった、世界から棄てられたフェリス、その種族は、●●。
出会うハズなんて無かった2人が出会い、お互いの欠けていた何かを、少しずつ少しずつ、埋めていきます。
世界に無数にある『何か』、これは そんな中の、たったひとつのストーリー。
2人が互いに幸せになる その日を夢見て・・。
※本作は『小説家になろう』『ミッドナイトノベルズ』にて連載中です。
※基本的に1話から続くストーリーなので、途中から読み始めると分かりずらいと思います。
『説明』的な地の文も少なめなので、疑問点は『wikipedia的な何か』 (①~)を確認下さい。
登録日 2019.07.27
事故にあって死んだおっさんが目覚めると異世界だった。
ガラス瓶が並ぶ化学実験室のような場所。
どこからか声が聞こえてきた。
––錬金術スキルがコモンからマスターになりました。
金属を貴金属へ変換することが可能です––
驚くおっさん。おっさんは金属を黄金に換える能力を身につけていた。
おっさんは一夜にして大金持ちとなりやがて島を買って自分好みの王国を作ることを決意する。ついでに勇者たちを雇って魔王と戦うのだった。
文字数 11,948
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.24
【2018/5/29完結】
これは、少年と共に天下分け目を斬り拓いた刀の物語。
豊臣秀次に愛された刀・波およぎ兼光。
血塗られた運命を経て、刀は秀次を兄と慕う少年・小早川秀秋の元へ。
名だたる数多の名刀と共に紡がれる関ヶ原の戦いが今、始まる。
・pixivにも掲載中です(文体など一部改稿しています)https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=9864870
・本作は史実を元にしたフィクションです。IF展開・恋愛描写はありません。
・呼称は分かりやすさ優先で基本的に名前呼びにしています。
・武将の悪役化なし、下げ描写なしを心がけています。当初秀吉が黒い感じですが、第七話でフォローしています。
・波およぎ兼光は秀次→秀吉→秀秋と伝来した説を採用しています。
pixiv版をベースに加筆・修正・挿絵追加した文庫版もあります。
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=74986705
文字数 120,417
最終更新日 2018.05.29
登録日 2018.04.03
文字数 1,130
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
「いってらっしゃい」と「おかえり」は、今日も空を旅する。
浮島を巡る巨大飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」。
旅人を運ぶこの船には、 いつも温かな料理の香りが漂う食堂があります。
新人料理人・コハルは、 毎日「おいしい!」という笑顔のために腕を振るいます。
旅立つ人。 帰ってくる人。 久しぶりに再会する家族。 夢を追いかける旅人。
料理はほんのひと皿でも、 誰かの思い出になり、 誰かの帰る場所になる。
これは旅人ではなく、 旅を支える人の物語。
やさしいごはんと、 あたたかな出会いを描く、和風ファンタジーです。
「旅は終わらない」
※よろしくお願いいたします。
文字数 10,952
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10