「次」の検索結果
全体で16,753件見つかりました。
ある国で1人の少年が生まれた。その少年はこの世界において二大勢力の1つのセレスティナ大国の公爵家オールド家の次男として生まれた。その名をセレスティナ・オールド・ゼインという。
この世界は主に4つの種族がいる。人間族、魔族、エルフ、獣人族とこの4つだ。人間族と魔族は長くにわたり戦争をしている。今もだ。エルフと獣人族は中立の立場にいる。そしてこの人間族と魔族の戦争は少し魔族の方が優先だ。これはただ単に魔族の方が強いのもあるが、人間族の二大勢力のセレスティナ大国ともうひとつのバルス帝国が協力をしてないからだ。いや少し違う。この2つは対立をしてしまっているのだ。バルス帝国の皇帝のバルス15世が魔族とセレスティナ大国が相打ちになり魔族領地、セレスティナ大国の領地を全てゲットしエルフや獣人を倒し世界征服を目論んでいる。しかしオールド家の次男ゼインが生まれ世界の均衡が破れる。
ゼインは生まれた時からものすごい量の魔力があり小さい国なら一撃で滅ぼせる魔力量だった。しかし5歳の誕生日に異変があった
「目が痛い」
そしてメイドが
[大丈夫ですか?おぼちゃま]と尋ねる
そしてメイドがゼインの目を見たら謎の模様が目にありメイドは思わず腰が抜けた。少し経ったらゼインのお父さんガイア、長男のクリスがやってきた。クリスとゼインは歳が5歳違うのでいまは10歳だ、ガイアがゼインの目を見て
「魔眼?」
その言葉に屋敷にいる使用人はもちろんクリスやその張本人のゼインまで驚いた
[ゼインが魔眼保持者になったというのてますか?御父様]
[あぁ]
この世界において魔眼の保持者は特に珍しい存在でどんな能力でも優遇させる存在なのだ。ガイアはもう1度ゼインを見てまた驚いた
[何?魔眼が4個だと?]
[そんな馬鹿な、1個でも珍いのに5個なんて]
クリスはもう何が何だか分からなくなったよだ無理もないそうガイアは思った。
[何の魔眼なんですか?]
そう聞いたゼインに父ガイアがゼインの魔眼を見てこう結論を出した
[全てを破壊する終わりの魔眼、死者蘇生以外の全ての回復魔法ができる癒しの魔眼、1度見たら絶対に忘れない記憶魔眼、意識したところを察知する空間把握の魔眼、自分が見たもの、仕組みがわかっているもの、自分の魔力で作れるものはなんでも作れる創造の魔眼この5つだ]
この瞬間みんなが思った
『最強やん』
そう全員が心の中で思った
文字数 9,178
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.20
探検家、水森一斗。
数々のお宝を探し当ててきたトレジャーハンターである彼が、次に目指したのは古代マヤ文明の秘宝。
ところが一転してとんでもない事態に巻き込まれていくのであった…
究極のバカ小説が、ここに誕生する。
文字数 5,463
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
四境戦争。
そうよばれることもある第二次長州征討は、終わりを迎えようとしていた。
大島口、芸州口、石州口の戦闘は、徳川慶喜の工作による休戦の勅命で停止しており、残る小倉口も孤軍奮闘していた小倉藩が力尽き、和睦を乞う状況で、終わりが見えていた。
しかしながら、長州側の出した条件、小倉藩主小笠原家の嫡男を人質にという条件を巡り、小倉藩は紛糾する。
小笠原家の嫡子を人質に出すということは、小笠原家が毛利家に服従するということ。
全面降伏せよと言うことであり、小倉藩士にとって受け入れることのできぬ条件であった。
このような状況の中、島村志津摩は、小倉藩の家老となり、長州藩との交渉に臨む。
島村の考えた和睦案で藩論をまとめて。
文字数 5,790
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.31
僕は何度か異世界に行った。
どの世界でも英雄などではなく、一介の兵士であったり修行僧であったりした。
前回などは奴隷であった。
何時かはこの世界に帰れると信じて異世界を生き抜いてきた。
そして、今回の異世界は船の上から始まった。
何時もの罰のような異世界の冒険がまた始まった。
何の力もない僕は逃亡中の姫様姉妹と出会い否応なく冒険の旅に出る。
少しはカッコいい物語になるだろうか。
大陸の西側大半を版図とするランザニア王国。
老いた王国に諸侯を統治する力は既になく、王国各地で在地の諸侯が蟠踞していた。
王国には代々女王が君臨しており、現在は18代サティア3世の世。
名と権威だけの王朝ではあるが、それでも利用しようとするものは現れる。
皇太女エミィはその政略結婚を忌み嫌って、たまたまやって来ていた隊商に潜り込んで王宮から脱出した。
一方世界の海を商売の庭として、航海をするエメル=ハル号の甲板員として働く僕はひょんなことからエミィ王女と妹姫ソフィ王女の面倒をみることに。
世界は大転換の時を迎えているのか?人類は滅び新たな支配者が現れるのか?姫とは何者か?
なんの特殊能力もなく力も金もない僕は2人の王女を助けながら(助けられながら)
次から次へと起こる困難に過去の経験だけを武器に立ち向かう。
何時、自分の世界に帰ってこられるのか?来られないのか?
幸せとは何なのか・・問いかけながら。
文字数 148,234
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.06.24
時は江戸時代も半ばを過ぎた頃、山間の小藩香田角(かたすみ)の藩士の家に嫡子として生まれた平九郎は美男ゆえに一族を悩ませていた。目立ってはならない一族がこれ以上目立たぬためには嫁の条件はただ一つ、醜女(しこめ)であること。
父は息子に命じた。「江戸に出たら、嫁、それも三国一の醜女を探し出せ。もし二年の間に見つからなければ、廃嫡し次男を後継ぎにする」と。
一方、江戸のお殿様もまた悩んでいた……。
「わたくしたちのお殿様」の脇役守倉平太郎の子孫の話。
全11話、36,851文字(文字数が減ったのはサイトの仕様が変わってルビとルビ記号がカウントされなくなったためです)。
登録日 2015.05.14
人は、冠に魅入られることで王となる。それはこの世界の、不可逆の真理。
貧民街に住む少年、アオ。アオは友人のソラオとともにジグロワ国の貧民街で慎ましく暮らしていた。
しかし突然、街は不気味な雲に覆われ、二人は貧民街に閉じ込められる。徘徊する謎の騎士に襲われ、仲間が次々と倒れていくなか、死に瀕したアオの前に現れたのは美しい冠だった。
文字数 33,268
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.27
長い年月を掛けて、全く異なった方向に進んだ並行世界。
片方は2020年辺りの現代世界。もう片方は中世をベースとした、剣と魔法のファンタジー世界。
管理者と名乗る存在の手により、二つの世界は融合へと向かう。
これは融合へと向かう世界を、その辺にいる普通の家族が力に目覚めながら生き抜いていく物語です。
普通の家族なので、余り突っ込んだ知識や技術はありません。
内容は軽めです。グロ表現有。ちょいエロ有
人類滅亡、家族VS100億? 食料枯渇寸前、殺らなきゃ殺られる、異世界人の嫁、チート能力貰えた? 平八飲み過ぎ、次男が最強?
こちらが異世界に転移ではなく、向こうが転移して来ます。
文字数 145,657
最終更新日 2018.01.10
登録日 2017.12.04
地図にないその孤島に集められたのは、常軌を逸した狂人ばかり
無感情、感情的、筋肉、仏、悲観、楽観…
狂人が狂人を呼ぶ狂気のドミノ倒しが止まらない!
「もっとも正しき者の願いを叶えるゲームをしましょう!」
そして、始まる最悪のパーティー!
「こいつら全員狂ってる!」
って感じになる予定ですが、今のところ思い付くままに具体的な所はノープランで書いてます。
各話のタイトルの最後で誰の視点の話なのかが変わっています。
順次追加されますが現状…
姉妹:姉妹の妹視点
友達:なおこずのなおちゃん視点
死にたがり:???
文字数 15,874
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.05.04
リディア皇国第三皇子の俺の婚約相手シルリアは、あろうことか皇位継承戦の最中に俺を裏切り第一皇子のガイレンのもとに寝返る。
平民の出でありながら、父ナニアの商売における比類なき才覚を武器に皇子の婚約者にまで成り上がった小娘はどうやら俺では欲望を満たせなかったらしい。
シルリアの陰謀に巻き込まれた俺は皇位継承戦からの脱落だけでは済まず、命を奪われた。
次の瞬間、なぜか俺はマルデラ公爵令嬢、リリベルと向き合っていた。
「ハイン様、私を、信じてください」
前世、皇太子ガイレンの婚約者として、悪役令嬢として名を馳せた彼女から告げられた言葉を胸に、俺は二度目の生を得る。
これはループする世界で悪役令嬢、リリベルが初めて幸せになるためのピースが揃える、その一つ前の世界の出来事。
文字数 3,815
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.05
かつては男(年齢不詳、たぶん高校生以上)だったのと、ぼんやりと現代で生きていたっていうのしか覚えていない僕は、「リラ」っていう女の子として生まれ直してしまった。 それならまだしも、発育不良……この世界基準では10歳くらいにしか見てもらえない、いや見た目はかわいいけど、……でも、自分がかわいくたってしょうがないじゃない? そもそも自分だし。 ってことで僕自身のことは諦めて、この愛くるしい見た目を最大限に発揮して、手当たり次第女の子や女の人にセクハラもとい甘えるっていうのを謳歌していた僕、リラ。 だけど、あるできごとを境にジュリーさまっていう女神な天使さまに一途にするって決めたんだ。 だから僕は、お嬢さまにすべてを捧げ続ける。 これからも。 ☆ そんな、彼だった彼女なリラちゃんが、延々とジュリーちゃんに欲望を振りまき、やがてタイトルにあるようなことを叫んでのおしまいとなるだけのおはなしです。 この作品は、小説家になろう・ハーメルン・カクヨム・アルファポリス・ノベルアッププラスと節操なく同時連載です。 ☆ 2021年01月13日(水)完結致しました。
文字数 205,541
最終更新日 2021.01.13
登録日 2020.12.06
『神々の島』と呼ばれる聖地には不思議な力を持つ聖獣が住む。
聖獣を手懐けて契約できれば、その膨大な魔力と特殊能力を取り込める聖獣士になれるのだ。
島にあるアトラ聖獣学院には聖獣士を目指す学生達が多数学んでおり、15歳の少年ライゼルもその一人。
ライゼルは伝説種の金竜を発見するが、勇者候補のクラスメイトに奪われ、殺されかける。
密かに少年を応援していた幼い神様クオンタムは全知全能の唯一神ゼナスがその手助けをした事を責め、ライゼルを助けに行こうとするが力を奪われて人間界に落とされる。
瀕死のライゼルを助けたのは、仲の良かった小さな黒ウサギの聖獣だった。
他の学生達が次々と強力な聖獣をテイムする中で、ライゼルはそのウサギと共に卒業試験にいどむことになる。
文字数 76,121
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.04.16
誕生日間近にして溺れた子供を助けるため彼氏が溺死してしまった大学生の町田瑠璃。そのショックに立ち直れず、毎日ぼんやりとすごしていたが、ある日を境に次々と彼女の前に彼と同じ名前の男性が現れるようになる。
彼らとの日々を通して瑠璃はあの日の彼の思いを知ることに.......。
文字数 7,012
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.08.28
就職に失敗し日々の疲れを僅かな日銭で得た酒で誤魔化す日々。
何もできない毎日に嫌気がさし一際呑んだ夜、現世から飛び出してしまい、気が付けば貴族の次男リドルに転生していた。
前世の知識から虐げられていた義兄に反撃し、此の世界特有の聖剣を発現させることが出来るも何故か剣どころか武器ですらなくて?!
しかしその武器は世界各地に突き刺さった聖剣と対を成す魔剣を掘り出せたことでアイデアを閃く。
これ、いけるんじゃないか?
台座からは引き抜けないものの能力そのものはやり方によっては使用可能、ならば台座ごと使えば力を移動させられる。
これをレンタルすれば楽に金を稼げて悠々自適に暮らせるじゃないか。
剣を採掘し不労所得で楽隠居を目指す物語がここに開幕!!
カクヨムにも投稿しており、そちらに追い付くまで平日は毎日更新したいと思います。
文字数 64,265
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.08.31
死んだはずだった。
放課後の帰り道、少女・赤井命は“何か”に首を切断される。
確かに死を体験したはずの彼女は、しかし次の瞬間、何事もなかったかのように生きていた。
その違和感を抱えたまま日常へ戻ろうとする命だったが、
やがて“願いが怪物となる存在”――エゴと、それを狩る少年・黒野灯と出会う。
自分だけが生き残った理由。
失われたはずの死の感覚。
「誰も犠牲にしない」
そう決めた少女の力は、
その願いそのものを裏切る。
これは――
生と死に縛られた少女の、最悪の選択の物語。
文字数 2,347
最終更新日 2026.03.18
登録日 2022.06.06
これから先、少し無茶苦茶な繋げ方ですが、あり得る可能性の1つです。
少し触れにくい話題も含まっていますが、炎上するならするで日本人の皆さんが危機感を覚えていただけるのならばそれでも良いです。
自分自身頭が悪いので色々とおかしいところもあるとは思いますが、内容は他人事ではないので読んでいただければ幸いです。
また、こちらの作品は小説家になろうにて掲載されていた作品です。
多くの方に読んでいただけることを期待してます。
文字数 7,340
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.31
異世界に行きたい主人公は、神社で立ち眩みに襲われて尻もちをつく。すると、異世界転移していた。
しかし、それは召喚モノの異世界転移なのだが、呼ばれたのは聖「女」であり男ではありえない。正真正銘男である主人公は微妙な立場に立たされるが、それでも人に恵まれ様々な困難を乗り越え、異世界生活を楽しむ。
次々と主人公を襲う、貞操・息子の危機。命まで狙われるが、せっかく異世界転移の夢まで叶ったのだ、そう簡単に死ねるかと、あがく男の物語。
ネタの予定ですが、BL要素を含みます。
小説家になろう、ノベルアップにも載せています。
「悪役令嬢ですが、国が滅びそうなので、そんなことにかまってはいられません」を先に読むと、さらに楽しめるかと思います。
文字数 46,902
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.03.17
◆「レプリカのキスじゃ、呪いは解けない。」(完結済)
◇後輩 執着攻め(ヤンデレ要素あり)×先輩 鈍感受け
◇あらすじ
酔った勢いで優しい後輩にキスをしてもらっていたが、ある日、彼に恋人がいることを知ってしまう。
彼への想いを消すために、友人にフィギュアを作ってもらい忘れようと考えるが、彼の様子は日に日におかしくなり…!?
***
他に考えている話と合わせて、執着攻めの短編集にしていく予定です。
次回更新:未定
タイトル「映画とは真逆の恋(仮)」
*
次回:更新未定
タイトル「狐の介添人(仮)」
狐の執着攻め×お人よし受け
昔話風。ですます調予定。
*
Xfolio、pixivなど他サイトでも掲載していきます。
お気に入りやいいね、ありがとうございます。とても励みになっております。
文字数 20,164
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.22
伝説の乙女ゲーム「白薔薇の花嫁」は、幼いころに魔法の花園で貴族の子どもと出会い、結婚の約束を交わした主人公ロザーリア・デュマが運命の相手を探すために同じ年頃の貴族が集まる名門魔法学園マジック・キャッスルに入学をするところから物語は始まる。
この「白薔薇の花嫁」が伝説の乙女ゲームと言われる所以は攻略対象の一人、ルカ・レオミュール第一王子の婚約者。いわゆる悪役令嬢のフィアンナ・ヴィシャス公爵令嬢のシナリオに関係する。
自分の婚約者を取り戻そうと、フィアンナは叔母とうり二つの美貌で叔母を愛していた宰相を誘惑し、利用しようと企んだフィアンナ。
宰相の協力を得て数々の嫌がらせをロザーリアに行い、王子に振り向いてもらおうとするフィアンナだったが、運命の恋人同士だと理解しあった二人に勝てるわけもなく、卒業式のダンスパーティーにて悪行が明るみにされる。
罪を問われたフィアンナは王子の手によって、一生幽閉、島流し、処刑に拷問よくて修道院入りなどなど数えだしたらきりがないバッドエンドの嵐。
こうしてロザーリアは運命の相手を見つけハッピーエンドを迎え大団円。
しかし、ファンが驚かせられたのはこのゲームの二週目機能。
新たな選択肢が画面に追加され、それを進めていくと一週目では見られないフィアンナと宰相との、悲恋ストーリーが展開される。
初めは互いを利用しあっていた二人。だが次第に宰相は、今は亡き思い人を思っていた気持ちがフィアンナ自身に向けられていくのを理解していく。
その気持ちを隠すようにしてフィアンナのルカ王子への思いを叶わなかった自分への思いと重ね合わせ数々の妨害工作を行う宰相だったが、来るべきダンスパーティーの日にフィアンナと共に断罪を受けてしまう。
泣きながら湖へと向かうフィアンナの後を追いかけると、宰相は愛の言葉をフィアンナに伝え、フィアンナと共に心中を行う場面はファンの中でも涙必須の名シーン。
そんな悪役令嬢フィアンナ・ヴィシャスにどうして私が生まれ変わった?!
生まれかわった悪役令嬢は宰相殿とのハッピーエンドを迎えることはできるのか?
*所々に回想シーンがあり、薄暗い雰囲気や悲恋のシナリオが出てきます。ご注意下さい
文字数 37,077
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.10
ずっと想いを寄せていた会社の上司に思い切って告白した六道春。しかし想い人から返ってきたのは、八年もの間付き合っている恋人がいるという告白だった。
失恋した春は自棄酒を呷りながら自宅への道を歩く。その途中で不自然に凍っている水溜まりを見つけ、腹いせにその氷を踏み砕く。すると急に意識が混濁して、次に覚醒した時には彼は見知らぬ場所に立っていた。
春を出迎えたのはアルカディアと名乗る酒飲みの女神。彼はアルカディアに魔法の力を授けられ、追い出されるように異世界ツウェンドゥスへと降り立った。魔法が当たり前のように存在するツウェンドゥスでは、魔法を使えることなど自慢でも何でもない──はずなのだが、春が授かった魔法の力は、他の魔法使いの力を遥かに凌駕するとんでもないものだった。
これは、女神に最強の魔法の力を授けられたおっさんが異世界生活を満喫しながら時々世界の危機を救ったりする、日常と冒険の物語である。
文字数 546,012
最終更新日 2018.10.18
登録日 2018.04.18