「日々」の検索結果
全体で13,341件見つかりました。
R18
あらすじ
天川彩音は、都内の大学に通う看護学生。サークルで知り合い、恋人になった法科大学院に通う彼氏がいる。
大学に行く途中、3人組の男の子たちが歩いているのを目撃した。その内の一人は私の彼氏だ。偶然出会えた事が嬉しくなり手を上げて声をかけようとした。
「最高のセフレをゲットしたんだ! ははは!」
耳を疑いたくなる言葉が聞こえ、世界が止まった。いや、止まったのは彩音だけのようだ。彼氏だと思っていた人たちや周囲の足早に行く人たちが通り過ぎていく。
恋人と幸せいっぱいの日々を過ごし、全てを捧げたのはつい数日前の日曜日の事だった。
呆然としていると、突然雨が降り出し──。
傷ついた女子大生が、恋愛不器用医師に溺愛されるお話です。
以前投稿していた作品のキャラ設定など、大幅に改稿したものになります。
前回タイトル「最高のセフレをゲットしたんだ!」と、初めて出来た彼氏が目の前で友達とはしゃいでいます。
※未遂ですが、女の子を襲おうと計画する冗談とも本気ともとれるSNSの表現があります。
文字数 83,026
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.04
文字数 4,345
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08
文字数 38,779
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.05.20
通称「おじいちゃん」な若き課長・染谷耀十朗(二十九歳)と、彼の部下――<おじいちゃんっ子>である渥美柊夜(二十四歳)が恋人になるまでのお話。
<続>
晴れて通称「おじいちゃん」こと染谷課長と心を通わせることに成功した渥美。毎朝手作り弁当を作ってきてこっそり染谷のロッカーに忍ばせている。ほぼほぼ毎日残業だけれども、小さなことでも幸せだと感じられる日々を送っている。しかし、一方で染谷は過去のトラウマと戦っていた。
※ご都合主義な場面あります。
※軽く吐く表現がありますのでご注意下さい。
※ムーン、pixivにも掲載しております。
文字数 26,797
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
東京で働く恵は今日も遅くまで仕事に励む日々・・・。デザイナーになると言う夢にまっしぐらに進んできた日々。そんな恵には付き合って二年になる彼氏がいた。彼の名前は太一。太一は夢に奮闘する恵をいつも支え、優しく見守ってくれていた。そんな彼についにプロポーズを受ける恵。優しくて完璧な彼。でも恵には忘れられない人がいた。それは恵が大阪の専門学校に通っている時に付き合っていた彼・・・。彼はいつも恵を笑わせ、励まし、恵が東京に行くと決めた時も一緒になって応援してくれた。嫌いで別れたわけじゃない。だから恵はいつまでも彼の事を忘れられないでいた。こんな気持ちで太一と結婚していいのか?太一の真剣な思いに応えるために・・・恵は一人、もう一度自分の気持ちを知るために大阪へと向かう。そして元カレとの再会の果てに恵が出した答えとは?人生で一度は誰もが経験する、「未練」。過去と決別し、今を生きる大切さをもう一度思い出して欲しい。そんな思いを込めた切なくも温かいラブストーリーです。ぜひ読んで見て下さいヽ(*´∀`)ノ
文字数 28,068
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
僕は学校でいじめにあい、耐えがたい日々をおくっていた。
でも、ある日人力コンピュータと出逢い。
ホテル・カリフォルニアを夢に見る。
海に沈んだ世界の中で、唯一残った場所。
入ることはできても、でることは叶わぬ美しいところ。
そして。
世界は急速に崩壊していく。
文字数 27,088
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.08
「俺のそこがいけない!」
超絶一般的な、男子校に通う高校二年生の主人公は、ひょんなことから二重人格に。しかし、ただの二重人格ならよかったのだが、もう一つの人格も自分とまったく同じ。
実際には、自分の精神のコピーのようなもう一つの精神が出来上がったのである。そして、片方の人格は、もう一つの人格を客観的な目で見ることができる。
常日頃から心配症候群だった主人公は、これを機に自分の行動を見つめ直すことに。しかし、もともとの人格である自分にはできない「口出し」が、もう一つの人格ではできてしまう。
「おい、それはやめろ、いじめに発展しかねないぞ」「飛びこめよ!……あーあ」
そんな、新しい苦労の日々が始まってから数日経ったある日、学校へ向かう車内でかわいい女子高生を見かける。それまではなんの接点もなかったのに、それからはずっと、何故か満員電車ですぐそばに必ずやってくるように。
やがて、駅で話す機会を得るが、その少女も主人公と同じ悩みを持っていることを知って……
文字数 6,279
最終更新日 2017.04.19
登録日 2017.04.13
『広瀬 るい』は横浜育ちの女子高生。そんな彼女のコンプレックスは双子の姉。
幼い頃に父の影響で姉と共に野球を始めるのだが、中学二年の夏に起きた“ある事件”を機に野球と姉との決別を決意する。
そして、中学を卒業して『るい』が向かった先は長崎。右も左も分からない、親も友達もいない新たな地で新しい自分探しの生活をスタートする。
しかし、待っていたのは描いていた未来とはかけ離れた日々。そんなある日、高校でソフトボール大会が開催されることに。
そこで、出会ったのがるいの運命を変える『氷山 つらら』だった――。
長崎の地を舞台に迫り来る様々な問題に立ち向かっていく二人。先輩との衝突、顧問のパワハラ? セクハラ?、ライバルたちとの激戦。全てを乗り越え、二人は夢に向かって突っ走る――。
野球にちなんで、二人の主人公の視点を表と裏に置き換えて描いていく友情と成長の青春ストーリー。
あなたはどちらに共感を持ちますか?
文字数 39,820
最終更新日 2018.10.13
登録日 2018.09.08
ぼくはクラスメイトにも、先生にも、親にも嫌われていて、暴言や暴力は当たり前、ご飯もろくに与えられない日々を過ごしていた。
そんなぼくは気づいたら神さま(仮)の部屋にいて、呆気なく死んでしまったことを告げられる。そして、どういうわけかその神さま(仮)から異世界転生をしないかと提案をされて―――!?
前世は嫌われもの。今世は愛されもの。
自己評価が低すぎる無自覚チート美少年、爆誕!!!
****************
というようなものを書こうと思っています。
初めて書くので誤字脱字はもちろんのこと、文章構成ミスや設定崩壊など、至らぬ点がありすぎると思いますがその都度指摘していただけると幸いです。
暇なときにちょっと書く程度の不定期更新となりますので、更新速度は物凄く遅いと思います。予めご了承ください。
なんの予告もなしに突然連載休止になってしまうかもしれません。
この物語はBL作品となっておりますので、そういうことが苦手な方は本作はおすすめいたしません。
R15は保険です。
文字数 8,781
最終更新日 2022.09.12
登録日 2019.02.17
あまり売れない小説家である日暮 又吉(ひぐらし またよし)は、かつての恋人でシングルマザーの佐織と彼女の娘・玲(れい)の住む家を、毎週日曜に訪れるようになった。
十年前に佐織から別れを切り出されて以来、彼女のことを想いながら職業的小説家を志してきた又吉。一応のデビューを果たしたものの、そんな彼の書く小説はどれも救いのない、報われない愛の物語ばかりだった…。一方で、結婚・出産・離婚を経験し女手ひとつで娘を育ててきた佐織は、日々の生活に疲弊し限界を感じていた。
ある日、又吉のもとに一本の電話が掛かってくる。それは自らがずっと心に想い続けてきた佐織からの、十年ぶりの連絡だった。その電話で又吉は、佐織がとっくの昔に離婚していたこと、一人娘の玲が最近「こわい夢」を見ては夜中に目覚めてしまい心配なのだということを知る。
又吉はそれから毎晩のように、佐織からの電話を受ける。彼は「こわい夢」を恐れて寝付けない玲のために、即席の物語を作り、佐織に送るのだった。
佐織から電話がある夜には、玲のために即席の物語を綴る。そして日曜がくるたびに車をとばして、彼女たちの住み処へとおもむく。又吉の生活は、孤独な母娘(おやこ)を中心に廻り始めつつあった。
(短編集『ワーキング・クラス・ラヴァーズ』収録)
文字数 28,886
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.03
レアジョブにも程がある。10歳になって判明した俺の役職はなんと「品質管理」。産業革命すら起こっていない世界で、品質管理として日々冒険者ギルドで、新人の相談にのる人生。現代の品質管理手法で、ゆるーく冒険者のお手伝い。
前回の拙著が愚痴とメタ発言が多すぎたのでリメイクしました。
文字数 391,718
最終更新日 2023.01.05
登録日 2020.01.09
自分より強い男の求婚しか認めないと豪語している宮廷魔導師のレオポルディーネは、結婚の申し込みをしようと企む青年たちを鍛錬の場で蹴散らす日々を送っている。
彼女よりも強い魔導師は第二王子のコンラート殿下か親衛隊隊長のエデュアルトの二人だけ。
求婚する気のないものたちからは二人のどちらかがレオポルディーネの本命で、どちらかと結婚するのだろうと噂されていた。
ある日、レオポルディーネは二人から求婚される夢を見る。
予知夢ではないかと不謹慎ながら心配しているとコンラートから呼び出しを受け、エデュアルトとともに訪ねることに。
そこでエデュアルトとレオポルディーネに命じられたのは「この【台本】を参考に、二人で新婚旅行の下見をしてきて」という想定外の任務だった。
事情があってお互いに想いを伝えられない二人の擬似ハネムーンが、思いもよらぬ事態を招くラブファンタジー!
文字数 3,735
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27
ある日突然少年”志音”は記憶を失った。
訳も分からず、命を狙われる日々。
敵から「災いの元凶」などと蔑まれる彼は、血を流す度に徐々に世界の全てを知っていく───。
何度も挫け、何度も立ち上がり、失って、救っていく一人の少年の物語を描いたバトルファンタジー。
文字数 6,148
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
『私は強い子、元気な子』
三島響子は寝る前、いつも自分におまじないをかけていた。
そうしないと、自分の心が折れてしまいそうだったから――。
彼女には、ひとの心の色が見えるという特性があった。
嘘も愛想笑いも全部透けて見えてしまう。
そんな境遇で自分を保つためのおまじない。
しかし、ある日父親が失業し酒浸りになり、響子に暴力を振るう。
限界に達した響子は絶望したまま家を出る。
そして、裏御神楽町という絶望を抱えたひとしか辿り着けない町に来る。
そこで出会った彩花荘の住人、秀男と蓮人。
荒っぽいが感情豊かで誰よりも優しい秀男。
そっけないが心の機微を感じ取れれる蓮人。
彼らとの出会いや町での日々が、少しずつ響子を変えていく。
一年中祭りが絶えない奇妙な町で過ごす日々。
祭りに盆踊り、神輿担ぎに風鈴市、打ち上げ花火や手持ち花火。
響子はこの町の生活を堪能しながらその住人達に触れ、次第に成長していく。
秀男に『この町はゴールだ』と告げられた響子。
自分はまだゴールしていないのではないか、その葛藤は決心に変わり元の世界に戻ることを心に決める。これはひとりの少女の青春と成長の物語。
文字数 110,546
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
いつも通りに通勤してたら、森の中にいました。…って、何でそうなるっ!見知らぬ場所に放り出されて、途方に暮れた主人公里見遥加。この異常事態を何とかするため、森の中を進んで行く。偶然出会ったリザードマンに話しかけたら、担がれました。何で!?彼女の連れて行かれた先は技術都市ルシェモモ。そこで彼女は人の存在しない世界だと知る。頼る者もない異世界で、何とか自分の身の安全を得ようと異文化コミニュケーションをはかっていくが…。
/初投稿作品です。これ全部で異世界1日目です。悲劇や殺伐としたものは苦手なので、日常のほのぼのとした感じを出していけたらいいなと思っています。軽い読み物を目指しますので、お暇潰しにどうぞ。
/基本1話1000字程度、別話は3000字から5000字程度で、話はカタツムリペースで進みます。
文章のバラツキやつなぎを修正しています。現在20話まで終了。
登録日 2015.02.17