「分」の検索結果
全体で50,725件見つかりました。
例えば、真夏の夜に怪談談議のイベントに参加した自分を想像して欲しい
独りきりの家に帰る途中、誰も居ない夜道を歩くと、こんな風に思う筈だ、「いつもと違う、あの道の影にはきっと誰か居るっ」
そんな時はきっと警戒心がMAXになる筈だ
例えばストーカー被害に悩まされ、毎日毎日、玄関のポストに呪いの手紙のようなものがはみ出るくらい入っていたら、恐怖で心が病んでしまう
そんな時は警戒心どころか、猜疑心までMAXになる筈だ
そんな中で人を見つければ誰だって心臓の鼓動は早くなるし不安になるに決まってる、
だがこの主人公はそんな中でさえ…警戒される事はない
これはいつ如何なる時も、どんな相手にも、【警戒して貰えない】男の話
文字数 100,522
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.06.01
「オメガだったらよかったのに」
そう言われ続けた僕に、君だけが僕のままでいいと言ってくれた。
★後天性オメガバース★
希少なオメガが多数生まれることで名高い氷室家。そこに生まれたアルファたちはベータに劣るほど能力が低い。一族の末に生まれた志乃は、オメガかと見まがうほど美しく繊細なアルファだった。
生家での呪いのような言葉に縛られたまま、志乃は高校に入学して一人のアルファと出会う。「志乃は志乃のままでいい」自分の全てを肯定され、彼に心を寄せていく日々の中で事件は起きた。彼がオメガのヒートに巻き込まれる事件が…。
【溺愛執着アルファ×自己肯定感最低アルファ(→オメガ)】
◆独自設定あり。
◆R18表現のある回には※マークが副題に入ります。(R度 ※低 ※※高)
🌟素敵な表紙はpome村さんに描いていただきました。ありがとうございました!
文字数 42,708
最終更新日 2024.11.20
登録日 2024.11.02
少女漫画の悪役令嬢に転生したちょっとおバカな女のコ、ヴァネッサ。前世の記憶を思い出し、デブ専であった自分を思い出した彼女は、ヤケになって婚約者である王子殿下にデブ専性癖のことを打ち明ける。
絶対ドン引きされて早めに婚約破棄されるだろう、と思っていたのに、なぜか殿下に気に入られてしまい……。
※男の肥満化要素あり
※ムチムチ体型のデブはいいぞ、という話です
※真面目に恋愛してるか怪しいコメディ寄りの作品です
文字数 15,010
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.15
将来の夢は冒険者。何故かと言うと成人したら家を追い出される下位貴族の三男だから。そんな三男15歳がひょんなことから10歳くらいの美少女ミニサキュバスになり、更にすごいスキルが付いた!
これは凄腕美少女冒険者を目指すしかない!
・・・と思いきや、スキルも使ってないのに家族やクラスメイトにモテモテに?
彼、いや彼女は冒険者になれるのでしょうか?
☆
その場のノリで書いているのでどうなるのか作者もわかりません。
r18タグは保険です。多分外しても良いかも。
不定期連載デス!
文字数 24,743
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.02.23
愛されることに飢えた王子と、愛した人に逃げられる運命の魔術師のお話。暗い感じに進みます。しかも胸糞悪い部分多いです。突然行為が始まります。ご了承下さい。
獣人と男子高校生と筋肉の前に書いていたお話なので、拙さがより一層出ていると思います。
それでも良いよと思われる方、どうぞよろしくお願いします。
誤字脱字すみません。
文字数 68,472
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.03.03
自分の好きな男が、私の婚約者になった事に腹を立てた姉。
彼女は私に対し、色々な手を使い嫌がらせをするようになり…?
文字数 1,871
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
陸斗は実の兄である龍司のことが大好きで、幼い頃から一途に想いを寄せていた。
絶対実らない恋だとわかっていたはずなのに、兄が幼馴染の渚と付き合い始めたことを知りひどく動揺してしまう。
兄の龍司は渚と恋人同士になり彼に惹かれつつも、弟の陸斗を特別扱いする自分を抑えられない。
いけないことだと必死にブレーキをかける陸斗と龍司。それでも禁断の恋は燃え上がるばかりで・・・
文字数 6,510
最終更新日 2025.03.21
登録日 2024.07.19
伯爵令嬢マリー・コースフェルトは設立からわずか十年も満たない学び舎に幼少の頃から通い十五歳で高等部に進学することが決まった。
怖がりのマリーの前に現れたのは、目つきが鋭く長身の公爵家の後継ぎ息子ギルベルト・ハウクル・バルツァー。
目が合ったというだけで怖がりのマリーは走って逃げだしたが、その後すぐにまた今朝は何故逃げ出したのか? と声をかけられる。が、また逃げ出してしまった。
創立からまだ十年も満たない学び舎には高等部に通う生徒は少なく、始まったばかりの高等部生活は、いきなり息苦しいものになる。
一方、自分から逃げ出すマリーのことを珍しいと思ってつい目で追うようになったギルベルトはことあるごとに彼女にちょっかいを出そうとするのであった。
文字数 141,054
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.04.11
長きに亘り侯爵家に言い伝えられたご先祖様の遺言。
国のため、わたくしのため、この遺言必ずや遂行いたします!
前作「ヒロイン様、こちらをお読みいただけますか?」の悪役令嬢視点です。
膨大過ぎる設定を全く生かせなかった後悔を、こちらで昇華させてください。
前作をお読みいただかないと、理解しずらい文章多々ございますので
お手数ではございますが、前作をお読みいただいた上こちらをご覧いただけたらと思います。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/354569495/259490102
自分の好みで一話完結型長文です。
全くの勉強不足ですが、お読みいただけたら幸いです。
文字数 4,280
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
「アリーゼ=ホーリーロック。お前をカトリーナ教会の聖女の任務から破門にする。話しは以上だ。荷物をまとめてここから立ち去れこの「異端の魔女」が!」
カトリーナ教会の聖女として在籍していたアリーゼは聖女の証である「聖痕」と言う身体のどこかに刻まれている痣がなくなり、聖魔法が使えなくなってしまう。
それを同じカトリーナ教会の聖女マルセナにオイゲン大司教に密告されることで、「異端の魔女」扱いを受け教会から破門にされてしまった。そう聖魔法が使えない聖女など「いらん」と。
でもアリーゼはめげなかった。逆にそんな小さな教会の聖女ではなく、逆に世界を旅して世界の聖女になればいいのだと。そして自分を追い出したこと後悔させてやる。聖魔法?そんなの知らないのです!と。
そんなアリーゼは誰よりも「本」で培った知識が豊富だった。自分の意識の中に「世界書庫」と呼ばれる今まで読んだ本の内容を記憶する能力があり、その知識を生かし、時には人類の叡知と呼ばれる崇高な知識、熟練冒険者のようなサバイバル知識、子供が知っているような知識、そして間違った知識など……旅先の人々を助けながら冒険をしていく。そうこれは世界中の人々を助ける存在の『聖女』になるための物語。
※追放物なので多少『ざまぁ』要素はありますが、W主人公なのでタグはありません。
※基本はアリーゼ様のほのぼの旅がメインです。
※追放側のマルセナsideもよろしくです。
文字数 332,911
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.06.22
隣同士の家に住んでいる狩谷咲真と辻凉葉は五歳という歳の差はあれども幼馴染の関係だ。辻家はシングルマザーの家庭で、仕事の関係で不在になりがちな彼女の母親に代わって凉葉の世話を買って出てくれている咲真は、凉葉とは半同居状態にある。
『だけど、彼はただの幼馴染だから』
——そう思っていたのは凉葉の方だけで、自分達は既に交際状態にあると思い込んでいる咲真に、知らぬ間に全てを奪われていただけのお話。
○エロ重視の短めの作品。
○同人誌とかボイスドラマみたいな雰囲気かと。
○『執愛気質の男性に全てを奪われるだけのお話』などと同系のタイトルですが関連はありません。ノリは同じですけど。
文字数 17,062
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.03
呪われていると噂される王女オリヴィアは降嫁し、メルフォール侯爵レグナートの妻となった。
騎士でもある寡黙な彼の表情からは何を考えているか分からず、二人は一度も閨を共にせず白い結婚のまま日々を過ごしていた。
ある日オリヴィアは、突然『謎の声』が聞こえてくるようになる。
それはどう聞いてもレグナートの声だが、彼は目の前で口を閉ざしており、内容もかなり変態的。
もしかすると『謎の声』はレグナートの心の声かもしれないとオリヴィアは思い始めるが……口数の少ない彼に反して、とにかくやかましい。
※なろうでも掲載しております
ラブコメです
文字数 23,049
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
「だ・か・らぁ! 幼馴染だった勇者を泣く泣く送りだしたのよ。彼の『魔王を倒したら結婚しよう』って言葉を信じてね。それが、蓋を開けてみれば何? 王女様と結婚とかありえないでしょ。って、ねえ、聞いてる?」
「ンぁあ……? 聞いてる、聞いてる……」
「もぉ~! 話を聞いてくれるって言ったの魔王様なんだから、ちゃんと私の話を聞いて!!」
今から一年程前。魔王だった吾輩は勇者一行に滅ぼされた。――が、そこは腐っても魔王。見事、消滅する前に本体の一部を隠すことに成功し、一年をかけて復活を果たした。
そんなある日、吾輩が住んでいる魔の森に勇者の幼馴染を名乗るこの女が現れたのだ。
「弱き人間の娘よ、よくぞここまでたどり着いたな。――が、残念ながら貴様は吾輩の養分となってここで死ぬ運命だ。冥途の土産に、一つだけ貴様の願いを叶えてやろう」
「じゃあ、今までの私の愚痴を聞いてください!!」
それ以来、吾輩は日々この小娘の愚痴に付き合わされている。
ああ、もう。何がどうしてこうなったのか――。
文字数 18,001
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.08
現代日本でサラリーマンとして働いていた記憶のあるスラム生まれのミヤは、その知識と経験で弟分のレイを立派に育て上げる。だけどレイは貴族の子で、ミヤはそれをいつか教えなければいけないと葛藤していた。
そんなある日、レイが騎士団の入団試験に合格する。そしてどうやら、ミヤが必死で築いた今の生活に、レイは満足していないみたいだった。
それをきっかけにミヤはレイの身元を明かして、彼の前から姿を消す。そして辺境で前世よろしく社畜生活を送っていたら、すっかり貴族の風格になったレイが追いかけてきて……!?
本当は離れがたく思っていた本音を明かして、二人は気持ちをぶつけ合い、お互いの欲望を曝け出す。
本音100%の求婚セックスが、今幕を上げる。
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも投稿しています。
文字数 10,132
最終更新日 2025.01.03
登録日 2025.01.03
==殺して欲しいだって? 甘ったれるな! せいぜい長生きして苦しみ続けろ!==
災厄魂(さいやくこん)を消滅できるのは陽(ひ)の一族のみ。だからこそ陽の一族は災厄魂から狙われる――平凡なはずだった高校生・暁月(あかつき)雷雅(らいが)は、助けてくれた神影(みかげ)ひなた から『キミは陽の一族だ』と告げられる。助かりたいのなら、影の一族であるひなたと契約するしかない?
戸惑いの中、徐々に陽として覚醒していく雷雅。突然の閃きが次々と起きて、記憶にない記録が蘇ってくる。それに伴い、陽としての能力も増すばかりだ。
友情・ほのかな恋心、そんな日常からどんどん離れていく自分。母・早紀の死、現れた謎の男、襲われた影の総本部――次々と起こる事件はますます雷雅に陽としての自覚を促していく。
『僕の影たちが僕を守るなら、僕は僕の影たちを守る』
――陽が生み出した焔(ひ)との対決はすぐそこに迫っていた。
文字数 394,675
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.22
幼いころから共に育った、王子レオンと姫リリアナ。
互いに恋心を抱きながらも、「きっと自分だけの片思い」と思い込んで告白できずにいた。
「次の舞踏会で想いを伝えよう」
そう決意した矢先、親同士の手によって二人の婚約が決まってしまう。
──政略婚だと思い込んだまま、婚約者として過ごす日々。
隣にいればいるほど、ときめきと切なさが募っていく。
けれど、お互いの本心はただひとつ。
「ずっとあなたが好きだった」
勘違いとすれ違いの果てに、両片思いが溶けてゆく──
幼馴染から始まる、可愛くて華やかな令嬢ロマンス。
甘さとキラキラがたっぷり詰まった、両片思いから夫婦になるまでの物語。
文字数 15,665
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
16歳のエルネスティーネは婚約者の屋敷の前にいた。
いや、それ以前の記憶が酷く曖昧で、覚えているのは扉の前。
その日彼女は婚約者からの初めての呼び出しにより訪ねれば、婚約者の私室の奥の部屋より漏れ聞こえる不審な音と声。
無垢なエルネスティーネは婚約者の浮気を初めて知ってしまう。
浮気相手との行為を見てショックを受けるエルネスティーネ。
一晩考え抜いた出した彼女の答えは愛する者の前で死を選ぶ事。
花嫁衣装に身を包み、最高の笑顔を彼に贈ったと同時にバルコニーより身を投げた。
死んだ――――と思ったのだが目覚めて見れば身体は7歳のエルネスティーネのものだった。
アレは夢、それとも現実?
夢にしては余りにも生々しく、現実にしては何処かふわふわとした感じのする体験。
混乱したままのエルネスティーネに考える時間は与えて貰えないままに7歳の時間は動き出した。
これは時間の巻き戻り、それとも別の何かなのだろうか。
エルネスティーネは動く。
とりあえずは悲しい恋を回避する為に。
また新しい自分を見つける為に……。
『さようなら、どうぞお幸せに……』の改稿版です。
出来る限り分かり易くエルの世界を知って頂きたい為に執筆しました。
最終話は『さようなら……』と同じ時期に更新したいと思います。
そして設定はやはりゆるふわです。
どうぞ宜しくお願いします。
文字数 59,053
最終更新日 2023.09.02
登録日 2022.08.31
乙女ゲームのヒロインに転生したと気が付いたローズ・アメリア。
この乙女ゲームは攻略対象たちの執着がすごい逆ハーレムものの乙女ゲームだったはず。だけど肝心の執着の度合いが分からない。
執着逆ハーから身を守るために剣術や魔法を学ぶことにしたローズだったが、乙女ゲーム開始前からどんどん攻略対象たちに会ってしまう。最初こそ普通だけど少しずつ執着の兆しが見え始め......
剣術や魔法も最強、筋トレもする、そんな強ヒロインなら逆ハーにはならないと思っているローズは自分の行動がシナリオを変えてますます執着の度合いを釣り上げていることに気がつかない。
本編完結。マルチエンディング、おまけ話更新中です。
小説家になろう様でも掲載中です。
文字数 150,363
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.10.09