「虚」の検索結果
全体で1,518件見つかりました。
虚構科学研究所の不死の定義:地球上の何者よりも強い。他者に殺されない。
人間の遺伝子改造が容認された世界。
虚構科学研究所の成果により、不死の頂に到達した少年<最上彼方>は、動画中毒の妹<ソフィア・クラウディ>と逃亡生活を送っていた。
二人ぼっちの最上とソフィアの元に現れたのは、ロリコン親父<朧火>と十六歳の少女<西天>の夫婦だった。
彼らは口を揃えて「二人を守る」と申し出る。
「二人とも僕より弱いでしょ?」と最上は言うが、諸々の事情が重なり、朧火と西天の家族になることを承認する。
裏事情がありまくりのへんてこ家族が、平穏な生活を送れるはずもない。
異形家族の日常と非日常がここに開幕。
SF家族物語!
文字数 97,444
最終更新日 2021.01.20
登録日 2020.12.28
クラウゼ公爵家の末娘レニーは馬車の事故により、前世は勇者アビーとして、聖女エデルや仲間たちと共に魔王を滅ぼしたことを思い出す。
しかし魔王は消滅寸前、アビーとエデルに「ふたりは生まれ変わったら殺し合い世界を滅ぼす」呪いをかけていたことまでを思い出す。
しかし前世と違い、虚弱体質のレニーは、メイドのハンナや護衛騎士のティオボルドと共に、虚弱体質克服に努めることとなった。
そんな中で、この大陸は魔力のない人間を苛め抜く宗教組織に支配されていることを知る。
かつて勇者、今令嬢のレニーは、仲間たちと共に打倒宗教組織と、反乱軍に傾倒することとなり……!?
前世からの因縁により狂う世界に反逆する、元勇者今令嬢の反逆物語。
文字数 77,357
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.08.31
23XX年、荒廃した大地にテクノロジーが根付く近未来。
大陸奥地の荒野にて、突如発見された虚ろな街。
幻影が如く現れては消える街の跡地にて見つかった、記憶なき「白い人間」。
色無き街をさまよう中で、人々が見つけた探し物とは。
文字数 320,093
最終更新日 2024.03.22
登録日 2022.05.21
小説の世界に転生した主人公、クロードは、生前読んだ小説では「悪役」だった公爵家長男に仕える従者となった。まだ幼い「悪役」達に情が移った彼は、従者として主人らを守ろうと奔走する。しかし、努力も虚しく、クロード達は小説の粗筋通りの陰謀に巻き込まれる事となる。
前世小市民だった主人公が、「悪役」になるかもしれないご主人様を幸せにしたい話。
主人×従者、あるいは従者×主人のリバ予定。見切り発車なのでどこまで書けるか分かりませんが気長に見ていただければ幸いです。
R18描写の際はタイトルに「※」が付きます。はじめのうちは全然R18にならない予定です、ご容赦を。
このお話には、暴力・流血・殺人・R18&R18G要素が含まれます。また、モブとの性行為・虐待描写、自傷行為・未成年の飲酒・喫煙、薬物の使用、性的行為やそれらを強制する描写が含まれる場合がありますが、作者にこれらを推奨する目的はありません。あらゆるシーンがファンタジーのフィクションです。
明記された表現のうち、一つでも苦手なものがある方は、お手数ですが電源ボタンかブラウザバックで見なかったことにしてください。地雷かもと感じた方はすぐに読書を止め、好みの作品を口直しに処方されることをお勧めいたします。読後に不平を示されましても、作者は責任を負いかねます。明記されていない部分で地雷を踏んだ方は、お手数ですがそっとお知らせいただけるとご快癒を祈りつつ注意事項へ追加しておきます。
こんな話ですが、それでもいい! 読んでやんよ! という方は、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。
文字数 125,687
最終更新日 2025.02.20
登録日 2023.01.28
夜の暗闇の中、弱々しく歩く少女の姿があった。
03:31という時間なので車や人が通らず、街灯もない道を歩く少女の姿を見る者はいない。
もしその少女の姿を見たら思わず目を背けてしまうだろう。裸足で…異様なほど痩せていて…痛々しい痣や傷を全身に作り、服はだらしなく伸びきっており…肩口が破け…髪はボサボサで…。
だが…その少女は虚ろな目をしながら微かに笑っていた。
………
……
…
これは…不幸な少女の”日常”を探す物語。
_________________________
*一話毎文字数少ないです。
*多分R18じゃないはずです、でも一応そういった事も書いてあります。
*初めて書く小説なので文章力や表現力が無く、所々間違っているかも知れません。
*伝わらない表現があるかも知れません。
*それでも読んで頂けたら嬉しいです。
*本編完結済みです。
文字数 202,924
最終更新日 2021.08.05
登録日 2019.01.25
世界最強のアラフォー冒険者ステイン。だが彼はその実力を隠し、あえて最底辺であるEランクの冒険者にとどまっていた。
正義感の強いステインは人助けを好む。その為に冒険者のライセンスは必要だったが、彼は地位も名誉も望まない人物だったのだ。
友人であるSランク冒険者「フィル」に全ての手柄を渡し、暗躍するステイン。
そんなある日、彼のパーティーメンバーでもある大切な子供達が、商店街で暴れたと報告を受ける。
仕方なく彼らをパーティーから追放するステイン。だがただ追い出すだけではなく、彼らの成長を願って様々な配慮を施しての追放だった。
しかしその後、事件が起こる。絶対安全な筈の街中に、突如モンスターの群れが出現。人々を襲い始める。
ステインは事件解決に乗り出すが、その最中に彼の子供達が惨殺されてしまう。
黒幕はモンスター使いのフーザギオン。
これまで決して怒る事のなかったステインが、ついにその怒りを爆発させ覚醒する。
彼の正体は「世界を喰らう者」と呼ばれ、神々すらも恐れる伝説の邪竜「アビス・ヴィルベヒモス」が転生した姿だったのだ。
一切の慈悲を持たない邪竜アビスとなったステインの壮絶な復讐が、今始まる。
この作品は「【短編】謙虚なおっさんは最凶の邪竜〜愛する家族を殺されたおっさん、「世界喰らいの邪竜」となって復讐を開始する。謝っても手遅れです〜」のリメイク作品です。
ほぼ一緒ですが、一部加筆修正しております。長期連載として、続きのエピソードを更新していく予定です。
文字数 64,023
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.04.26
高校の同級生の日月に、恋をしていた水森は衝動的に同窓会に参加する。
何年かぶりに日月と再会した水森は、そのまま一夜を共にした。
そこから定期的に身体の関係を持つようになり。
ある日を境に、日月は水森の前から姿を消した。
虚しい日々を過ごす水森は、街の人混みの群れの中で日月を見つけ出した。
日月は、別人のようになっていた。
攻めが死にます
文字数 3,159
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
4月1日。エイプリルフール。
この日も、また面倒な日である。
嘘と言う虚空が、真実に成り代わり……
これは、そんな物語。
文字数 2,411
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.04.01
人里離れた山中に建つ、巨大な鏡張りの洋館「虚像の館」。ある資産家が道楽で建てたその館で、資産家の孫娘である著名な女優の誕生日パーティーが催された。だが、パーティーの最中、招待客の一人である小説家が、自室で何者かに殺害される。
館は豪雨により唯一の道路が土砂崩れで塞がれ、外部との連絡が完全に遮断される「クローズド・サークル」と化す。館の鏡は、光を反射するだけでなく、見る者に歪んだ残像を見せることがあり、閉鎖的な状況と相まって招待客たちの疑心暗鬼を煽っていく。
探偵役を務めることになったのは、偶然居合わせた推理作家志望の青年。彼は招待客たち一人ひとりの過去に隠された秘密を暴きながら、鏡が映し出す虚像と現実の狭間で、事件の真相へと迫っていく。やがて明らかになるのは、資産家の遺産を巡る血なまぐさい欲望と、館に隠されたもう一つの「鏡」の存在だった。
文字数 3,601
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
遥か昔、世界は「大褪色(だいたいしょく)」と呼ばれる災厄に見舞われた。
空は灰色に染まり、大地は色を失い、人々の心から「創造の輝き」がゆっくりと削ぎ落とされていった。今や世界のほとんどの地域は、感情すら希薄な無彩の荒野と化している。
人々が唯一頼りにしているのは、「エクリエール」——古代の芸術家たちが生み出した、色と感情を宿す結晶体だ。エクリエールは周囲に色と生命の輝きをわずかに取り戻す力を持つが、時間とともに力を失い、「灰化(かいか)」していく。
主人公・リオ・アルカン(17歳)は、辺境の小さな芸術聖域で育った若き「彩筆師(さいひっし)」の見習い。
彼は生まれつき「心象視力」という特殊な才能を持ち、目に見えない感情や記憶を色と形に変換できる。しかしその代償として、自分の感情を絵に描き出すたびに、心の一部を失ってしまう体質だった。
ある日、聖域を守っていた最大のエクリエールが突然灰化を始め、聖域は半年以内に完全に無彩の荒野に飲み込まれる危機に陥る。
管理局から派遣された冷徹な女性彩筆師・セレナ・ヴォワールは、聖域のエクリエールを強制回収するために現れる。
彼女が語った衝撃の真実——
「大褪色はまだ終わっていない。今も世界の中心『虚白の尖塔』で進行し続けている」。
リオは聖域を救うため、セレナと共に大陸横断の旅に出る。
道中、彼らは以下のものと出会う:
色を捨てて「無感情」を美徳とする異端の教団
エクリエールを独占し、支配体制を築く芸術貴族
自ら目を潰して「灰色の美」を追求する狂気の画家
失われた「原初の色彩」を求めてさまよう古代芸術家の残留思念
リオが筆を振るうたび、灰色の世界に色が戻り、花が咲き、風が歌い、人々の表情が豊かになっていく。
しかしそのたびに、彼自身の感情も激しく蘇り、抑えきれない「創造の衝動」が暴走を始める。
世界を救うために必要な「究極の芸術」とは何か。
そして、最後にリオが描く一枚の絵は、希望の色彩か、それとも全てを飲み込む虚白か——。
文字数 8,131
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
耳が聴こえない男の子と目が見えない女の子はどうやって思いを伝えあうか
桜並木を音無く歩く。
耳が聴こえない主人公の水瀬歩は夕陽が照らすひとつの高級車に目が留まった。
スモークガラスで中が見えない中、突然、ドアが開く。
不思議な少女を前にする。
希望や絶望、喜怒哀楽を感じられない瞳に歩は惹かれた。
その虚無に恋をした。
コミュニケーションを取ろうとするが、一向に伝わらない。
彼女は盲目だった。
手話やボディランゲージでしかコミュニケーションを取ることしかできない歩は思いを伝えられず、そのまま少女は去って行ってしまった。
新学期が始まると、転校生としてその少女がやってきた。
再びコミュニケーションを取ろうとするが、かえって警戒され拒絶されてしまう。
絶望の最中ーー少女とコミュニケーションを取る方法を見つける。
コミュニケーションを通してお互いのことを理解し、共感し、ともに挑戦し体験する。
お互いの気持ちが強まる一方で、ある事件が起こる。
聴こえない、見えない。
それでも気持ちを伝えるにはどうすればいいか。
歩は模索し、少女に想いを伝える。
耳が聴こえない主人公と目が見えないヒロインとの人間ドラマを書かせていただきました。
扱う題材が非常にセンシティブで人によっては敬遠するような内容、及び、私に対して不信感を得る方もいらっしゃると思います。
事実、私は耳が聴こえて、目も見えます。実際の方々の気持ちは共感することはできません。
しかし、私も抱えているものがあり、だからこそ、他人に理解してほしい、共感してほしいという気持ちが理解できます。
理解できないこと、共感できないことがあるのは事実です。しかし、重要なのは理解しようとする気持ちだと思っております。
その理解したいという「思い」を伝えるため、「思いを伝える」というテーマで書かせていただきました。
テーマ自体はとてもシンプルなものです。シンプルだからこそ見落としがちなものです。
この作品を通して、私の伝えたい思い、そして甘い青春模様をお楽しみください。
よろしくお願いいたします。
雨月黛狼
文字数 89,302
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.01.27
知らないはずの四人の女性。
なのに、うるみは彼女たちの名前を、昔から知っていたかのように口にしてしまう。
大学に合格したばかりの少女。
結婚生活の愚痴を笑い合う女性。
子育ての幸せを穏やかに語る母親。
不思議な女子会の中で、うるみは懐かしさと居心地の良さを感じていく。
まるで、ここが「帰るべき場所」であるかのように。
けれど――ひとりだけ、自分のことを語ろうとしない女性がいた。
明るく笑い、場を盛り上げながらも、どこか遠い瞳をした“あいか”。
「私は、この人のことを本当に知っている」
そう思った瞬間、胸の奥で眠っていた記憶がかすかに軋み始める。
彼女たちは何者なのか。
そして、あいかが隠している“本当のこと”とは――。
優しい空気の奥に、不穏な違和感が静かに広がっていく第二話。
登録日 2026.04.13
世界の終わりが予測された20世紀末。
人類が地下シェルターでの生活を受け入れ始めるなか、少女ニーナは言う。
「わたしは世界を救いに行く。終わるのがわかってるのに止めないなんて変だよ」
彼女は知らない――。
――――この世界はとっくに終わっているのだ。
これはもう救えない世界を救いたい君と、そんな君を救いたい僕の綺麗で虚しい終末譚
超不定期更新
ゆるっとした終末譚です。
ゆるっとしていますが設定はしっかり作ってあります。
綺麗で虚しい話がお好きな考察好きは楽しんでいただけるのではないかと思います。
一話一話は短いので気楽に読んでください。
文字数 5,077
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.04
許嫁で幼馴染のイクリス・ユースウェルは容姿端麗、寡黙でクールで私にはもったいないくらいの殿方。
そして私、メイ・サンチェスはそんな彼に絶賛片想い中である。
にこやかに挨拶したり、上目遣いで猛アピール!
しかし、私の努力は虚しく彼はあまりなびいてくれていない様子。
しかも許嫁とは名ばかりで、もしどちらかに好きな人が出来たらいつでも婚約破棄していいという緩さ。
こうなったら結婚する前に、ちゃんと両想いにならなくては!
しかしイクリスも実は密かにお嬢様に想いを寄せており…?
鈍感な2人が織りなすすれ違いギャグラブコメディ!
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
文字数 20,337
最終更新日 2021.03.07
登録日 2021.02.25
星々の運行を読み解き、事象を観測して未来を予測する「ヤトゥア族」。その当代随一の才女ティアロアは、王国の第一王子エドワードに仕えていた。
しかし、理(ことわり)に基づく彼女の忠告を、王子は「不吉な呪い」だと疎み、ついには地下牢へと突き落としてしまう。
「汝、その身を災禍に焼かれん」
ティアロアの警告を無視し、隣国レムリア帝国への進軍を強行した王子は、彼女の予測通り未曾有の大敗を喫することとなる。
自らの無策を棚に上げ、王子は敗北の責任をティアロア一族に転嫁。彼らを「虚偽の予言で国を惑わした大罪人」として、着の身着のままで国外追放を命じた。
絶望の中、国境の門を叩き出されたティアロアたちを待っていたのは、返り血を浴びた「紅蓮の王太子」クロヴィスだった。
「――二百年だ。我が王家はこの日、この場所で、貴女に出会えるという予言を信じ、待ち続けていた」
実は隣国では、二百年前の伝説の星読みが残した『真実の予知』が語り継がれていたのだ。
魔法のような予言ではない。高度な知性と分析力を持つ彼女たちは、隣国にとって喉から手が出るほど欲しい「国の至宝」であった。
無能と蔑まれた星読みの乙女が、最強の軍師として隣国を繁栄へと導き、冷徹なはずの王太子から執着にも似た溺愛を受ける、大逆転の物語。
文字数 46,079
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話
一条瑠樹
皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。
赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。
ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ!
とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢
強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです…
亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。
幸せです。
しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです…
最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです…
あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。
亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら…
でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。
赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢
責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です!
亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ!
パパは優しい人なんだから大丈夫よって…
僕と亀子ちゃんは石の上で涙した…
赤いおっさんは優しく謙虚です…
毎日毎日手入れをしてくれました♪
偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。
また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った
安物芸人がアナウンスしてやがる…
亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
文字数 1,091
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10