「本」の検索結果
全体で47,816件見つかりました。
疲れてやさぐれてる魔法少女(成人男性)の話です。ノリは軽いですが全体的に暗いです。キャラの貞操観念ががばがばです。
設定
スラッジ
魔法少女歴3年の青年(24)
青い髪に黄色い目。
もともとは非行に走っていたはた迷惑な人間。金もなくふらふらとしている時期にいい仕事があると声をかけられ始めたのが魔法少女。自分のような奴でも正義の味方になれるのかと最初こそ熱心に活動していたが、倒しても倒しても減らない怪物、手伝いもしないで見ているだけの市民、ろくに補助もしない運営の人間、色んなものへの鬱憤が溜まり最近はやけっぱち。
魔法少女に変身するとどこからとも無くラジオ体操第一が流れ始め、ジャージ姿へと変貌する。特殊加工がされた衣装でこれを着ていれば身近な人に会っても正体はバレないとかどうとか。
魔法少女だけが扱える魔法道具はダメージ計算が非常に複雑な為もっぱら自前の武器で刺殺か銃殺している。
パラス
魔法少女の青年(22?)
橙色の髪に緑色の目。
経歴不明で身分証も持っていない青年。最近魔法少女を始めた。
知り合いが全くいないため人前で変身解除をしても誰にもバレる心配がない。バレる身元がない。
家もないのでスラッジと同居している。
変身する時に敵の出現時と同じBGMが流れる。何故ならば本当に敵だからである。
内部から潰してやろうと始めた魔法少女だったが、スラッジの病みっぷりを見るにそのうちこいつが虐殺を始めるんじゃないかと思っている。
文字数 10,005
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
入学式で出会ってから、椎名環の頭の中は国語科の桐生雅己でいっぱいで、日々想いを募らせる。綺麗な桐生の透き通る声を常に聴いていたい環は密かに彼の授業を録音していた。
ある朝、電車の中で登校中に録音した音声を聴いていると、ヘッドホンから漏れた桐生の声を本人に聞かれてしまって……?
文字数 19,315
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
「メイドから母になりました」のレオナール視点になります。
本編より過去だったりも。不定期更新です。
文字数 6,551
最終更新日 2016.12.14
登録日 2016.06.03
梨杏は母譲りの美声と父譲りの学識を持った下級貴族の娘。母は王宮へ推薦する楽士の私塾の講師。父は年に数回は王宮へ招かれる学者。庶民と変わらない暮らしをしていた。
本が何よりも好きで、王宮の書庫が大好き。子供の頃は両親について行ってわざと迷っては書庫に潜り込んだ。
しかし大人になってからは難しく、下女か侍女の募集を狙っていた。
中華風設定です。
色気妖怪と呼ばれる帝弟と書痴娘
文字数 3,721
最終更新日 2022.10.26
登録日 2022.10.24
育ててくれた祖父が没し、榛名彩月は天涯孤独になった。するとそこへ、カルミネート魔法学園日本校の理事長を名乗る眞田が現れ、「君は魔術師の血を引いている」と告げられる。そして入学を勧められた。魔術などあるのかと半信半疑だったが、成績を維持すれば学費無料で家もついてくるので、合格した榛名は入学を決めた。そして初めて学園を散策してみたら、急に首元に噛みつかれ、思わず膝蹴りをして撃退すると、その相手は学園で絶大な権力を誇るサロン・レクスの会長、政宗幸親だった。学内には、政宗に恋い焦がれる生徒が多数おり、人気者やその信者には規則を守って行動するように促す調律委員会がある。政宗に対抗できるとして、調律委員会に勧誘されて委員長になった榛名の日常。※現代の魔法学園のお話です。榛名受けで、総受け風描写がありますが、政宗×榛名で固定です。性描写は無いですが、設定により肌に噛みつく描写があっさりあります。
文字数 37,921
最終更新日 2024.06.11
登録日 2023.09.16
私が悪役だったかどうかなんて、いまさらどうでもいいことだ。
人は誰かの物語の中ではたいてい脇役で、もっと言えば、時には悪役でさえある。
◆
かつて悪役令嬢と呼ばれたアカシアは、王都の喧騒を離れ、潮の匂いがかすかに漂う小さな港町へと移り住んだ。
そこは地図にも載らず、灯台とミモザの木だけが季節を覚えているような静かな町。誰も彼女の過去を知らず、肩書きも役割も必要としない。
そんなある日、古びた図書室で一人の少女がアカシアに声をかけた。
無邪気で真っ直ぐな少女は、長く凍っていたアカシアの心を、ゆっくり優しく溶かしていく。
誰かの人生で、例え一瞬でも大切に思われるならば、それで十分だったのだ。
花は散っても、確かにそこに咲いていたという証は、今も彼女の胸に残っている。
文字数 4,370
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
「本当はずっと、お姫様になりたかったんだ……」
周りから「王子様」と持て囃され、知らず知らずのうちにその役割を演じてきた大学二年生の王子 光希(おうじ みつき)。
しかし彼の本当の願いは、誰かを愛す“王子”ではなく、誰かに愛される“お姫様”になることだった。
そんな光希の前に現れたのは、学科のアイドルで「姫」と呼ばれる、かわいらしい同級生・姫川 楓(ひめかわ かえで)。 彼が光希に告げたのは、予想もしない言葉だった──。
「僕に……愛されてみない?」
“姫”の顔をした“王子様”に、心も身体も解きほぐされていく──。 “王子”が“お姫様”になる、逆転シンデレラストーリー。
【登場人物】
姫川 楓(ひめかわ かえで)
・ポジション…攻め
・3月3日生まれ 19歳
・大学で建築を学ぶ2回生
・身長170cm
・髪型:ミディアムショートにやわらかミルクティーブラウンカラー。ゆるいパーマをかけている
・目元:たれ目
・下に2人妹がいる。長男。
・人懐っこくて愛嬌がある。一見不真面目に見えるが、勉学に対して真面目に取り組んでいて要領もよく優秀。
・可愛いものが好き。女友達が多いが男友達ともうまくやってる。
・おしゃれが大好き。ネイルもカラフル。
・王子とセットで「建築学科の姫」と呼ばれている
・かわいい見た目でペニスが大きい
王子 光希(おうじ みつき)
・ポジション…受け
・5月5日生まれ 20歳
・大学で建築を学ぶ2回生
・身長178cm
・髪型:センターパートのラフショート。ダークトーンのアッシュグレー
・目元:切れ長
・空気が読める。一軍男子。学業もスポーツも割とよくできる。
・上に姉と兄がいる。末っ子。
・姫川とセットで「建築学科の王子」と呼ばれている
・「かっこいい・頼れる王子」像を求められるので、自然と演じて生きてきた。本当は甘えたいし愛されたい。家族には甘えられる。
文字数 13,192
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.23
平民でありながら聖女になったアスティアは、自身の扱いに対して心配していた。
王国で平民が聖女になることは初めてのことだったからだ。さらに彼女の直属の上司は、平民に対して冷たい態度で有名な第二王子、シグナスであった。
「君の代わりは一人もいないから、頼むから聖女はやめないでくれ」
「……はい?」
しかしシグナスからかけられた言葉は、意外なものだった。
必死に頭を下げる彼に対して、アスティアは事情を尋ねる。すると彼から、王国が深刻な人材不足であることを聞かされることになった。
元より聖女をやめるつもりなどなかったアスティアは、シグナスの懇願を受け入れた。
しかし、彼女は同時に思っていた。本当に、この国は大丈夫なのかと。
文字数 13,212
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.27
目覚めるとそこは地球とは違う世界だった。
怒る女神にブサイク認定され地上に落とされる俺はこの先生きのこることができるのか?
初投稿でのんびり書きます。
※23年6月20日追記
本作品、及び当作者の作品の名称(モンスター及び生き物名、都市名、異世界人名など作者が作った名称)を盗用したり真似たりするのはやめてください。
文字数 2,373,131
最終更新日 2024.05.25
登録日 2020.03.05
三年前に行方不明になった元婚約者が追っていたダンジョンが、土用の丑の日に現れる。前世日本人の私は、王太子ではなく、伝説の???を目当てに攻略へ向かう。
ショート1話です。
文字数 7,213
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
大学三年の夏休み、久我は自室でとあるゲームをプレイし続ける日々を過ごしていた。
そのゲームは久我が高校一年生の時、いつの間にかインストールされていた制作会社どころか、タイトルすら不明なゲームだった。
怖いもの見たさでプレイしたところ、そのクオリティの高さにどっぷりハマってしまい、ここ五年間の空き時間は、ほとんど謎のゲームに注ぎ込んでいた。
そんなある日、自室でゲームをプレイしていた久我は、唐突に見知らぬ空間に転移してしまう。
困惑しながら漆黒の神殿を見渡していた久我の視界に、一人の男が映り込む。
その人物は、謎のゲームの中で登場するキャラであり、最推しキャラである魔王ラファリアの父、ベリファードだった。
ベリファードは、久我のプレイしていたゲームに登場する世界は実在し、自身の娘であるラファリアを救える人物の選定する為に、世界の複製をゲームとして提供していたのだと語る。
救われなかった結末を迎えた最推しキャラのラファリアが救えると聞かされ、久我はベリファードの話に飛びついた。
意気揚々と異世界に転生した久我が目を覚ますと、
ゲームのストーリーで散々主人公を馬鹿にした挙句、序盤で死んでいったクズ男に転生していたのだった。
まさかの転生先に落ち込む久我だったが、本来ならエンディング後に解放される筈の隠しダンジョンへと赴き、世界の原則を覆す圧倒的な力を手に入れる。
ゲームにも存在しなかった特別な能力を取得した久我は、その力を以てストーリーを改変し、ゲームで救われなかった者たちを救っていく。
文字数 90,502
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.10
暇つぶし程度に書きます。よくある転生系です。
異世界でたった1人だけだった魔獣使い。彼は他の人間にはできない、魔物を使い、禁足地へと赴き、ついに自身の進めていた研究の最高の素材へ辿り着いたと思っていたら…そこは異世界の日本。コスプレイヤーと勘違いされる。
文字数 22,203
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.06.19
終末のオメガバース。
人々から嫌われたオメガは衰退していなくなり、かつて世界を支配していたアルファも地上から姿を消してしまった。 近いうち、生まれてくる人間はすべてベータだけになるだろうと言われている。
主人公は絶滅危惧種となったオメガ。
周囲からはナチュラルな差別を受け、それでも日々を平穏に生きている。
そこに出現したのは「異世界」から来たアルファ。
「──俺の運命に会いに来た」
自らの存在意義すら知らなかったオメガの救済と、魂の片割れに出会う為にわざわざ世界を越えたアルファの執着と渇望の話。
独自のオメガバース設定となります。
タイトルに異世界とありますがこの本編で異世界は出てきません。異世界人が出てくるだけです。
文字数 289,981
最終更新日 2024.09.03
登録日 2020.07.12
天界一の美女神アフロディーティアセシリアランドの寵愛を受け転生したパズー・ロイ男爵。
邪神クズルベッカラ、魔王ドマランシンバ、陰謀渦巻く王国貴族相手に彼は美女神の依頼を果たせるのか!
(本人にあまりやる気はない)
文字数 6,388
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.25
文字数 669
最終更新日 2015.09.18
登録日 2015.09.18
育った孤児院の院長に呼び出しを受けると、そこには貴族の男性がいた。どうやら失踪した妻のフリをしてほしいという依頼らしい。多額の寄付金に目のくらんだ院長に薦められるがままに、わたしは彼の妻の名を名乗ることになった。邸の者たちに認められるように努力した。誰かの代わりじゃない、誰もがわたしが本当の妻であると認めるように。これは、わたしがわたしになる物語。
文字数 5,030
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.16
タイトル通りです。
一応本編→https://www.alphapolis.co.jp/novel/95547452/726262383、において、23話のifルートとなっているので、興味があれば是非。
文字数 10,193
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.06.19
弟×兄。双子の弟である枯葉の情事を、兄・柚はカメラを仕掛けておかずにしていた。
それがばれて要求されたのは、カメラを仕掛けて覗き見倶楽部の会員たちに覗かれながらの弟とのえっち。
更には覗き見倶楽部のオーナーからも狙われてしまい、オーナーにも抱かれる羽目に。
パフォーマンスから始まるえっちが、本物の恋になるまでの物語。
※R-18作品です。基本は兄弟の溺愛ですが、モブ攻め/複数姦/3Pなど突発にでてくるのでご注意ください。
文字数 48,825
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.09.16
家庭教師のアキ先生は、クールに見えて本当は僕を溺愛していた!?
テストで赤点すれすれを取ってしまったシンは、いつもクールなアキ先生にエッチなお仕置きをされてしまい……。
クールな先生✕健気な少年。
※全編ほぼエロです。
拘束、ローター、イキ焦らし、乳首リング、玩具プレイ、お仕置き、年の差、ソフトSM。
※ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 15,932
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
「秘書のエイナルが
私の子供を妊娠した。」
私の婚約者であり
リーテック国の王であるフォスターは
言った。
私は彼の言葉を
信じられない思いで聞いていた。
「え、、私はどうなるの、、、?
貴方の王妃になれないの、、?」
「申し訳ないが
君とは婚約破棄したい。」
貴方は何もかも決定事項のように言うのね。私が今まで、どれだけ国に尽くしてきたと思ってるの?
「フォスター。約束したよね?!
二人で夫婦になってこの国の人たちの幸せを一緒に守ろうって!私、そのためにここまで必死で戦ってきたんだよ?」
エイナルは口元を押さえて笑った。
「まるでそれは、
戦士同士の約束ではないですか。
王の妻がする約束ではないわ。」
ねぇ、フォスター、エイナルの言葉を
否定してよ、、、?
だがフォスターはエイナルを見たまま「そうだな。」
と、つぶやいた。
その瞬間、
全てがどうでもよくなった。
貴方はなんて馬鹿な王様なのかしら?
文字数 12,103
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.27