「幸」の検索結果
全体で20,172件見つかりました。
あなたは今、幸せですか?
他人から見た幸せなんかいらない。自分が幸せならそれでいい。
他人のことなんかどうでもいい。自分が幸せならそれでいい。
みんなそういうもんでしょう?
みんなだってそうでしょう?
口を開けば、かわいそうだの助けなきゃだの
心の中では、あー自分じゃなくてよかった。
みんなだってそうでしょう?
そう。私もそう。
この世界は偽善で出来ている。成り立っている。
なのに。
何で私だけ??
文字数 2,076
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.05
解離性同一性障害の人格の一人、カオリ。
彼女は主人格であるミオリを守るために生まれた最初の人格だった。
カオリの願いはミオリが幸せになること。
そして、ミオリの幸せと共にカオリはその仕事を終える。ミオリの中でその一生を終える事を決めたのだ。
そして、深い眠りにつく。
しかし、何故か何も感じる事がなかった身体が温かい何かを感じる。
目を開けるとカオリは見慣れない景色が。
そして、プルメリア・アド・ソサイアスという人物になっていた。
そして、このプルメリアという人物はミオリの時のように家族や使用人に虐げられている事、その生い立ちを知って、彼女の代わりに彼らへの復讐を誓う。
圧倒的な理不尽に立ち向かうカオリ。
ただの人格に過ぎなかった彼女が一つの幸せを見つける物語。
文字数 153,326
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.11.28
第1章はiがいる世界とiがいない世界。
もしも恋愛してみたらもっと幸せだったのだろうか。
2つの世界が同時に進行していくうちに混ざりあっていく世界。
文字数 7,164
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.09
「チーターは俺だけじゃないのかよ!?」
転生した先の異世界で矢張賢人は叫んだ。ラノベの主人公のように……
若くして不幸にも死んでしまった賢人はチート能力を身に着けた上でお約束どおりの異世界に飛ばされたのだがそこに居た異世界から来た人間は賢人だけでは無かったのだ……。
文字数 33,107
最終更新日 2017.04.28
登録日 2017.03.22
「おまえとの婚約を破棄する!」
「はい、どうぞご自由に〜!!!」
ある日の夜会。
侯爵令嬢エミリア・ファーラットは、公爵令息エドワード・ディゴリーに婚約破棄を突きつけられる。男爵令嬢ミーナ・ラビスリーと真の愛に目覚めたから、性悪のエミリアとは別れたいとのこと。
だがそれはエミリアからすれば、むしろ大歓迎だった。
なにしろエドワードは昔からエミリアを粗雑に扱い、気にいらないことがあれば口より手がさきにでる最低の男だった。立場上、自分からは言いだせなかったが、本人から申しでてくれるなら問題なく婚約を破棄できるというもの。
おまけにお相手のミーナは、地位のある男に片っ端から媚びを売り、自分に都合のいいようにあることないこと言いふらす虚言癖令嬢。お似合いなのでどうぞお幸せにという感じである。
しかしミーナは、婚約破棄後にエミリアが王太子と急接近したのが気にくわなかったらしく、得意の虚言でエミリアを罪人に仕立て、エミリアの幸せを壊そうと画策してくるのだった。
……でも残念!!!
王太子殿下には貴女の根拠もない虚言は通じませんから!(笑)
どうぞエドワードさまとお二人で仲良く破滅してください。
文字数 10,433
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.06
大樹は小さな頃から
小さな幸せを願っていた。
だが、それにたどり着く最終関門はー。
タイトルはめっちゃ物騒ですが、
ハッピーエンドを予定しています。一応。
激しくはしないつもりですが
BLです。
文字数 6,833
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.20
ダンジョン併設型テーマパーク【ネコランド】に異世界転移した少年・岩佐悠希(いわさ ゆうき)は、幸せをまねくダンス猫・パパラチアキャット達と出会う。
ひときわ小さなアメショーの子猫チビスケに一目惚れした悠希は、彼らと一緒にステージで踊る事に。
ステージに認められ、パパラチアダンスを習得した悠希はネコランドのスタッフとして雇われる。
さらにぐるぐる屋での住み込みバイトに加え、冒険者になってダンジョンで食材を集めたり敵と戦ったりと異世界での生活は忙しくも楽しい。
ある日、ダンジョンで出会った少女アリアから「ダンジョンを攻略すると願いがかなう」と言うウワサを聞く。
ネコランドを守る聖女と精霊コレット、ダンジョンの奥に潜むという悪い魔女、司書で記録者で作家のロゴス。それぞれの思惑がからみ合う。
猫ダンスは世界を救う!?
……ヒロインが出てくるの遅くてすいません。
タイトル画制作:浅間遊歩&Midjourney
文字数 68,965
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.04.27
「雨宿りの恋人たち」は、ある雨の日に出会った高校生の太郎と花子が、偶然の出会いから恋に落ち、別れを経て再会し、結婚して子供を授かるまでの物語です。
二人は、雨宿りの時間が長くなるにつれて、自然と会話が弾むようになり、互いに惹かれ合います。しかし、進学のために離れ離れになることを余儀なくされ、別れを告げます。
それから数年後、太郎と花子は再会し、過去の思い出を語り合い、再び想いを確かめ合います。そして、太郎は花子にプロポーズし、二人は結婚式を挙げて幸せな家庭を築いていきます。
夫婦で支え合いながら、子供が生まれたことで、二人の愛はさらに深まっていきます。二人の愛は、時間や距離を超えて、永遠に続くのでしょう。
文字数 915
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
ある地域で、ダムの建設が始まって何かが出てきたようです。一部資料を搔き集めてみました、共有できれば幸いです。
モキュメント、フェイクドキュメントを一度考えてみたく書いてみました。
文字数 3,973
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.09.14
「あら!? もしかして貴方、アリアン!?」
かつてわたしは孤児院で暮らしていて、姉妹のように育ったソリーヌという大切な人がいました。そんなソリーヌは突然孤児院を去ってしまい行方が分からなくなっていたのですが、街に買い物に出かけた際に9年ぶりの再会を果たしたのでした。
もう会えないと思っていた人に出会えて、わたしは本当に嬉しかったのですが――。現状を聞かれたため「とても幸せに暮らしています」と伝えると、ソリーヌは激しく怒りだしてしまったのでした。
文字数 33,190
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.14
君のすべては僕のもの
レンタル有り矢内結愛は、幼馴染の御曹司・駿と二十歳になったら結婚する約束をしていた。十歳年上で大人の余裕があり、いつも優しい彼は、結愛にとって王子様のような存在。彼女は、駿の妻になれる日を心待ちにしていたのだ。そして念願の二人だけの生活が始まると――駿は、蕩けるほどの甘さで彼女の体に愛を刻み付けてくるように。戸惑いつつも、幸せな時を過ごす結愛。しかしある時、参加したパーティーの会場で、彼女は不審な男と出くわしてしまう。その男は、結愛たちの結婚には裏があると告げてきて……。二人の結婚にまつわる事情と、極上フィアンセの胸の内とは?
文字数 160,042
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
妄想という言葉は世間的には間違って
使われていることに私たちは気がつかない
妄想は病的なもので、そして自分が妄想
を抱いているということを意識できない
状態になっているものをいうのであり
私たちが妄想といっているのは幻想や夢想
や空想の類でそれが奇妙なものであるという
だけに過ぎないのだ。
だから通称妄想とされているものであっても
実に真に的を得てしまうこともありえるのだが
本来的な妄想はそうはならない
ここで扱う詩は妄想のそういう概念と関わりあい
を持っているが実は、私たちが錯誤していたり
考え不足で経験的にとらえてしまっていることを
探りだし、その無知を抉り出そう意というものだ
自分たちの通称妄想を解き放つことを目的とした
詩の数々。日常の新しさの発見のための
ツールの一つでもなれば幸いかな
登録日 2018.12.21
遥か東の果てに、エデンと呼ばれる美しい島があった。そこには豊かな自然と平和な村が広がり、村人たちは幸せに暮らしていた。島の中心には、エデンの守護者とされる大きな桜の木が立っていた。
文字数 574
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
ルーズソックスの白さは、少女が汚れていくための戦闘服だった。
「紺のソックスは嘘の証、白いルーズソックスは金の味。
47歳の主婦がクローゼットに封印した、血の滲むような270日の記録。」
小説紹介:『二つの靴下 ―寺田敦子の18ヶ月―』
【あらすじ】
世田谷で夫と二人の子供に囲まれ、穏やかな日々を送る47歳の主婦、寺田敦子。
ある冬の午後、実家のクローゼットの奥から見つかった一冊の古いシステム手帳が、彼女が封印した「もう一つの人生」を呼び覚ます。
1994年、15歳の春。
学校指定の「紺のハイソックス」を脱ぎ捨て、駅のトイレで真っ白な「ルーズソックス」に履き替えたあの日から、すべては始まった。
ブルセラショップ、ダイヤルQ2、鳴り止まないポケベルの電子音。
「女子高生」という最強のカードを武器に、大人たちの欲望を札束に変えていく。15歳にしてサラリーマンの年収を稼ぎ出し、自分は世界を支配していると錯覚していた。
しかし、札束の山と引き換えに、敦子の心は少しずつ摩耗し、やがて取り返しのつかない「闇」へと引きずり込まれていく――。
「私は一度、あの郊外のロータリーで死んだんだ」
ストーカー、裏切り、そして全裸で捨てられた絶望の夜。
そこから彼女がいかにして「普通の人間」へと這い上がり、今の幸せを掴み取ったのか。
バブルの残光と世紀末の退廃が入り混じる1990年代を背景に、一人の少女の破滅と再生、そして現在も続く「消えない傷跡」をリアルに描く、ブルセラ世代の魂の戦記。
文字数 20,916
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.19
瑚湖(ここ)といいます。
誰かの幸せを願った物語です。
流血注意です。
更新遅いかもしれませんがそれでもいいと言ってくれる方。どうぞ読んでやってください。
自分の趣味で書いているものですのでおかしいところがあったりしますが温かい目で見ていただけると嬉しいです。
文字数 3,905
最終更新日 2016.09.05
登録日 2016.06.10
【タイトル変更】
転生の乙女達から転生の花嫁にします。
【あらすじ変更】
青春恋愛小説!!
高校一年一人暮らし主人公、星野 空(ほしの そら)の元に空の父の兄の娘。従姉妹のスエーデンからの銀髪の美少女、クリスティーナ・フォン・ソフィアが空の元に訪れる。
クリスティーナは自らをリスティーと名乗り、空にある『約束』を思い出してとお願いするも空は何一つ心当たり当たりが無かった。
しかし、空にはクリスティーナにどこか懐かしい物を感じるのだった。
段々と落ち解けて行く空とクリスティーナとは別に、空の初恋の相手で現在の想い人、姫野 聖(ひめの ひじり)もまた、空の事を好きだった。
両思いの空と聖の二人にもある『秘密』があった。
お互いに想いを伝えられずすれ違ってしまう二人。
そんな中、空を【運命の相手】と言う。音音 音音(おとね ねね)が空に猛烈にアッタクを開始する。
そんな音音と聖の二人は『秘密』の事を知っていたのだった。
クリスティーナと聖が足踏みする中で、唯一気持ちを示す音音に空の気持ちが揺れる中、音音から明かされた『秘密』は。
星野空、クリスティーナ・フォン・ソフィア、姫野聖、音音音音の四人は前世の婚約者で、前世から結ばれる事を契約していたという事実だった。そしてそれは微かに空も記憶を残していた。
しかし、前世の世界とは違って空と結婚できるのはたった一人。
空は三人の少女から一人を選ぶのだった。
銀髪の麗人で親を亡くし空との『約束』があるクリスティーナ・フォン・ソフィア。
金髪の美少女で、『初恋』であり、空に全てを捧げると誓う、姫野聖。
青髪の不思議な少女で、空との運命のために『不幸』を背負った。音音音音。
三人の中で空が最後に選ぶのは? そしてそれぞれの少女達の星野空の好意の『真の理由』は?
クリスティーナとのたった八日間の生活で星野空が体験した不思議な約束の物語。
なお、ネトラレがあります。やられちゃいます。
微エロです。
小説家になろうでも連載します。
文字数 135,266
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.10.06