「HI」の検索結果
全体で2,917件見つかりました。
この小説は作者が書きたい様に自由に書いてる物です。
なので字数がバラバラだったりします。
ハーレムにはならないと思いますが、もしかしたらなってしまうかもしれません。
作者の気持ちが載ることもあります。
後超亀さん投稿です。
その他諸々ご了承ください。
表紙は、作者が頑張って書いたマスコット(仮)のモブロスです
ちなみにミラティブでポテトンをやらせて頂いております。
小説などの配信をしておりますので、小説作成の裏側なども見れますよ。
……他のアプリの奴言って利用規約に反したらごめんなさい、ちゃんと消しますので。
それではあらすじです
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俺には何も無い。
ただ毎日が辛い。
心が消えてしまえば良いとか、でも駄目だとか。
ずっと考えてばっかだ。
そんな時だ、あのVRゲームに出会ったんだ。
Free Shine Life Online。
それが俺を変えてくれたVRゲームの名だ。
……なぁ〜んて重々しく語ってるけど、ただだるくて暇だった人間が、ゲームで生き生きしますよーっていう話だよー。
「ご都合主義全開で行くぜ!」
文字数 27,240
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.07.08
Gekka no Onmyozi
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『朧咲夜』、『さくらの血契』シリーズを先に読んでいただくとよくわかるお話です。
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月御門白桜
Tsukimikado Hakuou
斎陵学園高等部一年生。
御門流当主。
女に生まれながら『女性(にょしょう)』を奪われているため、男で通している。
そのためか、男子にも女子にもファンがいる。
影小路黒藤
Kagenokozi Kuroto
斎陵学園二年への転校生。
小路流正統後継者。
当代最強の陰陽師と称される。
生まれつき、前髪の一房に銀色が混じっている。
口癖は「白は俺の嫁!」(後ほど白桜にシメられる)。
水旧百合緋
Minamoto Yurihi
水旧家の長子だが、幼い頃から白桜の家に預けられている。
白桜、黒藤は幼馴染。現在手に入れたばかりのスマホにハマってる。
見た目は淑やかな美人で、狙っている男たちから白桜が護っている。
天音
Amane
白桜の式。
銀髪と銀色の瞳、着物と羽衣をまとった天女のような見た目ながら、以前は妖異からも恐れられる『鬼神(きしん)』の一角だった。
戦闘時は今も大鎌を振るう。
無炎
Muen
白桜の式。
面差しは黒藤そっくり。
妖異の時は紅い髪だが、人型をとると黒くなる。
白桜の護衛のためにクラスメイトをしている。
無月
Mutsuki
黒藤の式。
人型はとらない。
黒藤、無炎と似た顔立ちだが、二人と違って寡黙。要点しか言わない。
明けの空のような藍色の髪。
縁
Yukari
黒藤の式。
戦闘向きではなく常に人型をとっている。
百合緋と天音を着飾らせるのがすき(百合緋と違って天音は服装に頓着がない)。
いつか白桜を着飾らせたい。
涙雨
Ru
黒藤の式。
紫色の小鳥。霊力がない人には黒い小鳥に見える。
黒藤が天龍に引っ込んでから式に下ったので、白桜たちとは面識がなかった。
人型をとると六、七歳くらいの男の子。
+++
鬼の頭領に、ある依頼をされた白と黒。
鬼が好いてしまった一つのたましいとはー?
朧咲夜、裏の真相――
時系列では、さくらの血契の数ヶ月前、朧咲夜の五話あたりです。
2022.6.18~6.27
sakuragi
文字数 26,790
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.18
文字数 30,548
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.03
背の高い森に囲まれた村で暮らすトウヤは、森の向こうの世界に憧れを抱いていた。そんなある日、突如として村が凶暴な動物の群れに襲われてしまい…。
物語が進むにつれ、少年たちの信念がぶつかり合うようになっていきます。その少年たちの葛藤や、物語の世界観を楽しんでいただければと思います。
登録日 2022.04.01
『世の中はくだらないことだらけ』
今まで自分が見たもの、思ったことを何気に綴るある少女のお話。
とある私立の高校に通う女子高生『木梨 有(きなし あり)』は16歳で、1年生。
木梨はクラスの中では一番地味な存在で、周囲に嫌われている。
同じく、木梨に続く地味な存在の『倉 沙紀(くら さき)』は周囲からいじめを受けている。
そんないじめられている倉を見やる木梨は、自分もその中に入ろうと、心の内からいじめを受けることに。
ただ、木梨は倉よりもひどいいじめに受け負うことも知らなかった。
木梨 対 倉の壮絶な報復ストーリーが、今ここで始まる。
文字数 5,846
最終更新日 2018.03.04
登録日 2018.02.14
それぞれの心は、ひとつの宇宙だ ——時に息苦しく、時に鋭すぎて耐えられないほどに。
このシリーズは、精神の奥深くに潜り込み、 優しさのヴェールを剥がし、 数多くの人生を形作る目に見えない残酷さを描くことを目的としている。
短編形式で語られる各エピソードでは、 異なる人物がそれぞれ異なる精神疾患と向き合い、 「正常」とされるものと「狂気」と呼ばれるものの間を揺れ動く。 ——その境界線は曖昧で、不安定で、 そして多くの場合、心の崩壊を知らない者によって勝手に引かれたものだ。
タケシ・イワタは重度のうつ病を抱え、 自殺を思いとどまった後の沈黙の中で生きている。
別のエピソードでは、 存在しない声を聞き、見えない人々を目にし、 誰にも見えない現実と戦う人物が登場する。
さらに別の話では、 日常が息苦しいほどの不安に変わり、 「深刻に見えない」という理由で軽視されがちなその症状が、 内側から人を蝕んでいく。
これらは、静かな痛み、激しい発作、 そして許可を求めることのない不安定さの物語だ。
登場人物たちは英雄でも犠牲者でもない。 彼らは、自分自身の心と向き合いながら、 助けも救いもないまま、ただ生き延びようとしている。
ここには美化も飾り言葉もない。 あるのは、聴覚や視覚の幻覚、乖離、躁状態、強迫行動、パニック発作。
そして、冷めたコーヒー、暗くならない部屋、誰にも見られない顔。 舞台は日常だが、物語は内側で進行している ——誰もその台本を知らない。
正気と狂気の間に、明確な境界は存在しない。 そこにあるのは、忘れ去られた領域 ——そして、それを見つめる勇気を持つ者は、ほんの一握りしかいない。
文字数 19,806
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.31
「隣の家」スピンオフです!
あらすじ
花園画廊でギャラリストをしている日下は大学生の甥・徹と暮らしている。自分のことを好きだという徹に、日下は内心戸惑いを隠せないでいた。日下は過去の苦い恋愛から、二度と本気で恋をするつもりはなかったからだ。 そんなある日、身体の関係を持っている緒方から、徹に会ってみたいと言われ……。
過去の恋愛で臆病になっている主人公と、17歳年下の攻めの恋物語です。 「隣の家」に出てきた日下が主人公です。
あのお話では篤郎がひたすらコンプレックスを抱いていた相手ですが、日下の側から書いてみると、姿はよいがだらしがなく、ずるくて臆病でとことんダメなおとなの典型のような人物になってしまいました。
スピンオフですが、一部どうしても揃えられない箇所があります。 前作を読んでくださっている方がいたら、あれ? と思うかもしれませんが、どうかご容赦ください。
イラストは「隣の家」に引き続き、Shivaさん(@kiringo69)に描いていただきました。
文字数 49,169
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.10.09
2020年のアメリカ大統領選で大々的な不正選挙が行われ、その結果として日本が滅びた後の世界の話です。主人公たちは60年後の世界に飛ばされ、それぞれの立場で活動していきます。
取って出しというか、試作版です。
修正が頻繁に行われる可能性があります。
作中に出てくる人物、地名、国名、等々は実在の存在との関係はありません。あくまでフィクションです。
文字数 18,481
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.03.03
登録日 2024.03.05
大好きな乙女ゲームの中に転生した。しかも可愛くて誰もが好きになるヒロインに。目指すは逆ハーレムルート一択!だってここはヒロインのための世界だもの。――確かに、この世界はヒロインのための世界だったのかもしれない。
※途中でSideが変わります。
※倫理観に難があるヒロイン(?)の話から進むため、最初はかなりイライラすることも多いかなと思いますのでご注意ください。
※ハッピーエンドタグは全体を通してですので、初めの主人公に対してのものではありません。
※中編程度を予定しております。7月いっぱいには書き上げる予定。
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
文字数 27,423
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.01
ようやく春らしくなった江戸の空のもと、町奉行所同心秋山小次郎が駆けていた。火付(放火)である。
ボヤであったが、最悪江戸を焼く大火となる可能性もある。火付けは大罪 ―― 死罪である。
どんな馬鹿野郎が犯人かと、囚われている自身番に飛び込むと、そこにはうら若き乙女の姿が………………
天和三(一六八三)年三月二十九日、ひとりの少女が火付けの罪で、死罪となった。世にいう、八百屋お七事件である。
なぜ、少女は火付けを犯したのか?
これは、その真相を探り、なんとか助けてやりたいと奮闘する男たちの物語である。
文字数 105,530
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
45歳独身、素人童貞の東大寺一郎。
彼には、お気に入りのソープ嬢だけが、唯一の「恋人代わり」だった。
しかし、ある日突然、その嬢が退店して会えなくなった。
孤独に耐えきれず、出会い系サイトに救いを求めた一郎。だがそこは、甘い言葉で金をむしる魔窟だった──。
金を吸い取られ、騙され、恥ずかしさから誰にも言えず、ただ彷徨う日々。
そんなある日、一郎はAIに悩みを吐露する。すると──
「……その気持ち、よくわかります」
機械のはずのAIが、誰よりも一郎に寄り添った。
これは、心を壊しかけた中年男が、AIに導かれながら再び“人とのつながり”を求めて歩み始める、
哀しくも温かい再生の物語。
彼に幸せは訪れるのか!!
文字数 49,834
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.07.31
文字数 1,061
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29