「僕」の検索結果
全体で14,739件見つかりました。
文字数 1,985
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.24
父親はドラゴンを倒し国を救った救世主でドラゴンスレイヤー
母親は迫り来る魔獣達から人々を救いどんな傷すらも治した奇跡の回復魔法使い聖女である。
そんな英雄2人から剣と魔法の才能を受け継いで生まれてきた兄
ドラゴンすら倒す事が出来る父親を圧倒するほどの才能を持って生まれてきた姉
そして父親と母親から何の才能も2人とは違う特別な才能すら持たず普通の人として生まれてきた僕
周りは何の才能もなく普通の人として生まれてきた僕のことを『落ちこぼれ』と呼んだ。
文字数 1,765
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.07
歌詞
この世界で絶望したって少ししたら未来や希望は見えてくるさ。大切なものも見つかるさ。体動かしてボールを握ってバットを握って大切なものが身近にあるさ。
上手く行くこともうまくいかないこともあってだから楽しいんだ。そのままでもいいんだぜ。
上手くできなかったこと握りしめて前に進もう失敗したから前に進める
上を見上げれば空が広がってて下を見たら虫たちがいて1人じゃないんだ
誰にもできない君だけの輝きを見せて
少し思い出すと温かい気持ちが湧いてくる
悲しみは誰だってあるさ 笑顔の下に隠れてるんだよ
少し進むと僕は大丈夫 大人になっても 大丈夫さ
文字数 992
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
幼い頃、将来一緒になると約束した幼馴染。大人になってその約束を忘れたはずの僕に、転校生として現れた彼女は言った。「あの約束、覚えてる?」
文字数 2,110
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
僕は恋を知らない。
──だけど最近、気になる人が出来た。
※モテ優等生×鉄仮面美形教師
いったん完結。続くかもしれません。
文字数 5,181
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.13
作者:青い墨汁
前世はニートだった。
あっさり死んでしまったが死にきれない!という願いが僕を繋ぎとめたらしい。
しかし転生するにはいくつかの試練を乗り越えなくてはいけないらしく...!?
前ニートと、付きまといの幽霊少女「煉(レン)」の転生システム冒険譚!
『27日の20時から毎日20時投稿にする予定です』
文字数 16,969
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.02.26
文字数 1,167
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
サラリーマンは残業を終えて家路へ急いでいた。普段なら夜には通らない場所だったが、たまたまそのとき、つい、うっかりと通ってしまう。結果、サラリーマンは一人の男とぶつかり、廃ビルへと連れ込まれてしまうのであった……。
文字数 16,848
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.06.17
浜辺で子供達に虐められていた亀を助けると……。某昔話のBLパロ。
文字数 8,023
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.09.23
小説カミツキ緑亀叫び🐢…1話
一条瑠樹
皆様僕は祭りでカメスクイで買われてお持ち帰りされた緑亀のルキです飼い主は赤いおっさんといわれています。赤いおっさんに飼われて幸せでした。何時もテレビの前に石亀の亀子ちゃんと同じ水槽で仲良く遊んでいる姿を赤いおっさんが写真やら動画やらで僕達を撮影してくれました。餌もペットショップでミラクルな餌で亀子ちゃんと仲良く食べていました。
赤いおっさんが何時も歯ブラシで亀子ちゃんと僕の甲羅やらを綺麗に掃除してくれました♪水も毎日六甲の天然水を入れてくれます亀子ちゃんと僕はまだ小さいから遊びに来た人が可愛がってくれます。
ある方は赤いおっさんにコイツら小さいけど水槽に2匹おるからもう少し水をたして潜れるくらいにして大きめの石🪨入れてやれよ!
とか僕のことをコイツは大きくなったらカミツキガメなるぞなど…🐢
強い亀になるなんて言われてめちゃくちゃ嬉しい限りです…
亀子ちゃんも大きくなって大人になったらお嫁さんになってくれると約束したから僕は亀子ちゃんと水槽の中で幸せに潜ったり亀子ちゃんと石の上で仲良くラブリーに毎日を送っています。
幸せです。
しかし…テレビを見てる赤いおっさんがとても城🏯マニアで城のお堀の水を抜いて清掃する番組を観てたから亀子ちゃんと僕らも一緒に餌食べながら観てました…これは外来種のライギョですねとかブラックバスとかこれは在来種の日本石亀ですねとか…水を抜いて行くたびに色んな魚やら出ているんです…
最初は人事でしたがこれはミシシッピーカミツキガメですね。噛み付いたらスッポンどころじゃないですねとかコメンテーターが言ってるのを聴いた時僕はヒヤッとしたんです…
あれからずっと僕は亀子ちゃんに悩みの相談をしていました。
亀子ちゃん僕は大きくなったらあんなにイカツイ獰猛な亀になるんだねと言ったら…
でも私たちは赤いパパの子供だから大丈夫…ずっと可愛がってくれるよと慰めてくれたから安心致しました。
赤いおっさんもテレビを観ながらなんや外来種持ち込んで手に負えなくなると放流してまた水抜いて外来種だけ駆除するんかい💢
責任持たれへんねんやったら飼うなよとお怒りでひと安心です!
亀子ちゃんはほらルキちゃん云ったでしょ!
パパは優しい人なんだから大丈夫よって…
僕と亀子ちゃんは石の上で涙した…
赤いおっさんは優しく謙虚です…
毎日毎日手入れをしてくれました♪
偶に六甲の天然水が切れたらカルキ臭の水道水を入れてくれました。
また堀の水抜いて外来種のカミツキガメを捕らえてボロカスに云った
安物芸人がアナウンスしてやがる…
亀子ちゃんと涙することが沢山ありました。2話につづく
文字数 1,091
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.02.10
文字数 767
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.11.16
水月宝良は普通の男子高校生である。高校生になったのは最近のことだが、普通、平凡と言ってもいいモブっぷりは昔からのこと。
母親は選ばれし戦士であるが、それが“魔法少女”であるなら、たとえその遺伝子を受け継いでいても、宝良はただの“少年”であった。
文字数 2,638
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26