「理」の検索結果
全体で29,745件見つかりました。
ショートショート
SF
国民を管理する国民チップが埋め込まれました。
従順な国民は甘んじて埋め込み、独立心旺盛な国民は拒否しました。
どちらの国民が幸せになるでしょうか
文字数 1,273
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
禁を冒して『魔法』と『見る力』を失った元賢者のルネ。
賢者に禁を冒させる要因となり、『魔法』と『理由』を手にした冒険者のシェイド。
大好きだった本を自力で読むことのできなくなったルネには、毎夜大切な時が訪れた。
月明りのもと窓辺にて、シェイドに本を読んでもらうこと。
しかしその行為は、自分から魔法と見る力を奪ったことに対する贖罪のようなものだと感じていた。
ルネは見えない代わりに聴きたかった。
その声でいつか、魔法のないただの人間となった自分でも『必要』な存在であると。
叶わないことだと分かっていても、そう願っていた。
文字数 54,978
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.27
進士明政の家は、桃山亭と言う日本料理店で父親の進士忠政は日本料理の流派、進士流の包丁師で有る。
高校を卒業した明政は五年間、叔父の店京都翠光亭で修行を積んだ後、実家桃山亭に帰り父と共に料理の腕をふるう。
ある日小学校の同級生、上杉君が食事に来た昔話をする二人だが、上杉君が過去に戻れる機械を制作している事を聞く。
そんな日々の中、桃山亭の厨房で事故が起きる。明政の不注意で調理場の後輩谷口君に火傷を負わせてしまう。落ち込む明政は、上杉君の話を思い出し会いに行く。
上杉君は、何と過去に戻れる機械を完成させていた。名前は、バックタイムペーパーそれを使い、過去に戻った明政は、谷口君の事故を防ぐことができた。
その事がきっかけとなり、料理人で庖丁師である明政は、日本料理と庖丁式を勉強、見学しようと、室町・戦国・安土桃山・江戸時代へとタイムトラベルをする。
そして時代時代で起きた数々の事件に遭遇することとなる。裏切り、陰謀、渦巻く日本の歴史には必ず食べ物やそれを作る料理人達が関係している。
現代、過去と奮闘する明政だが、バックタイムペーパーを作った上杉君の秘密を知って物語は、次の展開へと繋がっていく。
文字数 40,121
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.14
かつて魔道を極めた最強と唱われる賢者がいた。名を、イール·マギア。彼は孤独であった。それは強さ故の孤高。圧倒的であった。彼の魔法を受け立っている存在などこの世には存在せず、神として崇められていた。
「いや、飽きるよね。」
飽きていた。それもそうだろう。彼は別に持て囃されたいわけではない。ただ魔道の頂に立ってしまっただけの天才なのだ。そこで彼は考えた。
「僕の見つけた理論が一般普及した時代に行けばちょっと優秀くらいに見られるんじゃね?」
そうして彼は未来へと旅立ったのだ。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 28,392
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.04
2話書いたので短編の方から載せ直し。
追放モノの裏側的なお話です。勇者パーティから追放された剣士は重要な役割を果たしていて、抜けた途端ボロボロになってしまうという良くあるやつ。少年剣士×青年勇者のショタおにです。
無理矢理描写あり。勇者の方は無自覚ですが、実はずっと両片想いだったので諸々あっさりしてます。
リバもすこーし。
サブCPではリバ書く予定ありません。
文字数 69,795
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.04.05
現実は、余りにも厳しすぎて。余りにも理不尽で。―そして、容易く人の心を打ち砕いてしまう。全てが辛くなったその時に、突然、私の人生は、予想だにしなかった方向へと移り変わっていく。
異世界トリップ、神、精霊、魔法、と、ファンタジー要素をあるだけ取り込んだ作品…になる予定です。基本シリアス。恋愛要素は今のところ未定。
登録日 2014.08.26
『ゲームヲハジメマスカ?』
鈴木蒼汰(すずき そうた)は受験を控えた高校三年生。
夏期講習を終え、友人と帰りの電車に乗っていた。
夜の閑散とした車内には、様々な人がいる。
女子高生、サラリーマンに、OLと一見共通点はない。
だが、一つだけ彼らを繋ぐ者がある。それは“スマートフォン”だ。
車内全ての人間がスマートフォンを操作するとき、
残忍残虐理不尽な殺人ゲームが始まる――誰も逃げることはできない。
登録日 2015.08.16
文字数 66,877
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.03.20
警察官としてのキャリアを失い、求職中の男は、ある夜ひとつの手がかりを掴む。
それは、再び警察に戻るための“最後の可能性”だった。
だがその直後、男は謎の事故に巻き込まれ、瀕死の状態で発見される。
目撃者も証拠もなく、ただ「事故」として処理されたその出来事
文字数 26,390
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.06
風祭亮太は、この春岩手の片田舎から出て来たばかりの東京☆☆大学の一年生だった。
何かおいしいアルバイトはないかと探しているうちに、一流ホテルである銀座Jホテルのボーイに採用された。
いよいよ仕事が始まった。一回目は、結婚披露宴の宴会係。亮太はシャンパンのふたを開けるのは初めてで、それに手間取り、ケーキの入刀に間に合わなくなってしまう。また、てんぷらを運ぶ途中、その皿をエレベータの中で引っ繰り返してしまう。幸いエレベータは目的の階を通り越して、事務室のある十階に着く。そこには便所掃除のおばさんがいて、こぼしたてんぷらをどうしようかと迷っている亮太とその同僚平山に、食べ物を粗末にするのはもったいないと説き、てんぷらにぷーと息を吹き掛けて、埃を吹き飛ばし、爪でゴミを払って皿に並べてしまう。亮太たちもそれを真似て事なきをえる。次の会は中華料理の披露宴で、昼食を抜かされた亮太たちは、平山の発案で海老チリを運ぶ途中、先程の十階に立ち寄って、海老をつまんで食べてしまう。これを何度か繰り返すうちに、会の終わり頃には、海老チリのゲップで口の中が充満してしまう。そして、この会の後片付けの時、残されたメロンを食べても良いとの許しが出され、亮太たちは何十個というメロンを食い散らかす。元ミス東京の花嫁の食べ残しを、亮太はおいしそうにほおばる。最後の仕事はある医師会のパーティー。口うるさい幹事役の禿じじいが、十六万円のナポレオンと八万円のバランタイン三十年ものを持ち込み、どんどん作れと命令する。ところが、亮太がいくら水割りを作っても、なかなか減らない。禿じじいは、何度も巡回しては、酒が減っていないと亮太を罵倒する。余りのしつこさについに亮太は、その高級酒を排水溝に流してしまう。それを知らない禿じじいはボトルが空いて満足する。生まれて初めてのアルバイトの一日に、亮太は世の中というものを知るのであった。
文字数 12,390
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
ごく普通のイタリアンコック見習いとして働いていた僕は、ある日目が覚めたら巨大な樹の前で何故か幼児化していました。死んだ記憶もだけど、何より名前に関する記憶もない。とりあえず、黒装束の少年神様に保護されて色々魔法をかけられても8歳児くらいにしか成長しなかった。
だけど、タダ飯食らいになるわけにはいかないから少年神様のフィーさんにお願いして、大好きなピッツァを作れることになったよ! そして、フィーさんのお客様の男の人がピッツァをつまみ食いしてから、何故か僕はお城へ住み込むことに。
〇〇「たくさんのピッツァにデザートを作りま……って、フィーさんにエディオスさん達食べ過ぎですっ⁉」
フィー&エディオス「だって美味いから」
*ピッツァ以外にも、イタリア料理や和食も出て来ます!
※流血表現は相変わらず念の為表記です。
登録日 2016.06.16
毎週土曜日午後一時更新。
組長の敵討ちに失敗した男達は、路上で非業の死を遂げた。
思念体となった二本木修二は、闇の世界で、クレアと名乗る女性から突然のアプローチを受ける。
組長殺しの首謀者で、自分を殺した張本人、江田島源二郎が転生してきた、と。
想定外の力を持つ魔王となるやもしれない江田島を殺して欲しいと、懇願するクレア。
自分に失望し、世間の不条理に嫌気がさしていた二本木は断るつもりで、無茶な条件を突きつける……だがしかし。
『わかりました。私があなたの奴隷になれば、世界を救って頂けますか?』
――この物語は、口は悪いが心は熱く、情にゃ脆いが義理には堅い男、二本木修二の、ぼやきながらも本当に欲しかったものを手に入れる為に、『ピース・ベッテンコート』としての人生を生きる激動の半生を綴った、仁義なき異世界遊侠伝である。
登録日 2016.09.01
高校二年生の僕たちは、『十年後の理想の自分になりきった日記を書く』という、一風変わったタイムカプセルの企画をやることになった。
それは未来の自分に向けた宿題だ。
希望だったり、絶望だったりで作られたそれは、未来ではなく、あしたの僕らを変えていく。
その正義感で知らず識らず人を傷つけている君。
大人の恋に憧れて自分を殺す君。
誰にも必要とされない自分が大嫌いな君。
愛されたいと嘆く君。
この世界のすべてに絶望してしまった君。
僕たちはうまく生きることができないから、ときに逃げることを許してほしい。
どうか、あしたの僕をさがさないで。
―― 『もう一人の自分』が台風の目となる、いまを生きる僕らの連鎖短編 ――
◆第9回青春小説大賞にて大賞を受賞いたしました。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
文字数 108,635
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
ライトで楽しみやすいコメディミステリーです。 キーワードや容疑者が分かりやすくまとめられているので、みんなで一緒に推理することが出来ます。
メインキャラクター紹介
リーダー:ボクっ娘さん。 よく私物を盗まれる。 凛ちゃんと先輩が大好き。
凛ちゃん:リーダーを性的な目で見ている女の子。
先輩:リーダーを性的な目で見ている先輩。 犯人。
文字数 25,521
最終更新日 2017.03.21
登録日 2017.03.20
このストーリーは作者が勝手に妄想した路線や電車、バスなどを題材にした“妄想小説”です。
作品内に登場する各鉄道事業者や路線名、列車名などは全て“妄想”です。どんなに現実世界に似ていても一切の関係はありません。全て“妄想”です。
決して各事業者や関係者へのお問い合わせは行わないでください。
それによりトラブルが発生したとしても当方は一切の責務を負いません。
あくまで“妄想”であることをご理解いただきお読み下さい。
文字数 139,617
最終更新日 2026.04.16
登録日 2017.12.20
ある日の学校終わり、家に帰ると……
俺のベッドを我が物顔で陣取る神様がいた
なんで俺の部屋に居るの!?
え…僕、神様だから
そして、
話が通じない神様との同居生活(無理矢理)はじまりました
☆は悠side
★はカムイside
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どうもどうも雨乃 夜です
僕、実はだーいぶ腐っておったりします
よく分からないような文と
こういうBのLのような文を書くのが1番楽しい
という事でノリノリで書いていきます
そこまでエロくはないので苦手な人も是非どーぞ
文字数 6,569
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.10.14
勇者達は人間族を救うため魔王を討伐したが、聖なる妖精までも魔族と共に滅ぼす結果となった。
それは異世界から魔力を失わせ消し去さってしまう手段。
地球から召喚された勇者達は贖罪のため、日本の理工学技術を取り入れた魔術工学の研究を進め、次代を担う子孫に妖精族を存続させるための願いを託した。
偉大な勇者から生まれた少年、ツカサは母から聞かされた勇者達の様々な冒険物語に憧れ、いつしか幻想を追い求めるように新生ダンジョン深くに潜る日々を送っていく。
賢者と勇者達に託された機導魔術装置を身につけて。
ある日、ツカサは衰退したエルフ族や瀕死の小妖精と出会い、魔力を失った妖精族を目の前にし、彼女達を救いたいと心に決める。
闇に暮れていく精霊界に再び魔法と幻想を呼び戻すため、回帰幻想の試みがはじまる事となった。
文字数 92,013
最終更新日 2019.01.21
登録日 2018.12.16
いわゆる「できるOL」な植岡濃乃。
彼女の弱点は料理…
そこに救世主が…
「ののねーさん、チチといつ結婚?」
「そ、それは…」
彼の娘の攻勢にたじたじな濃乃の明日はどっちだ?
文字数 4,551
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22