「再」の検索結果
全体で12,771件見つかりました。
上層居住区と下層居住区に分けられた世界で、テロ組織「暁」は革命を起こそうとしていた。
幼馴染であるアンナがテロ組織「暁」へと参入していったあと、キキは狭いワンルームに一人取り残される。
猫型アンドロイドのマリーと共に。
一方「暁」に入ったアンナは、リーダーであるモグラに恋心を抱き始めるも、モグラにはある事情があった。
それがアンナを苦しめていく。
そして革命の夜、アンナは再びキキの前に現れた。
キキに真実を告げるために。
その事実を前にして、キキが取った行動はーーーー。
アンナは言った。
「私は生きる意味を見つけるから」
キキは言った。
「……ただ、死ぬまで生きるだけ」
これは生命と愛と、それから世界の終焉についての物語。
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・不定期更新
・百合っぽい表現がありますが、百合ではございません。
文字数 29,161
最終更新日 2022.09.12
登録日 2020.06.25
何かを別の何かに変換するのは、とても苦労する作業です。
有名な話の「屏風に書かれたトラを捕まえてみよ」はむずかしい。
「屏風からトラを出す」のも、同じくらいむずかしいです。現代だったらAR技術で出せそうですが。
本を読んで感想文を書くのは、文章を文章にする作業なので、わりとイージーです。この感想文を書くのはある程度時間がかかってますが。
ギターの音を聴いてピアノで再現するのは、音を音にする作業なので、私はできませんが、たぶん音楽が得意な方は朝飯前だと想像しています。
景色を見て写生するのは、視覚情報を視覚情報にする作業なので、私は得意ではありませんが、さっと描ける人はかけると思います。
記憶を頼りに絵を描くのはむずかしいです。
「きのうの晩ごはんを描いてください」と言われても、私はきっとみそ汁の具をぜんぶ上手く描けないでしょう。それどころか、すべてのメニューを思い出せるかどうかもあやしい。
75年前のことはもっとむずかしいです。
いくら強烈な記憶とはいえ、人間は忘れる生き物です。
そしてもっと難しいのが、そのことを絵にするのは他人だということです。
記憶を言葉に変え、言葉を油絵で表現する。
『平和のバトン』において、その作業は同一人物で行いません。
記憶から言葉、言葉から言葉、言葉から油絵、という最低三回の変換が行われる上、他人同士での変換も加わっています。
何人かで、ある伝言を耳打ちで伝えていくと、必ず最初と最後の伝言は相違するという知見がありますが、『平和のバトン』プロジェクトも実際の原爆の体験とは必ず細部で相違があるはずです。
でも、相違があるからといって、私はそれを「偽物」だと言うつもりはありません。
誰かとコミュニケーションして「そういえばこんな話を思い出した」となるのは、頭がフル回転して最高に創造的になっているときです。
原爆証言者と美術高校生は体験を油絵にするために、何度も何度も打合せを重ねます。
証言者は思い出すために頭を使い、高校生は描きとめるために頭を使う。
そうして思考を深めた結果、「原爆はこんな話だった」と証言者は思い出し、それを高校生がキャンパスに固定します。
完成した油絵の出来が良くても悪くても、どちらでもいいと私は思います。
文字数 1,660
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.23
時代を超えた友情の物語が、このページに刻まれています。過去と未来が交差する不思議な鍵を手に入れた主人公ジージは、夢の中で100年前の少年トムと出会い、深い絆を築きます。二人の友情は、時空を超えて現代にも影響を与え、家族の歴史と未来を繋ぐ力となります。
この物語は、友情の普遍性と、時代を超えて続く絆の大切さを伝えることを目指しています。読者の皆様には、ジョージとトムの冒険を通じて、自分自身の人生における友情や家族の絆を振り返り、その価値を再認識していただけることを願っています。
また、この物語は、過去と未来が互いに影響し合うことを示しています。過去の出来事が現在に影響を与えるだけでなく、未来から学んだ知識や経験が過去にも力を与えることができるのです。私たちは、過去と未来の狭間で生きており、その両方から学び、成長することができます。
さあ、ページをめくり、ジョージとトムの時を超える友情の物語に、心寄せてみてください。彼らの絆が、読者の皆様の心にも温かい光を灯すことでしょう。そして、物語が、皆様の人生における大切な友情や家族の絆を大切にするきっかけとなることをっています。
それでは、どうぞお楽しみください。時を超える友情の鍵が、あなたを待っています。
文字数 782
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.18
再び訪れた静寂に、部屋の中の状況をゆっくりと見回した青年が、は、と短く息を吐く。それから、終始表情を崩さないまま、さも当然のように成り行きを見守っていた壮年の男に視線を向けた。
「妙に落ち着いてるじゃねぇの、おっさん」
***
治安部隊の男が、手柄を目論む青年の上前をはねる話。
暴力描写あり。(適切なジャンルがないのでファンタジーにしてますがただの別の世界の話です。ファンタジー要素はないです)
登録日 2023.08.17
本編完結いたしました。明日(21日)より、番外編を投稿させていただきます。
世界に混沌をもたらしていた魔王ワオズを討った平民の少年、マティアス。彼の凱旋パレードに参加していた伯爵家令嬢イリスは、そこで驚くべき真実を知ることになります。
英雄マティアスは、幼い頃に出会った初恋の人。
そんな彼は地位を得て継母と異母妹に虐げられているイリスを救うために、魔王を討伐して英雄になっていたのでした――。
文字数 67,362
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.08.20
文字数 1,710
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
世界には数多くの神がいる。
しかし、世界の神様は暇である。
そんな神様が現代社会において、自分の意味を再度問う。
幸せとはなにか、自分のいる意味はなにか・・・
様々な神様の成れの果てをごらんください。
ショート・ショートです。
来週から一話づつ更新です。
文字数 3,314
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.10
杉山絃(すぎやま いと)二十三歳、社会人二年目。五年付き合った彼氏とひと月前に別れたばかり。傷心の中友人の結婚式で再会したのは、高校時代の片思いの相手・星野千輝(ほしのちあき)酔った勢いで「慰めて」と言ったら、「俺で良ければいくらでも」って、もしかして昔私がした事へのお返しのつもりなの?恋愛なんてこりごりだと思ってたのに。彼の事はとっくに諦めた筈なのに。一方、千輝は絃との再会を待ち望んでいて…。*ヒロインは自己肯定感が低めですが、終盤に向けて成長させたいと思っています。R18には※表記有。ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 57,900
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.31
――これは悲しい物語。そして乗り越える物語。
主人公バック=バグの運命がどうなるか、最後まで見届けてくださると嬉しいです。
《過去》
月神会という宗教に入っていた両親に、月祝法という国を救う魔法だと騙されて実行した八歳のバック=バグは、月呪法という呪いを発動してしまい、自国ローディア王国を呪ってしまう。
月呪法によって召喚された、ラックの月、ハーフの月、デスの月という名の『三つの顔の月』
それぞれが能力を持つ蝿を解き放つ。ラックの月の時は命が欠ける。ハーフの月の時は命が半分になる。デスの月の時は死ぬ。
両親や月神会の仲間たちが死んでいく中、召喚者であるバックは死ぬこともできず苦しむ。
そして太陽の神に祈り、呪いを解くチャンスを得るのだった。
バック=バグの幻影が三つの顔の月の背面に張り付き、弱らせる。
また神の薬の植物を受け取り、葉を食べさせることで能力蝿の効果を無効化し、助けることを可能とした(ただし月神会の人間は助けることを許されなかった)
バック=バグの幻影は、彼女の感情の低下によって三つの顔の月の力を増長させてしまう。
太陽の神は十年間生き続けたら、月呪法を解くことを契約した。
月神会の活動を反対していた「博士」と出会い、九年間戦い続けた。
《そして現在》
同級生のエラ=フィールドが死蝿によってふらついて死んで、それを生き返らせたバック。
何が起きたか問い詰めるエラにバックは知らないフリをするが、再び感情が低下する。
夜に街でエラに問い詰められた時、デスの月が幻影で大きくなってきて、エラを殺す。
その事があってからエラはバックに問いかけ、困ったバックだったが、博士はエラに協力者になってもらうように言う。
全てを話し、協力者となったエラ。
一方でアーク=ディザスターという男が、三つの顔の月に辿り着いて、呪いの完成を目論む。
その動きに博士「達」は護衛にウェイ=ヴォイスという、同年代の殺し屋(実際は二つ歳上)の少女を潜入させる。
自分に守る価値がないと感じているバックはいつも守られるのを拒否していた。だがウェイの身の上話を聞き、『ウェイを守る』という心持ちで接することを決める。
バックが遊園地に行ったことがない事を聞いて、エラの提案でテーマパークに行くことになったりして楽しむことで感情を安定させようとするが、何度も感情を低下させるバック。
更なる協力者シャル=ムースという女性運転手と共に、十八歳の誕生日までを、アーク=ディザスターの雇った殺し屋たちから逃れながら、『共に歩む道』の楽しさを知る物語。
自分が守られる価値がないという思いから、極度に守られることを嫌い、過去の罪を背負い、国を呪いから解き放つことを誓ったバックを見守ってください!
――表紙は遠さんに描いて貰いました!
カクヨムでも掲載予定
文字数 98,598
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.08.01
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
深夜0時、路地裏のティールームに現れるのは、喪服の女と“語られなかった死”たち──
都会の片隅、看板もなくひっそりと営業する深夜限定の紅茶店「月影庵」。
店主・ツキミのもとに通う謎の常連は、毎夜喪服に身を包み、紅茶と共に“誰かの死”を語る女・シズカ。
彼女の語る死は、なぜか翌日に現実となる。
それは予言か、それとも──自らが“死者”だからか。
客たちの過去と罪、記憶に葬られた言葉たち。
一杯の紅茶の香りが、それらを静かに浮かび上がらせていく。
最後に語られるのは、“彼女自身の死”──
静謐な夜に紡がれる、死と再生の物語。
文字数 19,661
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
篠山澪(ささやまみお)はチームリーダーとして同僚や部下から話しを聞いてくれる上司だと慕われる。一方で部屋へ帰ると毎日晩酌をする。
澪の部下の1人、入社二年目の豊崎大道(とよさきひろみち)は澪に社会人として、女性として憧れていた。
居酒屋料理を再現することを趣味としている豊崎は偶然スーパーで澪と遭遇。その場の勢いで豊崎の部屋で飲むことになった。2人ともそのまま酔いつぶれ、朝になって目が覚める。
一晩を共にしたと勘違いした豊崎は澪に告白する。
文字数 12,525
最終更新日 2021.01.09
登録日 2020.12.29
自分勝手な女神のせいで地球の輪廻の輪から外れてしまい、魂の消滅の危機に陥ってしまったアリスは、異世界に転移することになったのだけれど、転移先は魔物が闊歩するダンジョンの中だった。
ダンジョンで運命の出会いをした神龍タキと、2人で美味しいものを食べることを目的とした、行き当たりばったりの旅をすること。
この世界で初めて訪れた町で、この世界初の料理が食べられるとわくわくしていたアリスと、1000年ぶりの温かい食事に胸膨らませるタキだったが、最初に訪れた冒険者ギルドでトラブルに巻き込まれてしまい・・・
ただいま、再編中です <(_ _)>
文字数 2,482
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.31
鎌倉の小さな町に四百年続く例大祭がある。戦時中の一時期には中断されたが町の復興と共に再開されずっと続けられている。その小さな町に生まれ育った子ども等は必然的にこれを継いで行かなければならない。選択肢はなく消防と氏子という親達の繋いできたやりかたでこの町を守り繋いでいく使命がある。北川賢治もその一人である。しかし大事な時期に酔っ払い運転を二度続け半年の実刑となった。北川家は今年の例大祭の当番である。これだけはきっちりとやりきらなければならない。お祭りに掛ける男達とそれを支える女達、そして祭の主役に憧れる子供たちが祭囃子を追いかける。笑いと涙の物語です。
文字数 121,136
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.25
「出会いの奇跡、愛の成長」は、女性主人公が男性と出会い、恋愛を始める物語です。
主人公は、男性に初めて恋をして、自分自身が成長し、変わっていくことを感じていきます。しかし、男性が遠くに引っ越すことになり、二人は別れを迎えます。
それから数年後、主人公は男性の街に引っ越し、再び男性と出会います。二人は再び恋人としての関係を築き、お互いを思いやりながら愛を育んでいきます。
主人公は、自分自身の気持ちに正直になることができるようになり、愛を育むことができるようになりました。彼女は、男性との出会いをきっかけに、自分自身を見つめ直し、成長することができました。
物語は、主人公が男性との恋愛を通じて、自分自身を成長させ、最愛の人との未来を信じるようになるまでを描いています。
文字数 1,175
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
ドスケベでヤリチンだがケンカ最強の不良、南場流星。
日本一治安が悪い町、提央町の王の座に君臨していた。
真面目で処女な巨乳美少女女子高生、北条結衣。
彼女が提央町に引っ越してきたことで流星と出会う。
流星は結衣に一目惚れして彼女を手に入れようとするがデリカシー皆無で嫌われてしまう。
流星の恋は撃沈……のはずだったが、この町は特殊なルールがあるのでそうはいかなかった。
ドスケベヤリチンと真面目処女の戦いが始まる。
※旧タイトル、「キスとパンチの流星群」
※一度削除されましたがR18要素をなくして再投稿しています。
※カクヨム、ムーンライトノベルズでも掲載しております。
文字数 198,475
最終更新日 2025.04.06
登録日 2023.08.04
序章:ライブ配信の始まり
隆の準備と期待
ファンたちの熱狂的な参加
第一章:配信の盛り上がり
話題が豊富なトークセッション
ゲームプレイと視聴者の反応
第二章:スパチャの忘却
重要なスパチャの見落とし
視聴者からの最初の反応
第三章:混乱と誤解
ファンからの不満の声
隆の無意識の継続
第四章:真実の発覚
スパチャの忘却に気づく瞬間
視聴者との直接的な対話
終章:和解と学び
謝罪とファンとの再結束
配信の終わりと新たな始まり
注意書き:この物語はフィクションであり、実際のユーチューバーや出来事とは一切関係ありません。
キャラクター、出来事、および状況はすべて架空のものであり、作者によって創作されました。
物語の目的はエンターテインメントであり、特定の個人や団体に対する言及や描写を意図的に含んでいません。
文字数 3,316
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
文字数 34,794
最終更新日 2020.01.12
登録日 2019.12.14