「じゃ」の検索結果
全体で12,716件見つかりました。
電脳世界にある自宅で見ていたニュースで、唐突に自身の現実世界での死を知った主人公柳生一郎(やぎゅういちろう)。
それでも彼は何も変わらず電脳世界の中に今まで通りの彼として存在していた。そんな一郎の前に昔拾って一時期だけ飼っていた猫型ボットのミーケが現れる。
実はミーケはチーターを取り締まる為の猫型ボットで、一郎に一緒にチーターを取り締まる仕事しろと迫って来る。
そんな面倒事は嫌だと言う一郎を無理矢理チーターが出没しているゲーム世界の中に連れ出すミーケ。
そして。
一郎の冒険が始まった!!
と。
これが今まで書いてある事の大体のあらすじです。
この後は、一郎が管理者からもらうゲーム内でありとあらゆる事ができてしまう能力を使いチーター達と戦います。
けれども。
一郎はそもそも戦いにそんなに乗り気ではないのです。なんとなくで戦ってしまうのでした。
ここまでがあらすじのつもりです。
あらすじじゃないから削除をしろとかなりませぬように。
登録日 2020.05.13
【書籍化決定しました!】
魔王討伐に選ばれた三人の勇者たち。攻撃に特化した『赤の勇者』、魔法に特化した『青の勇者』、頭脳に特化した『緑の勇者』たち。中でも、赤の勇者は歴代最悪なクズ勇者として有名でした。
勇者としての立場を利用して悪行三昧。飲食店ではお金を支払わず飲み食いし、町では女をタダで買い、ちょっとでも気に入らないことがあれば殴る蹴るは当たり前。身の回りの世話をさせるために買った奴隷少年をこき使い、気が付くと世界は魔王によって滅ぼされる寸前だったのです。
真面目に戦ってきた青の勇者と緑の勇者。しかし、攻撃に特化した赤の勇者がいなければ、魔王に決定的なダメージを与えることはできません。
戦場に引きずり出された赤の勇者は戦います。ですが、今まで怠けていた赤の勇者のレベルはたったの3。勝ち目などあるはずがありません。
そんな時、奴隷の少年が覚醒。伝説の黄金の勇者として魔王と戦いますが……奴隷としてロクな食べ物も与えられずにここまで来た少年は、無残にも殺されてしまいました。
同様に、赤青緑の勇者も殺され……世界は滅亡、魔王のものになってしまいましたとさ。
でも、まだ終わりじゃなかった。
赤の勇者は死んだ。でも……不思議な力で過去に戻りました。そして前世の、日本人としての記憶を取り戻し、自分の行いを激しく後悔しました。
そして、決めました。
真の勇者である黄金の勇者を補佐しよう。二度目の人生、謙虚に慎ましく生きようと。
これは、二度目の人生を手に入れた赤の勇者が、真の勇者を導く物語。
※本編完結しました!
何か書くかもしれないので【連載中】にしておきます。
登録日 2020.06.01
「……これって上手く使えば魔王になれるんじゃね?」
現代社会で生きていた彼の夢は『魔王』になることだった。幼い頃から持つその夢は今も昔も変わらない。
そして彼はある日、なぜか異世界でダンジョンマスターになってしまう。
そのダンジョンマスターとは、DPと呼ばれるポイントを使いダンジョンを改装し、魔物を召喚するという存在。
そして彼の考える魔王とは、配下を統べ、人間と敵対しているカッコいい存在である。
「完璧じゃねえか……」
考えに考えた結果、彼はこの異世界で『魔王』になれる可能性は100%
大した根拠のないその考えに絶対的な自信を持ち、どこか頭のネジが一本外れている彼は今日も己の信じる『魔王』を目指してダンジョンを改造していく。
最強で、四天王がいて、魔王になれるダンジョンを作るために。
※敵は男女関係なくお亡くなりになります。
※他サイトでも投稿しております。
文字数 114,974
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.23
これは、執筆に行き詰まったコミュ症高校生が、妖狐との異文化交流を通して自分の殻を破り、人間的にも作家的にもちょっぴり大人になる物語。
――
脳を創作で支配された高校生『ツキ』。
小説執筆で頭をおかしくしたツキは、神社へ参拝。
「面白い小説を書けますように」
「その願い、叶えよう」
願いを聞き届けたのは、千年妖狐の『黒狐さま』。黒髪ロングの美女である黒狐さまに対し、ツキは言った。
「いやです。だって、願い事叶う系の短編小説のオチって、大抵ろくな事ないじゃないですか」
「では、投稿サイトと、アカウント名を教えておくれ。ただの助言であれば、文句はあるまい」
翌朝、ツキのクラスに、黒狐さまが転入してきた。
こうして始まった、創作狂ツキと黒狐さまの奇妙な妖狐ミュニケーション。種族も年齢も価値観も違う交流。すれ違わないはずもなく……。
文字数 115,103
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.05.10
「ねぇセリス、そろそろお前も身を固めてもいいんじゃなくて? 結婚なさいよ、それがいいわ」
ある日突然そんな王女の思い付きにより、稀代の天才魔術師と言われるルーファスと結婚することになった近衛騎士のセリス。
なんだかんだで結婚することになったものの、旦那様と迎えることになった初夜が無事に果たされることはなく--?
性的知識が殆どなく、キスするのにも躊躇うウブな旦那様と、見目麗しくどこから見てもイケメンな奥様が、どうにかこうにか初夜を迎えるまでのあれこれ。
ほのぼのラブコメ。
文字数 63,812
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.12
姥捨山には立ち入ってはならぬ。昔からの言い伝えだ。なぜならその山には山姥と山爺がおり、立ち入った人間の臓器を喰らい尽くしている為だ。
鬼化した山姥を鬼姥といい、凶暴かつ残忍で、見てしまっては最後、執拗にまで追いかけられ殺されてしまうらしい。しかし、実際には見た人はいない。それは見た人全員食べられてしまったからだ。
そしてこの話は令和現在ではすっかり伝説化してしまっているという訳だ。
万が一にも貴方がこの山に立ち入ってしまったとしたら、唯一助かる方法があるのでお教えしよう。それは、フジツルと空木のある場所を見つけることだ。山姥と山爺はこの2つの木が成るところには立ち入ることができないのだ(古記より)。
また、山姥1体いる山には1000体程の山爺が存在するという一説がある。実際に目にしたことはないが、これらに見つかってしまった場合はもう命を諦める他ないだろう。
この伝説において各地で諸説あるが、中には生贄を供え、神として山姥を祀ることで山の怒りを鎮めている地域などもある。そしてその地域の地元住民は決してその山には近づくことはしない。そうすることで人間と山姥の棲家は分たれていたのだ。
しかし、一度山に入ると帰ってこれないのにこのような古記があるというのも不可解なものだ。しかし、逆に恐怖を駆り立てられ信憑性というものが増してくるというものだ。
そして時は2024年、あるニュースが話題となる。昨年からの東京での行方不明者の数が急速に増えて来ているというニュースだ。どこからの情報かは不明だが、一部のSNS界隈では、鬼化した山姥による仕業ではないかという話で持ちきりになっていた。「山姥、ついに山を出るw」、「山姥って本当にいるの?ウケるww」、「山爺っていうのもいるらしい、呼び名おもろ草」、「鬼化した山姥で鬼姥きばだな」等々。
その中でも「多摩川から東京目指してるんじゃないか?」という想定コメがダントツ人気だった。SNS平和ボケした人間達が呑気に日常を送っている現在、山姥の鬼の手がひっそりと人間社会に差し迫ろうとしていた。
しかし、そんな平和ボケの中でも、鬼姥と対峙しようという一部の組織がが存在していたのだった。
果たして人間vs鬼姥の闘いはどうなっていくのか?
文字数 33,237
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.06
文字数 6,917
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
大学3年生の南 幸太(みなみ こうた)は交通事故でその生涯を終えた。
しかし彼は死んだ先で《未来神アルブノート》と呼ばれる神に剣と魔法の異世界に転生することができると告げられた。
生粋のラノベ好きだった彼はもちろんそれを承諾し、未来神から加護と転生後にその体の主が本来進むはずだった人生を一度だけ夢で見れるというオプションをつけてもらい、いざ異世界へ………
しかし、彼が夢で見たのは寝取られざまぁな小説でよくある展開だった。
美人な幼なじみ二人と妹の3人の婚約者を異世界から来た最強の勇者に寝取られるというものだ。
しかもその世界では彼はざまぁ出来ずに死んでしまった。
……………あれ?これ詰んでね?
しかし先のことが分かっていれば対処することは可能だ
すなわち
初めから勇者と冒険なんて行かせきゃいいんじゃん。
それが分かればするべきことは一つ
「勇者が来る前にお前より強くなってやる!」
これは異世界転生した主人公が自分の婚約者を勇者に寝取られないために強くなる物語である。
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初めてのざまぁ系です
投稿は不定期です。
楽しんで読んでいただければ幸いです。
初めは胸くそ悪い展開ですが‥‥‥‥‥
小説家になろう様でも連載させていただいていますので、そちらでもよろしくお願いします。
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文字数 26,515
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.20
グレスデンの王女シンシアは民の怒りを収めるため“棄教宣言”を行いに宗教の総本山であるドローシア王国へと向かう。ところが、今まさに両国の対立が決定的となろうという時、なぜかドローシアの王子ルイスがシンシアに一目惚れしたと言い出して―――。一筋縄じゃいかないトンデモ王子との訳アリ恋愛コメディ
文字数 248,485
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.05.06
男爵の娘として、お願いに来ていた。町の魔物は退けられたものの、破られた壁の補修などで、人もお金も必要だ。財産は全て使い切るところまで来ている。次に魔物が来たら…恐ろしい。
冒険者の護衛を連れ、単身領地を治める貴族様のところへ来た。想像より変な置物があると思いながら、通された部屋で待ち、面会ができたのだけど…。
知り合いの貴族様に報告しますね。
文字数 709
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.24
☆気に入っていただけましたら、ファンタジー小説大賞の投票よろしくお願いします!☆
代々宮廷魔術師を務める名家に庶子として生まれたリーノ、世界に存在する全ての”スキル”を契約し、一躍神童と持ち上げられたがレベルアップ出来ない呪いが
発覚し、速攻で実家を追放されてしまう。
「”スキル辞典”のリーノさん、自慢の魔術を使ってみろよ!」
転がり込んだ冒険者ギルドでも馬鹿にされる日々……めげないリーノは気のいい親友と真面目な冒険者生活を続けていたのだが。
ある日、召喚獣として別世界に召喚されてしまう。
召喚獣らしく目の前のモンスターを倒したところ、突然リーノはレベルアップし、今まで使えなかったスキルが使えるようになる。
可愛いモフモフ召喚士が言うには、”こちらの世界”ではリーノの呪いは無効になるという……あれ、コレってレベルアップし放題じゃ?
「凄いですっ! リーノさんはわたしたちの救世主ですっ!」
「頼りにしてるぜ、リーノ……ふたりで最強になろうぜ!」
こっちの世界でも向こうの世界でも、レベルアップしたリーノの最強スキルが大活躍!
最強の冒険者として成り上がっていく。
……嫉妬に狂った元実家は、リーノを始末しようととんでもない陰謀を巡らせるが……。
訪れた世界の危機をリーノの秘儀が救う?
「これは……神の御業、NEWAZAですねっ!」
「キミを押さえ込みたいんだけど、いいかな?」
「せ、せくはらですっ!」
これは、神童と呼ばれた青年が、呪いの枷から解き放たれ……無数のスキルを駆使して世界を救う物語。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 75,351
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.08.31
森の恵みと共に生きるエルフの薬師。それが私の本業。そして、好奇心を満たすための『趣味』が、冒険者。
街のギルドでは「プロ意識が足りない」なんて陰口も聞こえてくるけど、故郷の家族や薬屋のお得意様は「あなたらしくていいじゃない」と笑ってくれる。だから私は今日も、自分のペースで趣味を楽しむ。
討伐依頼のついでに、幻の薬草をゲット。
護衛任務の道中で、新しいポーションのレシピを閃いた!
そんな風に、あくまで本業(薬作り)の延長線上で冒険を続けていたら、私の作るポーションがなぜか騎士団の標準装備になったり、私が何気なく助けた人がお忍びの王族だったり……。
本人ののんびりした思惑とは裏腹に、どんどん周りが騒がしくなっていく。
これは、一人のエルフ薬師が巻き起こす、心温まる勘違いスローライフ・ファンタジー。
文字数 18,220
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.08
前世の記憶を取り戻したら、わがまま奥様でした。
ええ、何を言ってるか分かりませんよね。
贅沢するし、ヒステリーだし、意地悪だし。
メイドや雇い人の評判も最悪。
さあ、そこから、どう逆転しましょうか?
「お金に目がくらんで、婚約破棄しました」「お金目当てに、遊び人と婚約してしまいました。」の続編になります。
文字数 48,324
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.01.26
和倉レノ16歳は豪運の持ち主である。
自動販売機で当たりが出たとか、その下で500円を見つけるといった
小さなものではなく、自動販売機を丸ごと貰えたという感じである。
そんな彼女が異世界で出会ったのは100年に1度の伝説級モンスターを安全地帯に呼んじゃうレベルの不運少女であった。
そんな二人の間に、天才ロリ魔女っ子も挟まって・・・。
そんな感じの物語
文字数 132,769
最終更新日 2023.10.17
登録日 2019.03.09
第二王子に婚約破棄されました。婚約解消じゃなくて破棄。
清々した。
ようやくだ。
ようやく、煩わしい関係と縁が切れる。
一方的に破棄。それを言い放った王子に幻滅し、それを認めた王家に呆れた。
家は家で、元々私の居場所なんかない。
もう、どうなってもいいかな
この頃の、私はヤケになっていた。
+++++++++++
「御者の男」を書き終えて
2ヶ月経過
主人公が命を狙われる設定はしていたのだけれど
狙われる方法が決まらず
安直に崖からの転落にしたら
今度は
どうやって、助けようかと悩み、、、
すみません
考えを放棄しました
いつか
助かった方法を見つけ出したいです
というわけで
唐突に始めた続き
「泣き寝入り?」を読み返したら、違和感があり過ぎてボツに
行き詰まったまま
「復讐?」を書きはじめました
キャラクターの名前を考えることも放棄していてすみません
それでは「復習?」の開幕です!
書きためてはいないので、遅筆ですみません
文字数 14,973
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.01.10
私、坂口夏樹は高校2年生だった。なぜだったかと言うと…自転車で帰ってる途中居眠り運転していたトラックに撥ねられ死んじゃったからだ。
はぁー短い人生だったなー。お終い。
お終いじゃねー!なぜか知らないけどなんか転生?しちゃったんだよねー。目が覚めたら手が小さくなってたし、隣に知らない赤ちゃんが寝てるからなー。めっちゃかわいい!それにその子と双子そして私が弟なんだよねー。そう男だよ。男の子に転生しちゃった…
だがその世界は夏樹が楽しみに思っていたような生活ではなかった。
文字数 18,838
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.05.19
「まったく……ついてない」
思わずそうぼやいてしまうほどの貧乏な漁村に僕は生まれた。
人生2度目、異世界で人生やり直しをと思っていたのにまさかのこんな場所。
金持ちとは言わないからもっと平凡な人生を望んでいたのにと思い、どうにか改善できる手段を考えていた。
ある日、いつものように商人が村で獲れた魚を買いに来た。
それと同時にたまに面白いものを売ってたりするのだが……。
「これ、かわない?」
そう言って見せられたのはあのよく見慣れた『すり鉢』だった。
これがあれば――蒲鉾が作れるんじゃないか!?
雑魚が雑魚のままなら二束三文だが、美味しい蒲鉾にしちまえば付加価値が付いて儲かるのでは?
そう思って作って隣町で売ってみたが見事に売れずに挫折……。
「なんでだ……」
と、悩むだけはもったいない。
借金を抱えてまで勝手に買ったすり鉢の代金も払わなきゃならないのでここで折れるわけにはいかない。
そう思ってマーケティング!
したらば今は貴族や金持ちたちの間でカニがブームだそうで……。
「よしっ! カニカマを作って今度こそ、ひと儲けだ!」
文字数 9,440
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.11.23