「事務」の検索結果
全体で1,400件見つかりました。
「てめえ、マジでいい加減にしろよ、迅。どこまでオレをコケにするつもりだ?」「……晋也?」
元ヤン・俺様Dom ×俺様攻めやドS攻めに夢見るオタクSub
増見迅はゲイだが三十三年間、ドム(Dom)の恋人ができたことのない童貞処女のサブ(Sub)だ。
ソフトSMで言葉攻めをしてくれる理想の恋人を追い求めているが、そんな人物は迅の前に現れず、いつも乙女ゲームやBLゲームの俺様やドSなキャラクターを攻略することで鬱憤を晴らしている。
勤め先であるゲーム会社に中途採用がやってくるため、いつものように営業事務の新人研修を担当する迅。
しかし中途採用で入ってきたのは、高校時代の初恋相手で元ヤンの夏目 晋也だった。
晋也は、日夜殴り合いのケンカをしている暴君で、素行の悪い生徒にいじめられていた迅を助けてくれた貴重な存在だ。
「いじめをしない」をポリシーにしているものの性格がきつく、言葉も乱暴な晋也に、迅はいつも泣かされていた。
だが、なんだかんだいって、いつも守ってくれる晋也に思いを寄せるようになり、告白をするが玉砕。
そのまま父親の仕事の都合で転校した際に疎遠となったのだ。
自分のことなど忘れているだろうと、そのまま他人のフリをしていれば晋也に「なんで勝手に消えたりしたんだ」と責められる。
どこまでもゴーイングマイウェイな俺様(元ヤン)となかなか素直になれない夢見るオタクの攻防戦が幕を開ける。
※注意※
この物語はフィクションです。
実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。
この作品はBLove様から転載しています。
2025年にBLove様で開催されている『第1回BLove小説・漫画コンテスト』の参加作品です。
文字数 20,083
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
「写真と言うのは、人の人生の中の、ほんの少しの断片を切り取ったもの。後で見た時に、美しいと思えるようにするもの。カメラマンっていうのは、そういう仕事さ。」
その一心で、ある時はグラビア専門のカメラマンとして、何人もの少女の写真を撮り、イメージビデオ作成に貢献し、写真集も出した。またある時はジャーナリストとして、海外に赴き、テレビで放送されない真実を撮影し、報道してきた。いつしか大物になった彼は、地元の京都に芸能事務所 Strawberry Milkを立ち上げ、多くの夢見る少女達の背中を押し、才能を引き出して、花を咲かせた。
この物語の主人公 香塚 薫(1974~2019)は、京都府出身のカメラマンである。これは、彼の生涯と彼が遺した写真集やイメージビデオ、また、撮影してきたものにまつわる物語である。
文字数 227,179
最終更新日 2025.06.10
登録日 2022.11.28
人気アイドルユニット"V!ctor(ヴィクトル)”のセンター、ハルトは高い歌唱力と抜群のダンススキルで人々を魅了していた。しかし、その担当マネージャーであるケイスケはある問題に頭を悩ませていた。それは、ハルトの態度が悪く、ユニット全体の評判を下げていること。なんとかして解決するためにハルトを事務所に呼び、面談をした。すると、ハルトに予想外の要求を投げつけられることになったのだった。
「いい子にするからさ、ご褒美ちょうだい?」
文字数 49,741
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.10.31
犯罪発生率が低いものの、そのほとんどが凶悪犯罪である国、秋桜国。この国で最も難しい職、それは探偵であった。天才姉弟『乙宮姉弟』は、探偵事務所を開き、立ちはだかる謎に挑む。
半分推理小説、半分ラブコメの物語です!
文字数 31,215
最終更新日 2020.09.10
登録日 2020.09.06
徐庶の仇討ち、そして水鏡門下生の豫州から荊州に移り住む史実をもとにした話。
完結いたしました。
【正史が黙した、青き英傑たちの「完全犯罪」】
中平六年(189年)、黄昏の漢帝国。
無実の友を処刑され、慟哭する一人の侠客がいた。 名は徐福(のちの徐庶)。 復讐を誓う彼が手を組んだのは、一介の書記官に過ぎない男、向朗。
「剣では届かぬ悪がある。……ならば『計算』で殺そう」
感情で動く武人と、理屈で動く能吏。 水と油の二人が描いたのは、郭嘉、陳羣、司馬徽ら、のちの麒麟児たちをも巻き込む、壮大かつ緻密な「完全犯罪」だった。
武が舞い、知が穿つ。 三国志の表舞台に立つ前夜、彼らが命を燃やして成し遂げた、歴史の闇に葬られた復讐劇。 青史に残らぬ若き日の義憤を描く、本格歴史ピカレスク、ここに開幕。
別登録しております「丞相を継ぐ者」の外伝的な扱いとなっております。
徐庶の史実の逸話「撃剣の使い手で、義侠心に厚く、人の仇討ちを引き受け殺人を犯したがために役人に捕らわれたが、後日仲間に助け出された。これに感激して以降は剣を捨て、学問に励むようになり、出身地を同じくする石韜と親しく交際するようになった。
中平年間(184年 - 189年)に中原が乱れると、石韜と共に荊州へ移住し、司馬徽の門下生となった。諸葛亮・孟建と特に親しくなり、韓嵩・向朗とも親交した。」がベースとなる物語です。
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この作品は以下の作業についてAIの補助利用を行っています。
・文章の他既存作品との類似性チェック及び類似箇所の除外校正
・文章の誤字脱字チェック
・本文内に引用される、陳寿「三国志」、裴松之「裴松之注」他、史書文献の日本語訳。
文字数 155,128
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.15
刑事課黒田班に配属されて数ヶ月経ったある日、マキこと牧里子巡査は[ミドウ案件]という言葉を知る。
それはTMS探偵事務所のミドウこと、西御堂あずらが関係する事件のことだった。
ミドウはマキの上司であるクロこと黒田誠悟とは元同僚で上司と部下の関係。
警察を辞め探偵になったミドウは事件を掘り起こして、あとは警察に任せるという厄介な人物となっていた。
事件で関わってしまったマキは、その後お目付け役としてミドウと行動を共にする[ミドウ番]となってしまい、黒田班として刑事でありながらミドウのパートナーとして事件に関わっていく。
文字数 101,297
最終更新日 2025.01.30
登録日 2022.09.01
ヤクザの娘だが生真面目、男同士の恋愛の薄い本を日々の癒しとして持参している女性、真矢心優《しんやみゆ》は、犬宮探偵事務所を創立したあやかし、犬宮賢の助手をしていた。
毎日毎日やる気満々で、黒いスーツを着こなしている心優だが、逆に犬宮はやる気ゼロ、そのため、一日に一回も依頼人が来ない事など日常茶飯事。
二人のほかにも、少年が一人事務所に入る。
いつでもニコニコと笑っている、最古翔《さきこかける》は意思疎通が難しく、心優は距離を詰める事が出来ず悩んでいた。
そんな事務所に、一人の少年が訪ねてきて――…………
※表紙:清見 こうじさん
※カクヨムでも公開中
文字数 190,361
最終更新日 2024.02.14
登録日 2023.12.30
文字数 65,350
最終更新日 2020.03.12
登録日 2019.12.10
この物語は「小説家になろう」のハイファンタジーのジャンルで投稿している『水無月蔵光の冒険譚』のスピンオフ作品です。
そのままこちらから読んで頂いても面白いかと思いますので構いませんが、『水無月蔵光の冒険譚』の第109話あたりまで読まないと意味がわからない部分があるかも…というか、それの方が話の面白さが伝わるかもしれませんので、閲覧をお勧めします。
主人公は、元不良の宮離霧千陽子(くりむちよこ)、天才お笑い芸人だが、相手に恵まれず、今は年下で漫才作家希望のカリスマエージとコンビを組んでいる。
千陽子は現在、大阪の小さな芸能事務所に所属しているお笑い芸人であるが、ある日、知り合いの大阪府警の捜査一課の刑事黒山五郎から、昔の不良時代に顔見知りであった氷神が殺されたと教えてもらうところから物語は始まっていく。
普通ではない殺され方をしていた氷神を不審に思う黒山は、何故か捜査の帳場から外されていた。
氷神が殺された謎を追う、黒山と千陽子。
そして、もうすぐ迫る、関西コント大賞。
どんな展開があるのか?
転生前のハードボイルドな宮離霧千陽子のお話です。
もしかしたらゼリーよりもツッコミが鋭いかもです。
よろしくお願いします。
インスタグラムで設定画を公開中。
銀龍院鈴星かginryuuin_rinseiで検索できます。
ツイッターも始めました。
登録日 2022.01.20
若い時に推理小説家を目指していた十全宗一郎は、希望が見いだせない変わらぬ毎日に、厭世的な言葉を吐くようになっていた。
「なぜ、俺は小説家になれなかったんだろう?」
「どうして俺は警備員の仕事を好きでもないのにやっているのだろう。なぜ、俺は……」
宗一郎は、日々、愚痴をこぼしながら道路工事の車両誘導警備という仕事を、それなりにこなす日々を過ごすのだった。
ある日、事件が起きた。同僚が車で撥ね飛ばされるという交通事故だった。
その事故から三か月後、今度は大手警備会社に入って来たばかりの若い女の子が爆発事故に巻き込まれて
死亡するという事件が起きた。
三か月前に起きた交通事故に当初から不審を抱いていた警察は、三か月前の交通事故も今回の爆発事故
も、殺人を目的とした事件ではないかと捜査を開始する。
どちらの事件にも深く関わりのあった宗一郎は、大手警備会社K支店社内で働く人々の事情と、状況証拠
から、事件の背後で蠢いていた犯人を推理する。
犯人は以外にも、誰にでも優しかった大手警備会社K支店の事務員 大阪明美さんだった。
明美さんは、警備員の日々野洋子と手を組み、一連の殺人事件を起こしたのである。
が、その明美さんたちを巧みな心理誘導で教唆していた人物が他にいた。
その人物とは⁉
文字数 93,487
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.07.20
"歌いたい”という衝動が
いつかどこかで誰かの心を
救うかもしれない「BELIEVE」
──音楽を愛する全ての人へ
<はじめに>
僕の青春は、80年〜90年代のミュージックシーンに培われたといっても過言ではありません。
日常には、ロック、パンク、フォーク、ポップスなど多くの音楽が溢れ、その毎日の中で夢や恋や友情に心震わせていました。
偉大なミュージシャンに魂を揺さぶられ、そのメッセージに夢とたくさんの勇気を貰い
「いつか自分もそうなりたい!」と
信じた夢を追い続け、がむしゃらに走り抜けたバンド時代。
あの頃は、バンドだけが人生の全てでした。
荒波に揉まれた結果、夢は叶いませんでしたが、その経験の中で魂を揺さぶるような"多くの喜び"と"多くの苦しみ"を経て、今の自分があるんだと思います。
「BELIEVE」には、そんな魂を揺さぶる瞬間が散りばめられています。
何かを信じ続ける事はとても大変。
だけど、1番大切だと思います。
夢、自分、仕事、仲間、恋人、家族。
あなたの「信じるもの」を後押し出来る、
そんな作品になれば嬉しいです。
<登場人物>
●得能翔吾 -とくのうしょうご-
アマチュアロックバンド"Signs of Brilliance"のボーカリスト。
メジャーデビューを夢見る。
●遠山静流 -とおやましずる-
Signs of Brillianceのリーダーでドラム担当。
歩く正義漢。
このバンドでメジャーデビューしたいと思っている。
●柊木 誠 -ひいらぎまこと-
Signs of Brillianceのベーシスト。
主に曲を書いている。ドライな性格。
●小幡宏光 -おばたひろみつ-
Signs of Brillianceのギタリスト、関西弁のお調子者。義理人情に厚い。
●池内聡志 -いけうちさとし-
シズルの高校時代からの友達で目立たないタイプだが驚くほど歌が凄い。
その実力はサイブリのメンバーも認めている。
●杉村千夏 -すぎむらちなつ-
明瞭活発な女の子。Signs of Brillianceのボランティアスタッフをしている。
●香坂美尋 -こうさかみひろ-
得能のバイト先のカラオケボックスの先輩で美人。劇団に所属し女優を目指している。
●横澤慎二 -よこざわしんじ-
美尋の在籍する劇団の主宰。
●玄野社長-くろのしゃちょう-
大手クロスレコードの社長であり、音楽番組WMFの統括プロデューサー。
●伊藤舞衣 -いとうまい(イブ)-
玄野社長の美人秘書。
10代にEVEとしてメジャーデビューしている、
現在はマネジメントから新人発掘までこなす。
●篠村一夫 -しのむらかずお-
弱小音楽事務所の社長。
Signs of Brillianceとオーディションで出会い、このバンドを売りたいと願う。
文字数 2,093
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.27
夢は、東京のドームで何万人もの観客の中で歌うこと。
売れないソロアイドル、如月湊。
マネージャーからこのままだとアイドルを続けることは難しいと言われ、「新しくユニットを組むのはどうか?」と提案された。
今まで、一人でやってきた中、結果が残せず悔しい思いを抱え、事務所を飛び出し駆け出した。
その先で、耳に聞こえる童謡。男性ボーカルなのにハイトーンで歌われるそれにひかれるように追いかける。
ただ、見つけられず、事務所へ戻った。マネージャーの提案を受け入れることになった湊。
次の日は早朝からの仕事。
明らかに後輩にバカにされ、イライラをかくせない。
感じの悪い転校生にぶつかり、さらにトップアイドルのwing guysに宣戦布告した。
散々な1日の始まりから、動き出す運命……。
湊は、トップアイドルとして花を咲かせることはできるのか!
文字数 113,254
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.03.11
暗黒竜魔王シギスムントゥスを倒した勇者パーティーのリーダーだったアイザックは引退した。第二の人生は穏やかな王都でのコンサルタント業だ。クライアントは若き勇者達。
幾多のダンジョンに挑み、勝ち、名を上げたアイザックからすれば、ヒヨコ達の育成も楽しいものだった。
ある夜、アイザックの事務所に不意の来客があった。「シギー君から紹介された」と言うその客は、聞いたこともない名の竜魔王だった。
※旧題『おしえて! 勇者サマ!』
改題して、続きもこちらで掲載します。
文字数 12,870
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
※pixivでの再録作品を大幅加筆修正して更新中です!※
性的なマッチングが可能な男性専用の出会い系喫茶「ハメカフェ」で、『オタクで受けでドマゾ』なセフレを欲しがる新卒サラリーマンで二次元オタクの浜松健太。今日も出逢いがないと嘆いていた所、アイドル事務所『ネビュラ』を好くアイドルオタク、池袋羽々寧と出逢う。
池袋から「君に恋をしたらセフレになる」と謎の交換条件を持ちかけられた浜松は池袋のミステリアスな魅力に惹かれ、半ば無理やり彼に振り回される日々を送ることに。
クールだが甘えたあざとい態度で接してくる池袋に、悔しさを感じつつも愛しさを抑えきれない浜松。そんな中『ネビュラ』所属のアイドルグループ、『トライステラ〈ヒエムス〉』のライブに浜松は池袋から誘われて──?
軽い性格の令和新卒リーマンがクーデレな年上院生に振り回される、ちょっと下品でエッチな『ズルさ』の詰まった面倒臭いラブコメディ。
何気ない奇跡の日々、それ即ち昼間の星々。
攻め:浜松健太(はままつけんた)/ 口達者でワガママ上手な要領のいい新卒サラリーマン。23歳
受け:池袋羽々寧(いけぶくろはばね)/ ゴス系を着こなすアイドルオタクのクーデレ大学院生。24歳
なにかありましたら(web拍手)
http://bit.ly/38kXFb0
Twitter垢・拍手返信はこちらから行っています
https://twitter.com/show1write
文字数 68,061
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.10.31