「け」の検索結果
全体で135,485件見つかりました。
学園を舞台とした、イケメンとのほのぼの恋愛。少しファンタジー要素も。癒しのふわふわもふもふの可愛い猫があちこちに登場!猫はキューピッドとなり得るのか。
「何これ?豚じゃなくて、猫の貯金箱?」
女子高生の高橋泰子は、クラスメイトのイケメンの男子、井上祐介に片想いしているものの、なかなか距離を縮められずにいた。井上は格好良い人気者である。
そんな中、家で豚ではなく猫の貯金箱を見つける。紙には貯めると願いが叶うと書かれていた。それを見て、彼女は井上に振り向いて貰うために貯金しようと決意する。
貯金を始めると同時に猫の貯金箱に徐々に愛着が湧いて来る。徐々に周りの猫に目が引かれるようになって来て・・・。
これはそんな彼女に起こるちょっと不思議な物語。
女子高生が貯金で夢を叶える。もふもふな猫との癒しの日常。
※完結しました!ありがとうございました!
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 12,748
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.04
人見知りが激しく、男性恐怖症の望田紗緒里は、社会から一歩退いた生き方をしていた。
一日の大半を家で過ごし、お昼だけ立ち入り禁止の屋上で過ごす毎日の繰り返し。
屋上には唯一心を開く他人、不登校小学生の幸介がいる。
幸助は宗教的な理由から、学校に通わせてもらえず、朝から夕方まで屋上にいるように母から命じられていた。
紗緒里は、ある切っ掛けで夜の散歩を始める。その夜の散歩中、紗緒里は山野和三と出会う。
和三は、下半身に障害を抱え、車椅子で生活をしていた。
紗緒里、幸助、和三。
心の闇を抱えた三人が、それぞれの想いを胸に夜空を見つめる。
文字数 3,777
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
とあるブラック企業で働いている24歳のサラリーマン。
両親は早くに他界、親戚からも面倒はみて貰えず唯一おばあちゃんにお世話になっていたが18から働き19になる頃に癌で他界した。
そんなことからずっと仕事に明け暮れていた矢先に神と名乗る人物から異世界へのお誘いを受ける。
そんなサラリーマンが異世界へ行くお話です。
文字数 1,182
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
タイトル通り、『婚約破棄がトレンドですが、堅物すぎる婚約者さまはわたしを絶対手放さない』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/69151793/36993534
の番外編【side:ジュード】です!前日譚でありつつ後日談。
堅物すぎる婚約者さまとの婚約破棄騒動は無事乗り越えた!だけど、彼はいったいどんな気持ちだったの?
健気な年下ヒロイン×一途な堅物婚約者さま
堅物の理性が切れるのが好きなので、いかにしてその瞬間を迎えたのかを書いてみました!カタブツがガッタガタに情緒乱されてる姿をどうぞ。堅物好き同志に届け〜!
他サイトにも掲載しています
文字数 4,634
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
昔、あるところに忌み子とされていた双子の兄弟が居ました。しかし、兄は鬼を穿てるほどの力を持ち青年として生きることが出来ましたが、対照的に弟は兄と正反対で少年の姿のまま亡くなってしまいます。
鬼を滅せるほどの力を持った兄は弟を失った悲しみで鬼を倒すが鬼にも心を食われていました。それを恐れた人々は兄を冤罪の罪で殺してしまいます。しかし民はその畏怖で兄の祠が建てられました。しかし弟も建てずにいると鬼が町を狙うようになります。町の人々は鬼に襲われるようになりました。そこで人々は弟の分の祠を兄の傍に建てて鬼の難から逃れることになりました。
そして現代。百済宗(くだらしゅう)の神社の末裔である百済 葉治(くだら ようじ)は自分の祖父からその話を聞いた。すると祖父から聞いたのはそれだけではなく、最近になって双子の兄弟の祠が荒らされているとのことであったのです。
祖父から話を聞いて兄弟の祠へ賽銭をして手を合わせた葉治であったが、一抹の風が吹いたかと思えば突風が巻き起こる。そこには兄の鬼道丸(きどうまる)の祠が崩れてしまう。しかし弟の方は無事であったが、そこには黒く長い髪をして浴衣を着た小さな少年がウサギを携えていて……。
弟の鬼治丸(きじまる)と普通の高校生である葉治のダブル主人公で始まる、兄である鬼道丸の封印劇が始まるっ!
文字数 101,924
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.10
KADOKAWAアニメ・声優アカデミー ノベル・シナリオライター専攻24年度生の卒業制作におけるあとがきまとめです
文字数 6,334
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
現代日本のフリーター、山下 義史(やました よしふみ)はバイトを終えて友人、京都(みやこ)に電話をしながら散歩をしていた。そこへ鎧を着込んだ謎の変質者が現れて…。
一方その頃、電話の友人二之宮 京都(にのみや みやこ)は血まみれの場所で角の生えた少女を見つける。
※このお話は別に投稿しておりました『やがて魔王は対峙する』を別視点としてまとめたものです。物語上での一日おきに、交互に視点を変えて投稿をする予定です。
サブタイトルでわかるようにしたつもりです。現れて…。
登録日 2015.04.27
本とテンプレ展開が大好物の主人公、芥海龍乃木(あくたうみたつのこ)が異世界にトリップ。
異世界に来て早々に強敵が出現し、予想通りの展開にテンションが上がる芥海。
美少女とも出会い、自分が主人公だと確信したが・・・あれ? なんだか違うくさいぞ?
※メタ発言みたいになってる部分もありますが、主人公が本の世界だと仮定して考えているだけです。サブタイは適当なので、今後修正するかもしれない。
登録日 2015.08.02
現代日本。
格闘技界で一番強い男は? と聞かれれば殆どの人が彼等の名前を口にする。
『黒澤隼人』
『白崎拓人』
その最強の男が、なぜか異世界プリマヴェーラの舞台へと降り立つことに。
男がこの世界でやることはただ一つ。
『最強』になることであった。
『最強』になることによって、この世界は救われるという。
『最強』になることによって、男は救われるという。
『最強』目指して、立ち塞がる敵は容赦なく殴って殴ってぶん殴ってやっつける。それが、この世界で彼が生きていく術であり、元の世界に帰る為にも必要なことであった。
そしてもう一つ。
この世界にはキスやエッチというものが存在しないという。
おや? 黒澤隼人、何かを思いついたようです。
黒澤隼人、彼の良からぬ欲にまみれた異世界生活。
一体どのような結末へと向かうのか?
登録日 2015.11.28
「我がセダリース王国へようこそ、聖なる乙女よ」
異世界に召喚された女子高生・倉橋聖亜を出迎えたのは、見目麗しい王子様。
王子の真摯な姿勢に絆された聖亜は、聖女としての務めを果たす決意する。
慣れない生活で疲れが溜まるのか、何だか体が重くなっていくけれど――ゆっくり湯船につかってふかふかのベッドで眠ればきっと回復する。
だからまだ、私は全然大丈夫。
文字数 3,445
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.18
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
文字数 14,959
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.19
世界とは舞台である
その劇場は主演の一生を演じる場所。
一人の主演が舞台に上がり、一つの演目を演じて舞台から去っていく。
毎夜違う演目を繰り返し、違う主演が舞台に上がる。
観覧席に座る観客が舞台に上がり主演となって演じることも。
ホールと呼ばれる不可思議な舞台の幕を今開けましょう
1人用声劇台本です
【ご利用規約】
使用報告:不要(あると喜んで聴きに行きます!)
商用利用:YouTube等の収益化配信・動画での使用OK
クレジット:概要欄等に作者名、台本URLの記載をお願いします
アレンジ:世界観を壊さない程度の語尾の微調整などはOK
文字数 5,483
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.03
恋した人は実の弟だった⁉苛酷な運命に飲まれる二人の未来はどうなるのか?
ヴァレンティン王国の建国祭で第一王女のセレナは招待客だった魔術大国カルディアスの皇太子ルクスと出会った。
魔術が好きな者同士意気投合し、帰国後も密かに交流を続けるうちに二人は恋に落ち、密かに結婚の約束を結んだ。
しかしその後、セレナが実はカルディアス皇帝ジュストの子供であったことが判明した。
愛した人は実の弟だった・・・。
セレナは悲しみに暮れながらもルクスとの別れを決意した。
ところが古くから伝わる大預言者の預言により、カルディアスに500年ぶりに誕生した女性皇族であるセレナが皇帝にならなければ世界が終わると告げられ、二人は偽りの夫婦となることを余儀なくされた。
セレナが真の皇帝となり、元々皇太子だったルクスが表の皇帝として振舞うことになった。
愛する人と結婚したものの、セレナは彼以外の男性との間に跡継ぎを儲けることを求められた。
逃げることの許されない苛酷な運命に襲われた二人の恋はどうなるのか?
あらすじを見ると暗そうですがハッピーエンドです。
障害の多い恋 ”異世界版ロミオとジュリエット” を目指してみました。
書き終わっているので完結保証です!
毎日更新する予定です。応援お願いします。
文字数 66,350
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.06.18
高校の教室で出会ったのは、名前さえ掴めないほど心を閉ざした少女だった。
人の痛みに過敏に反応してしまう「お節介」な性格を持つ主人公・拓也は、放課後の静かな教室で、ただ一人震えている彼女の隣に座り続けることを選ぶ。声をかけるでもなく、無理に踏み込むでもなく、ただ“同じ時間を共有する”という不器用な寄り添い方で。
やがて彼女は少しずつ、自分の中にある「音への恐怖」と、過去に背負った取り返しのつかない出来事を語り始める。拓也もまた、自分の衝動的な優しさが人を傷つけてきた過去と向き合いながら、「助けること」と「待つこと」の境界を学んでいく。
春から冬へ、季節が移ろう中で、二人は少しずつ距離を縮めながら、“救う”のではなく“共に背負う”という関係へと変わっていく。
そして卒業の春、彼は初めて彼女の名前を呼び、彼女もまたその声に応える。
文字数 1,921
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.30