「アリス」の検索結果
全体で1,300件見つかりました。
大好きな人の大好きな姉への告白シーンをうっかりバッチリ見てしまい、大混乱のまま走って逃げたら、だだっ広い森で迷子になりました。
どうやって帰ろう…と頭を抱えていたけど、珍しい物好きの猫の兄弟にオモチャ兼飼い主として拾われて、ひとまず遭難は回避。
え、でもさすがにコレ夢だよね?
猫耳のお兄さんズに懐かれ&溺愛される願望なんて、私絶対持っていないんだから!
異世界に迷い込んだことを頑に認めたくない塩対応ヒロインが、珍しいモノを愛でていじって観察したいおかしな隣人達に振り回される異世界恋愛ファンタジー(予定)です。
***
・基本ヒロイン視点です。三人称だったり別キャラ視点の話の場合はナンバリングの後ろに★をつけています。
・軽めですが、R指定が入りそうな話はナンバリングの後ろに※をつけています。苦手な方は飛ばしてください。
・同じ世界&登場人物被りでのスピンオフ作品があります→『異世界から来た迷い犬は婚約破棄令嬢を拉致することにした』
一部設定のネタバレが入っていますが、それでもOKな方はそちらの作品もあわせてお楽しみください。
・なろう様にも投稿しています。
文字数 276,977
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.03.02
「――実はわたし、魔女なんです」
両親の仕事の都合で人間界の小学校へ通うことになったアリスは、母親からの言いつけを破り、クラスの自己紹介で正体を明かしてしまう。
そんな、バカ正直者の「小学生魔女アリス」の小学校生活が、今ここに始まる――。
***
※表紙画像は、「かんたん表紙メーカー」様からお借りしました。
※「NOVEL DAYS」にも同作品を掲載しております。
●第9回「小学館ジュニア文庫小説賞」第一次選考通過作品を加筆修正したものです。
***
【更新予定リスト】
・「自己紹介」11/8(水)18:00
・「第1話 人間界の小学校へ」11/8(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(1)」11/15(水)18:00
・「第2話 魔女の自己紹介(2)」11/16(木)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(1)」11/22(水)18:00
・「第3話 カエルとトカゲ事件(2)」11/23(木)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(1)」11/29(水)18:00
・「第4話 確かに感じた魔法の力(2)」11/30(木)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(1)」12/6(水)18:00
・「第5話 雪ちゃんの過去(2)」12/7(木)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(1)」12/13(水)18:00
・「第6話 「美味しくな~れ」の魔法(2)」12/14(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(1)」12/20(水)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(2)」12/21(木)18:00
・「第7話 二人を繋いだ特別なマフィン(3)」12/22(金)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(1)」12/27(水)18:00
・「第8話 パパとママのお仕事って……?(2)」12/28(木)18:00
文字数 41,523
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.11.07
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,394
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
アリスの仕事はお手伝いさん。街を守る騎士団員の詰所にて彼らの食事や洗濯など身の回りのお世話をしている。団員を束ねる団長が厳しくてすごくこわい人ということ以外は、仕事にも慣れ、仲良しの団員もできたりと毎日楽しく仕事をしていた。――「騎士団長とお手伝いさん」の続編です。
登録日 2015.06.08
豊城久美、7歳。
兄(錬夜)と姉(杏樹)が異世界・ラスペリアに強制転移させられた初期──地球には未曾有の危機(?)が差し迫ろうとしていた─…。
“ソイツ”は不適に笑った。
──だから、“久美も”盛大に嗤ってやった。
『ふははっ!俺達の目的?決まっている!──侵略だよ。第一村人のお嬢ちゃん?』
「ぶっ!!」
「あははっ!!」
「ひーーひぃーーっっ!!」
「…し、しまらないわ…その姿で…くくっ、台詞…は…あひゃひゃひゃひゃ!!」
4人の幼女達は“彼”を嗤った。
…それは一時期流行っていた“宇宙人”の姿だったからだ──。
撲殺天使☆久美んが魔法少女?にジョブチェンジ!
地球侵略を目論む惑星・アデランスから不法侵入してきたアデランス人(宇宙人)を華麗に痛快に断罪しちゃう魔法少女活劇♪♪
『見ないとめっ!だからね?』
文字数 4,211
最終更新日 2019.02.15
登録日 2019.02.15
幼馴染で恋人の勇者ジェフリーに浮気されて盛大にフラれた聖女アリス。
失恋の痛手冷めやらぬうちに、彼女は突然現れた魔王の手下に拐われてしまう。
魔王城に連れて行かれたアリスは、玉座の魔王に問いかけられる。
「聖女、そなたは勇者の恋人なのであろう?」
「違うわよおおぉぉぉ!」
あんなサイテーな勇者、こっちから捨ててやるわ!
八つ当たりから始まる、聖女と魔王の世直し譚。
文字数 27,628
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.11
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 423
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
旧々題『ピンク髪のヒロインは今日も不機嫌』
旧題『日本で生まれたのに見た目はプリンセスな私!日本語しか喋れないんだけど、何か悪いの?~ピンク髪のヒロインは電子の妖精の夢を見るか?~』
三度目の正直で今度のタイトルで決定です。
2022/1/15に本編は完結しました!
アリスは幼馴染のタケルと友達以上恋人未満の関係。
傍目には両想いにしか見えない二人の関係はもどかしいまま、一向に進まない。
彼女は想いを素直に口に出せない天邪鬼な性格。
そんな彼女はタケルが全て、分かってくれた上で自分と付き合ってくれていると信じて、疑っていない。
自分は恋物語のヒロインなのだと思い、日々を過ごしていた。
本編25話、後日談16話の構成となっています。
表紙はノーコピライトガール様のイラストをお借りしています。
文字数 99,677
最終更新日 2022.01.24
登録日 2022.01.09
一行要約:
色々失敗して気がついたらヒロインラブになってる黒猫のお話。
にタグの要素がブッ込まれています。
もっと詳しく:
空腹で行き倒れた黒猫リオンは男爵令嬢アリス•カラバに助けられ一宿一飯の恩義を得る。実はリオンは猫族の妖精の第二王子でじいちゃんはあの有名な長靴履いちゃった猫だった。
「じいちゃんの名にかけて!立派に恩返しするにゃん!」
アリスの幸せのために人の姿に化けて奮闘するもうまくいかない。恩返しができず焦るリオン。しかもアリスには妖精を洗脳し支配する危険な能力「妖精殺し」があって‥‥
ちょっと抜けてて色々流される猫ヒーローを書こう!いや!猫が書ければそれでいい!の欲求で書いております。ゆるーくご覧ください。
017以降、毎日7時20時で公開します。
完結予定です。
🐾表紙、中表紙(りおん、アリス、キング、ルカ)はpicrewでめちゃくちゃ楽しんで作りました。ケモ耳首輪実装加工可ありがとうございます♪
総制作時間の半分は表紙に消費。ハイ、アホがここにいます。表紙、中表紙は気まぐれにカラーチェンジします。
*・゜゚・*使用メーカー*・゜゚・*
はりねず版男子メーカー1、2
なんとかメーカー(仮)
キミの世界メーカー
🐾基本リオン視点ですが、途中視点が変わります。誰視点かはサブタイトルを確認ください。
🐾たまに黒猫リオン🐈⬛の挿絵が入ります。
🐾 大丈夫だろうと今回は初めてR指定をつけていません。
文字数 103,108
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.10
王都の片隅にひっそりと店を構える魔法使い・アリス。
傷ついた心、壊れた道具、なくした想い出――
どんな悩みでも、彼女のもとには毎日のように持ち込まれてくる。
それが、アリスの"日常"だった。
ある日、お店を訪れたのは、豪奢な装いのとある人物。
「ここは、何でも引き受けてくれるのかね?」
「はい。基本的には、なんでも」
「では、わたしの娘に魔法を教えてくれないか?」
「喜んで。期間は……?」
「住み込みで頼む」
「……え?」
それは、一風変わった依頼。
けれどその日から、アリスの"日常"は少しずつ変わりはじめる――
文字数 16,253
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
幻想青春短編。全11話。
女顔の男の子アリス。
本名は有栖川翔太。
スカートを穿いていなくても、男の子の服を着ていても、女の子に見える。
街で女の子にまちがわれてナンパされたことは数知れず……。
アリスとその影の愛と戦いの物語。
文字数 13,440
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.17
悪役令嬢であるリリアーナ・アウローラは公爵家に引き取られた養子だった。
しかし、ひょんなことから前世の記憶を取り戻してしまう。それは乙女ゲームのヒロインで
聖女という身分を隠して学園に通っていたアリスティアが階段を踏み外して転落死してしまうシーン。
助けようとしても間に合わず、呆然としていたところに現れた王子アルスラーンに助けられるのだ。
だが、その現場を見ていたリリアーナが王子と聖女の入れ替えを画策していたという噂が流れ、
断罪されてしまうのであった……。
ゲームでは悪役令嬢であるリリアーナは処刑されるはずだったのだが、
何故か溺愛する王太子から婚約破棄を言い渡され、さらには国外追放まで言い渡されてしまった!?
※この作品はフィクションであり実在の人物団体事件等とは無関係でして
R18作品ですので性描写など苦手なお方や未成年はご遠慮下さい。
『悪役令嬢はお嫁に行けません!~身代わりとして修道院へ送られるはずがなぜか婚約者から溺愛されて困っています〜』タイトルを変更いたしました。
文字数 49,665
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.12.31
vita cinematografica
=映画のような人生
一 『朝は霧めいて』
中性的で謎めいた魅力をもつ大学の友人アサギと、主人公キリコの友情を描いた青春小説。
作者が22歳のときに書いた作品を思い出し、再び書き直したたものです。
※ほのかにBL要素あり。
二 『映画のような小説のような』
東日本大震災で死に別れた男友達の残した本が、主人公の運命を変えてゆく。
悲しくも心温まるヒューマンドラマ。
三 『私達は朝が来るのを待たない』
俺は、人殺しに加担した——。
安楽死ビジネスに身を投じたセンジという若者と、安楽死を選んだ人々との悲しい人間模様を描いた社会派作品。
※安楽死という非常にデリケートかつショッキングなテーマを扱っています。ダークな作品が苦手な方はブラウザバック、または読み飛ばし推奨です。
四 『冬休みの敵』
冬休みの友を絶対提出しないと決めた厨二病の男子と、金髪男子の友情と青春のBLストーリー。
※ほぼネタです。病院の待合室などでは読まれないことをお勧めします。
五『烏川道の駅のソフトクリームを守れ!』
断水で地元の道の駅のソフトクリームがなくなるかもしれないと知った一人の中学生が、危機に立ち向かうため立ち上がる。
岩手県の海沿いの街を舞台にした、眩しいアオハルを描いた作品。
六 『アリスと青い薔薇』
美しいものが大好きなアリスと、天然で心優しい少女エルネス。二人の少女の友情は、戦争によって引き裂かれる。
架空の国同士の戦争と、二人の少女の友情を描いたヒューマンドラマ。
※さわやかな百合要素ありです。
七 『コルトナの朝』
戦争を逃れ英国に亡命した少女が、女優である年の近い少女の家のハウスキーパーとして勤務することに。
あるイースターの一日を描いた、心温まる作品。
※ほのかに百合要素ありです。
様々な形の青春の中で、映画のように悲喜交々に、鮮やかに織りなす人間ドラマ。
7つの作品を集めた短編集。
※表紙画像はunsplash様よりいただきました。
文字数 60,541
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.30
惑星・バーティアスに“コーネリア”と言う名の一人の妖精族の少女が居る。
彼女は妖精族にしては珍しい色彩をしていた。
夜の闇よりも濃く暗い漆黒の髪は腰まであり、さらりと真っ直ぐに光を弾く。
瞳は紫水晶、大きな円らな瞳は可愛らしく均整の取れた顔立ち、桜色の頬と唇は朗らかな彼女は常に笑顔を絶やさない。
背丈は妖精族に有りがちな140㎝、胸は…やや慎ましやか──控え目──絶壁…ではないな、ほんの“少し”膨らみがある。
彼女の魅力はその背にある紫揚羽を思わせる翼。耳は尖っている(妖精族特有の)、鈴らかな声は可憐そのもの。
『──コーネリア姫を殺そう』
『ああ…あの娘は危険だ。』
『…まるでかつての“狂い咲き女王”のようだ…あの翼、夜よりも尚暗い髪色…我ら妖精族の“災厄の女王”を彷彿とさせる。…だが、どうするのだ?彼の姫は恐るべき魔法の使い手だぞ?』
『ああ、それに関しては俺の方から──』
…。
そんな会話を10歳の誕生日の折りに聞いて、当のコーネリア姫は自身の“前世”を思い出していた──
これはそんな妖精姫が故郷を出て気ままに“忍び旅”を楽しむ物語である。
文字数 43,578
最終更新日 2019.01.20
登録日 2018.06.22
「そもそも、冒険者パーティに『探偵』って必要か?」パーティを追放された探偵のハイドは、魔法使いの冒険者であるアリスと出会った。物騒な事件を呼び込む体質のハイドと世界最強の魔法少女アリス。そんな二人が依頼を受けたのは、魔法学校の教師にして魔法研究家であるウェルガルドの遺言状開封の儀への立ち合いだった。魔法使いの四兄弟による遺産相続争いで、次々と人が死んでいく。不可解な状況の現場。果たして、これは事故か、それとも魔法による殺人なのか。探偵の推理は事件を解決に導くことが出来るのか。そんなファンタジー×ミステリの長編小説です。
文字数 72,255
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
