「一族」の検索結果
全体で1,457件見つかりました。
かつて、闇の領域を支配する魔王の侵攻を受けて追い詰められた人々がいた。
選ばれし戦士たちや、神の一族、時に魔の一族とも協力しながらこれを撃退したが、その中でヒト種族の勝利に大きく貢献した一人の女魔術師の存在を、多くの人々は知らずにいた。
彼女の名はロゼル。数多の術式を操り、人々に決定的な勝利を何度ともなくもたらし、そして戦後、表舞台から姿を消した強大な魔女。
これは、そんな彼女の、長い長い後日談である。
文字数 20,750
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.06
日本のとある山の奥深くに【獄の森(ごくのもり)】という、それはそれは恐ろしい森がある。
そこに捨てられた男児を森に住む鬼達が拾い、食料として育てることにした。
しかし、育てているうちに愛着が湧いて食べられなくなってしまった!?
そこで、鬼の一族の長が提案した《村の決まり》。それは、なんと、『田吾作自身が食べてもいいよと言った場合のみ、皆で食べてやろう』というとんでもないもので……。
その決まりに振り回される田吾作はある日、謎の転校生に出会う。
そこから始まるドタバタ日常物語。
田吾作どん、食べちゃ……
「ダメです」
文字数 16,323
最終更新日 2021.01.31
登録日 2020.12.02
──私は睡眠が大好きだ。
──私は行動が大嫌いだ。
昔から私は、やる気というものが完全に欠けていた。
何かしようとしてもすぐに面倒になり、全てのことを途中で放り出してしまう。食事中も入浴中も、いつも眠っていた。
それくらいの堕落者が私、クレアだ。
でも、パパは「クレアの好きなようにやりなさい」と言ってくれた。
だから私は好きなように生活していた。好きなだけ眠って、好きなだけ堕落していった。
そんな時、私は『追放』された。
お爺ちゃんに「お前はいらない」って言われて、全部捨てられてしまった。
私は眠り続けた。
それが私のやりたいことだから、ずっと、眠り続けた。
ある日、目が覚めたら魔物の街が出来ていた。
…………なんで?
登録日 2021.03.31
人間界では、不吉の象徴として恐れられている黒龍
龍の人々からは、黒龍=恐ろしいく冷淡で鬼畜で変人が多い一族
まさしく、ブラックなイメージの塊の黒龍として生まれた
主人公私(メス)が、少しでも家族が悪く言われるのが許せないが為に
常識をもって、変えようとする は・な・し
文字数 33,192
最終更新日 2020.09.10
登録日 2019.05.22
尾道 神様の隠れ家レストラン
レンタル有り旧題:尾道神様のレストラン〜神様の料理人と探しモノ〜
「大事な思い出」を探す者だけが辿り着ける、広島・尾道の神社の中にある不思議なレストラン「招き猫」。
なんとそこは”神様と契約した一族”が営むレストランで、「魔法のメニュー」があるという――。
祖母の実家があった尾道に久しぶりに舞い戻ってきた野一色彩梅は、大学生になる直前の春休み、ひょんなことからそのレストランを訪れることになる。
人間でありながら神様でもある、若きイケメン店主の園山神威と実はあやかしな店員たち。そして訪れるお客様は人だけでなく、あやかしたちもだった!?
不思議な縁が織りなす、美味しい「探しもの」の旅をどうぞ。
※第3章で出てくる「千光寺の宝玉伝説」は実在する伝説です。なお、宝玉が海に沈んだ後からの話は私の創作になります。
あらかじめ、ご了承ください。
文字数 300,089
最終更新日 2022.02.21
登録日 2019.12.01
古くから続くシュルツィナ家は王国に忠誠を誓い、国の為に懸命に働いていましたが、ある切っ掛けから王国に不信を抱き、出奔する事に決めました。
◇◇◇
楽しんで頂けますと幸いです。
文字数 11,266
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
巫瑞穂(カンナギミズホ)は、『折神之御業(おりかみのみわざ)』を使う。
「折り神」とは、古代日本で発祥し、巫一族の手によって密かに現代まで伝承されていた新興の和式錬金術である。霊与紙(ちよがみ)に因果符号である『ヤマト・ルーン文字』で数式を記述し、数式が特定の三次元的配置に組み上がる様に、その霊与紙を『折る』事で物理法則を書き換えてしまうのである。
その業を究極まで修めた者は、『無』から『有』を生み出す事も可能であり、まさしく神の御業であった。
久世遙斗(クゼハルト)は、ごく普通の高校生だった。転校生、巫瑞穂と出会うまでは・・・。彼はその時、己の運命を知ったのだ。古より残された強力な武器を『継ぐ者』である運命を・・・。
そして遙斗は瑞穂の守護者となった。彼女の残酷な運命を知ったからだ。彼女の使う霊与紙は、人の命をエネルギーに変換する反応炉だった。則ち、彼女は自らの命を削り武器にして戦っていたのだ。
瑞穂は人を守り、遙斗は瑞穂を守る。
『魂蟲』と呼ばれるその敵性体は、宇宙開闢の太古からこの宇宙に存在する敵『絶対天敵』として宇宙の全知性体に認識されている脅威だった。
壮絶な戦いの果てに、巫瑞穂と久世遙斗は・・・人類は勝利する。
しかし、それは新たな戦いの始まりだった。
ついに月軌道上に超空間のゲートが開かれる。
そこから現れるのは、新たな絶対天敵か、それとも自らが作り出した『兵器』である人類を収穫する為にやってきた『処理者』たちなのだろうか。
これは、人類文明が新たなステージを迎える黎明期の物語・・・。
文字数 78,173
最終更新日 2015.11.02
登録日 2015.09.24
主人公パスシオンは、邪神を名乗る存在に、一族、全てを殺され、復讐を誓う。
国を滅ぼした色欲の大罪人という汚名を背負いながら、豊富な魔力と【時の魔眼】を武器に、神を斬る力を手に入れる為、数々の難局を乗り越えていく。
復讐の為、邪神に立ち向かう、ちょっぴりエッチな冒険ファンタジーです。
登録日 2018.04.23
昔々、世界を終わらせる神が産まれた時、神々の時代の終わりが始まった。
神々は一族で争い肉体という器をなくし、その魂に『業』という名の傷をつけて長い眠りについた。
時は流れ、神々は神話となった。
世界ではモンスターが罹る奇病が人々を脅かし始めていた。ジャガー病と神の名を付けられたその奇病は、発病したら人間ではなくなるものだった。
そんな奇病を治そうと、とある小さな国の姫君が数人の能力のある者たちを従えて、奇病の研究や犠牲になった者たちの家族の保護をしていた。その国の端にある集落。そこに住んでいる少年の日常がある日を境に一変した。
集落と隣村しか知らない少年の世界がある者の訪問で一気に広がり、自分が住んでいた集落がどんな場所であったか、母を始めとする集落の住人たちはどのような人達であったか、大切な人々を目の前で亡くし、幼い少年に真実が突きつけられた。
少年は神の力に目覚め、姫君達と共に奇病を治す研究に加わった。
日々のフィルドワークの中で、仲間が神の力に目覚めていく。それと共に、『終わりの始まり』が近づいてくること、今周りにいる仲間は前世からの繋がりがあること、『今』の全ては前世で負った『業』が関係している事を少年は知った。
いつしか少年は、夢を渡り旅路を照らしてくれる少女に恋をする。しかし、少女は生まれながらに奇病を患ってることを知り、少女を守りたい、奇病を治してやりたいと強く思った。
その思いは眼の前で無残に破られた。
少女の命だけでなく、多くの命が奪われ、そして、『終わりの始まり』が口を開けた。
命を奪われた少女の魂が、少年たちの旅路を照らす。その先が、死の国だと分かっていて、少年たちは向かった。
そこで少年たちが見たものは、封印された『世界を終わらせる神』だった。その神の封印を、ずっと見守っていた神が解いた。
世界が激しく震え、命という命はいとも簡単に消えていく中、少年達が己の力を出し切り、崩れ行く世界を支えた。
神々の力の喪失と共に、世界の震えは止まった。生きながらえた人々は、手を取り合い新しい時代を作り始めた。少年は、旅人となった。
少年は青年となり老人となり、その全ての時間を奇病の研究と神々の語り部として過ごした。
そして、世界が滅びかけた事が昔話になった頃、再び神々は新たな器に魂と『業』という傷を持って目覚めた。
登録日 2021.08.03
あのバカ王太子。
愛人の話を断ったからと言って、面倒な指令ばっかり出してきて、ほんとなんなのよ!
いつか絶対に思い知らせてやるわ!
(ふぅ...)すみません、取り乱しました。
ごきげんよう、皆さま。わたくしはエリーゼ・ルイン。正式名称はもっと長いのですが、このレフィスオール王国の伯爵であるルイン家の女当主ですわ。
この王国は人族国家であり、私は魔法に秀でた人族、通称"魔族"の長の一族であり、一族を代表して女伯爵をやっております。
そんな私たちに対して多くの者は同じ人族なのに恐れ、蔑んでくるのです。だから私は、いつかもっと魔族の地位を高め、安定した生活をさせてあげるという夢を持っています。ただ、今はまだ力弱く、実現できないので王国の中で犬をやっています。
(なお"犬"というのは蔑称でして、王家や高位貴族から受けた指令を武力で解決する自由軍ですわ。)
それにしても、この内容ではアッシュには頼れないわね。えっ?アッシュって誰ですか?
彼は2つ前の依頼で出会った魔法剣士の青年で、非常に強力な戦士です。彼の魔力は魔族の数十から数百倍という、とんでもない強さを誇っています。ただ、その...彼の愛情がちょっと重たくて。例えば、前回の依頼で、私が少し傷を負っただけで、盗賊団を壊滅させてしまうほどに…。
いけません。間に合わなくなりますわね。それでは皆さん、私は指令をこなしに行って参りますわ!
あまりこちらを舐めないことね……ちょっとアッシュ!あなたに言ったんじゃないから!こらっ!!!
文字数 57,397
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.21
本当に体験した事。
体験したことから一族的に何かあるのか話を聞くところから探ろうとして、父や母、親戚に聞いた話です。
作り話も良いのですが、やはり実体験以上に怖い物はないな…と思いまして。
実際に体験するものって、人によっては、あまり気付かなかったり、気付いてもテレビほどのことはない。
でも、だからこその怖さもあるんですよね。
文字数 5,438
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.05.29
「パトリシア、お前を離縁する」
チャリオン朝ベルトラム王国の王妃パトリシア=プラムは、子供ができないからという理由で、十九歳にして国王カイン=チャリオンから離縁を言い渡される。
元々彼女はプラム朝ベルトラム王国の王女であり、権臣シュラウドにより幼くして女王に立てられ、彼の従兄の子であるカインと結婚させられて王位と国を譲らされ、父や一族も殺された身の上だ。
怒涛のように襲い来る理不尽に屈することなく、神殿に身を寄せて治癒術士としての研鑽を積む彼女の前に、かつての幼馴染、タリアン=レロイが現れる。
タリアンに好意を抱きつつも、シュラウドの目を憚り一歩踏み出すことができないパトリシア。
そして、彼女の人生を踏みつけて平和を謳歌するベルトラム王国に、世界征服を企むアンゴルモア帝国の魔の手が迫る!
ベルトラムの運命は、そしてパトリシアの恋の行方はいかに。
※本作はベトナム史上唯一の女帝・李昭皇こと李仏金(リ・パット・キム)の生涯を異世界恋愛物として脚色したものです。固有名詞は元ネタをもじったものですので、「ヨーロッパ諸言語として見たときに統一感が無さ過ぎる」といった苦情は受け付けません(笑)。
また、史実に寄せているため、作中で一気に時間が流れる描写があります。ご注意ください(それでも史実よりはイベント前倒ししたりしています)。
恋愛がメインでざまぁはおまけです。あしからず。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 34,653
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.08
昔々の平安時代、憎悪と欲望のままに人を喰う鬼達が都に蔓延り、暴虐の限りを尽くしていたのです。しかし、そんな鬼達からすらも畏怖される異端の祓い屋の一族がいました。
一族は、古くから陰陽道に通じ、人を喰らう鬼を滅することを生業としておりました。そんな祓い屋の一族には、代々鬼喰(オニクイ)の儀礼が存在しました。
それは、捕らえた鬼を食べてしまうのです。
鬼を逆に喰らうという異質すぎる儀礼故に、一族は他の祓い屋からも畏怖され、決して表舞台には出ることはありませんでした。
それ故に、一族の名は祓い屋の歴史からも消える事となります。それでも一族は静かに影から、帝の近衛として仕えておりました。
そんな一族の名は、栄神。当主は、名を静夜と名乗りました。
それから時は流れ、令和の現代。そんな栄神の血を引き継いでしまった故に、彼は国を動かす事態へ巻き込まれてしまいます。この物語は、そんなしがないおっさんの物語-
登録日 2023.10.23
ぽッチ作。◇ホワイトデーのお返しコラボ小説◇
原作は、青春B介さんのアルファにて一般漫画投稿されている作品、「ヒーローライフ!」です。表紙イラストも、B介さんからの頂きものです。
*コラボ小説は、漫画本編とは内容が異なります。登場人物のこんなことあったかもしれない、ifな日常を切り取ったアナザーストーリーです。
○公式あらすじ↓↓
伝奇×ラブコメ×超能力!山籠り系ニートの神様ライフ!
S地方・羽野神山
そこでは代々超常的な力を持つ神成一族が住んでいた。
一族を祀る神社の娘、暁月美琴が仕えることになったのは、頭にヘルメットを被った謎の青年であった。
文字数 1,105
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
かつて異世界に召喚され、勇者として魔王と戦い、相打ちの末に命を落とした青年。
しかし次に目を覚ますと、彼は赤ん坊の姿で現代日本に転生していた!?
異世界の神は、本来関わるはずのなかった彼を召喚したことを悔い、せめてもの償いとして「元の世界での人生」を与えた。さらに、わずかなお詫びとして、勇者時代のステータスを制限付きで引き継げるようにした。ただし、異世界とは完全に切り離され、再び関わることはない。
——だが、成長するにつれ、彼の身体には異変が現れる。
鬼ごっこでは誰も捕まえられず、落ちたおもちゃを瞬時にキャッチ。何気ない日常の中で、異常な反射神経と身体能力が少しずつ解放されていった。
さらに、彼が生まれたのは代々名家に仕える執事の一族。
幼いころから執事見習いとして鍛えられ、高校生になるころには、仕えるお嬢様の付き人としてVRMMORPG《Arcadia Chronicle(アルカディア・クロニクル)》通称 : AC(アークロ)をプレイすることに。
そしてゲームを始めた彼は気づく。
「……あれ? レベルが上がってる?」
現実では絶対にありえないレベルアップ。
それは、異世界の勇者だった“名残”として起こる不可解な現象だった。
しかし、そんなことよりも——
「お嬢様、そろそろお茶の時間でございます。」
彼の使命はただ一つ。現実でもゲームでも、お嬢様のために最高の執事であり続けること。
勇者の経験 × 執事のスキル × VRMMOの世界!
異世界帰りの元勇者が、現代で最高の執事を目指すまったり無双ストーリー、ここに開幕!
文字数 92,384
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.07