「5」の検索結果
全体で17,931件見つかりました。
ワカメのような黒髪、陰鬱な顔色、常に黒服、ぬちゃりとした慇懃無礼な喋り方。その鬼教官は、弟子たちに「黒ワカメ」と呼ばれていた。──最強の教官、適当な理由で国を追われて野に放たれる!
※恋愛要素は全て王女様が担当します。王女様は黒ワカメが大好きです。
※R15に設定しているのは願望であって予定ではありません。そうなるといいな(弱気) 追記:やはり無謀でした。反省しています…… 恋愛的な意味ではR15達成ならず、ただ微妙に淫靡だったりダークだったりはしますが結論としてはコメディです。
文字数 28,356
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.16
「大津くん、これどう思う?」
と友子は、パソコンでネットで日本経済新聞の2023年2月15日の記事を見ながら、大津君に言った。
その記事には、
「気球撃墜の要件緩和へ 防衛省「正当防衛以外も」
「防衛省は15日、日本に他国の気球が飛来した場合に自衛隊が武器を使える要件について緩和を検討すると表明した。これまでは正当防衛などにあたるケースでのみ領空侵犯機を撃墜できると説明してきた。気球に対処しやすいよう方針を改める。」
と書かれてあった。
友子は、その記事を見て、
「気球を撃墜するために、武器を使って、ミサイルなどを発射したときに、もしそのミサイルが気球に命中しないで、落下したとしたら、大変なことになるかもしれないわね。
「そうだね、大変な事故がおこるかもしれないよね」
と大津君は言った。
友子は、続けて、
「大津くん、何かいいこと考えてよ」
と、大津君の顔を見ながら、真剣な声で言った。
「うん、そうだね」
と、大津君は、言った。
文字数 1,723
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
科学者たちが開発した『瞬間移動装置』は完璧なものだと思われていた。
その時までは・・・。
文字数 917
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
略して「いもまほ」。完結しました。
凡人高校生である長谷川 瑛夏(エナ)の妹、長谷川 美冬(ミト)は完璧優等生であり魔法少女でもあった。
瑛夏は妹に対して何をしてやれるのか。魔法少女活動の真実は何か。喧嘩中の妹と仲直りすることができるのか。
・魔法少女
・姉妹愛
・エロなし
以下のURLにて、冴島火乃華と桐崎直刃が主人公のスピンオフ作品「スラッシュ&ストライク!!」を掲載しています。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/759377035/51878340
※タイトル画像はAI生成です
文字数 59,970
最終更新日 2024.05.08
登録日 2023.12.01
世話焼きケーキ×傷だらけのフォークのケーキバース救済BL
フォークに変異してしまった綾瀬は、
人を傷つけることを恐れ、孤独に生きていくと決めた。
それなのに――
「先輩、俺を食べてください」
偶然に知り合った後輩ケーキ・須加のやさしさに、心も本能も揺さぶられていく。
フォークとケーキは共存できない――誰もがそう言ってる。綾瀬だってそう信じている。
それでも、少しずつ希望を見つけ、信じたくなる物語。
※感想、ブクマなどとても励みになります!
※2025/10/12のJ.Garden58にて同人誌にする予定です。詳細はイベント前にあらためて告知します
※ムーンライトノベルズも掲載しています
文字数 69,112
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.11
彼女の音が聞こえる 1.5 の番外編の最新版になります。
こちらのみの先行公開になります。本編も宜しくです。https://t.co/dRWocRCHUY
文字数 7,411
最終更新日 2016.02.09
登録日 2016.02.03
西暦2500年人類は宇宙への移住を始め現在までに300万人がコロニーに住んでいた
しかし、宇宙への人々へ地球政府は極秘に重課税をかけていた。
それからの解放を望んだ宇宙の人々は宇宙解放戦線を結成、地球政府へと宣戦布告をした。
そんな中で日本に暮らすごく普通の高校生達が戦乱に巻き込まれていく物語
文字数 7,337
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.04.15
ジュリアは、15才になり魔力測定のため幼馴染のキースとともにルディエアの魔力測定協会にやってきた。
突然、前回の記憶がよみがえり2回目の人生をやりなおしていることに気づいたのだが・・・。
ご都合主義はご愛嬌ということで見逃してください(*・ω・)*_ _)ペコリ
文字数 11,207
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
難病の末、病院の外へ一歩も出ることなく生涯を終えた前世の記憶を持つミハネ。
普通の生活はできなかったものの、両親から愛されて育ったミハネの次の人生は、
幼くして森に捨てられたところからのスタートだった。
森に棲む者たちに助けられ、その辺の草を食べて生きてきた彼女は、
数奇な運命の元、ある宿命を持つことに気づかされる。
旅の最中に出会った人々によって成長しながら、行きつく先は聖霊の王女?
風変わりな少女のファンタジー冒険譚。
<a href="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access2.php?citi_cont_id=540381073" target="_blank"><img src="https://www.alphapolis.co.jp/cont_access.php?citi_cont_id=540381073&size=200" width="200" height="40"/></a>
登録日 2020.06.04
「アンドリュー、ぼくのおよめさんになって」
高貴なお家柄の小さなご令息、ジョエルに跪かれて乞われたのは、彼が5歳の頃。
可愛らしいご令息を微笑ましく思ったなんてこともあったのだが。
それから12年、アンドリューの主君になっている彼は、未だに同じ台詞を繰り返していた。
「ねえ、アンディ。可愛い。大好き。僕のお嫁さんになって。」
ご令息は童顔で可愛らしい顔でアンドリューを見上げて、痩せぎすの7つ歳上の側付きを今日も口説く。
「二人で生涯添い遂げよう、兄さんに養ってもらって。」
古くからこの家に使える使用人一家の一員として、このご令息を何とか更正させなければ。
ヤンデレな腹黒ぶりっこ引きニート令息と、真面目で実直なそのお側付きさまの愛の攻防劇。
文字数 25,914
最終更新日 2021.01.19
登録日 2021.01.03
注:R15ですが投稿者は12です。グロいことを理解していれば何歳でも大丈夫です。多分。
死にたいけど死に方がわからない
死ぬ勇気がない
消えてしまいたい
そんなあなたに!
ゲームの応募者には『死』をプレゼント!
文字数 1,417
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.09
第一章: 転んだ日
1.1 運命のバナナ
1.2 空飛ぶ鍋
1.3 変わり始めた時間
第二章: 思い出の中の道
2.1 子供の日の約束
2.2 昔の友人、今のライバル
2.3 踊る先生の秘密
第三章: 現実との再会
3.1 逆転のチャンス
3.2 二度目のバナナ
3.3 未来を変えるレシピ
第四章: 時間の中の戦い
4.1 帰りたい場所
4.2 古い時計の力
4.3 最後の対決
第五章: 新しい未来へ
5.1 未来のキッチン
5.2 幸せのレシピ
5.3 新しい日常
文字数 13,341
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.11.01
『晴天を掴む』
槍投げ選手、今は肩を壊して引退した帰宅部、高1
×
将来を約束された才能あふれる若きハイジャンパー、高2
陸上部BL
後輩攻め
元槍投げ
天草 奏(かなた)
肩壊したけど未練があって陸上部が強い高校に進学
見学中に受が高く跳ぶ姿に心を奪われる。
ノンケ
185cm 74kg
ハイジャンパー
石橋 梓(あずさ)
小学生から走り高跳び始めてみるみる才能が開花、高体連優勝常連、もう大学から目をつけられてる。
跳ぶ姿勢がしなやかで綺麗で、最高記録保持してる。
走って高く跳ぶ感覚がすべてを忘れられて好き。
ゲイなのを隠してる。
165cm 52kg
再会した時拗らせてる攻
少しだけ残酷描写あり、胸糞、メリバ
2025.10.3 完結しました!ありがとうございます!
文字数 36,018
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.08.30
私の名前は彩花、28歳。身長は160cmで、取り立てて目立つ容姿ではないけれど、悪くはないと思ってる。
最近、心の奥に秘めた、ある願望が最近やけに頭をもたげる。
それは、お仕置きでお尻を叩かれる経験をしてみたいという、ちょっと人には言えないような欲望だ。
ある日、親友がお仕置きを受ける場面に遭遇したことで、彼女は1歩踏みだすことを決断する。
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この小説はFantiaで有料にて閲覧頂けます。
是非お越しください。
●Fantia - KentaSpankingCreate
https://fantia.jp/fanclubs/530906
今後、スパンキングや羞恥をメインテーマに、その他の作品も執筆していく予定です。
是非遊びに来てください。
また、海外向けにスパンキングをテーマにしたCGアニメーション作品も作成・販売しています。
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※全て英語になります
良かったらこちらもチェックしてみてください。
登録日 2026.01.14
握った拳の中に光が生まれる。透けた光は拳を紅く染め、なお余る光は指の隙間から逃げ出そうとする。その光を握り潰すかのように、僕はいっそう手に力を込めた。
だんだんと強くなる光の中に何か押し返すものを感じる。
それを確かなものにするために握った手の中に、ひやりとしたドス黒い鉄の棒が現れた。
「よしっ、きたっ! 」
「チッ、面倒だ。」
隙を与えまいと、『Mark.5』は奇声とともに間髪いれず殴り続けてくる。
なんとか、右手に握った黒鉄の棒で弾くものの、その長身が生み出すポテンシャルは、拳の一発一発に重みを与える。
「形態変化:盾! 」
残像を残しながら、くるくると棒をまわす。再び、光に包まれた棒はグニャリと潰れて盾に姿を変えた。
その盾をお構い無しに殴ったヤツの拳は、不快な音を立てて潰れる。
「うぅ、やったな…………よくも、やってくれたなぁぁ! 」
目を血走らせながら、拳の潰れた右腕の肩を掴む。そのまま、力任せに腕を引きちぎった。
「あぁぁぁぁぁぉぁ! 」
投げ捨てられた腕が、足元に転がってきて動かなくなる。
僕はその光景を目の当たりにして動けずにいた。
「精製錬金! ブラッディィスティールゥウ! 」
血の滴る腕の付け根が蒼白に発光すると、体内にあった鉄の塊が腕の付け根から溢れ出るようにして金属を錬成していく。名の通り精製錬金は不純物のない上等金属を創り出す。
光沢のある金属でできたいくつもの立方体がひしめき合って一つの『腕』を形成している。
「吹き飛べぇぇぇ! 」
Mark.5はその腕を腰から振りかぶって、投げつけるように振り下ろした。
とっさに出来たのは、覚えたばかりの形態変化で創った下等な盾をかざす事だけだった。
盾などそこになかったかのように狂いのない弧を描いた腕は、僕の体を後ろへと吹き飛ばした。だが僕は決死の思いで踏ん張る。ここで倒れたら次の一撃をモロに食らってあの世行きだからだ。
抉れた土を蹴り、飛び出しながら僕は空いた両手に劔を創り出した。
次の一撃を喰らわないための一心で、壊れるはずのない腕に何度も何度も切りかかった。
「壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろ! 壊れろよ! 壊れてくれよぉぉぉぉ! 」
右の劔が砕けては、左の劔を叩きつける。その間にまた、右手に劔を錬成する。
幾度となくそれを続けた。やめてしまったらそこで殺される。
恐怖に駆られ狂気を糧に劔を振り続ける。
「醜いなぁ……失せろ。」
輝く彼の右手の中に新たな光ができる。
「精製錬金:ラスターゴウルム」
その手に握られた同じ光沢を放つその劔は腕の延長と錯覚させる。
あぁ、綺麗だなぁ。
これが最後の感動だった。
「死ね。」
金属が骨を砕く鈍い音だけがその場に残っていた。
文字数 1,094
最終更新日 2018.03.27
登録日 2018.03.27
