「みー」の検索結果
全体で197件見つかりました。
猫探しのバイトを引き受けた高校生の桜井陽一は、依頼主である安城まどかとその娘であるひなみの態度から、探すべきロシアンブルーの「みーたん」が実在しないことに気がつく。
ひなみの妄想の中にしかいない猫をどうやって探せばいいのか途方に暮れていたが、不思議なことに、青い猫は彼らの前に姿を見せた。「糸」を操る謎の女子高生と共に――
第20話「みーたんの真意を推理せよ」更新
登録日 2017.03.31
私の名前はK子。
現在、弁護士になるために大学に通う21歳。
学校に通いながら、家でも弁護士の資格を取るために日々勉強中です。
今日は、友達のL美が息抜きにパチンコ屋さんというところに誘ってくれて、パチンコに興味はなかったのですが、ドライブがてらなんとなく来てみてしまいました。
スロット・コーナーという所でL美が空いている席を見つけ、遊び始めます。
私はルールもわからないので、とりあえず店内をふらふらしてみることにしました。
店内はそれほど込み合っているということもなく、どの列も半分くらいの空き席があります。
私はかわいいカエルのキャラクターをモチーフにしたスロット台が気に入って、座ってみることにしました。
L美が近くに来てくれて、お金を横にある機械に入れるように教えてもらい、いざ、勝負。
コインを3枚入れてレバーを引き、回転しているドラムのしたのボタンを押してスロットの絵柄を止めます。
絵柄の7がみっつそろったら大当たり、ということのようです。
しばらく、同じことの繰り返し。すると、上のモニターにカエルが出てきてピョンピョン跳ねています。
同じくボタンを止めていくと急に大きなカエルが出てきていきなり大当たりと出てきました。
L美のテンションが上がり、台の上の「呼出」と書かれたボタンを押しています。
すぐに女性店員が駆けつけ、L美と言葉を交わし、私のスロット台を回しだしました。
女性店員は適当のようにボタンを押していますが、不思議なことに7が揃っていきます。
私と同じ歳くらいの女の子なのにこんなに早く回っているスロットのロールを見て止めていることに感動してしまいました。
7がそろうと派手な音楽が鳴り出し、適当に回しているだけでコインがいっぱい出てきます。
そうこうしているうちに、大当たりが終わり、コインを箱につめて計測器に向かいました。
店員が私のコインを計測してくれて、レシートを1枚渡してくれます。
コインを交換するためにカウンターを案内されました。
店の奥に「景品交換カウンター」と書かれたコーナーがあり、そこへと向かいます。
カウンターには男性店員がひとり立っていました。
つづく
文字数 5,256
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.24
高校3年生で18歳になった 坂口 里菜(さかぐち りな)は23歳の星堂 シオン (ほしどう シオン)と同棲している。2人は劇団四季の大スターで活躍しているが実は秘密があり…
文字数 3,727
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.24
猫は液体である。
これをテーマにしたショートショート×2。
『猫、溶けちゃった』
みーちゃんが風呂場からいなくなってしまった。
バスタブのふたがわずかに開いているので、そこを覗くと……
『魚をくわえた雉虎猫』
ここのところ、しょっちゅう酒のつまみがなくなる。
そこで、俺はビデオカメラを買ってきて、犯人探しをすることにした。
登録日 2022.02.28
車に轢かれて死んでしまったみー。目がさめると、1人の女の子が…
一体このパーティーで魔王を倒せるのか?
文字数 6,352
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.04.27
「ここが俺の仕事場……!」
俺に任された仕事は、神の使いである12匹(12人?)の化け動物?
犬やら兎やら虎やら馬やら……って未成年組?で、出て来ないでください!
『マネージャー!早く早く!もう大人組みーんな待ってるよ!』
文字数 2,361
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.13
義理の弟たちが、一緒に住もうと迫ってくる話です。
ちょっとおバカな話が書きたくて……
みーくん(兄)が、義理の弟たちである双子に振り回される話です。
三人が苦手な方はご遠慮ください。
よろしくお願いいたします。
みーくん、サトル、ユズルの三人を可愛がってくださりありがとうございました!!
文字数 4,778
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.05
『無能な女は出て行け』
と身一つで激しい雨の中へ追い出されたジゼニア。絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、隣国の第二王子ヴァルテだった。
ジゼニアを失った侯爵家が急速に没落していく一方で、ジゼニアはヴァルテの領地でその類まれなる経営の才能を発揮し、多くの人々に愛されていく。やがて、すべてを失った元夫が血相を変えてジゼニアの元へやってくるが、時すでに遅し。ジゼニアの心を包み込んだのは、ヴァルテの深い愛だった。
文字数 64,505
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
ラノベコーナーをブラリと立ち寄る主人公、チヒロはネット小説から小説家になろうと目論む高校生。
異世界転生モノばかりが並ぶラノベに文句ばっかり言い"ラノベ否定派"を公言しつつも
ばっちりチェックはしているし、ばっちり投稿サイトに小説連載もしている。
だがしかし、アクセス数は伸びないし納得がいくお話も書けてはいない状況だった。
そんな彼がある朝目覚めると
"現実世界が異世界化してる?!"
現実世界が異世界化しているのだった。
母親は魔法使いだし、父親は人狼?!
クラスのあいつもこいつもみんなみーんな異世界仕様に変わってる!!!
こんな世界あり得ない!!
異世界転生とかラノベかよ!!
やはり文句を言いつつではあるが
テンションマックスなチヒロ。
しめた!と思い執筆作業に入ろうとする。
が、しかし、
「誰か足りない? 」
チヒロが思いを寄せる"彼女"だけ
この世界には存在しないのであった_____________________。
登録日 2017.03.13